朝日俊弘
会議録に記録された「朝日俊弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 医療15 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 決算委員会40 件・40%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○朝日俊弘君 おかしいな。そうすると、ここの部分は生きてくるわけですよ。どちらが中心かといえば、それは拠出の方が中心になっているというふうにお答え申し上げると。これでいいんですね。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○朝日俊弘君 どっちが先かじゃないんです。中心と答えているんです。 だから、このとおりに理解すると、拠出の方を中心に考えるから五〇・二%の方を変えざるを得ないというふうに読めるんです、中心と答えているから。軸足をそちらに置いているというお答えですよ、これは。それでいいんですか、本当に。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○朝日俊弘君 ちょっとこの問題は、今の答弁では納得できません。予算委員会の答弁をそのまま読めば、私はどう考えても拠出中心に考えますという答えに読める。ですから、ここは宿題にしておきましょう。ちょっと検討してみてください。 というのは、この問題が物すごく大事なんですよ。公的年金制度のある種の原理の一つが、拠出を中心に考えるか給付を中心に考えるか。もちろん、その中でまた行ったり来たりがあり得るけれども、まずは拠出を重視して考えましょうという…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○朝日俊弘君 現行制度も、現在提案されている制度も、基本的には賦課方式だというふうに理解をしていいということだと思います。ただ、必ずしも現行制度のスタートは最初から賦課方式を想定していたのではなくて、積立方式を想定した部分がありますけれども、徐々に、良く言えば修正を加えてきて賦課方式に変わってきていると、こういうことだと思います。その場合に、より純粋な賦課方式の場合は積立金は原則として要らないということだと思うんですよ、より純粋な賦課方…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○朝日俊弘君 そうすると、今の額そのものを維持する、あるいはもっと多くするということは必要はなかろうが、一定程度の準備資金的な意味も含めて積立金は必要であろうと。そうすると、現在の額のことも考えながら、今後どうやって積立金を運用していくのかというのは大変、大きな資金を持った形で動いていくわけですから、大変責任は重いというふうに思います。 そこで、今日は主たる課題ではないので一点だけ伺っておきたいと思うんですが、先ほど来質疑がありましたよ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○朝日俊弘君 次に、若干話題を変えまして、先ほど同僚の森委員からも質問がございました項目ですが、この間、保険料水準を段階的に上げていって、一八・三〇で固定をする、厚生年金受給のモデル世帯については五〇%を下回らないという議論がるるありました。その五〇%も、場合によっては五〇という数字を下回る場合もある、あるいは年次的に行くといつまでも五〇%という数字が維持できるものではないというお話がるるありましたが、今日私がお尋ねしたいのは、厚生年金…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○朝日俊弘君 ちょっと、もう一遍説明してくれる。私、厚生年金の中の基礎年金部分についてお尋ねしたんじゃないんですよ。国民の多くは国民年金だけなんですよ。だから、何かこれから水準がどうなるかという議論は、厚生年金の部分も必要だけれども、一方で国民年金の水準はどうなるのかという議論も必要でしょう。それはどこかに書いてありますか。先ほどのあれでは一五%カットされると言われていますけれども、そこはどういうふうに説明しますかということを聞いている…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○朝日俊弘君 時間がなくなってきたので、ちょっと、きちっと分かりやすい資料を作ってもらえませんか。 恐らく、言いたいことは、この附則に書いてある基礎年金部分のところをスライドして考えてもらったら分かるはずですと言いたいんだろうけど、それじゃ分からないから、国民年金だけもらっている人の場合は給付水準はどういうふうに動いていくのかというのをちょっと資料を作ってください。 なぜならば、次の質問に移ります。これで最後になると思いますが、皆さんの…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○朝日俊弘君 いや、今分かりにくい説明をくどくどしろと言ったつもりはないんです。この図、この図の書き方見て、ああ、最終保険料は一万六千九百円だなと普通思うでしょうということを言っている。ここはもっと、しかも、その上は厚生年金の保険料率で、ずっと行くと一八・三〇%、最終保険料だ。だから、これは料だから、最終でこれより変わることがないということをずっとおっしゃっているわけだ。その下は額だから、率じゃないから、額だからこういうふうに書かざるを…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○朝日俊弘君 もう時間ないから、だから、これでは誤解を生ずるし、あえて言えばうまくごまかそうとしているとしか思えないので、きちっと正確に書き直しませんかということを聞いているの。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○朝日俊弘君 もう終わりますが、それではちょっと理解不十分。