朝日俊弘
会議録に記録された「朝日俊弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 医療15 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 決算委員会40 件・40%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○朝日俊弘君 それでは、質問に入ります。 まず第一番目は、六月三日の法務委員会における質問の残りといいますか、この点について改めて大臣にお尋ねをしたいと思うんです。 若干説明をしますと、六月三日の法務委員会の場で私はこういうお尋ねをしました。新しい法律、心神喪失者等医療観察法案に基づく指定入院医療機関において、入院している患者さんあるいはその代理人から治療等に関して処遇の改善を要求をしたいという場合には、どこにその処遇改善要求を提出する…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○朝日俊弘君 そうすると、ちょっと確認をさせていただきたいんですが、今のお話は、私が今ちょっと申し上げた精神保健福祉法の中に定められている精神医療審査会とある意味では似たようなというか同様の機能というか、を果たさなければいけないという意味で、その精神医療審査会の在り方を念頭に置きつつ、具体的なそれぞれの分野からの専門家にも入っていただいて特別に審査をするための会を作っていきたいと、こういうふうに受け止めてよろしいですか。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○朝日俊弘君 もう一つ確認したいんですが、社会保障審議会は中央に一つしかありません。先ほど申し上げた精神医療審査会は都道府県に少なくとも一つはあって、しかも必要ならばチームを複数作るということになっています。 この問題で、例えば措置入院の患者さんよりは例数は少ないとは思いますが、しかし、かなり年数がたてばたつほど私はこの制度に基づいて入院する人が徐々に増えてくるのではないかというふうに心配をしますので、中央の社会保障審議会にたった一か所…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○朝日俊弘君 ある意味では当然でして、きちんと対応をできるような形で複数のチームを作るということは是非検討をしていただきたいと思いますが、ただ、今、大臣、ちょっと気になることを言われたんで、ちょっとその部分について念のため確認をさせてください。 この制度に基づく指定入院医療機関を当初はブロックに一つぐらいだろうけれども、行く行くは都道府県に一つぐらい作るというような言い方をおっしゃったんですが、それは本当ですか。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○朝日俊弘君 くれぐれもこれ、どんどん増やせばいい施設ではないんでして、むしろ非常に対象というのは厳正な手続で限定的に運用しなければいけないというふうに私、基本的に思っていますから、一般的な医療施設あるいは精神科病院で、しかも一定の条件を整った病院だからどんどん都道府県単位で作ったらよろしいというたぐいのものではない。むしろ、それならそれで現在ある都道府県の例えば県立精神病院をどうするかということの方がより大事でありまして、そこは大臣、…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○朝日俊弘君 今極めて簡潔に御説明をいただきましたけれども、こういうことなんです。 もうその当時のことを一々振り返りませんけれども、やっぱり精神病院というのはどうしても閉鎖構造にある。閉鎖的構造の中に入院させられている、あるいは入院している患者さんは、閉鎖構造、密室であるがゆえに人権侵害をしばしば引き起こす、その被害者となる、そういう実例があちこちで新聞で報道される、国連の段階でもそのことが問題になる、こういう事態があって、これじゃ駄目…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○朝日俊弘君 今るる御説明をいただいたのは、是非大臣も念頭に置いていただきたいんですが、これから新しく作られる審査会機能を持った組織について検討するに当たって、この精神医療審査会の運用状況というか実効性というか、こういうところは十分に参考にしながら仕組みを作っていただきたい、こういう意味で今幾つか御説明をいただいているわけであります。是非、仕組みだけ作って魂がなかなか入らないということがよくあるので、そういう点では十分にこれまでの状況は…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○朝日俊弘君 是非、例えば検討会なり研究班を作るなりということも含めて、これは是非検討していただきたい。そのことによって、言わば硬い制度とは違うソフトな制度、仕組みが一定程度有効に働くだろうというふうに私確信しておりますので、是非検討をお願いしたいと思います。 さて、時間がどんどん過ぎてきましたので、ちょっと後の質問はたくさんあるんですけれども飛ばしまして、最後の質問に移ります。 