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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,034
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2004/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 決算委員会40 件・40%

※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,034 20 を表示
民主党・新緑風会2004/11/11

161参議院 厚生労働委員会 第4号

○朝日俊弘君 ILOも日本政府がこの間取り組んできたことについては重々承知はしていると思うんですね。その上で、今指摘された昨年十二月の最高裁判決をも踏まえた上で、こういうふうに勧告していると思うんですよ。多くの労働者が被っている深刻な社会的、経済的な影響を考慮し、政治的、人道的見地に立った話合いをすべての関係当事者間で推進するように日本政府に勧告をしているのではないかという私は理解をしているんですが。 改めて一つ一つの事例を申し上げませ…

民主党・新緑風会2004/11/11

161参議院 厚生労働委員会 第4号

○朝日俊弘君 是非、注視するだけではなくて御努力をいただきたいというふうに申し上げたわけで、そこのところは是非お受け止めをいただきたいと思います。 それでは、がらっと話題を変えます。 昨年の七月に、新しい先生方は御存じないかもしれませんが、精神障害者の犯罪にかかわって、いわゆる心神喪失者等医療観察法という新しい法律が成立をいたしました。これは、実は大阪の池田小学校のある事件を契機としてやや強引な形で法律を立法したというふうに私は理解して…

民主党・新緑風会2004/11/11

161参議院 厚生労働委員会 第4号

○朝日俊弘君 私は、何が何でも来年の七月に実施せよと言っているわけではありません。そうではなくて、問題が問題だけに、そしてまた、今お話があった指定入院医療機関の整備というのは、極めて、住民の皆さんとの話合いや、あるいは病院の現場の職員の皆さんとの話合いや、あるいは当該の都道府県の皆さんとの話合い、いろいろ課題があるので、その辺を無理やり日程に合わせて強引な形で進めることについては十分注意をしていかなければいけないということを申し上げたか…

民主党・新緑風会2004/11/11

161参議院 厚生労働委員会 第4号

○朝日俊弘君 今御説明があったように、この法律は、特に国会での審議を踏まえて社会復帰を目指すんだと、こういうことで何度も議論があったことは承知のとおりです。 ところが、名古屋市の東尾張病院、これは独立行政法人の一つだと思いますが、実は私、実家が名古屋ですので名古屋の新聞も手に入るんですが、厚生労働省の担当者が東尾張病院での説明会で住民の皆さんにいろいろ不安を訴えられた、そこで、施設を高さ三メートルの塀で囲むというふうに説明をしたというふ…

民主党・新緑風会2004/11/11

161参議院 厚生労働委員会 第4号

○朝日俊弘君 自分で説明していておかしいと思いません。 少なくとも、私は一番恐れていたのは、この治療施設をあるいは収容施設を併設することによって、しかもそこに高さ二メートル、三メートルの塀を取り囲むことによって、かえってそこの病院に入院しているすべての精神科の患者さんが危ないという逆の差別を助長することになりはしないか。だから、こんな特別な病棟を作るのは反対だと私は申し上げたんですが、そのことについて今、一から議論するつもりはありません…

民主党・新緑風会2004/11/11

161参議院 厚生労働委員会 第4号

○朝日俊弘君 ちょっと納得できませんが、次に移ります。 ただし、これ、大臣、ちょっと頭の中にテークノートしておいてください。つまり、さっきも申し上げたように、この種の施設を引き受けようとする場合には、都道府県の皆さんとか、あるいは施設に、運営に携わっている職員の皆さんとか、それから地域の住民の皆さんときちっと話し合って理解を、少なくとも、ううんとうなりながらでも理解をいただくようなことを努力をしていかないと、この施設動きませんよ。 しか…

民主党・新緑風会2004/11/11

161参議院 厚生労働委員会 第4号

○朝日俊弘君 一つは、三十床規模を十五床規模にすると人の配置をそれで半分にするということでは困るんですね。つまり、小さくなっても最低限必要な人数というのはあるわけだから、最小運営基礎人数というのはあるわけだから、単純に、三十床分を十五床に減らしたから人数も半分に減らすということをまさか考えてないでしょうね。念のため確認しておく。

民主党・新緑風会2004/11/11

161参議院 厚生労働委員会 第4号

○朝日俊弘君 いや、だから、同じ考え方で単純に半分にするつもりじゃないだろうねと聞いているんです。

民主党・新緑風会2004/11/11

161参議院 厚生労働委員会 第4号

○朝日俊弘君 是非、単純に人数を半減したら済むということではないということは頭に入れておいてください。 それと、大臣、これもちょっと頭に入れておいてください。都道府県立精神病院が、三十床規模ではちょっと人数が、規模が大きいと。下手をするというか、現実問題として、ほかの県の対象者の人も面倒を見ることになりかねないから十五床規模ぐらいにしてくれと、こういうふうに答えているのはある意味でよく分かるんですけれども、ある意味でよく分かるんですけれ…

