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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,034
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2004/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 決算委員会40 件・40%

※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,034 20 を表示
民主党・新緑風会2004/03/26

159参議院 予算委員会 第16号

○朝日俊弘君 ある程度問題意識を共有していただけたのかなと思いますが、そこで、その今回の一つはやり方、手順の問題ももう一つ非常に反発を生んだというふうに私は思っているんです。 つまり、私の出身の兵庫県の但馬地方の幾つかの市町村からもたくさん要望書が届きまして、それを見ますと、非常に気持ちを抑えながら二つの点で要望されています。一つは、地方財政見通し等の早期公表と、地方の意見の反映を図ってほしい。要するに、年末になってどたばた決めないでほ…

民主党・新緑風会2004/03/26

159参議院 予算委員会 第16号

○朝日俊弘君 一つは、是非これまで以上に丁寧な対話をやってほしいんです、一方的な会議の説明ではなくて。対話を是非やってほしいと思います。それから、やっぱり仕組みの問題は、これは今すぐにイエスとかノーとかということではなくて、もう少しこれからもっともっと地方分権、地域主権が進んでいく中で、国の意思決定プロセスとそれぞれの自治体における意見調整みたいなことは、どこかで何らかの形が必要になるのではないかという気もしますので、検討課題としてテー…

民主党・新緑風会2004/03/26

159参議院 予算委員会 第16号

○朝日俊弘君 いろいろ課題があるということで、慎重な検討が必要なことは私も認めますが、ちょっと再確認したいんですが、そうすると、基本的に高齢者の皆さんからの保険料及び自己負担の水準については、少なくとも今よりも軽くなるようなことは余り考えられなくて、今程度か若しくはそれよりも重い負担をしていただくことになるかもしれないと、こういうことですか。

民主党・新緑風会2004/03/26

159参議院 予算委員会 第16号

○朝日俊弘君 何か鶏か卵かみたいな話になってきましたけれども、今の段階でなかなか具体的な数字までお示しいただけることは難しいと思いますが、それでは、そのこととも密接に関連してくると思いますが、医療保険制度改正のことについて、ここはちょっとひとつ質問を二つに分けてお尋ねします。 まず、医療保険制度改正、昨年の、ちょうど一年前に基本方針が示されまして、そのときに二年を目途に抜本的な制度改正をやるんだという方針を示されました。ちょうど約一年前…

民主党・新緑風会2004/03/26

159参議院 予算委員会 第16号

○朝日俊弘君 できるだけ早く、少なくとも考え方なり骨格なりをお示しいただきたいと思うんですが、そこで、その中で一番年金制度とも深くかかわってくる話は、新しい高齢者医療制度を作ると。その中では、一体、高齢者自身の保険料負担はどうなるのか、そして自己負担はどうなるのかということが、これ大変重要な課題になってくる。 先日、三月の二十何日でしたかね、三日でしたか、七十五歳以上の医療保険料は一人当たり年五万三千円というような数字も出ていまして、お…

民主党・新緑風会2004/03/26

159参議院 予算委員会 第16号

○朝日俊弘君 ちょっと、念のため確認をさせてください。 先ほどちょっと言いました日経新聞ですが、三月の二十三日、一人当たり年五万三千円というのは、これはどういう数字ですか。もしあれでしたら、政府参考人の方でも結構ですが。

民主党・新緑風会2004/03/26

159参議院 予算委員会 第16号

○朝日俊弘君 ちょっと再確認。 確かに、高齢の方で保険料負担をされている方もあるけれども、家族で保険、負担されていない方もありますよね。それ全部平均しての数、額ですか。

民主党・新緑風会2004/03/26

159参議院 予算委員会 第16号

○朝日俊弘君 すると、少なくとも現実の制度の下で負担されている方の平均を仮に取ってみると五万三千円という程度ということだと思いますが、いずれにしても、これからの新しい高齢者医療制度で高齢者自身の保険料負担あるいは自己負担というのは、どの水準にするかは今後の課題としても、一定程度お願いせざるを得ないと、こういうお話であります。 〔理事尾辻秀久君退席、委員長着席〕 さて、その介護保険制度の見直しの話、そして医療保険制度の抜本改正の話を念頭に…

民主党・新緑風会2004/03/26

159参議院 予算委員会 第16号

○朝日俊弘君 ちょっと両大臣のお答えは期待するような中身になっていないので、もっと議論したいのですが、ちょっと時間の関係もありますので、今後じっくり年金制度改正の中でやらせていただくということで、次の問題に移ります。 年金の制度設計をするに当たって、私の理解は、保険原理としてこれも二つの考え方があるだろうと。つまり、一つは、拠出の方を確定をさせて、つまり掛金建てで、拠出の方を確定させるけれども、給付の水準はある程度変動するのはやむを得な…

