望月義夫
会議録に記録された「望月義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○望月委員 若干ちょっと違うと思うんですけれども、私らのところも予算がつくようでございますので、この質問は、とりあえずきょうはこれぐらいにさせていただきたいと思います。 次に、これはちょっと派生したことなんですが、先ほどコンクリートから人へということで、民主党政権は大分、新名神の凍結解除、四車線化とかさまざまなことを開始していただいて、私は、これは変わったことが悪いじゃなくて、変えなくてはいけないことが変わってきたので、了とするものであ…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○望月委員 何かちょっと、そこら辺がよくわかっていらっしゃらないのかなと思います。またこれは改めて質問させていただきますが、こういうことがありますから、やはり時間と金をこういうようなときに無駄にしないようにということで、真摯な気持ちでそういうものを扱っていただきたいと思います。 それから、高速道路五社の社長交代について、私、この間、読売新聞で見たんですけれども、六社のうち五社で社長が今度一気にかわる、それも一期二年ぐらいでかわる。それは…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○望月委員 結果、退任することがと。でも、業績も上げたというような人たち、それは、一人かわったとか二人かわっているのはわかるんですけれども、一期二年ぐらいで、六社のうち五社の社長をかえた。そこら辺のことは、やはり国民は見ていますから、さまざま働いている人たちも見ているから、ここら辺については慎重に、これがどうのということはないけれども、おまえ首だなんというようなことじゃなくてオープンに、ぜひひとつ誰が見ても間違いはなかったんだというよう…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○望月委員 時間がございませんから、次に、日本航空の経営問題と、我が国におけるLCCの問題をちょっと聞きたいんです。 私たち自民党でさまざまな会合をやっていまして、航空問題の特別のプロジェクト、努力して皆さんやっているんですけれども、大体出るのは、日本航空はよく再建をして頑張ったなという意見。でも、それだけじゃないんですよね。おかしいな、株券を持っている人は紙っぺらになって、銀行とかさまざまなところには債権放棄をさせて、もちろん人員整理…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○望月委員 時間が来たのでこれで終わらせていただきますが、今回は非常に時間がなかったものですから一通りのことで、また、今後このことについては……。 それから、きょう説明員で来ていただいた皆様方、まだほかにやることが幾つかあったんですけれども、大変申しわけない、この次はもう少ししっかりとやらせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○望月委員 おはようございます。 それでは、早速質問をさせていただきたいと思います。 これは大臣所信に対する質問でございますが、幅広くなってしまいますので、それと一時間という時間でございますので、若干その辺は、ぜひひとつ簡潔に内容について答弁いただきたいと思います。 まず、国土の強靱化という言葉を大臣は使っておられるわけでございます。 我々も、実はシャドーキャビネットでこの国のありようについて、最近の震災、それから今後、関東あるいはまた…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○望月委員 大臣のそのお気持ちというのはよくわかりましたけれども、今、災害には上限がない、こういう話でございましたけれども、我々はこの問題について考え方が若干違うのは、では、具体的にどうかということをこれからお話ししますけれども、公共事業関係の予算を減らし続けているというのが現状だ。後ほどまた数字が出ますけれども、これはやはり真に必要な事業というのをしっかりやっていかなきゃいけないということを考えると、どうも国土交通関係の予算というのが…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○望月委員 今、一括交付金の話が出まして、このことについては私、ちょっときょうは質問するつもりはないんですけれども、これについても、地方に自由度を増したものをというような形で、最初、我が党のときに交付金というような形でつくりましたけれども、これの使い勝手がいいからということで大分ふやしました。 ところが、これをふやし過ぎて、地域が何に使ってもいいというような形の部類になってきますと、これは国土交通の予算として使われるのではなくて、使い勝…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○望月委員 これについてもしっかりやっていただきたいというのは、結局、アメリカ等いろいろな国で、大きな橋が落ちたという例がありますけれども、それにより、事後に使うお金がどれだけかかって、それから、どれだけ国民に迷惑がかかるのか。そういうようなことを考えると、やはり継続的にそういったものについて努力をしていかなきゃいけない、こういうことではないかなと思います。その結果、アメリカ等は道路予算が、もちろん中国は番外ですけれども、毎年毎年ふえて…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○望月委員 数字が非常に低いというのは、これは実際にはさまざまなそのときの、お金が出るときとそうでないときとの差があってこういうような数字が出てきたのかなということは今の御答弁でわかりましたけれども、少なくとも第一次、第二次なんというのは本当に数カ月のうちに執行してその結果が出なきゃいけないのに、一年たってこういうような状況であるということ。