朝川知昭
会議録に記録された「朝川知昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 194 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 2026/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会88 件・88%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(朝川知昭君) 年金制度における障害基礎年金ですけれども、被保険者期間中の傷病によって障害の状態となった場合に一定の所得保障を行うことを目的とするものです。 そのうち、二十歳前の傷病に対する障害基礎年金の制度、いわゆる二十歳前障害基礎年金は、国民年金の被保険者となる二十歳前に既に障害となっていた方について、保険料拠出を要さずに、一定の所得制限の下、二十歳に達したときから一定の所得を保障しようとするものです。
第219回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○朝川政府参考人 お答えいたします。 日本年金機構の年金支給業務で把握しております統計などにおきましては、年金受給者の手取り額の推移は集計してございません。 一方、政府の統計ということで、総務省の家計調査の結果によりますと、例えば、二人以上の高齢者世帯のうち世帯主が無職の世帯につきまして、一か月当たりの可処分所得の平均を見ますと、二〇〇四年は約二十万三千円、二〇一四年は約十七万九千円、二〇二四年は約二十二万四千円、そういう推移をしており…
第219回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○朝川政府参考人 お答えいたします。 足下のデータでその五年間に限ったものがすぐ出てきませんが、二〇〇〇年から自主運用を開始して、今年度の第二・四半期まででいきますと、収益額の累積が百八十・二兆円、そういう状況でございます。
第219回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○朝川政府参考人 お答えいたします。 現在、GPIFで運用していただいておりますけれども、そのポートフォリオは国内株、外国株、国内債券、外国債券それぞれ二五%ということになっていますが、こちらは、昨年行いました財政検証、そこで、想定している運用利回りを踏まえまして、私ども厚生労働省の方が名目賃金プラス一・九で運用してくださいというお願いをして、それを専門的な計算をした結果そういう配分になっておりますので、やはり長期的な運用のためには今の…
第219回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○朝川政府参考人 二つございます。 一つは、今のポートフォリオの運用は、仮に日本株がほかの資産に比べて大きく上がりますと、日本株を売ってほかの資産に変えるというリバランスをすることになっておりますので、そういう意味で、先生御提案の趣旨を一部反映している仕組みになっているかと思います。 あともう一つは、このGPIFのポートフォリオそのものにつきましても、策定時で想定した運用環境から乖離がないかとか、適時適切に検証を行うことになってございま…
第217回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○朝川政府参考人 お答えいたします。 平成二十八年度以降の十年間におきまして、社会保険料率の被保険者負担分の傾向を見ますと、まず第一に、厚生年金保険の保険料率につきましては、平成二十九年九月以降は九・一五%で据え置かれておりまして、協会けんぽの健康保険料率につきましても、平成二十四年度以降は五%で据え置かれております。また、協会けんぽの介護保険料率につきましては、〇・八から〇・九%程度でほぼ横ばいに推移しています。 このため、これらの制…
第217回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○朝川政府参考人 お答えいたします。 政府の社会保障の改革工程に記述がございますが、全世代社会保障は、年齢に関わりなく、全ての国民が、その負担能力に応じて負担し、支え合うことによって、それぞれの人生のステージに応じて、必要な保障がバランスよく提供されることを目指すものでございまして、給付は高齢者中心、負担は現役世代中心となっているこれまでの社会保障の構造を見直していくものでございます。
第213回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(朝川知昭君) 生活保護制度上、自動車は最低生活の、最低限度の生活を維持するために活用できる資産に該当し、また、その維持費が生計を圧迫することを踏まえ、原則として自動車の保有を認めてございません。 ただし、障害者や公共交通機関の利用が著しく困難な地域に居住する者が通院、通所、通学のために自動車を必要とする場合などであって、一定の要件を満たす場合は例外的にその保有を認めてございます。
第213回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(朝川知昭君) 桐生市からも御要望いただいております。大臣からも答弁申し上げましたとおり、しっかり我々もこの問題に対応してきておりますし、これからもしっかり対応していきたいと思います。
第213回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(朝川知昭君) 失礼しました。調査団からも御要望いただいております。
