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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2003/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,607 20 を表示
自由民主党環境大臣政務官2003/04/15

156衆議院 農林水産委員会 第5号

○望月大臣政務官 お答えさせていただきます。 有明海及び八代海の再生につきましては汚濁負荷量の総量の削減が重要であるということは、もう先生おっしゃいましたように我々も認識しておりまして、特別措置法第十八条二項においても、「有明海及び八代海の海域に流入する水の汚濁負荷量の総量の削減に資する措置を講ずるもの」と記述させていただいております。 特に、本年二月に告示されました有明海及び八代海の再生に関する基本方針においても、汚濁負荷の総量削減の…

自由民主党環境大臣政務官2003/04/15

156衆議院 農林水産委員会 第5号

○望月大臣政務官 前回の答弁、私も答弁書を見させていただきましたし、先生の質問も見させていただきまして、まさに先生のおっしゃるとおりに、総量規制についてはそれを進める、そういうことでお答えさせていただいております。 それで、その中で、総量の削減の方法の中に、実は、一方法として総量規制が入っているという我々認識でございまして、これは、新たな総量削減の方法の検討を進めるということで、この地域に最も適当な総量規制というものをやはり考えていかな…

自由民主党環境大臣政務官2003/04/15

156衆議院 農林水産委員会 第5号

○望月大臣政務官 先生のおっしゃることももっともだと私も思いますけれども、こういう総量規制をするにはもちろん手順がかかりまして、各いろいろな皆さんの御意見も聞きながら、そしてまた国もそういったところから正しい指導ができるような形での総量というものを決めていかなくてはならないのではないかなと私は思います。 それで、この法律をつくったときも、与野党の皆さんがそろって、この形でいきましょうという形で総量削減というような形のものになっていると思…

自由民主党環境大臣政務官2003/04/15

156衆議院 農林水産委員会 第5号

○望月大臣政務官 瀬戸内海、東京湾方式といろいろございますけれども、過去の導入の経過を踏まえれば、基礎的な情報の収集、調査のほか、関係者、関係県との調査を含め、導入年を決めていかなくてはならない、このように考えておりますけれども、どちらにいたしましても、大切なことでございますので早急に調査を進めて導入に向かって進めていきたい、このように思っております。

自由民主党環境大臣政務官2003/04/15

156衆議院 農林水産委員会 第5号

○望月大臣政務官 たくさんの近隣の県の諸事情もございますし、あるいはまた、たくさんの仕事をしている皆さん、農業、工業を含めて、そういう皆さんもおります。そういう中で、地域を守るということでの総量規制というものを総量削減の中で考えているということでございまして、我々は、国としてはそれを必ず進めていきたい、そういうことでございます。 あえて何年というような形で言わせていただきますと、東京あるいは瀬戸内海は三年から四年の期間をかけて総量規制を…

自由民主党環境大臣政務官2003/03/26

156参議院 環境委員会 第4号

○大臣政務官(望月義夫君) 国際紛争というものがもうもちろん国際的な協調の下で平和的解決をする、そういうことが最も望ましいことであると、私も基本的にはそのように思っております。 しかしながら、総理の公式見解でもございますように、もう皆さん御存じのように、いろんな諸問題ございます。それから、ただいま大臣からお話しのように、我が国の国益あるいは平和を維持するためにはどうするかという問題、基本的な問題の中に日米安保条約、あるいはまたいろんな、…

自由民主党環境大臣政務官2003/03/20

156参議院 環境委員会 第2号

○大臣政務官(望月義夫君) お答えさせていただきたいと思います。 大変レベルの高いというか哲学的な御質問でございますので、的確にお答えできるかどうか分かりませんけれども、若干指針を含めてお答えさせていただきたいと思います。 常により良い環境を目指して取り組むことはもう本当に重要なことだと思うんですけれども、月並みの言葉で大変申し訳ないんですけれども、基本的に二十世紀の時代というのは、私たち人類が大変豊かになって便利になった、人類の中で最…

自由民主党環境大臣政務官2003/03/20

156参議院 環境委員会 第2号

○大臣政務官(望月義夫君) 先生のおっしゃったように、持続可能な社会を構築していく上で、環境教育、環境学習は極めて重要であると私たちもその認識をしております。 環境省では、環境学習プログラムの作成、提供や、こどもエコクラブの事業、環境カウンセラー登録制度の事業等、これは月並みで大変申し訳ないんですけれども、実施をしているところでございます。なお一層の推進を、環境学習だとか環境教育の、図っていくためには、その基礎となる環境に関する研究の発…

自由民主党環境大臣政務官2003/03/18

156衆議院 環境委員会 第4号

○望月大臣政務官 お答えさせていただきます。 公健法による認定患者の皆さんにつきましてはもちろん把握をしておりますけれども、公健法によって未認定とされた方々の病気の状況については、環境省としては把握しておりません。 ただ、その中で、御指摘の幹線道路沿道における大気汚染による健康への影響については、まずは、先ほどからお話ございましたように、調査研究を推進して科学的に十分な知見が得られるように努めてまいっておるところでございます。

