望月義夫
会議録に記録された「望月義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(望月義夫君) 確認はしておりますけれども、法律には書いてありません。法律ではありませんけれども、確認はしております。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(望月義夫君) ただいまアメリカの、米国の話のFEMAの話が出ましたが、例えばこれは米国では緊急時対応の評価を行っておりますが、フランスや英国ではそのような制度になっていないということであります。 ですから、日本の場合にも、法律には決まっておりませんが、しかし確認はしているということでございます。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(望月義夫君) 米国のFEMAのようなものは法律的には決まっておりません。しかし、オフサイトの緊急計画作成については、地方自治体が負っているその点は、我が国とEUの国々と同じような形で確認は行っているところでございます。
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○望月国務大臣 小沢議員にお答えさせていただきたいと思います。 災害が多発しているが、気候変動、こういった関係の質問だと思います。 IPCC、気候変動に関する政府間パネルでございますけれども、ことし公表した第五次評価報告書において、全ての大陸や海洋で気候変動の影響が既にあらわれているということが示されております。 我が国においても、近年の猛暑や豪雨等の異常気象、まさにこれまで我々が経験したことのないようなものでありまして、その多くは気候…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○望月国務大臣 お答えさせていただきたいと思います。 まず、人口減少化あるいはまた高齢化が進む地域において、例えば自然が有する機能を防災、減災に活用していくことは、我々環境省、環境面にとっても経済性の観点からも非常に有効である、先生のおっしゃるとおりだ、私たちもこのように認識をしております。こういう人口減少、例えばそういうことも大きな問題でありますけれども、土地利用を見直すちょうど契機になるのかな、こんなふうにも考えております。 例えば…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○望月国務大臣 日本の重要海域についてお答えをさせていただきたいと思います。 御指摘の日本の重要海域につきましては、生物多様性の保全上、重要度の高い海域を抽出するものでございます。平成二十三年度に専門家による検討会を設け、二十五年度までの三年間をかけて選定の作業を行いました。 選定した海域に関する情報の中では、希少種の情報が含まれており、これは公開することで、前にもお話が出ていると思いますけれども、希少な生物の違法な採取が起こる可能性も…
第187回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(望月義夫君) 中間貯蔵施設に係る土地の権利関係についてお尋ねがありました。 中間貯蔵施設は、周辺住民の皆様の安全、安心の確保につながるよう、長期にわたり安定的に運営、管理していく必要があります。 他方、候補地は先祖伝来のかけがえのない土地であり、手放したくないという思いや、最終処分場になってしまうのではないかとの御懸念の声を重ねて伺ってまいりました。 このような住民の皆様の思いや懸念に応えるべく、中間貯蔵施設の用地については…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○望月委員 今回の大雨によって被害を受けられた皆さんに、心からお見舞いを申し上げたいと思いますし、一日も早い復興を祈念したいと思います。 実は、今回の九州北部豪雨の被害は甚大でありまして、自民党の谷垣総裁を初め、我々も一緒に同行させていただきまして、現地を訪ねて、そしてまた現場を視察し、説明をさまざま聞かせていただきましたが、視察をさせていただき、そしてまたお話を聞くにつけて、本当にひどい災害だったんだなというようなことをつくづく感じさ…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○望月委員 今、被害が出たところと、ほぼ出ていないというような形のものがありました。 中川大臣が調査団としてこの十四日に被災地の竹田市を視察した際は、玉来ダムについては、被害を検証して、緊急性があるとわかれば、いつものペースではなく迅速に対応する、こういう発言をしたということが報道されております。 いち早くここに出向いて、そしてこういうような発言をしていただいたということは非常に私は評価したいな、このように思ってはおりますが、地元にして…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○望月委員 非常に真摯な気持ちで、今、大臣の気持ちを聞いていて、我々もう少しきつくやろうかなと思ったんですけれども、そういう気持ちでこの災害については当たっていただきたい、こんなふうに実は思います。 しかし、民主党は、平成二十一年に政権交代以来、できるだけダムに頼らない政治へ政策転換するといって、ダムの検証を行うこととしたわけですけれども、個別ダム事業の検証がスタートしてから二年もたっているわけですね。それから、政権交代以後三年もダムの…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○望月委員 今、検証は大事だ、それはもう当たり前なんですけれども、この検証によって、事業を進めているものをとめているんですよ。それで災害が起きるんですよね。 