第213回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○朝川政府参考人 お答えいたします。 能登半島地震への対応におきましては、全ての都道府県から多くのDWATが被災地に派遣されまして、避難所における生活の困り事に関する相談支援などの福祉的な支援を通じて、被災者の生活を支えていただいたものと認識しております。 今般の災害でもそうでしたが、多様な災害ニーズに対して臨機応変に対応できるよう、平時からDWATの対応力の向上を図っていくことが重要と考えております。 このため、厚生労働省といたしまし…
第213回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(朝川知昭君) お答えいたします。 外国人が日本で介護職として働く場合の在留資格としましては、特定技能や技能実習など主に四つの在留資格がございまして、個々の介護施設等のニーズに応じて適切な在留資格を有する人材に御活躍いただいていると承知しています。 今般の育成就労制度が創設された場合、介護分野においては、例えば就労育成制度から特定技能制度へとステップアップして、最終的には国家資格としての介護福祉士の資格を取得して在留資格「介…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(朝川知昭君) お答えいたします。 厚生労働省におきましては、女性支援において重要な役割を担っております女性相談支援員について、その役割に見合った適切な処遇が確保されるよう女性相談支援員活動強化事業に取り組んでいます。同事業におきましては、経験年数や職務に応じた各種加算を設けているほか、今年度予算においては勤勉手当の新設を行っています。 御指摘の年収三百八十八万円となるケースにつきましては、経験年数が五年の統括女性相談支援員…
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○朝川政府参考人 お答えいたします。 近年、我が国が海外の大規模な集団埋葬地で遺骨収集を実施した事例といたしましては、平成二十六年度の海外資料調査により情報を入手したパラオ諸島アンガウル島の集団埋葬地が挙げられます。この事例では、パラオ政府より、考古学的な調査と同報告書の提出が求められましたことから、考古学者に同行いただいて遺骨収集を実施しています。 収集開始当初は考古学的調査と同報告書作成などに相当の時間を要したことに加えまして、新型…
第213回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○朝川政府参考人 お答えいたします。 独居高齢者の増加などが見込まれる中で、既存施策も踏まえながら、身寄りのない高齢者等が抱える入院、入所、日常生活支援や死後の事務対応などの生活上の課題に対応し、安心して年を重ねることができる社会をつくっていくことは重要と考えています。 昨年開催されました認知症と向き合う「幸齢社会」実現会議におきまして、こうした独居高齢者を含む高齢者の方々の身元保証、意思決定支援等の生活上の課題について御議論いただき、…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(朝川知昭君) 本年四月より施行されました女性支援新法におきましては、新たに各都道府県において基本計画を策定することとされまして、この計画に基づいて施策に取り組んでいくことになっています。 この各都道府県が定めた基本計画においては、例えば、困難な女性を、抱える女性の早期把握の観点から、アウトリーチの実施やSNSの活用であるとか、あるいは相談体制の充実として、女性相談支援員の市町村における配置の促進や資質の向上、あるいは女性相…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(朝川知昭君) 民法の所管省庁であります法務省より、DV被害を受けている場合には、今般の民法改正案に規定されております子の利益のため急迫な事情があるときに該当する旨が示されておりまして、また、急迫な事情があると認められるのは暴力等の直後のみに限られないと考えているとの見解も示されています。 このため、女性相談支援センターにおきましては、DV被害者の立場に立って相談に応じ、その相談内容に基づき、DVから保護することが必要である…
第213回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○朝川政府参考人 お答えいたします。 訪問系サービスへの外国人介護人材の従事につきましては、有料老人ホームやサービスつき高齢者向け住宅におけるものも含めまして、これまで在留資格、介護等の分野に限って認めてきましたが、それを拡大することについて、外国人介護人材の業務の在り方に関する検討会において議論を重ねてきています。 今年の三月の二十二日に開催した検討会では、これまでの議論を踏まえた見直しの方向性として、介護職員初任者研修を修了した有資…
第213回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○朝川政府参考人 生活保護を担当しております。生活福祉も担当していますが、生活保護について、例えば外国人の人数であれば、世帯数ですね、外国人が世帯主である世帯数、そういうのは把握しているんですが、何回かありましたけれども、医療扶助の給付が分かっていない、外国人の分が。それは、レセプトが外国人と日本人で区別されていないので分からないということですから、それを把握するようにするには結構やはり時間がかかる、そういう性質のものでございます。
第213回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○朝川政府参考人 レセプトに外国人か日本人かというのを記載するルールにはなっていませんので、それを幾ら集計しても外国人、日本人の区別は出てきませんので、やろうとしますと、福祉事務所に最終的に集まってくるデータ、それを、このレセプトデータは日本人のものなのか外国人のものなのか突合していかないといけませんので、それで福祉事務所に事務負担がかかりますから結構大変だ、そういうことになります。