第三次とかそういうことならわかりますけれども、これについては、もう一日も早く。 それから、お金も…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○望月委員 やはり地域性というものがあると思いますので、そこはよく配慮をして、それから、もちろん災害復旧というものは第一義的なものでありますけれども、これは税金を使うことでありますから、つくったけれども、とても住む人がいなくて、その時期には余ってしまったというようなことがないように、しっかりと、そこら辺のきめ細かな対応をしていくように申し入れをしておきます。 次に、出先機関の問題についてちょっとお聞きしたいんです。 これについては地域主…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○望月委員 大臣の話は若干安心したというか、内容がちょっとまだよくわからないんですけれども、どちらにしても、地方整備局は大切な部署で、やはり広域的には、こういったものは今後ともしっかりと位置づけしていかなきゃいけない、我々このように思っておりますので、その辺についてはしっかりと対処をしていただきたいと思います。 時間がございませんので、次に、八ツ場ダムについてお聞きしたいと思います。 八ツ場ダムについてはさまざまなことがございましたけれ…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○望月委員 それをまず聞きたかったんです。 それで、昨日、ダム事業の廃止に伴う生活再建支援法案が閣議決定されたという形であります。官房長官裁定の二つのうち、一つがとりあえずこれでクリアされたのかなということなんです。 これはさまざま、我が党でもそうですけれども、何のことでも賛成も反対もある。しかし、最終的には、責任のある部署の方がこれはやりましょうということでいけば、これは一丸となってやっていかなきゃいけない、そういうことでありますけれ…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○望月委員 大臣が、群馬県の長野原町ですか、地元の首長さんたちに説明したときには、その直後の会見で、整備計画が着工の前提条件となることを否定したというようなものが出ているんですよ。そうだと私は思います。整備計画と本体工事の準備を並行して進めるべきだ。整備計画ができるまでなんというようなことを言っていたらいつになるかわかりませんから、やはり整備計画をしながら、並行してこの予算の執行もしていくというようなことが必要だと思います。 それから、…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○望月委員 それは当たり前のことなんです。中止になったところには、この法案をつくるということはいいことですよね。でも、八ツ場ダムはやるんですから。だから、八ツ場ダムをやるについて、この法案を八ツ場ダムをやる条件にするというのはおかしいと思うんです。やるはずなんでしょう、八ツ場ダムは。大臣はやると言っているんですから。それなのに、やるところに、やらない場合の生活再建支援法を条件にするというのは矛盾じゃありませんか。 やめたところ、やめると…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○望月委員 大臣のそのわかりませんということが、私もわかりません。 要するに、ほかのダムで、やめたところはこういうものを早くつくってやるというのは結構ですよ。でも、やる八ツ場ダムについて、これを条件とするというのは本当に矛盾で、官房長官裁定は一体何を言っているのかというのが、これはかえって、そういう裁定をすることによって混乱が生ずる。 例えば、やらない場合ということを考えての、やらない人たちのためのことですから、では、八ツ場ダムも場合に…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○望月委員 時間がございません。ちょっと先に進めさせていただきます。 耐震の問題については、やはりできる限りの先手を打っていただきたいなと思います。 それから、地方の空港のネットワークについて若干お聞きしたいと思います。 最近は、国内航空分野は新規の航空会社の参入だとか、新幹線、これからリニアモーターカーもできてまいりますし、それから高速バス、さまざまな我が国の利便性が図られるというものの、旅客の獲得競争が激化しているというのが実態でご…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○望月委員 ぜひひとつ、そういった配慮を今後も忘れないで進めていっていただきたいと思います。 実は、震災のときの状況を一つお伺いしたいんです。二月二十七日付の朝日新聞が報じたんですけれども、「三月十一日の東日本大震災の直後、成田、羽田の両空港に向かっていた航空機八十六機が、両空港が閉鎖されたために降りられなくなり、うち十四機は燃料不足で「緊急事態宣言」を」、緊急事態宣言というのを出せば、その場で何よりも早くそこに着陸できるということであ…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○望月委員 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○望月委員 それでは質問させていただきますが、まず最初に、この委員会の議事運営といいますか、議事進行についてちょっと一言お話をさせていただきたいと思います。 実は、私のところの筆頭から、私、こうやって原稿をつくってきたんですけれども、この委員会は穏やかにやってもらいたいというような話がございましたので、この原稿はちょっとやめようかなと思うんです。 やはり一言言っておきたいことは、我々地元に帰りまして、大震災が起きてこれだけたくさんの人が…