朝日俊弘
会議録に記録された「朝日俊弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 医療15 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 決算委員会40 件・40%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 すぐに対策の話に行かないで、これどこから見付かったんですか、この事例は。今の御説明だと、感染源となったであろう女性講師からその塾に通う小学生に感染したのではないかと、こういうふうに新聞にも出ていますが、そもそもこの感染、集団感染を疑われた最初の発端はどこからですか。分かります、分かりません。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 そうすると、その感染源となったであろう講師の方が自ら受診されて分かったと、こういうことのようですね、はい。 それで、私は、これからの対策の一つのポイントは、小グループにおける集団感染をどう食い止めていくかということが一つのポイントだろうと思うんです。そういう意味で、この間、十年ほどにわたって集団感染の事例がどれぐらいありますかということでお尋ねをしました。そうしたら結構ありまして、私たちも新聞報道を見落としているんだなと思…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 もう少しきちんと分析した方がいいんじゃないかと私は思うんですね。でないと、具体的なそういう小集団における集団感染をどう食い止めるかという具体策につながってこないと思いますから、これは是非作業をお願いしたいと思いますが。 そこで、私が気になりますのは、その中に毎年病院の発生があるんですよ。一般病院であったり精神病院であったり、あるいは老人保健施設であったり、老人保健施設は病院というカテゴリーとは違いますが、いずれにしても、本…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 いや、そう言っちゃえば、いろいろありますということなんです。それで済むのかな、済まないんじゃないか。院内感染の場合は院内感染の場合でどうするか、それからそうでなくて医療従事者への感染であればそれをどうするか、幾つかタイプに分けてどうするのかということを対応策を取らないと、何か毎年毎年十件、二十件と医療機関から集団感染がありますと言って、そうでございますと済まない話だと思うんですが。 どういう対応策を取ろうとされているんです…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 ちょっともう少し、いろいろあるというのは確かにそうなんだろうけれども、私はこう思う、ちょっと推測なんですがこう思うんですよ。医療機関に油断があると思うんです。意外と医療従事者の意識に結核という意識が薄れてきているんだと思う。だから、かつてのように十分注意していればもっと早く見付かったのに、油断の結果として感染を起こし、それで慌てるということになっているんじゃないかと推測するんですよ。 問題は、そういう意味では、医療機関にお…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 是非やってください。それで、そのマニュアルを作って、その結果、一定期間たって果たしてどれだけ実効が上がったかという評価もきちんとして、それで不十分ならば更に第二弾、第三弾とやるというのが当たり前でしょう。是非これは、まずは結核の集団感染、たとえ小グループであってもそういうことを医療機関からなくしていくということができなくて何ができるかという気がしてなりませんので、そこはひとつきちっとやっていただきたいと。これは大臣にもお願…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 そうすると、新聞の報道のしぶりについてはやや問題があるというか疑義があるということのようですが、しかし、ちょっと確認したいんですが、そうすると集団感染ではなくて、あるいは入所してからの感染ではなくて、その時点で健診をしたらたまたま見付かった人が百九十三人いたと、こういう理解でいいんですか。 〔委員長退席、理事武見敬三君着席〕
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 だから、集団感染ではなくて健康診査で確認された数ということですね。今ちょっと表現が。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 それはそれでそういうふうに正確に理解をしたいと思いますが、それにしても、この行刑施設に少なからぬ結核の患者さんがおいでになると。今御説明があったように、当然閉ざされた空間でありますから、そういう方たちの定期の健康診断とか、あるいは治療とか、さらには入院治療も必要になってくるかもしれませんね。そういうことについては現段階ではどういう対応をされているのか、また対応できる体制があるのか、その辺についてもお伺いします。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 分かりました。 一つちょっと確認ですが、そうすると、拘置所にあるいは刑務所に、いわゆる行刑施設に入所されている方にも結核予防法はきちんと適用されると、こういう理解でよろしいですか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 今日はこの程度にとどめます。というのは、以前から行刑施設における医療の体制の在り方についてはいろいろ検討会を設けて対応されているということも承知していますので、是非また別の機会に行刑施設における医療の在り方については御質問させていただきたいと思いますが、今日は結核予防法との関連でお尋ねしましたので、ありがとうございました。 法務省については結構でございます。 それじゃ、いよいよ法改正案についての質問に移りたいと思います。 …
