朝日俊弘
会議録に記録された「朝日俊弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 医療15 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 決算委員会40 件・40%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○朝日俊弘君 ありがとうございました。 あえて介護保険のお話を聞かせていただいたのは、今の診療報酬の決定の仕組みが必ずしも唯一のものではなくて、幾つかの考え方はあり得るという一つの例として示しました。ですから、私たちは、改めてそういうことも含めてこれからの在り方を考えるべきだというふうに思っていることを指摘しておきます。 そこで、今申し上げたことと関連するんですが、実は私、十数年前ですか、老人保健審議会の委員をさせていただいていたことが…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○朝日俊弘君 正に正論でして、私、多少歴史をひもときながら、中医協が中医協としての役割をよりよく果たすためにも、むしろ少し離れたところからきちっとボールを投げて検討していただくというようなこともあっていいんじゃないか。過去の歴史上はそういう方法、手法を取ろうとしたこともあったんですよね。これ、まだ後で時間があればやりたいと思いますが。 ですから、そういうことも含めて、私は、よりうまく機能するような方法がまだまだ考えられるんじゃないか、こ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○朝日俊弘君 それでは、その中医協の事務局はどこが担っているんでしょうか。具体的にその事務局があの電話帳と言われる分厚い点数表を作成するのだと思いますが、その実質的な事務局はどこが担っていますか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○朝日俊弘君 先ほどの議論と少し反する議論になるかもしれないんですが、中医協は独立した組織なんだから、厚生行政を担う部分とは別枠で独立した事務局を作ってほしいという意見がありますが、これについてはどう思いますか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○朝日俊弘君 ただ、昨今、いろんな行政分野で様々な、具体的な監視指導をする部門とあるいは開発促進する部門とを分けろとか、いろいろ議論があるでしょう。つまり、行政の役割をブレーキとアクセルとをちゃんと区分けをして作ろうじゃないか、その場合に、行政から少し距離を置いた形での事務局という作り方はあり得ると思うんです。かつて歴史的にも、社会保障制度審議会はかなり独立した審議会として事務局を持ってやってきていたという歴史がある。確かに、行政改革の…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○朝日俊弘君 ありがとうございます。 中医協について、さらに一、二確認しておきます。 今お話があったように、中医協で実質的にはほぼ点数に関する物事は決めていくんだと。その中医協における最終決定というのは、私の理解では、総会の場で皆さんにお諮りをして、まあよろしいというふうに大体全会一致でもって確認をさせていただくというのが通例だと思うんですが、そういうふうに理解していいのかどうか。そして、もし、いや、まあよろしいということにならなかった…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○朝日俊弘君 そうすると、ほぼ総会の場で合意を得てということなんですが、ただ、どうなんでしょうね、あの電話帳を一ページ一ページ全部見ていただいて、これはようござんすねといって一つ一つ確認していくとはちょっと実は思えないんですよね。あれを一つ一つやっていったら、それこそとてつもなく時間が掛かると思うんですが、最終的なその合意のやり方はどうやっておられます。言わば、まとめて御提案、御報告を申し上げて、いかがでしょうかというやり方なんではない…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○朝日俊弘君 まあ、説明するとすればそういう説明になるのかもしれませんが、私は、例えば今公開とおっしゃいましたけれども、あれ非常に限られた公開ですよね、だれでも参加できる公開になっていませんよね。主としてマスコミ関係者の皆さん中心にいついつというお知らせがあって、例えばだれでも参加できるようないわゆる公開ではないですよ。限定的公開ですよ。また、数字の説明が一つ一つなされて、それについて御確認をということなんですが、その説明のされ方にはか…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○朝日俊弘君 残念ながら時間になりましたので、今日はこれで終わります。 それで、是非、委員長にお願いがございます。 一つは、この問題に関連して是非とも出していただきたい資料を全部項目を上げてみたら十二項目ほどありましたので、一枚のペーパーにして用意をしましたから、是非、関連する資料要求ということで理事会に諮っていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○朝日俊弘君 もう一点、今の大臣のお話からもありましたように、やはり中医協における運営についてもいろいろとお尋ねしたい点が多々ありますので、私からも、中医協の会長、そして、あえて日本歯科医師会、健保連、連合、それぞれを代表する方若しくはそれに代わり得る方をお呼びして、参考人として是非この委員会で具体的な運営の在り方等についても議論ができるようにお計らいいただきたいと思います。