朝日俊弘
会議録に記録された「朝日俊弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 医療15 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 決算委員会40 件・40%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○朝日俊弘君 そうすると、所得税を地方に移譲するという考え方については余り賛成できない。
第159回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○朝日俊弘君 じゃ、あともう一つ。 先ほど、ちょっと議論になっていました年金制度のところ、先生のレジュメで言うと十ページですね。公的年金は基礎年金のみとして、二階部分は段階的に個人勘定に移行する、この二行ですが、一つは、その場合の基礎年金の財源はどうお考えなのか。現行の制度をそのまま想定されているのかどうかということと、個人勘定というのは、ある意味では積立方式というか、そういう考え方で、公的年金の中でそういう方式を取るということで理解し…
第159回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○朝日俊弘君 ありがとうございました。 時間が残り少なくなってしまいましたけれども、紺谷公述人に一、二点お尋ねします。 先ほどのお話では必ずしも詳しく御説明なかったんですけれども、私たちが今心配しているのは、雇用形態が非常に多様化して、いわゆるフリーターという人たちが四百万とも言われると。同じ勤労者でも随分と所得格差が付いてきていると。そういう、なぜそうなのかということが一つと。現実にそうなってきているし、かなり今後もそのトレンドが続く…
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○朝日俊弘君 予算委員会派遣第二班の調査につきまして御報告いたします。 第二班は、尾辻理事を団長とする八名で編成され、二月十八日から同月二十日までの三日間、大阪、兵庫両府県を訪れ、近畿地方の産業経済の動向及び両府県の財政・経済状況等について概況説明を聴取したほか、大阪府においては東大阪市の中小企業の現状及び国際文化公園都市・彩都の構造改革特区の進捗状況を、兵庫県では阪神・淡路大震災後の震災復興状況について説明を聴取し、現地視察を行うとと…
第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。同僚の櫻井議員の後を受けて、ちょっと視点を変えて幾つか質問をさせていただきます。 今回の感染症法等の改正は、衆議院の議論を聞いていましても専ら、先ほどの櫻井議員の議論もSARSを念頭に置いた議論で、先日、大臣からの提案理由説明も専らそういう説明でした。アジアを中心に世界各国でSARSが流行している、これに対して対策を強化しなければいけない。これはこれでいいんですが、そして、それを受けて一…
第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○朝日俊弘君 実は、大臣も御記憶にあると思いますけれども、二年前、予防接種法の改正のときに、私も既にそのときから、感染症法には天然痘というのは落ちていますよと、どうするんですかという質問をさせていただいたら、いやそれは何とか必要な場合には指定感染症と位置付けて対応できるんだと、こういうお話でしたけれども、やっぱりそれはそれでのある種限界があるので、今回こういうふうに位置付けられるということについては賛成なんですけれども、それならそれでき…
第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○朝日俊弘君 私は、やっぱり今の部分についても明らかに説明不足だと思うんですよ。提案のところできちっと言っていないし、今回、多分政令事項でどうするという部分もあるから一々条文の中に事細かに書いていない部分があるのかもしれませんが、しかし、やっぱり天然痘を始めとして、バイオテロ対策について今回一つの柱立てをしてちゃんと改正をしますよと、その際には、こういう感染症が想定されてそれぞれにいろんな感染の経路なり特徴があるので、それをにらんでこう…
第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○朝日俊弘君 分かりました。そのことも含めて、今回新たにそういう対応をきちっとまとめてやりましたということは理解をいたしました。 さてそこで、ただ、すとんと落ちないのは、このバイオテロに基づく感染症の流行というか発生というのは、もちろん、実際にテロ行為があってやられてしまってからというか、事後というか、その対応としてこういう感染症法等に基づいてより広がらないようにやるということは理解できるんですけれども、しかし、まさかバイオテロ対策の最…
第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○朝日俊弘君 ちょっと、総括的に説明をいただくと今のようになるのかもしれませんが、既にそれぞれの関係部署で御理解をいただいているような御説明だったと思うんですが、私は、一つは、こういう事態を想定したときの総括的な法整備の必要性ありやなしや、そのときの指揮命令系統がどういう形なのか、そして国と自治体との関係がどうなのかということについてはもっともっと、内閣官房の中でこういう議論をしております、それに各関係者に周知徹底をしておりますというだ…