自由民主党環境大臣政務官2003/02/28

156衆議院 環境委員会 第2号

○望月大臣政務官 お答えさせていただきたいと思います。 質問、ちょっと多岐に、二点にわたっておりますけれども、先生おっしゃいましたように、環境教育、環境学習は、人材の育成や人々の意識の向上などを通じ、自発的、積極的な環境保全活動を推進するための基盤となるものでありまして、環境省といたしましても、文部省を初め関係機関、団体と積極的な推進を図っているところでございます。 民主党におかれましては、環境教育の推進に関しまして、既に環境教育振興法…

自由民主党環境大臣政務官2003/02/28

156衆議院 環境委員会 第2号

○望月大臣政務官 最終処分場につきましては、用地の確保の困難さ、そしてまた全国的に新規設置が進みづらい状況にございますので、先生今御質問のとおり、最終処分場の容量を確保するために必要な措置を講じていく、そういうようなことは我々認識しております。 このような状況にかんがみ、平成十五年度から、市町村が設置いたしました既存の一般廃棄物最終処分場であってその構造が適正なものにつきまして、市町村において、処分場内の埋立物を掘り出して減容化そしてま…

自由民主党環境大臣政務官2003/02/28

156衆議院 環境委員会 第2号

○望月大臣政務官 この件につきましては、法定外目的税といたしまして、産業廃棄物税なんですが、平成十三年度に、まず三重県初め八つの地方公共団体で条例が制定されております。また、多くの地方公共団体でも、そのことにつきまして検討がなされているとお伺いをしております。 それで、これまで導入された産業廃棄物税につきましては、産業廃棄物の適正処理やリサイクルに係る施設に要する費用に充てることが中心となっておりまして、適正処理の確保に加え、産業廃棄物…

自由民主党環境大臣政務官2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○望月大臣政務官 お答えさせていただきます。 ただいま委員御質問ございましたように、民生・運輸部門における二酸化炭素の排出量の増加は本当に著しいものがございまして、我々も大変心配しているところでございます。多くの効果的な施策を講じることによって温暖化対策を強化してまいりたい、このように思っております。そのために、今回の石油特別会計の見直しによって、エネルギー起源の二酸化炭素の排出抑制対策について、特別会計を共管することになりましたけれど…

自由民主党環境大臣政務官2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○望月大臣政務官 お答えさせていただきます。 環境省といたしましては、先ほど大臣がお話ございましたけれども、ステップ・バイ・ステップというようなアプローチに沿って進めていきたいと思っておるわけでございますけれども、どちらにいたしましても、二〇〇四年に実施される対策の進捗状況の評価、見直し、これは大変重要なものだと思っております。 一九九〇年の六%削減。ところが、現在は八%ふえている。原子力発電所がとまって、また二%ふえている。こういうよ…

自由民主党環境大臣政務官2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○望月大臣政務官 お答えさせていただきたいと思います。 今回の石油関係諸税等の見直しでございますけれども、先生がおっしゃいましたように、京都議定書の目標の達成に向けての、これはエネルギー消費国としての責任であるわけでございまして、その充実強化、それからもう一つは、流動的な中東情勢、石油情勢、それに対して我が国のエネルギーセキュリティーというものが、今回のエネルギー特別会計の重要な問題だと我々は理解しておりますし、それを踏まえて、天然ガス…

自由民主党環境大臣政務官2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○望月大臣政務官 お答えをさせていただきたいと思います。 動物愛護管理法の第二十七条において、愛護動物をみだりに殺し、または傷つける行為、一年以下の懲役、百万円の罰金でございますけれども、先生のお話の、愛護動物に対しみだりに給餌、えさをやらないとか、給水をやめることにより衰弱させる等の虐待でございます、これも三十万円。 実際にこういう事例がございまして、罰則を適用した事例はございます。そうして、これらの行為が行われた場合には、個々の事例…

自由民主党環境大臣政務官2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○望月大臣政務官 環境省の方で、実はMOEメールがございます、電子メールが。広く国民の皆さんからいろいろな意見をお聞きするシステムでございますけれども、環境省の中でペット問題という項目が実は一位、二位なんです。いつも一位になるか二位になるぐらいにペットのことについてはメールが多いわけでありまして、多くの国民の皆さんの関心がこのペットの問題についていかに深いかということをここで御披露させていただきたいわけでありますけれども、愛護をしていき…

自由民主党環境大臣政務官2002/12/06

155衆議院 環境委員会 第6号

○望月大臣政務官 水野先生にお答えさせていただきます。 地球温暖化対策推進法に基づく政府の実行計画につきましては、本年の七月十九日に閣議決定されたところでございます。それにつきましては、法律の施行されたのが十一年でございますので、義務が発生されるまで、実はそのときから義務が発生されるわけでございますけれども、若干の時間がかかり、三年かかっております。

自由民主党環境大臣政務官2002/12/06

155衆議院 環境委員会 第6号

○望月大臣政務官 都道府県は大変積極的にその指導を受けていただきまして、その時点で四十五の都道府県が実行計画を策定してその実行をしている、そういう事実がございます。

自由民主党環境大臣政務官2002/12/06

155衆議院 環境委員会 第6号

○望月大臣政務官 お答えいたします。 ただいまの質問、PCBを製造した会社はどちらかということでございますけれども、我が国では二つの会社がございまして、鐘淵化学工業株式会社、そしてまた三菱モンサント化成株式会社、以上の二つでございます。