望月義夫
会議録に記録された「望月義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○望月委員 大臣、そういうような気持ちを持ってしっかりやっていただきたいと思うんですけれども、ただ、このことは財務省の関係ですから余り細かくは言いませんけれども、この凍結によって、もっと早く凍結するというか、そういうことだったらよかったんだけれども、結局、違約金というものが、損害賠償が発生するというようなことを我々聞いております。どの程度か我々もわかりませんけれども、百億以上のお金で建設すると、ある程度始まっているから、違約金を当然払わ…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○望月委員 そういったことについては正々堂々と、総理でもどなたにでも、前田大臣の人柄のまじめさといいますか、そういったことが非常に伝わってきますので、しっかりとそれは言っていただきたい、このように思います。 次に、平成二十一年九月に発足した、まず鳩山内閣でございますけれども、このとき、我々は非常にびっくりしました。何しろ、コンクリートから人へ、非常にいいロゴですよね。それは、人の命、人を守るということになったら、自動車よりも飛行機よりも…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○望月委員 先ほどから言いましたように、全くこの言葉は、私は、ある意味ではまやかしというか、そんなふうに感じてしようがないんですよ、何しろ。そのおかげで、ポピュリズムじゃないけれども、我々の、この国土交通省の皆さんの、国土交通委員会、そういった使命が抑圧されるようなことがないように、しっかりとやはりその仕事を正々堂々とやっていただきたいな、私はこのように思います。 それで、私たちの国は、やはり他国に比べて、これは数字的なもので、余り時間…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○望月委員 ちょっと今の答弁について、我々、津波のことについてまたやりたいものですから。後ほどになりますけれども。 次に、公共事業の削減と地域建設業ということで、比較的、建設をすることについて何か非常に悪意的な見方をして、魔女狩りのような、建設というのは悪いことだな、一時そういうようなことがございました。実は、我々はそれを非常に心配しております。 公共事業の削減に伴って、地域の公共事業の担い手である各地方の建設関係の会社が疲弊しておりま…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○望月委員 バランスのとれたしっかりした国土交通行政をしていただきたいな、このように思います。 次に、復興計画策定の基礎となる海岸堤防の高さの決定の基準、これについて若干お伺いをしたいと思います。 長くなってしまうのでちょっとはしょってお話をさせていただきますけれども、津波の想定規模を今回二段階に分けた。それで、発生頻度の低い東北地方太平洋沖地震や最大クラスの津波に、堤防などに過度に依存せず、ハードとソフト両面の総合的な対策の確立を求め…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○望月委員 松原副大臣とも何回も私は、今までは歯切れがいいのが、今の答弁を聞いていると、何か役所が書いたもの。まさにバランス的にはそれがいいんだけれども、何かちょっと違う。もっと迫力があったような気がします。まあ、それはそれでいいんだけれども。 役所はいいんですよ。政治家としてちょっといかがなものかなというものが、よく私はインターネットで、これは何回も皆さんお使いになっていると思うんだけれども、今度の震災で、例の田野畑村と普代村の話。こ…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○望月委員 松原副大臣は非常にファイトのある方ですから、そう言ったからには必ずやっていただけるんじゃないかなと期待をしておりますので、ぜひひとつよろしくお願いしたいと思います。 それから、市町村はやはり金がないですから、今こういう時期ですから、財源の手当てというものがめどがつかない、地方自治体の財政が破綻しかねない、そういうことがございますので、ぜひひとつ、海岸堤防の整備がしっかりと進められるように要望しておきたいと思います。 次に、津…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○望月委員 しっかりやっていただきたいと思います。 それから、公営住宅でございます、災害公営住宅の供給。 これにつきましては、第一次補正予算で一万戸、それから今回の三次補正で二万戸を措置される見込みなんですけれども、聞いてみると、どうも用地不足だと。公営住宅が建つというようなところが、やはり避難している方が実際にいるだとか、なかなか用地が手に入らないということで、どうも着工が進んでいないというようなことを聞いております。 災害公営住宅の…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○望月委員 地元の木材等を使っていただければ産業のためにも非常にいいのではないかなというふうに思いますので、そこら辺は、ぜひひとつそのアイデアを入れていただきたいな、このように思います。 次に、時間がございません、鉄道の復興支援ということになります。 やはり今回の災害では、もちろん道路、港湾等の社会的インフラは大きな被害を受けました。鉄道も例外ではございません。特に鉄道は、長期にわたって不通になった場合、不便を感じて住民の流出が起こって…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○望月委員 運転資金というのは、大臣、JRのことを言ったんじゃないです。三セクの方のことでございますから、そこは取り違えないようにお願いします。そこら辺についてはしっかりと対応してください。 