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 今回、何が何でもというつもりではありませんから、是非そういうことを視野に置きながら検討をお願いしたいと思いますが、同じことについて、健康局長、何かありますか、御意見。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 それはそれで理解をいたしますが、私は、例えば、先ほども大臣からもお話ありましたけれども、多分エイズと結核とが合併をする事例とかあると思うんですね。ですから、当面それぞれの法律に基づいて施策を進めるとしても、逆にそれが、何というか、障害になって、壁になっちゃいけないと思うんですね。 だから、そこは是非、特にこれから合併症が非常に多くなるということも含めて考えると、あるいは非結核性の呼吸器感染症ということも考えると、何か結核だ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 確かに、そういう意味では二通りの、そういう意味では後者はハイリスク可能性グループだというふうに思いますが、そういうグループについては、何か具体的な告示とか何かでこういうところを想定してという一覧表みたいなものを作られるんですか、それともその都度適宜判断されるんですか、ちょっとその辺の考え方。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 分かりました。是非その二つのグループというか考え方を少し整理しながら、政令が示された時点でまた御説明をいただければと思います。 次に、先ほども藤井委員から御指摘がありました、今回ツベルクリン反応を廃止してBCG直接接種に切り替えると、こういうことを打ち出されました。いろいろお聞きすると若干の議論があったようであります。確かに私も、随分長くツベルクリン反応をやって、そしてBCGを打ってというのは何か頭の中にしみ込んでいるので…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 もう少し分かりやすい説明が欲しかったんですが。特に私は、やっぱり今おっしゃったように安全性は十分判断をしておかないといけないと思うんですね。同時に、有効性それから効率性も判断しなきゃいけないと思いますが、是非これは、具体的に実施に移す段階で十分理解を得るような説明というか解説というか、そういうことを是非やっていただきたいなというふうに思います。 参考までに、結核対策をほぼうまくやってきている欧米先進諸国ではこのシステムはど…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 分かりました。その辺も含めて是非十分皆さんに周知いただけるような努力をお願いしたいと思います。 さてその次に、これも先ほど藤井委員から指摘のあった点で、今回の改正法の二十五条、二十六条にわざわざ、例えば家庭訪問指導の項目では、保健所長が保健師等に家庭を訪問させて、「処方された薬剤を確実に服用することその他必要な指導を行わせる」というふうに法律で書いてあるんですね。これはいろいろ説明をお聞きしますと、先ほど来DOTS、DOT…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 分からぬのですね。 インフォームド・コンセントをちゃんと徹底してほしいということを、これは医療全般にわたって強調されていますよね。私の理解は、インフォームド・コンセントというのは正に患者さんに、もしか中断しちゃったら多剤耐性菌ができるかもしれないし、自らが感染源になって集団感染を起こすことになるかもしれないし、ということも含めていろいろと話をし、だからこの薬飲んでくださいねということで理解をいただき、納得して薬を飲んでいた…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 これ厚生科学審議会感染症分科会結核部会報告の中にも載っているんですが、こういう書き方しているんですよ。DOTSじゃなくてDOT、直接服薬確認治療、こんな訳が当たっているのかどうか怪しいと思うんですけれども、「(直接服薬確認治療)を中心とした結核患者の治療を公的に支援する総合的戦略DOTSを推進し、」と。私、これなら分かるんですよ。ところが、法律の中には「処方された薬剤を確実に服用する」ということしか書いていないんです。全然…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 そんなことは聞いていない。それは次に聞こうと思っている。今聞いているのは、DOTというのはどうやら目の前で服薬を確認する方法ですよということらしいと、そこまでは分かった。で、DOTSというのはそのことも含めて患者さんに総合的な支援をするための戦略なんだということをWHOは言っているわけです。だったら、それを素直に受け止めた書き方にすべきじゃないか。何か法律を見ると、「処方された薬剤を確実に服用すること」というふうにしか書い…