最後の質問は、実はつい昨日の夕方の朝日新聞、それから一昨…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○朝日俊弘君 いや、だから、新聞報道はそのとおりでございますということですね。新聞報道に間違いはないですね。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○朝日俊弘君 ちょっとひどいじゃないですか。 一つは、私はこれ厚生労働省の担当部局だけを責めるわけにはいかないと思っている節があるんですけれども、というのは、全体の保健衛生施設等施設整備費補助金と、こういう大きな枠があるのであなた一人をいじめるつもりはないんですけれども、ただそのトータルの額が、ずっと見ますと、トータルの額、当初予算そのものはそんなには変わっていない、ただ正直言って当初予算そのものも下がっているんですね。全体の枠がそうな…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○朝日俊弘君 質問は終わりますが、是非改めて要望しておきたいと思います。 当然推察されることですが、それぞれのいろんなグループ、団体がある種そういう予定でいろいろの準備をしてきているわけであります。ところが、甘かったといえば甘かったのかもしれませんが、前年度あるいは前々年度のようにはいかずに、今年はほとんどがノーという返事をいただいて、はてどうしたものかと相当具体的な問題も含めて困っておられる皆さんが多い。それを受けて、今度は市町村、都…
第156回 参議院 法務委員会 第16号
○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日です。 江田議員に続いて、私は昨日の連合審査でできなかった質問から始めていきたいと思いますが、その前に、また一言申し上げなければいけません。 委員長及び理事の皆さんにも御努力をいただいて、昨日もお願いをしましたし、今日も是非、参考人として日本精神科病院協会の仙波先生においでいただくように御努力をいただきましたけれども、昨日は公務のため、今日は連絡が付かないということで御出席にならないということでありま…
第156回 参議院 法務委員会 第16号
○朝日俊弘君 是非お願いをしたいと思います。 さてそこで、今日の質問は、昨日、この政府原案とそれから修正されたこととを踏まえながら、この対象者の入院を判断する要件として、再び重大な犯罪を起こすおそれがあるかないかという予測の問題が引き続き要件として残っているんではないかという質問をしました。それぞれ大臣にもお答えをいただいたわけですが、いろいろと御説明はいただいたんですが、もう一つはっきりとお答えをいただきませんでした。 私は、原案では…
第156回 参議院 法務委員会 第16号
○朝日俊弘君 一〇〇%ありませんか。
第156回 参議院 法務委員会 第16号
○朝日俊弘君 それが一%なのか何%なのか、それはそれぞれの御意見があるでしょうが、仮に一%でもあるとすれば、そういう方たちが結果として非常に長期にわたって入院させられてしまったということがあった場合にどう考えるかという質問ですよ、私の質問は。一人でもあったらどうしますか。 なぜそんなことをお聞きするかというと、現在の措置入院でも、結果として二十年、三十年と長期入院になっている人がいるんですよ。措置は解除されたけれども、引き続き病院に入院…
第156回 参議院 法務委員会 第16号
○朝日俊弘君 全然それでは納得できません。 現在の精神病院の実態なり、あるいは一方で刑務所の実態なり考えると、最善の努力をいたしますと言っても空々しい。この問題については全然納得できるお答えではなかったということで次に移ります。 そもそも、この法律に基づく強制的な医療を受けさせる措置、昨日、福島議員からは治療処分という指摘があって、それに対して特段の反論もなかったので治療処分と呼んでいいのかなと思うんですけれども、この措置は精神保健福祉…
第156回 参議院 法務委員会 第16号
○朝日俊弘君 非常にその性格があいまいなんですよね。従来の、きちんと裁判を受けて判決だというならそれはそれで分かる、一方、行政の方で知事が命令する、これも分かる。ところが、何か、だから司法的処分としか言いようがない。非常に分かりにくいというか、少し性格があいまいな制度だというふうに言わざるを得ないんですが。 ちょっと今のお答えでお答えいただけなかったんですが、司法的治療処分と呼んでいいですか。
第156回 参議院 法務委員会 第16号
○朝日俊弘君 高等裁判所は全国に何か所ありましたっけ。
第156回 参議院 法務委員会 第16号
○朝日俊弘君 そうすると、精神保健福祉法に基づく措置入院制度では、一つは地方裁判所に不服申立てができる、もう一つは精神医療審査会に処遇改善要求ができるということで都道府県レベルでできることになりますが、この制度による決定を抗告する場合は高裁まで行かなきゃできないと、こういう仕組みになっていますね。制度の仕組みとしてはそういう理解でいいですね。
第156回 参議院 法務委員会 第16号
○朝日俊弘君 いや、ちょっとはっきりさせておきましょう。 抗告は高裁じゃなきゃ駄目なんでしょう。入退院、入院の継続の判断とかについて、いや退院させてほしいとかいう要求は地方裁判所の合議体に出すことができると、こういうことじゃないですか。抗告も地裁にできるんですか。それはおかしいですよ、それ。