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○朝日俊弘君 終わります。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○朝日俊弘君 おはようございます。民主党・新緑風会の朝日でございます。 今日は、まず冒頭に、議題に入ります前に、どうしても大臣の御所見をお伺いしておかねばならない問題がございます。 もう既に皆さんも御承知のとおり、今日のマスコミ各紙で、中医協の委員らに係る贈収賄事件についての報道が一斉になされております。見出しは多少新聞によって違いますが、この問題について、まず素直に、厚生労働大臣としてはどのように受け止めておられるのか、そして今後どの…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○朝日俊弘君 御指摘のとおりで、私も、この問題は、もちろん今後の捜査の状況を注意深く見守らなければいけないという前提で申し上げますが、中医協という舞台で行われたということが非常に重大であるというふうに思っているわけです。 今大臣は、公開でやっているんだからというようなお話でしたが、多分ですよ、ある新聞にも書いてありましたけれども、中医協の審議の状況を傍聴しても、専門用語が飛び交って必ずしも十分理解できないような部分も結構あるんですよね。…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○朝日俊弘君 問題意識はお持ちいただいていると思いますから、今後、是非十分な検討をお願いしたいんですが、私の理解は、やっぱり今、大臣もちょっとおっしゃいましたけれども、診療報酬の決定プロセスに、診療者側と支払側とそれから公益側という三者構成で成っているんだけれども、実は、一番大事な、ユーザーの側というか利用者の側というか、患者さんの側の意見が、あるいは問題意識が十分反映されない仕組みに成り立っているというところに相当根本的な問題があると…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○朝日俊弘君 今、委員長の方から御検討いただくということですので、この問題については今日はこの程度にとどめます。是非、根本的な背景の問題も含めてお互いに十分議論を尽くしていきたいというふうに思います。 さて、本題に入りますが、今回提出されている医薬基盤研究所法案、この各論に入る前に、私からは少し総論的にというか、あるいはもう少し一般論的に幾つかの点について御質問させていただき、お答えをいただきたいと思います。 といいますのは、この予算委…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○朝日俊弘君 まとめて御説明をいただいたんですが、実は私、この質問を作るときに、随分どこに質問したらいいのか実は困ったんですね。たどり着いたところが、内閣府にある総合科学技術会議というところがあって、そこでいろいろ戦略を考えているんだと、こういう御説明でしたんで、今内閣府の方から御説明をいただいたんですが。 ただ、さはさりながら、実際のプロジェクトでは、随分といろいろ所掌する省庁があって、例えばある分野は文部科学省であったり、ある分野は…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○朝日俊弘君 そうすると、そういうことを、ちょっと確認ですが、どこが担っておられるんですか。内閣府の総合科学技術会議というところが担っているんですか、それともそうではないのか、ちょっとその担っているところ。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○朝日俊弘君 今のその戦略会議でいろいろ検討がされているということでありますので、是非そこでの十分なる検討をお願いしたいんですが、私は、大きく言って三つの壁というかバリアがあると思うんですね。 一つは、官と民のバリアが一つありそうだと。そこを何とか突破しようという努力は最近かなりできてきていると。それから今度は、大学と大学、研究室と研究室の間のバリアというの、これがまた結構学会も含めてある。それともう一つは、各省庁の壁というんですか、三…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○朝日俊弘君 十分留意すべき、配慮すべき事項の第一が情報の積極的な公開、提供であります。 二つ目の留意点は、個人情報の取扱いの問題です。これは、特に私、これからどんなふうに展開していくのかかなり心配をしている面もあって、特にゲノム分析、あるいはゲノムに基づく遺伝子情報が相当解析されていく、で、蓄積されていく、これはもう究極の個人情報ではないかと私は思うんですが、これを研究開発の中でどうしても扱っていくステップにもう既に入ってきている。も…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○朝日俊弘君 ちょっと念のためお尋ねするんですが、確かにクローンの問題なども含めて慎重に検討しなきゃいかぬということはおっしゃるとおりで、調査会を設けて議論されているというのはそれでいいんですけれども、ところで一方で、現実の実験というか研究はどんどん進みよるんですよね。特にゲノム解析の問題が進んでいきよるんで、もう膨大なデータが蓄積されようとしてきているわけですよ。 だから、一方で進んでいる事態に対しては、今後、じゃ法律そのものをどうす…