望月義夫
会議録に記録された「望月義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○望月委員 わかりました。 次に、開票の時間でございます。 これは、国民の皆さんが本当にいろいろ、自分たちが支援している国民の代表を選ぶということで、なるべく早く知りたいというような非常に重大な関心を持っていることでございますけれども、非拘束名簿式になると、候補者別の仕分け、疑問票の処理ですね、開票時間に時間を要するということが最初から大分言われておりました。全団体が即日開票を行うのは難しく、選挙の結果が判明されるのは大変おくれるだろう…
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○望月委員 ところで、今回の参議院選挙は、参議院選挙としては初めて在外投票、船に乗って働いておられる方の洋上投票が実施されたわけであります。平成十二年の衆議院の選挙において初めて導入された在外投票そして洋上投票は、国政選挙としてはもう二度目の実施になるわけでありますけれども、参議院選挙としては初めての選挙だったわけであります。 在外投票についても洋上投票についても、これまで選挙権はありながら投票の機会に恵まれなかった方々に、より投票しや…
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○望月委員 在外投票、洋上投票とも、申し込みというんですか、そういう意味では大分ふえているようでございまして、そういう気持ちは多くなったのかな。しかし、投票率でいうと、何か前回の衆議院の選挙とそんなに変わっていないようでございます。我々とすれば、せっかくつくった、国民に与えられた大きな権利の一つでございますので、ぜひ利用していただきたいと思うんですけれども、副大臣のそこら辺の御感想をお聞かせいただきたいと思います。
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○望月委員 最後の質問でございますけれども、総務省は、十月九日に、インターネットの選挙運動への解禁の可能性を論議するため、IT時代の選挙運動に関する研究会を立ち上げて、十一月十二日には第二回目の会合を開いたと聞いております。 私は、インターネットによる選挙、これはもう時代の流れだと考えておりますけれども、ただ問題は、インターネットに誹謗中傷等の文書が出た場合、選挙期間中に出たら、相手を調べるのに時間がかかる、場合によっては相手方を特定す…
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○望月委員 ありがとうございました。 これで質問を終わりますけれども、インターネット選挙運動の解禁の問題については、今、一年を目途に論点を整理した報告が公表される予定である、これを聞かせていただきました。次の国政選挙までには必ず結論を出していただかなければならない問題と思っております。 この問題、報告が出ましたら、各党各会派の皆さんと私も大いに働きかけをさせていただいて、よりよい選挙ができますようにしていきたいなと思っております。どうも…
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○望月委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、中馬弘毅君を委員長に推薦したいと存じます。
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○望月委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第152回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○望月委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、中馬弘毅君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第152回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○望月委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○望月大臣政務官 このたび外務大臣政務官に就任いたしました望月義夫でございます。 大木委員長、そしてまた各委員の皆様方の御指導、御協力をよろしくお願いいたしまして、ごあいさつにかえさせていただきます。 ありがとうございました。(拍手)
第151回 衆議院 外務委員会 第1号
