朝日俊弘
会議録に記録された「朝日俊弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 医療15 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 決算委員会40 件・40%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 それが問題なんですよ。後でまた聞きますけれども、小児慢性の特定疾患対策と年齢を限定しない特定疾患対策とがあって、たまたま小児慢性については児童に限定しているから二十歳になったら後は知らないと、これでいいのかと。だから、多分、厚生労働省の中でも所管としては、子供の方は児童家庭局で、難病の方は健政局ですか、ということになるんでしょうね。局が違うと何かどうも文化が違うみたいで、全然連携がないように見えるんですね。だから、そういう…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 是非相談してほしいんですがね。 例えば、それじゃ次の質問に行きますよ。じゃ、現実にそういう事例があるということは、詳細に把握していないということは今お答えになったけれども、現実にそういう事例があるということは承知していますか。そういう事例があった場合には、じゃ、二十歳になったらそれまで受けていた小児慢性特定疾患対策に係る助成の制度が切れますから、切れますよね、そうすると、その後はどうなるんですか。何らかの手だてが講じられ得…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 この後大臣に聞きますから、よく今のやり取りを聞いていてください。 それで、結局、私は、児童福祉法に根拠を求めると、どうしてもそこで切れるというふうな仕組みにならざるを得ないと。だからこそ、この法的根拠を求めるのを、もう少し違った法律あるいは仕組みを考えて、そこに位置付けるべきではなかったのかと思えてならないんです。 そこで、大臣の答弁をいただく前に、もう一つ質問しておきます。 私の誤解があるといけないので、小児慢性特定疾患…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 大臣、今ちょっとやり取りをお聞きになっていて、何かこう、やっぱり両方を見据えた実態の把握と、それにしかるべく対応する法体系の作り方というのは改めて見直す必要があるんじゃないかという気がするんです。何か、従来から小児慢性事業はずっと児童家庭局でやってきたから、何かこう、何らかの法的根拠を求めたいからまあ児童福祉法でというふうに従来の延長線上だけで考えている。一方、難病対策は難病対策で従来どおりやられている。その両方が並行して…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 だから、最初の質問にはお答えいただいた。きっちり検討してみる必要がある。是非検討してほしいんですが、それまでに経過的には何らか考える余地はないんですか。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 前もってちゃんと文書で質問を出しておりますから理解していただけてないのは残念ですが、本来であればここで止めてもいいんですけれども、そういう話ではないからやめますが。 実は、これはお金の問題だけじゃなくて、疾患に、疾病にかかわる情報とか、その後の経過あるいは予後含めて、是非これは、局が違うからどうの、制度が違うからどうのと言っている段階ではないんですよ。だから現場では、先ほども御紹介したように、成育医療センターの院長は、現に…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 それじゃ、ある時点でまたお答えをいただきますので、よろしく。 次に、児童虐待にかかわって、児童相談所のことについて絞ってお尋ねします。 資料をできれば配付してください。 〔資料配付〕
第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 実は私、数年間、児童相談所の嘱託をしておりまして、そういう意味では、改めて児童相談所の現状などについて思い起こしながらこれからの対応について考えていきたいということで、児童相談所問題に絞ってお尋ねします。 今、資料を配付させていただいておりますが、児童相談所というのは随分といろんな仕事をやるようになっているんですね。ちょっと思い出してみますと、かつては子供の登校拒否、不登校の問題とか、あるいは子供の親に対する家庭内暴力の問…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 そんなこと聞いてない。今回の改正に伴ってなんて聞いてないじゃない。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 今の説明にちょっと追加して説明をしてください。 障害相談がグラフで見ると平成十四年、十五年でがくっと下がっていますが、これはどういうふうに読んだらいいんですか。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 そうすると、市町村が対応した件数は把握していますか。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 児童相談所における受付件数のグラフですからこうなるわけですけれども、今の御説明でいくと、市町村で相談に応じた件数が本来であればここにオンされないといけないということになりますね、件数の実態把握とすれば。だから、そこはちょっと資料作ってください。あるいは調べてください。お願いしておきます。 この受付相談の種類及びその種類別の件数の推移を見ながら、是非皆さんにもお考えいただきたいんですけれども、実は、相談所が果たすべき役割とい…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 そこで、これはお願いですけれども、是非これからは、児童相談所における受付件数の実数把握と推移と同時に、市町村での実数把握もできるようにしてほしいと思うんですけれども、それはできるような仕組みになりますか。ちょっと念のため確認をしておきますが、件数は厚生労働省の方に集中できるようになっていますか。なっていないとすれば、どうやったら把握できるのか、それちょっと念のため局長に伺います。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 是非、従来は専ら児童相談所が一手に引き受けていたんですよね。それが今度、市町村と共同してやるということですと、実数というか、実態は両方からデータを集計しないとつかめませんから、これは検討していただきたいと思います。 さて、それでは次に、先日、東京都の児童相談センターを視察させていただきました。現場を久しぶりに見て、二十年前と余り変わっていないなという印象でありました。その前に見た病院、成育医療センターが余りにも立派であった…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 是非、今後は、児童虐待の事例にかかわって、例えば家庭裁判所との関係なども出てくるわけですから、やはり今までのスタッフに加えて、法律の専門家である弁護士、しかも、弁護士さんとすれば、一方で子供の権利といいますかね、も考えながら、一方で親の権利ということもどう兼ね合わせるかという大変難しい判断をしなければいけない事例が出てくると思いますから、是非積極的な対応をお願いしたいと思います。 さて、その次にびっくりしましたのは、東京都…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 参考までに、今後の医師の配置についてはどんなふうに厚生労働省としては指導していくつもりですか。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 それじゃ次に、歯科のことについて伺います。 皆さんのお手元に三枚目の資料、色刷りの資料を配付させていただきました。これは東京都が平成十五年度に児童虐待に関する調査の一環として歯科の診察状況等について調査をした調査報告書からの抜粋なんですが、ちょっと表の一を見ていただくと、被虐待児の比率が、齲歯、つまり虫歯ですね、非常に高く出てきているということと、もう一つはっきりしているのは、表の二、齲歯を処置しているかどうか、処置してい…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 是非、それぞれの地域によって事情があるでしょうから一律にとはいかないかもしれませんけれども、こういうせっかくの調査結果もあるわけですから、こういう結果を活用できるような体制作りに向けて、いろいろ例えば予算面での配慮も必要になってくると思いますので、検討をお願いしたいと思います。 そこで、最後に大臣にちょっとお伺いして終わりたいと思うんですが、私は、この児童虐待問題は、ただ単に表面に現れた児童虐待という問題だけではなくて、そ…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 今日は社会保障及び労働問題等に関する調査ということで、ちょっと話が幾つかあちこち行きますが、お尋ねをしたいと思います。 まず最初に、労働問題として国鉄の労働者の問題について幾つかお尋ねをします。 御存じのとおり、国鉄改革、今から十八年ほど前にかなり無理な形で進められましたが、この政策を推進する過程で、大変残念なことに、JRに採用できないという方が何人か出ました。もちろん政府としてもいろ…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○朝日俊弘君 何かそっけない返事ですけれども。 それで、私も是非、この問題も含めてILOの条約あるいは勧告については是非真摯に守っていただきたいということを改めて申し上げながら、さて、先ほど申し上げたJR不採用問題についての現状がどうなっているのか、改めて参考までにその概要について御説明をいただきたいと思います。