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厚生労働省社会・援護局長参議院衆議院
総発言数
194
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省社会・援護局長
直近の発言日
2024/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会88 件・88%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%
  • 法務委員会厚生労働委員会連合審査会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

194 20 を表示
厚生労働省社会・援護局長2024/04/09

213参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(朝川知昭君) 生活保護制度は、最低生活の保障を行うとともに生活保護受給者の自立の助長を行うことを目的としておりまして、これを担うケースワーカーにつきまして適切な配置がなされることが重要と考えています。 このため、社会福祉法で定めます被保護世帯数に応じたケースワーカーの標準数の配置に必要な交付税措置を行っておりまして、地方交付税の算定上、ケースワーカーの増員を図ってきております。また、指導監査におきましてもその適切な配置につ…

厚生労働省社会・援護局長2024/04/09

213参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(朝川知昭君) まず、お答えする前に、先ほどの答弁で、就労支援員の数、平成二十九年度の数を言い間違えまして、二千四十五人に訂正させていただきます。 今御質問いただいた、生活保護家庭のお子さんが大学に進学する場合に世帯分離を行う取扱いにしてございますが、その法的な根拠といいますか、ところは、まず生活保護法第十条においては、生活保護は世帯を単位として行うことを原則としている一方、これにより難い場合は個人を単位として定めることがで…

厚生労働省社会・援護局長2024/04/09

213参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(朝川知昭君) 委員御指摘いただきましたとおり、本事業、家計改善の支援の事業は、支出面から困窮状態を脱却させるために非常に重要な事業と考えています。 この間、法案を検討する過程ですけれども、過程で、いろいろこの事業についても法定化、必須事業化についての議論もいたしましたが、自治体からも慎重な意見もあったこともあり、むしろ自治体に対して事業実施上の助言、ノウハウの提供であるとか事業立ち上げに参考になるような好事例の周知、そうい…

厚生労働省社会・援護局長2024/04/09

213参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(朝川知昭君) 御指摘の健康管理支援事業でございますが、こちらは健診であるとか保健指導であるとかそういったものを推進する事業でございまして、保健師、看護師を始めとする保健医療専門職が果たすべき役割は非常に大きく、また効果も高いと考えてございます。 この事業の中で必要な職員の配置に関する予算の確保に努めてきておりますけれども、なかなか実際の自治体において福祉事務所で専門職を配置することが難しい場合もあると承知しています。 今回…

厚生労働省社会・援護局長2024/04/09

213参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(朝川知昭君) 著しく狭隘で設備が十分でない劣悪な施設に住まわせ、居住、居室やサービスに見合わない宿泊料やサービス利用料を生活保護費の中から徴収するような、こういったものをいわゆる貧困ビジネスと呼ばれているものと認識しておりますが、そういう施設が存在することはこれまで指摘されてきたというふうに承知しています。また、最近では、キャッシュカードの預かりなど、居室の提供以外のサービスの利用を強要する不当な行為があるケースが存在する…

厚生労働省社会・援護局長2024/04/09

213参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(朝川知昭君) 貧困ビジネスという言葉が厳密には定義されているものではございませんで、実態、世の中にいろんな事業者さんがある中で、これが貧困ビジネスの事業者さんですと、なかなかそう特定することは難しいという事情もございます。そういう中で、我々、無料低額宿泊所という規制の枠組みを持ってございますので、そういう形の中での調べをさせていただいているということでございます。

厚生労働省社会・援護局長2024/04/09

213参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(朝川知昭君) まず、貧困ビジネス、いわゆる貧困ビジネスですね、そういったところに生活保護の人が入居しないようにというところで申し上げますと、福祉事務所は、その生活保護受給者の定期的な訪問活動等によりまして、その生活実態の把握、居住環境の確認に努めてございます。その際、無料低額宿泊所以外の住居も含めて、一つとして、住居、住環境が著しく劣悪な状態にあると、二つ目として、居室の提供以外のサービスの利用を強要するなどの不当な行為が…

厚生労働省社会・援護局長2024/04/09

213参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(朝川知昭君) まず、先ほどの貧困ビジネスを見極めるということが非常に重要だという点はおっしゃるとおりだと我々考えておりますので、しっかり行政側もノウハウを蓄積して対応していきたいと思います。 その上で、今御質問いただきました点についてですけれども、令和四年度の調査研究事業で生活困窮者自立支援制度の相談支援員等に関するアンケート調査を実施したところ、相談支援員等の雇用形態別の割合は、正規雇用職員が約五〇%、非正規雇用で常勤の…

厚生労働省社会・援護局長2024/04/09

213参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(朝川知昭君) まず一点目でございますが、サブリース型も含めて、国交省と居住サポート住宅を推進してまいります。 二点目でございます、居住サポート住宅の入居者につきまして、その生活や心身の状況が不安定となった場合などには、地域居住支援事業による見守り支援や社会参加支援を利用することが可能でございます。 三点目でございますが、法案が成立した場合には、国交省ともしっかり連携しまして、居住サポート住宅について想定される運用方法や分か…