○望月大臣政務官 このたび、外務大臣政務官に就任いたしました望月義夫でございます。土肥委員長を初め委員の皆様方にごあいさつを申し上げます。 河野外務大臣御指導のもと、誠心誠意努力する覚悟でございます。委員長並びに委員各位の皆様方の御指導そしてまた御協力をよろしくお願いいたしまして、ごあいさつにかえさせていただきます。どうもありがとうございました。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○望月大臣政務官 このたび外務大臣政務官に就任いたしました望月義夫でございます。川端委員長を初め委員各位の皆様方にごあいさつをさせていただきます。 外務大臣政務官としての職務を全うするため、河野外務大臣の指導のもと、誠心誠意努力するつもりでございます。 委員長を初め本委員会の皆様の御指導と御協力をいただけますようよろしくお願いいたします。ありがとうございました。(拍手)
第147回 衆議院 運輸委員会 第6号
○望月委員 同じく自民党の望月義夫でございます。 障害を持つ方々だれもが使える交通機関を求める全国大行動を各地で展開したのは、一九九〇年だったと思います。それから十年、国や地方公共団体、交通事業者等の取り組みも進み、施設整備の状況は年々改善されております。また、その間、障壁なし、すなわちバリアフリーという言葉は国民だれもが日常会話で使用するようになってまいりました。 このような中で、政府において、運輸省は言うに及ばず、建設省、自治省、警…
第147回 衆議院 運輸委員会 第6号
○望月委員 本法案の提出以前より施設の改善に向けた努力というのは今まであったと思います。そういうことはよくわかってまいりましたけれども、それに関連して、屋上屋を重ねることになりますけれども、現在鉄道駅でどのくらいバリアフリー化されているのか、その内容についてお伺いしたいと思います。
第147回 衆議院 運輸委員会 第6号
○望月委員 一日当たりの乗降客数が五千人以上の駅で約三分の一という数字だと思いますけれども、全国の既設鉄道駅からいけばまだまだ不十分である、このように思います。ただ、財政面であるとか地域の実情、交通事業者の経営状況等を考えると、既設の旅客施設に対して早急なバリアフリー化を求めるのはなかなか難しい面があると思います。 ただ、大阪市は、「エレベーター・エスカレーターで・真心のある・地下鉄」の頭文字をとって、ええまち計画というのを進めていると…
第147回 衆議院 運輸委員会 第6号
○望月委員 ありがとうございました。 次に、この法案は、地方自治体である市町村の方がむしろ中心になって取り組むということも先ほどからお話がございましたけれども、その意図するところはスムーズに伝わっているのかどうなのか。各自治体ごとに温度差が出てくるのではないかということが懸念されますけれども、そのところは自治省はどのように考えているのか、お伺いしたいと思います。
第147回 衆議院 運輸委員会 第6号
○望月委員 最初に述べましたように、運輸省にとどまらず、今回は四省庁に枠を広げて法案を提出した、縦割り行政の弊害を正していく上でも大変評価できる法案である、このように私は実は思っております。 ただ、残念なことを一つ申し上げますと、視覚障害者のために敷設するブロックのことを、運輸省側では誘導・警告ブロックと呼んでいるそうでありますけれども、建設省では同じものにもかかわらず視覚障害者用誘導ブロックと呼ばれているそうであります。こういったこと…
第147回 衆議院 運輸委員会 第6号
○望月委員 事後のことについてでございますけれども、この法案が施行されてから、施設整備並びに利用状況について、やはり直接利用者の方々の意見を求めるなど、事後チェック体制が確立しているかどうかということにちょっと不安を覚えるわけなのですけれども、法律というのは完全ではありませんから、事後チェック体制というものを一体どのように考えているのか、お聞かせいただきたいと思います。
第147回 衆議院 運輸委員会 第6号
○望月委員 バリアフリー化のための施設整備についてはよくわかりました。しかし、旅客、施設利用者のモラルの方は御多分に漏れず年々低下しているように私は思っております。 例えば、警告・誘導ブロック上に放置自転車があるとか、それが駐輪場のようになってしまっている、あるいはまたバス停を整備してせっかくノンステップバスを導入しても、違法駐車のために車いすの方々が有効利用できない、そういった話はよく聞きます。そういった点をこの法案によって警察庁はど…
第147回 衆議院 運輸委員会 第6号
○望月委員 先ほど申し上げましたように、幾らハード面を整備しても、利用客である我々国民が理解をし、協力していかなくては、まさしく仏つくって魂入れずというようなことになりかねないと私は思います。 例えば欧米では、視覚障害者の方に対しまして、誘導ブロックから誘導ブロックまでの切れ目を障害のない方々がきちんと声をかけて誘導したり、段差のあるところで車いすの方に、優しくその段差をクリアしてあげるというようなこと、そういう光景が一般的になってきて…