朝日俊弘
会議録に記録された「朝日俊弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 医療15 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 決算委員会40 件・40%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○朝日俊弘君 現在進行中の実験、研究開発についてはその倫理指針に沿ってということで、それはそれで理解をしましたが、逆に言えば、あくまでも倫理指針でありますから、どうなんでしょうか、これはどなたにお尋ねしたらいいのか。個別法の制定というところまではまだ視野に入っていないんでしょうか。たしか個人情報保護法を作るときに相当議論があって、附帯決議も含めてそういう指摘があったというふうに私理解しているんですけれども、その後の状況なり今後の方向につ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○朝日俊弘君 いや、今、隣でぶつぶつ言っていますけれども、間に合うんでしょうかという心配があります。いいです、いいです、お答え。 今おっしゃったように、十七年の四月までに何らかの方向を具体的に示さなきゃいけないわけですから、その割には検討が、これから検討の場を作るというのは、取組としてはかなり後手後手にというか遅れているんじゃないかというふうに思います。 私は必ずしも何が何でも法律と言うつもりはありませんけれども、しかしあれだけ個人情報…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○朝日俊弘君 これ結構、研究あるいは実験というのはやり始めるとどんどんどんどんのめり込んでいくところがありますから、特にこのクローンも含め、あるいは遺伝子操作も含め、非常に倫理面での配慮を十分にしておかないといけないというのはつくづく感じますので、言わば基本原則のようなことと、それから具体的な指針というようなことと、あわせて、それぞれの研究施設における具体的な手順ということと、三段階ぐらいきちっと分けて確立をしていっていただきたいなと思…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○朝日俊弘君 幸い、臍帯血の移植の実施状況については比較的順調に進んでいるようであります。多分、テレビのコマーシャルも含めて、それなりの御理解をいただいているのかというふうに思うんですが。 さて、その臍帯血移植のシステムというかネットワークが一つありまして、そのシステムから一部つながる形で、今度はその臍帯血を臨床に使わなかった場合に再生医療の研究に使うという仕組みがドッキングしているというか、ということのようであります。まず、そこのとこ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○朝日俊弘君 念のため確認ですが、その提供者の個人とここにある材料とは結び付けられないように匿名化はちゃんとされていますか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○朝日俊弘君 関連して、ちょっと厚生労働省に、通告していなかったんで申し訳ないんですけれども、十四日、昨日、再生医療でヒト由来細胞を増殖させるのに用いるフィーダー細胞の取扱いなどについての指針を決めたというニュースがありますが、これ分かりますか。分からない。もし分かったらお答えいただきたいんですが。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○朝日俊弘君 結構です。分かりますか。関連するかなと思ったものですから。 つまり、今文部科学省の方で御説明いただいた再生医療に関する幾つかの倫理規定などを設けているというお話と、昨日厚生労働省がお決めになった再生医療でヒト由来細胞を増殖させるのに用いるフィーダー細胞の取扱いについてということは関連するというふうに思ったものですから、この点について、通告はしていませんけれども御説明いただければ有り難いなと思っているんですが、どうですか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○朝日俊弘君 分かりました。 また後で御説明いただきますが、あえて聞いたのは、どうもやっぱり厚生労働省と文部科学省との間でもう少し、コラボレーションというのか、協力があっていいんじゃないかということをちょっと感じているんですよ。 一定のやっぱりルールというのは共有していないとまずいと思いますし、問題意識も共有していないと、実験研究を進めていくに当たってはいろんな場面で微妙な違いが出てきてはまずいなと思ったものですから、あえて再生医療にか…
第159回 参議院 予算委員会 第16号
○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 いよいよ、予算も締めくくりの質疑の段階に入りました。今日は、この予算委員会における幾つかの質疑と一部重複する部分もあるかもしれませんが、再確認ということも含めて、私の方から何点か質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、国家公安委員長にお尋ねをします。 最近、またしても各県警本部の様々な疑惑、不正経理、いわゆる裏金工作問題がマスコミで報じられております。これは、是非今後もより詳…
