望月義夫
会議録に記録された「望月義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○望月委員 大臣の真摯な姿勢はよくわかりました。 総理のああいった発言と今の話を聞いていると、総理は何しろ非常にいいとこ取りだ。現場の人たちが、苦しい思いをして、何とかしようしようと思って支えている。ところが、総理がいいとこ取りするものだから、後でその始末に皆さんは大変な思いをしているのかなと。これはいい意味で言っているんですよ。こんなにばらばらじゃ国民は本当にたまらないよという言い方もあるかもしれないけれども、私とすれば、海江田大臣は…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○望月委員 次に、一定の成果を上げてきましたRPS法を廃止する。これは、一定の効果はずっと上がってきたと思います、ある程度のものを電力会社に義務的に買い取らせるというような。 これを全量固定価格買い取り制度に移行する理由というのは先ほどから幾つかございましたけれども、それとともに、全量買い取り制度に移行すると言いつつも、住宅用太陽光発電に関しては、全量買い取り制度とせずに余剰電力買い取り制度を維持する。普通だったら、法律を変えれば大体み…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○望月委員 余剰と全量というのは、全量買い取り制度ということになると、これは一回全部買って、電力会社が各家庭に売ることになりますから、国民にとってはこの方が高くつくわけですよ。使った分だけなくなれば余剰ですから、本当は、要するにその分だけ買えばいいんですから。その分だけ高くなるんですから。実際にはそういうことではないかなと思います。さまざまな考え方がありますけれども、私の方が答えを言ってしまうようなおかしい話なんですけれども。要するに、…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○望月委員 今の理由はよくわかりましたけれども、しかし、先ほど政務官のお話のように太陽光発電の技術はどんどん高まっていく、もちろんそのもの自体の単価も安くなっていくだろうし、電力も、そこで使うだけではなくてほかのものもできてきた、そういうような形になったときには、これは法律を、政令になるんですか、変えることになっていくのか。 この辺が、今の現状ではそういうことでいいですよ、何しろ今はパネルをつけると学校だとか工場は全部使ってしまうからと…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○望月委員 わかりました。要するに、非住宅用の太陽光発電を全量買い取り制度に移行して、しかも大規模な太陽光発電、風力発電までもがこれで買い取りの対象になるわけなんですけれども、風力発電も元が取れないで大分大変だなというのはさまざまな話がありますけれども、ここでちょっと心配は、最近、新聞をにぎわせている、プロの発電事業者が利益を得る、そういう形に走っていかないか。従来の制度よりも今回の制度が逆進性が強まって、これがわかったら、国民が、冗談…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○望月委員 政府は、全量買い取り制度に移行すると言うんですけれども、水力発電については三万キロワット未満のみを買い取り対象とする、こういう説明をしているんですけれども、この辺の理由について、水力はなぜ二つに割るのかなということを聞きたいと思います。 それからもう一つ、日本は海洋国家であります、周囲を広い海で囲まれている、海流や波力といいますか、非常に大きな波も台風も来る、さまざまな海流、黒潮、親潮とありますけれども、そういうようなエネル…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○望月委員 ぜひそちらの新しい方にも力を入れていただきたいな、このように思います。 それから、価格の問題なんですけれども、先ほど我が党の西野議員が質問しましたけれども、ドイツやスペインでは、これは非常に……。世界一のドイツを見習え、スペインを見習えと、一時スペインも世界一の太陽光発電。ところが、今現在どうなっているか。委員長初め皆さんがいろいろ視察をしてきたということでございますけれども、どういう状況になっているかというと、スペインやド…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○望月委員 ちょっと時間がないものですから。 アメリカの場合には、これは大きな産業にしようと。アメリカのオバマ大統領の三つの公約のうちの一つだったんですけれども、グリーンニューディール政策、大きな金をかけて、国の産業を大きくし、労働者がそこで働けるようにすると。ところが、ほとんどこれが失敗だった。とったのが韓国の現代だとか、中国の製品が入ってきたというようなことがございます。ここら辺については、ぜひよく気をつけてやっていただきたいな、こ…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○望月委員 時間が来たようでございます。最後にちょっと一つだけ聞かせていただきたいんですけれども。 時間がございませんので、政務官に、中小企業の専門家ですから、ぜひとも中小企業がこういうものを導入したことによってうまくいくように御配慮をお願いしたい、このように思います。先ほどの、日本の製品が全然売れなくて失敗してしまったなんということがないように。要するに、電気の量を確保するためのものでございますけれども、大きなお金を投資するということ…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○望月委員 おはようございます。それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず、特許法の方から質問させていただきます。 グローバル競争が激化する中で、我が国の産業の国際競争力を高めるためには、知的財産の戦略的な創造、保護、活用を図ることが極めて重要であります。