では、事業を進めているのを検証したというのは、これは……(発言する者あり)今どこかから犯罪だと言いますけれども、それは、事業を進めているものをとめて、検証したらもう一度必要だった、そしてその間にこういうような大水害が起きた。 私は、決して、玉来ダムが今回の水害までにできていたかどう…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○望月委員 今、さまざま大臣がおっしゃったように、そのときまでにダムができていたかどうかということは、これは間に合わなかったのかもしれないということは先ほどから私も話をしています。しかしながら、では、この二年、三年の間、検証した部分だけ、その間ずれた分だけで今度は災害が起きたら、そうしたらどういうことなんですか。これは気持ちとしては同じことなんですよ。 ですから、そういうことを踏まえて事に当たらないと、これはそのときまでに間に合ったか間…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○望月委員 ここはしっかりやっていただきたいんですけれども、実際に、この検証によって十二のダムが今ストップしているわけですね。これについて、やはりいたずらに時間を費やしてしまっている場合がございます。 それで、もちろん、もう一回やるということになった、それをやるはやるでいいんですけれども、結局、時間を費やしてしまった。それから、では、やらないというような形がどういうような形なのか我々もわかりませんけれども、やめてしまったダムをもう一回検…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○望月委員 時間がございませんので、最後に一言言わせていただきたいんですが、私も、自民党が政権時代、副大臣をしていましたので、皆さんからさまざまな質問を受けて、今思えば、BバイC、費用対効果とかさまざま何回も質問されました。 しかし、こういうことを考えると、十年に一度、二十年に一度の災害、こういうものに対して、単にBバイCとかそういったことで割り切れるものではない、やはりそういうものを本当に幅広く、時間、空間的なものを含めて考えていかな…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○望月委員 おはようございます。自由民主党の望月義夫でございます。 大臣におかれましては、新進気鋭の新しい大臣で、我が国の国土交通の仕事をしっかりとやっていただきたい、このようにまず御挨拶をさせていただきたいと思います。 昨日からきょうにかけまして、台風四号の被害が相当出たようでございます。ぜひひとつ、そのことにつきましては、我々も被害に遭われた皆様方に心からお見舞いを申し上げたいし、国土交通省も、いち早く情報を集めてそれに対処していた…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○望月委員 そのことで我が党の茂木会長が、五月二十三日に、税と社会保障の一体改革の委員会で野田総理に質問をして、野田総理は、真に命にかかわるところのインフラ整備は集中してやっていかなくてはならない、認識は同じです、そういうことで、まさに民主党もそういう形でいるのかなというようなことがここでわかります。 実際の政策でも、これから私の後に幾つか質問もありますけれども、八ツ場ダムの問題だとか高速道路や新幹線等々、我々が進めてきた公共事業を民主…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○望月委員 要するに、悪く言えば、きれいごとを言えば幾らでも言えるんだけれども、結局、少ない予算でどうするのか。では、このまま、民主党政権になって三割予算が減っているんだから、またこれを減らしていくんですかと私は言いたいんですよ。それがもとにも戻らないのに、では、そういうような防災の観点で何をしましょう、これをやりましょうと言ったってできないし、実際に皆さん、八ツ場ダムだって、それから高速道路だって、新幹線だってやるということにしたんで…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○望月委員 一括交付金については、今大臣からそのような問題が出ましたので、また改めて。 でも、一括交付金が何に使われるか、もう一回よく検証した方がいいと思いますよ。金のないところに金が来たら、それは福祉とか、そういうのに使いたい人たちはどんどんそういうのに使っていく。地域の整備という形の中で出しているものならともかく、一括交付金だと、一体何に使われているかわからない。そういう中で、逆に、人の命を守る公共工事といいますか、そういうコンクリ…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○望月委員 次に移りますが、ちょっと時間がないので、幾つか一緒に包括して質問させていただきたいと思います。 社会資本整備についてでありますけれども、今回の震災と、私のちょっとした地元の経験を言わせていただきます。 今回、くしの歯作戦といいますか、縦軸ではなくて横軸の道路というのが非常に役に立った。そういうようなこと等いろいろ考えますと、実は、私が一期生で初めて予算委員会で質問したのは今から十五、六年前なんですけれども、そのときに、私たち…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○望月委員 そこら辺の目標年次をしっかり出すということはやはり大切なことです。それがずれるということは、もちろん経済上さまざまなことがありますけれども、そういったものをしっかり打ち出して、国民の安心をかち得るというような信頼の政治をやっていただきたいな、このように思います。 それから、港のことなんですけれども、今回、港はやはり災害の復旧には非常に役に立った、さまざまな港が大切だということであります。 港で一つだけお聞きしたいのは、我が国…