第159回 参議院 予算委員会 第16号
○朝日俊弘君 是非、その監察をきちっとやっていただくということを含めて、国家公安委員会あるいは都道府県の公安委員会がちゃんと機能しなければ、またぞろ一体何だという議論になりますから、ここはひとつきちんとやっていただきたいし、私どもも、この予算委員会としては一区切り付きますけれども、引き続きこの問題についてはきちっとそのお取組状況をフォローアップしたいと思いますので、十分心して取り組んでいただきたいと思います。 次に、食の安全問題に関連し…
第159回 参議院 予算委員会 第16号
○朝日俊弘君 丁寧に御説明いただいたようですけれども、どうも最後の方になるとよく分からないんですね。 それで、ここは少なくとも、大臣は一巡目、二巡目という言葉をお使いになって、私は一次的、二次的という言葉を使いましたが、少なくともパターンとして、ストレートに伝播したタイプと、いったん国内で伝播した後、再度伝播したという二つのパターンがあるということはお認めになるんですね。そこをちょっと確認させてください。
第159回 参議院 予算委員会 第16号
○朝日俊弘君 そうしますと、最終的な結論というか、専門家の判断も、それは今後しかるべき時期に出されると思いますが、政策的には、そうすると、こういうことだと思うんです。 一応、今全頭検査をしていますから流通には問題がないとはいえ、感染経路によっては、そして感染の仕方によっては、対策をどう立てたらいいかという、対策が変わってくるわけですから、ですから、ここはひとつ、全頭検査をしているから安心だというだけで済ませるのではなくて、発生源、感染源…
第159回 参議院 予算委員会 第16号
○朝日俊弘君 食の安全の問題でもう一つ、鳥インフルエンザの発生の問題であります。 これは、今、ようやくその後の処理に向けて落ち着き始めているかと思うんですが、これ、昔は家禽ペストというふうに呼ばれた、大変その専門家の中では恐れられた病気でありまして、今後もこれで終わりというわけにはいかない可能性があるということでお尋ねをするんですが、昨年の国会で、SARSの問題に現行の感染症予防法が十分国としての関与ができない、あるいはできにくいという…
第159回 参議院 予算委員会 第16号
○朝日俊弘君 今お話しのように、法律としてはきちんとそういう根拠があるということですので、もちろん都道府県の皆さんにしっかり頑張っていただくことは当然としても、状況によっては、今回でも京都、兵庫、大阪とまたがっているわけですし、そういう状況に合わせて国がもっと積極的に支援をし関与をし、場合によっては担うということも含めて検討をしていただきたいと、これは要請をしておきたいと思います。 それじゃ次に、この委員会でも大いに問題になりましたいわ…
第159回 参議院 予算委員会 第16号
○朝日俊弘君 大ざっぱ過ぎるんですよ。 それなり、例えば、もう御承知のとおりで、全国知事会からは九兆円ないし十兆円の税源移譲ということが出されているんですね。それはそれで知事会の方でいろいろと根拠を積算されて、それなりの数字、根拠を持って求められている。それから、先ほども申し上げたように、片山試案の五・五兆円は、それはそれなりに、次のステップで一段階か二段階か置いて、国と地方との税財源の配分を一対一にするんだという、そのステップとして五…
第159回 参議院 予算委員会 第16号
○朝日俊弘君 どうも余り明快な根拠が示されたとは思いません。結局、総理の四兆円という提示はそんな大ざっぱな話だったのかと、改めてがっかりをいたしました。 もう一つ聞きます。その上で、平成十六年度における補助金の削減額を一兆円と示されました。この一兆円を示された理由及び根拠をお聞きします。 しかも、その一兆円の目標を、主として文部科学省と厚生労働省の予算からひねり出すというふうになったのはなぜか、是非。
第159回 参議院 予算委員会 第16号
○朝日俊弘君 自ら大ざっぱに政治決断とおっしゃいましたから、余り根拠はないんですね、そうすると。情けない、これ以上質問を進める元気がなくなってきましたが。 気持ちを取り直して、全体で四兆円、平成十六年で一兆円。だから、あと残りは三兆円ということになりますか。年末から今年の初めにかけて、多少閣内の中でも、いや三兆円だ、いや、既に前年度六千億をやっているから二・四兆円だという細かい話がありましたが、これは財務大臣に確認します。
第159回 参議院 予算委員会 第16号
○朝日俊弘君 さて、それで、なぜ削減額だけがはっきり決まって、その三位一体といいつつ、そのもう一つの二つの要素、交付税のところと財源移譲のところがなぜはっきりしないのか。これでは三位一体ではなくて、まず初めに補助金削減があって、その次に地方交付税の削減があって、結局、一番肝心な税財源の移譲の部分は最後まで不透明なままと。これで何で三位一体なんですか。
第159回 参議院 予算委員会 第16号
○朝日俊弘君 何か都合のいいところだけつまみ食いしているようで……
第159回 参議院 予算委員会 第16号
○朝日俊弘君 最終的にちゃんと見合う額をとおっしゃいましたので、その言葉を忘れないでください。下手をすると、移譲部分を少しずつ減らして全然見合わない額に結果としてなりはせぬかという心配をしていますので、今の言葉を忘れないでください。 それじゃもう一点。 今回、三位一体改革の問題で非常に自治体の皆さんから反論が強いのは、その三つの要素、つまり国庫補助負担金の問題と地方交付税の問題と地方の税財源の問題と、これを一体的に解決しようという議論と…