民主党・新緑風会2004/03/26

159参議院 予算委員会 第16号

○朝日俊弘君 そうすると、ちょっと別の聞き方をしますと、その負担と給付のバランスが約束どおり果たせなくなって、例えば拠出の方は一八・三〇に上限固定をしました。それでも、なおかつ給付水準の最低水準はここまでをお約束しますと書いてあるわけですね。附則に書くわけですね、法律に。この約束が果たせなくなった場合、その責任の所在と責任の取り方はどうするんですか。例えば足りなくなった部分は国庫負担で全部賄うんですか。

民主党・新緑風会2004/03/26

159参議院 予算委員会 第16号

○朝日俊弘君 今のお答えは、要は政府の責任でやりますというお答えのようですが、そもそも子供を産み育てる話を政府が約束するなんというのはできっこない話でして、そういう要素を含めたところでお約束をするというのはどだい無理な約束じゃないかと私は思うんですね。 それで、もう一遍聞きます。約束どおり果たせなかった場合、その責任の所在と責任の取り方は、例えば不足した分は国庫負担で賄うということも含めて考えているんですか。

民主党・新緑風会2004/03/26

159参議院 予算委員会 第16号

○朝日俊弘君 どうもなかなかはっきりとお答えいただけないんですが、今のお答えと関連するので、次の質問に移ります。 今回、政府案では、いわゆるマクロ経済スライド方式を採用して、ある意味では自動的にずっと行くようにビルトインされているという御説明なんですが、そうしますと、これまでは五年に一度の財政再計算をして、良くも悪くも、どっちかいうと悪い方が多かったものだからそのたびに信用を失ってきたという経緯はあるんですが、五年に少なくとも一度ちゃん…

民主党・新緑風会2004/03/26

159参議院 予算委員会 第16号

○朝日俊弘君 ちょっと正確に言ってくださいよ。今の制度は五年ごとの見直しが法律で規定されているわけです。で、今度は、そうではなくて、私の聞いた説明は、今後も五年ごとにその一応財政の計算はしましょうということまでは書いてあるけれども、そこで必ず国会で制度改正の議論をしなきゃいけないというふうには決まってないんですよ。そこで、だれがどう判断するのかということを聞いているんです。

民主党・新緑風会2004/03/26

159参議院 予算委員会 第16号

○朝日俊弘君 終わります。

民主党・新緑風会2004/03/18

159参議院 予算委員会公聴会 第1号

○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。今日はお二人の公述人、今日はありがとうございました。 限られた時間ですので、幾つか用意した質問もあるんですが、実は井堀公述人のあの最初の問題提起を聞いていまして、びっくりしたというか、大変興味深いけれどもにわかには理解し難いなというところが幾つかありましたので、その点を中心に補足的な御説明をいただければということで、まず最初にお伺いしますのは、今もお話がありましたけれども、消費税の問題で…

民主党・新緑風会2004/03/18

159参議院 予算委員会公聴会 第1号

○朝日俊弘君 そうすると、全体の大きな流れの中で、主としてその増収策を消費税の引上げに求めたらこうなるという数字だというふうに理解してよろしいですか。

民主党・新緑風会2004/03/18

159参議院 予算委員会公聴会 第1号

○朝日俊弘君 年金の話はまたちょっと後でお尋ねしますが、その次の項目で、住民税の均等割を大幅に引き上げるということで、例えば五千円を五万円程度にというのでちょっとびっくりしたんですが、こういうことを提案されている点について、もう少し御説明をいただけますか。

民主党・新緑風会2004/03/18

159参議院 予算委員会公聴会 第1号

○朝日俊弘君 そうしますと、今の話と関連してくると思うんですが、十ページのところに財政構造改革ということで、「地方分権 交付税制度を抜本的にスリム化し、」という項目がございますね。今、いわゆる三位一体改革の問題で、昨日も随分議論になりまして、ホットな議論をやっている最中なんですが、そのことに関する公述人の御意見も含めて、この交付税制度を抜本的にスリム化しというとこら辺をちょっと御説明いただければと思うんですが。

民主党・新緑風会2004/03/18

159参議院 予算委員会公聴会 第1号

○朝日俊弘君 確かに交付税に依存しない形でその財源を確保していくというのは方向としては正しいと思うんですけれども、ただ、じゃ、その際の財源の確保を何に求めるか、あるいは今格差が余りないんだとおっしゃったけれども、私は随分あるような気がするんですが、その地域間格差をどうしていくのかと、また交付税の問題にまた戻ってきちゃうんじゃないかという気がしてならないんですが、その辺はどうでしょうか。

民主党・新緑風会2004/03/18

159参議院 予算委員会公聴会 第1号

○朝日俊弘君 それで、今併せてお尋ねした、主として自治体、地域の財源は何に求めていくべきだとお考えですか。