厚生労働省社会・援護局長2024/04/09

213参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(朝川知昭君) お答えいたします。 前回の改正で進学準備給付金という仕組みを導入しまして、そのときの額の設定の考え方でございますが、大学の新入生の保護者に対して民間団体が実施した調査で、自宅生と下宿生のそれぞれが大学入学までに掛かった費用というものを参考にしてございまして、入学に伴い転居する場合は三十万円、入学後も引き続き同居する場合は十万円、そういう支給額とさせていただいております。

厚生労働省社会・援護局長2024/04/09

213参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(朝川知昭君) 当時は二〇一六年の調査結果でございます。

厚生労働省社会・援護局長2024/04/09

213参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(朝川知昭君) この度、高校を卒業して就職して自立する場合に新たに給付金を設けるに際しまして、この進学準備給付金の額を参考に同額と定めたわけですが、その際、同じ民間団体の最新の調査結果も参照してございまして、これは二〇二三年でございますが、大きく変わってございません。同水準となっていることを確認しながら、そのようにさせていただいています。 いずれにいたしましても、今後も費用の実態などを踏まえて、必要に応じて検討してまいります…

厚生労働省社会・援護局長2024/04/09

213参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(朝川知昭君) 若干繰り返しになりますが、今回、三十万円、十万円という額を見直さないで、新たな給付金も設けさせていただいておりますのは、直近の二〇二三年の同じ調査の数字も踏まえて、余り変わっていないんですね、二〇一六年当時と。それも踏まえて設定をさせていただいています。ただ、今後ずっとこの額でいくかといえばそれは今後の変化もしっかり踏まえていく必要がありますので、費用の実態なども踏まえて検討していきたいと思います。

厚生労働省社会・援護局長2024/04/09

213参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(朝川知昭君) 委員御指摘の生活保護法第五十五条の五につきましては、御指摘いただきましたとおり省令が二か所出てきますが、厚生労働省令で定める安定した職業の省令では、おおむね六月以上雇用されることが見込まれ、かつ最低限度の生活を維持するために必要な収入を得ることができると認められる者を規定することを想定しています。 また、二つ目のこれに準ずる者として厚生労働省令で定める者の省令では、雇用されるのではなくて事業を確実に開始する、…

厚生労働省社会・援護局長2024/04/09

213参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(朝川知昭君) 生活困窮者自立支援制度の子どもの学習・生活支援事業と、こども家庭庁のこどもの生活・学習支援事業、それぞれ政策目的に沿って実施している事業ではありますが、各自治体においては、地域の実情に応じて、複数の学習支援事業を組み合わせて幅広い対象者に対して支援を実施しているところもございます。その際、利用者が混乱することがないよう、両事業を一緒のチラシで周知をしたり、利用可能な制度を個別に案内するなど、様々な工夫がされて…

厚生労働省社会・援護局長2024/04/09

213参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(朝川知昭君) 事業、いろいろな事業がございますけれども、事業の実施に関する自治体への財政支援というのは、それぞれの事業ごとに趣旨、目的に照らして措置されているということでございます。 現状でしかちょっと申し上げられませんで申し訳ありませんが、子供の学習支援事業については、地域の実情に応じていろんな取組を自治体の創意工夫でやっていただく余地が大きいということを踏まえて、国庫補助率二分の一ということで、生活困窮者制度の中でほか…

厚生労働省社会・援護局長2024/04/09

213参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(朝川知昭君) 住宅の確保に配慮を要する世帯の数、その数自体は我々把握をしてございませんけれども、関連する指標を幾つか申し上げますと、令和四年度の実績として、生活困窮者の自立相談支援機関への新規相談件数は約三十二万四千件ございました。そのうち住まい不安定の課題に関する相談が含まれていたものは、全体の一三・六%の四万四千件でございました。 また、令和二年度に約四万人を対象として行われた不安定居住の実態調査では、過去五年以内に知…

厚生労働省社会・援護局長2024/04/08

213衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○朝川政府参考人 お答えいたします。 新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、収入が減少し、緊急小口資金等の特例貸付けを借り入れた方のうち、償還免除の対象とならないものの償還が困難な方につきましては、社会福祉協議会において、個々の生活状況等を確認した上で、償還の開始時期を遅らせる償還猶予の仕組みを適用するとともに、就労支援や家計改善支援など、必要な支援におつなぎしています。 また、昨年五月には、償還が猶予されている期間において、こうした…

厚生労働省社会・援護局長2024/04/08

213衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○朝川政府参考人 お答えいたします。 高齢者の増加と生産年齢人口の減少が進む中で、将来にわたって必要な介護サービスを安心して受けられるよう、その担い手を確保することは重要な課題と認識しております。 そのため、介護人材確保に向けまして、まず一点目の、累次、処遇改善を行ってきておりますが、六年の介護報酬改定では、一つとして、介護職員の処遇改善のための措置をできるだけ多くの事業所に活用されるよう推進する観点から、三種類の加算を一本化しまして、…

厚生労働省社会・援護局長2024/04/08

213参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(朝川知昭君) お答えいたします。 新たな交付金制度に基づきまして、能登地域六市町の被災世帯を対象とする給付金につきましては、今後、石川県から順次支給が行われます。 委員おっしゃっていただきましたとおり、第一弾として、まずは被災者生活再建支援金の支給を受けた高齢者、障害者のいる世帯に対して、家財等給付金として対象となる世帯に一律で支給されます五十万円、こちらを先行して支給いたします。 この支給に当たりましては、市町に申請があ…