これは端的に言いますと、より早く、より安く、特許料、申請するのに、それからまた、より強い権利保護といいますか、そういったことが基本理念の中の具体的なことではないかなと私…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○望月委員 基本的な考え方を聞かせていただきました。 今、私は、冒頭は若干きれいごとを言っただけのことでございまして、ちょっと心配なのは、四十四万件が三十四万件と余りにも低くなっている。これは一説によると、余りにも多いから、厳選しているというよりも、余りくだらないものをたくさん出すんじゃないよというような指導があったとかないとか、さまざまな意見がございます。これはともかくとしても、そういうようなことに関してさまざまな問題がございますので…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○望月委員 これはしっかり周知徹底をしていただきたいと思います。 次に、最近は共同研究、共同開発、産学官ということでさまざまな組み合わせ、そして新しいものが次々と生まれる、これは非常にいいことだと私は思っておりますが、最近いろいろ我々が聞くのは、こういう共同研究をしていて、例えば大企業だとか金を出した人たちが、ある日突然に、勝手にと言ったらおかしいんですけれども、特許権の登録をしてしまう。そうすると、中小企業を初め弱い方の人たちは、泣き…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○望月委員 この辺の周知徹底を、漏れなく、そういった事故の起こる前にしていただきたい、このように要望しておきます。 次に、今中小企業の話が出ましたけれども、我が国の中小企業は、よくまくら言葉で言われるのは、中小企業が四百二十万社ある、そして、我が国の企業の九九%、大企業というのは一%だと。しかし、我が国がいかに世界に冠たる工業立国というか、そういう国になっているかというのは、その中小企業のレベルが非常に高い、ほかの国と違うんだ、そういう…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○望月委員 政務官から、二五%という数字については、我々も、もちろん評価をしますけれども、そういったことについてはより研究をしていただきたいし、一日も早くもとに戻してもらうことを念願させていただきたい、このように思います。 次に、我が国は、ヨーロッパ型といいますか、先出願主義、先願主義というものをとっております。アメリカはまさに先発明主義というようなことでございまして、特許権を取得するためには特許が公表される前に出願しなくてはいけないと…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○望月委員 今さまざまな媒体があって、そういったものを通して発明、発見が広く世の中に一日も早く知られることがこの世の中のためになる、まさに日本が国内だけではなくて世界的にも信頼される国になるということで、こういったものをしっかりと認めていただけるような仕組みをつくっていただきたい、このように思います。 次に、今回震災がございました、この大震災で、各企業は、さまざまな通常の業務ができない、それが復旧できない困難な状況にあると思います。この…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○望月委員 九十カ国ですか、たくさんの国々で我が国の人たちが特許をとっている。中小企業はそういうノウハウが非常に少ないわけでありますから、ぜひそういった面でしっかりやっていただきたいなというふうに思います。 次に、件数が多いものですから、大変申しわけないんですが早口でお願いしたいと思いますが、ダブルトラック問題。 これは、実は現行制度では、従来、特許の有効性は特許庁で争うということになっておりましたが、これが、平成十二年四月キルビーの最…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○望月委員 ちょっと話を変えた方面から見て、これは特許庁の信頼というような形で今言ったんですけれども、例えば、昨年、特許庁のシステムをめぐる贈賄事件がございました、大変残念なことでございますが。特許庁及びシステムベンダーの双方から逮捕者が出た、こんなようなところでございます。八月二十日に、外部有識者により構成される委員会によって特許庁情報システムに関する調査報告が発表され、改善措置が答申されたわけでございます。これについてちょっとお伺い…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○望月委員 知的財産立国を標榜する我が国が、さまざまなところから見て恥ずかしくないようなものを構築していかなくてはならない。我々も大いなる反省の上に立って言っていることでございまして、今、政府の皆さんに、そういったことを踏まえて、新しいものを構築していく段階で、ここは大いにしっかりとした視点を持っていただきたいな、このように思うわけでございますが、日進月歩で進むIT業界で五年も前に設計したものがまだ稼働していない、こういうことだったら、…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○望月委員 大臣の強い気持ちを聞いて若干安心しましたが、特許庁はこういうことでもない限りは国会において話題が出てくることがなかなかございません。特許庁の職員を見ると、非常に勉強していて、我々がびっくりするぐらいにレベルが高い人たちですから、そういう人たちがしっかりと働けるような状況を、政府としてそういう姿勢を打ち出していただきたいなと思います。 それから、弁理士のあり方。 まさに我が国の企業は、今後、労働力の低下、国内市場の縮小という大…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○望月委員 時間が少なくなりましたので、不正競争防止法の方をちょっとだけさわりたいと思います。 人材や財政力には制約がある中小企業にとっては、特許権の取得をやみくもに目指すのではなくて、みずからの経営にとって核となる技術、ノウハウについて営業秘密として管理をする、他社との差別化を図る、営業秘密として保護し、オンリーワンの技術を長期にわたって守り、周辺特許をとられてしまうことを回避する、これが大切なことでございます。 これは二年前に衆議院…