第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○朝日俊弘君 結局、今年のSARSの流行のように、あるいは今先ほど議論のあったバイオテロのような場合には、確かに都道府県のレベルだけでは対応し切れないという課題があると。だから、そこは国が国としての責任できちんとやりましょう、こういう規定に変えていくということについては賛成です。 しかし同時に、感染症というのは、まあ随分分類されている中身を見たら一杯あるように、従来、都道府県あるいは都道府県知事がちゃんとやってくださいよという責務はそれ…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○朝日俊弘君 派遣報告を申し上げます。 去る七月三十日、福本委員長、森下理事、日笠理事、魚住委員、三浦委員、木村委員、本田議員、大沢委員、そして私、朝日の九名は、平成十五年七月梅雨前線豪雨による被害状況等の実情を調査してまいりました。その概要を御報告申し上げます。 なお、衆議院の災害対策特別委員会においても、同日同行程で委員派遣が実施されたことを申し添えます。 私たち派遣委員は、今回の豪雨による人的被害の最も大きかった熊本県について調査…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○朝日俊弘君 おはようございます。民主党・新緑風会の朝日でございます。 まず冒頭に、今日こういう形で連合審査をするという機会を作っていただきましたことをお礼を申し上げたいと思います。さらに、衆議院の方から提案者の皆さんおいでいただきました。ありがとうございました。余り嫌がらずに御答弁をお願いしたいというふうに思います。 今日は実は三つ法案があるわけですが、私たちにとって児童福祉法というのは大変なじみの深い法律でありまして、この問題はちょ…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○朝日俊弘君 基本的な問題意識は御理解をいただいていると思うんですが、やや、何といいますか、力点の置き方というか、温度差があるなという感じをいたします。これ以上お尋ねしませんが、是非、余りに声高に叫び過ぎることによって生ずる問題点を十分留意した形で取組をして進めていただきたい。このことだけはくぎを刺しておきたいというふうに思います。 次に、この二つの法律案、一方は少子化社会対策基本法ということで「少子化社会対策」という言葉、もう一方は次…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○朝日俊弘君 今の御説明で、特に少子化社会対策という概念はかなり広い概念だと、こういう御説明があったんですが、そうしますと、次に衆議院の提案者に再度お尋ねしますが、提案されている法律案の法律の名前も少子化社会対策基本法、そして前文の中で使われている言葉も「少子化社会において講ぜられる施策」と少子化社会となっているんですが、ところが、その後に続いて基本理念が三項目か四項目か並んでいますが、そこでは「少子化に対処するための施策」と、こうなっ…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○朝日俊弘君 ちょっと今の説明は分かりにくいですね。もう繰り返しませんけれども、どうもやっぱり私、危惧の念を払拭できないんですよ。 私が冒頭申し上げたように、子育て支援をより積極的にやっていこうじゃないか、もし今の制度や社会的条件の中で産みたくても産めない人がいたらそれは何とか克服していこうじゃないか、そこまでは分かるんです。ところが、どうもそこから一歩踏み込んで、何か産まない人たちあるいは産めない人たちに対して、ある種生きにくくするよ…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○朝日俊弘君 もうこれ以上この点については申し上げませんが、衆議院の方でも前文のところで修正をいただいたということですから、その点については十分提案者の皆さんにも御理解をいただいていると思いますが、ただ、あえて申し上げておくと、一足飛びに、ある時代の人口政策の復活になりはしないかというふうに、私は一足飛びには思っていないんです。ただ、施策の具体的な進め方、それから、これから後議論をしますけれども、具体的な行動計画の作られ方あるいはその中…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○朝日俊弘君 この図は厚生労働省の皆さんに作っていただいたものですから、私が作ったものじゃありませんので。 それでもう少し、残った時間、この厚生労働省から提出されている次世代育成支援対策法について少し細かく聞いていきたいと思いますが、私はこの法律、非常に奇妙な法律だなと思っているんですね。要するに、国が指針を示す、事業主と地方公共団体が行動計画を作る、計画を作ることを義務付ける。さて、国は何をやるのか。指針を作るところまでは分かったんで…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○朝日俊弘君 もう時間も余りありませんから、お願い、要望だけしておきます。 さっきちょっと幾つか申し上げましたけれども、随分と自治体は計画作りにあれこれ国の方から御指示があって、少々、少々というか相当持て余しているというか、しんどい状況にあって、これからいろいろ市町村合併が進んでいく中でまたそれなりの力が付いてくるのかなと思いつつ、しかし、なかなかそうはいっても単独の自治体では十分に計画作りに取り組めない、ついついシンクタンクに丸投げし…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○朝日俊弘君 終わります。 〔委員長退席、厚生労働委員長金田勝年君着席〕
第156回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○朝日俊弘君 おはようございます。民主党・新緑風会の朝日でございます。 まず、冒頭に、今日こういう形で精神保健福祉の在り方に関する件について集中的に審議をする時間を作っていただいたことを委員長にお礼を申し上げたいと思います。 ただ、経過からすれば、私は本当は、今日用意させていただいた質問は法務委員会との連合審査の中でやる予定をしておりました。そういう点では、六月三日の段階で一方的に連合審査も含めて質疑が打ち切られたことについては、大変残…