つまり、括弧平成十六年度価格ということじゃなくて、例えばここの部分は物価なり賃金なりの上昇によって変動するとかというふうにはっきり書くべきだ。それで、十六年価格で計算すると一万六千九百円ですというふうに表現すべきだ。そういう点だけを申し上げて、終わります。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日です。 既に三人の同僚委員からもうこの法案に関する幾つかの基本的な問題、質問を出されております。私もできるだけ重複を避けて幾つか考える材料を皆さんに提供しながら質問をさせていただきたいと思います。 〔委員長退席、理事武見敬三君着席〕 なお、冒頭に、私ども、この薬剤師法の改正については、ある意味では遅きに失したというか、ようやくたどり着いたということで、是非成立をさせていただきたいと、こういうふうに基本…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○朝日俊弘君 それじゃ、その中で幾つか興味深いデータが出ているんですが、私が関心を抱いた点、三つないし四つの点に絞ってもう少し詳しく御説明をいただきたいと思いますが、やっぱり医薬分業が進んできているということで、しかし、本来目指した方向に進んできているのかどうか、やや私は疑問を感じています。 そこでまず、患者さんといいますか、薬をどこの薬局にもらいに行っているのか。病院に行く、そして処方せんを出してもらう、そしてその処方せんを持って患者…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○朝日俊弘君 そうなんですよね。実は、余り人のことは言えなくて、私も近くの薬局に行っていることがあるんで、多分そうなっちゃうんだろうと、今ね。だから、そういうことと裏腹のことなんだと思いますけれども、案外、利用者、患者さんたちは、この院外処方について余り積極的な評価というか、好感を持って受け止めていないように思うんですね。 〔理事武見敬三君退席、委員長着席〕 この研究レポートの中でも、院外処方についてどういうふうに感じるか、余りよろしく…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○朝日俊弘君 ちゃんとメモにして書いて渡してあるんで、見ておいてください。 このレポートでは、もちろんそういう設問の前に幾つかあるんですけれども、今回の受診で院外処方だった人が、余りいい、良くないというふうに感じた点、その第一は、要するに二度手間だと。要するに、お医者様に行く、玄関出て今度またすぐ近くの薬局に行く、二度手間になっているというのがやっぱり圧倒的に多いんですよ。もう一つは、項目として高いのは、医療機関の中で薬をもらうよりも支…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○朝日俊弘君 是非適切な指導をしてほしいんですが。ただ、あちこち回りますと、正直言って、かなり離れたところに病院がぽつんとあって、病院の前に薬局が三つもずらっと並んでいてという、ある種異様な光景が時々見られるんですね。これは本来医薬分業の目指した姿じゃないだろうと。 だから、もっと本来の医薬分業を進めていく中で、今おっしゃった掛かり付け薬局、ちょっと最近掛かり付けという言葉が余りいいイメージがないんですけれども、本来の意味は大変いい意味…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○朝日俊弘君 それじゃもう一点、先ほど疑義照会のことについてはもう御質問と御答弁がありましたので省略をしますが、たまたま平成十四年度、会計検査院の方で、決算報告の中で調剤薬局の調剤基本料のことについて改善の指摘がされております。ちょっと分かりにくいかもしれませんけれども、まず、会計検査院の方、おいでですかね、平成十四年度の改善措置を講じた事項について、どういう点であるか、概略を御説明いただければと思います。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○朝日俊弘君 今、会計検査院の方から指摘事項とそれに対して厚生労働省が取った措置について御説明がありましたが、ちょっと厚生労働省の方に伺います。 会計検査院からこういう指摘を受けて、本年四月にも診療報酬の改定もございましたので、どういう対応策を取られたのか。まだ実績というか効果というかは判断するのは早いのかもしれませんけれども、その後どんなふうに推移しているのかも含めて厚生労働省の方に御説明いただきたいと思います。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○朝日俊弘君 それはそれで対応策を取っておられるということなんですが、今一番最後におっしゃったように、私は、そもそも調剤基本料のその指標というのか、区分の基本的な考え方を変えた方がいいんじゃないかと私は思っているんですね。 それで、ちょっとこの辺は、つまりどういうことかというと、処方せんの受付枚数が何枚かとか、あるいは特定の医療機関、ある病院からのやつが七割以上を超えているか超えていないかとかいう一つの指標、それは一つの指標なんだけれど…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○朝日俊弘君 是非お願いします。 というのは、そういうことの中で、これから薬学教育が六年に延びて、より優秀な人材がどんどん薬剤師さんとして出てこられる、そういう人たちが活躍できる場がまた一方で確保される、こういうことになるわけで、せっかくそういう言わば活躍の場を用意しないままに教育年限だけ延ばしたって、これはいかがなものかという気がしますから、是非この医薬分業の問題については、確かに調査、どうやってやったらいいかというような難しい点があ…