それから次に、先ほどちょっとお話が出ましたので簡潔に質問をさせていただきたいと思いますけれども、三陸沿岸道路等高速道路の早期整備、それが、先ほどありましたように、道路はそれぞれ命の道、この上に土盛りしてありますから、駆け上がって助かった、あるいはま…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○望月委員 次に、東北地方の高速道路無料化、無料開放といいますね、これについてちょっとお聞きしたいと思いますが、これも時間がないので、例えばトラックとか、先ほどもお話がございましたけれども、利用区間ですべて料金がかからないということで、報道でいろいろ流されましたけれども、こういうような仕組みを悪用するふらちな連中がいる。全く情けないことだと思いますけれども、これによってトラックの無料開放は八月で打ち切られることになった。 しかしながら、…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○望月委員 ぜひひとつ、三党合意というような形の中でしっかりと対策をやっていくということでございますが、これはしっかりと基本的には守っていただきたいな、このように思います。 それから、観光への風評被害ということで、これは東電側が、今も観光は非常に疲弊しておりますので、二割を差し引いてお支払いするというようなこと。ここ二、三日の新聞で、いや、政府の方が全額払いますよということなんですけれども、これについて一体どんなふうな形になっているのか…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○望月委員 もう時間でございます。最後に簡単に一つだけお伺いさせていただきたいと思います。 日本航空の再建状況と格安航空運賃、これについてちょっとだけお伺いしたいと思いますけれども、これは、JAL、我が国の税金を政府から投入していると思うんですけれども、この三千五百億円を何とか回収しなくてはいけないというようなことになっておりますので、これはしっかりと着実に達成してもらいたいな、このように思います。 そうした中で、JALが何か、LCC、…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○望月委員 では、まだありますけれども、時間となりましたので、これで質問を終わります。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○望月委員 自由民主党の望月義夫でございます。 大臣におかれましては、大変な時期に一生懸命頑張っていただいているということで、我々も大いに評価をさせていただきたい、このように思っております。 そういった中で、質問する前に、我々がちょっと考えていること等を含めまして、お話をさせていただきたいんです。 我が国はもともと、エネルギーを起こすのには資源が必要だ、若干石炭はありましたけれども、石油、LNG、それから水力についても、急峻な短い川で発…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○望月委員 ちょっとわかりづらいところが……。それは、浜岡は、東海大地震の来る確率八七%、東北の方は、文部省だったかな、たしか〇%だったような気がするんですよね。 それから、法的根拠に基づいてこれを申し入れたのかどうなのかとか、さまざまな問題がございますけれども、それはほかに置きまして、大臣として、総理の判断を最善のものだ、そういうようなものであったということでよろしいんですか、ちょっとそこの辺を確認したいんです。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○望月委員 そういう判断でそのときはよかったと思う、そういうようなことで、これは一つの参考にさせていただきたいと思います。 それで、総理が海江田経済産業大臣が一生懸命いろいろやっている中で突然のストレステストの導入発言をしましたけれども、総理から大臣にストレステストの導入について事前の相談があったかどうか。それから、逆に、大臣は玄海訪問について、これは総理と事前に相談し、すり合わせて訪問をしたのかどうなのか。これはよくニュース等でいろい…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○望月委員 ストレステストのことなんですけれども、何か今の話を聞いていますと、総理がしっかりやってこいと声をかけた。それから、帰ってきたら、保安院だけではだめだと。保安院だけではだめだということは、保安院は経済産業省ですから、経済産業省はだめだ、大臣はだめだよということにつながるんじゃないかな。何か軽い、話が全然矛盾しているといいますか。 私は大臣を評価しているんですよ。こういうような、国民が不安になっているときに、現場まで行って、大臣…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○望月委員 ストレステストは、今後どんな段取りを組んで、今、大体来年の四月には原発がすべてとまるような形ですけれども、いつまでにこれは終わる見通しなのか。四月までに終わるのか。それでなきゃ全部とまりますから。そこをちょっと教えていただきたい。 やはり、原子力発電のストレステストは相当の時間を要すると思うわけでありますが、ストレステストが終わるまでは、原子力の先行きは不透明でエネルギー基本計画は改定できないんじゃないか。本当に、ストレステ…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○望月委員 法案の方もやらなきゃならないものですから、最後に。 総理は、脱原発依存だ、そういうようなことを発言しておりますが、記者会見だったかな、原発は海外に売りますよというようなことをたしか発言していたと思うんですけれども、これは矛盾していないかどうなのか。ちょっと意味がわからないもので。大臣はどう思いますか。