民主党・新緑風会2004/11/11

161参議院 厚生労働委員会 第4号

○朝日俊弘君 分かりました。是非、きちんと検討し直してもらってください。 繰り返しになりますけれども、今大臣もおっしゃったように、政府原案があった、それに対して様々な議論があって、特に、精神障害者が再び同様の行為を起こすおそれがあるかどうかということが最初はっきり書いてあった。しかし、それでは、本当にそんなことが科学的に医学的にちゃんとできるのかということと併せて、それでは余りにも、おっしゃったように防衛的、社会防衛的になり過ぎるではな…

民主党・新緑風会2004/11/11

161参議院 厚生労働委員会 第4号

○朝日俊弘君 ちょっと何点か確認の質問をします。 今の御説明でいくと、いつから十年になるんですかね。体系ができて動き始めてから十年ですか。ひとつそこをちょっと確認させてください。

民主党・新緑風会2004/11/11

161参議院 厚生労働委員会 第4号

○朝日俊弘君 今、図らずもおっしゃったように、十年十年と言って既に三年ほどたっているんです。ですからもう十三年たっちゃっているという、そういう意味ではね。だから、ここはひとつ、いつからきちっとこういう形でやるんだということはもうそろそろはっきりさせていただかなきゃいけない。 今日のお答えだと、次期通常国会に障害者福祉施策全体の改革のグランドデザインを基にした法律を提出すると、それが成立をしてそれが動き始めて十年というふうに考えているとい…

民主党・新緑風会2004/11/11

161参議院 厚生労働委員会 第4号

○朝日俊弘君 もう一つ確認させてください。 精神保健福祉法の改正はどうなりますか。

民主党・新緑風会2004/11/11

161参議院 厚生労働委員会 第4号

○朝日俊弘君 今の説明だとこうなりますか。精神障害者の福祉については、新たに共通して作られる障害福祉サービス法、仮称、の中にくくり込まれる形になるであろうと。そうすると、残る法律は精神保健法になるという理解でいいんですか。

民主党・新緑風会2004/11/11

161参議院 厚生労働委員会 第4号

○朝日俊弘君 分かりました。相談してください。 ただ、私の意見は、むしろすっきり、すっきり精神保健福祉法から精神保健医療法に変えた方がいいと。で、福祉は共通する基盤で構築した方がいいというふうに思っていることを参考までに申し上げておきます。 それでは次に、今までの話でも時々出てきましたが、全体の精神保健福祉施策の在り方と、もう一方で、知的障害、身体障害、精神障害、三障害を含めた形での、言わば三障害の福祉施策を総合化するための新しい法体系…

民主党・新緑風会2004/11/11

161参議院 厚生労働委員会 第4号

○朝日俊弘君 基本的な考え方は分かりましたが、かなり当事者の皆さんはその辺が一番リアルに気にもなり、心配にもなりということだと思うので、是非ここは十分当該の関係団体の皆さんとも意見交換をしながら、具体的な区分け、振り分けについて検討を進めていただきたいなと、これはお願いであります。 今、サービスメニューがかなり、介護保険を活用できる部分とそうでない部分とあるだろうというお話でしたが、仮にそのサービスのメニューとして介護保険を活用できると…

民主党・新緑風会2004/11/11

161参議院 厚生労働委員会 第4号

○朝日俊弘君 是非、繰り返し申し上げますが、サービスを利用する立場に立つであろう皆さんとの意見交換を十分にやっていただきたいと思います。相当不信感持たれていますので、そこはひとつきちっと腹据えてやっていただかないとこの話はとんざすると思いますので、是非そこはお願いをしておきます。 さて、最後に、最後の一つ前。支援費制度、これが、一年目からもう金が足りない金が足りないといって、もう早速に私どもも財務省まで出掛けていって何とかしてほしいとい…

民主党・新緑風会2004/11/11

161参議院 厚生労働委員会 第4号

○朝日俊弘君 是非、精一杯知恵を絞っていただきたいと思います。そうしないと、ますます不信感が募ってしまって、今さっき議論になっている様々な法制度改正がとんざすることにもつながりかねないという意味でここは一つ大きなハードルだと思いますから、今非常にはっきりお答えをいただきましたので期待をしたいと思います。 最後に、今の問題とも絡むんですが、大臣にお尋ねします。 今ずっと議論してきた中で出てきた支援費制度というのは、実は三年ほど前に、社会福…

民主党・新緑風会2004/11/11

161参議院 厚生労働委員会 第4号

○朝日俊弘君 終わります。

民主党・新緑風会2004/10/15

161参議院 本会議 第3号

○朝日俊弘君 私は、民主党・新緑風会を代表して、当面する数多くの課題の中でも、とりわけ年金問題を中心に、介護、福祉、そして医療問題を含めた社会保障制度に焦点を絞って、私なりの切り口から、総理並びに関係大臣に質問いたします。 まず、私の議論の出発点は、何といってもさきの参議院選挙を通じて示された民意、すなわち国民の皆さんの思いを私たちがどのように受け止めるかという点にあります。その上で、多くの課題の中でも何が最も切実な政策課題であるのか、…