望月義夫
会議録に記録された「望月義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(望月義夫君) そういうことはございません。福島、何しろ、今ちょうど除染の問題、中間貯蔵施設の問題があって、そういう形の中で、今福島には回数が増えましたが、ほかの様々な問題、まだ環境省の問題はたくさん地域が関係しておりますので、そのことを軽んじて、後先でこちらが上だとか下だとかということはありません。予定をしっかり組んで、我々はできる限り、時間の許す限りそういう地に赴いて地元の皆さんの御意見をお伺いしたいなと、このように思って…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(望月義夫君) この名古屋議定書でございますけれども、十月十二日に名古屋議定書が発効いたしました。そういうようなことで、やはり我々も生物多様性国家戦略において、可能な限り早急にこの議定書を締結をしたいと、このように思っておりまして、閣議決定でも、二〇一五年までに、名古屋議定書に対する国内措置を実施することを目指すというようなことを明記しておりますので、このことはやはり関係各省庁と協力して、締結に必要な国内措置をしっかりと進めて…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(望月義夫君) このCCS、二酸化炭素回収、貯留というCCSでございますけれども、中長期的に大幅な温室効果ガスの削減を実現するためには大胆な省エネを進めることも大切ですが、再生可能エネルギーを最大限導入することに加えて、火力発電所等への二酸化炭素回収、貯留、このCCSの導入が先生のおっしゃるようにこれはもう必要不可欠のものだと、私たち、このように思っております。 そのために、この二酸化炭素貯留に適した地点の特定に向けて、本年度…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(望月義夫君) やはり企業からすればこれはコストでありまして、コストパフォーマンスで、要するにコストを掛けたからリターンがあるというわけではありませんので、先生が御心配のように、この費用負担ということを考えると、自然体でそのままやってくれというような形というか、そういう形だとなかなか普及するとは考えづらいと、このように我々思っております。 ですから、現在、二〇二〇年の商業化に向けた技術開発の加速化、そしてまた二酸化炭素の貯留適…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(望月義夫君) これは、やはり二酸化炭素を大量に排出する事業者、この技術というものを導入するとなるとやはりコストが掛かるということで、なかなか進んでいかないのではないかという御意見でございますけれども、そういう意味では義務的、やはりある程度強制的にこういったものをやっていかなくてはいけないのではないかと。これも実は選択肢の一つだと思っています。 そういった様子を見ながら、どういう形がいいのか考えていきたいと思いますが、やはりコ…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(望月義夫君) そのときに環境部会長、水野先生にどういうような発言をしたか定かでありませんけれども、失礼の段があったらおわびをしたいなと、このように思います。 しかし、現在はやはりこういうような形が最もCO2の削減についてはいい形ではないかなというような形で、炭素税に上乗せというような形で、エネルギー特会等そういったものがありますので、現在の状況ではこれが最適な状況で進んでいるのではないかなと、こんなふうに我々は思っております…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(望月義夫君) まず、最高裁の判決でありますけれども、これ厚生労働省の所管する労働関係法規に関する訴えについて判断が示されたものでありますが、我々環境省としても、判決については、我々の所管ではありませんけれども、やはり重く受け止める必要があるな、こんなふうには感じております。 それから、ただいまのILOの石綿条約を踏まえた対応についてでありますけれども、我が国においては青石綿という、そういったものが、平成元年に実はこれ出ている…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(望月義夫君) 今先生御指摘のように、平成二十六年四月から、賃金総額に対して千分の〇・〇五から千分の〇・〇二に引き下げることにいたしました。これはまさにそういった心配があったらいけないということでありますけれども、基金の残高や収支等を勘案して様々シミュレーションをしたんですけれども、今回の一般拠出金の見直しを行っても今後の救済、給付の支給に支障を来すことがないという形でございますので、石綿健康被害の救済に適切に対応がこれであっ…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(望月義夫君) 今先生のおっしゃったように、これはどなたに聞いても再生エネルギーは地球環境のためにしっかりと取り組むべきだということでございます。ですから、我々としても最大限の再生エネルギーの導入には取り組んでいきたいと、このように思います。 具体的な導入率について今お話がございましたが、二〇二〇年以降の温室効果ガス削減目標の検討の中でしっかりとした位置付けを精査してまいりたい、このように思っております。 それからまた、どんな…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(望月義夫君) 最大限これを進めていきたいということで、その数値についてはまだ今エネルギーの、温室効果ガス削減目標の検討の中でしっかりした位置付けをさせていただきたいと、このように思っております。
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(望月義夫君) 先生おっしゃるとおりに、環境省としては、低炭素社会の実現のためには、省エネの推進と併せて、これ太陽光、今は太陽光の問題でございますけれども、風力、地熱、バイオマス等の再生可能エネルギーの導入をやはり中長期的に着実に拡大していくことが不可欠と考えております。 今の問題でございますけれども、経産省が外部の専門家による検討の場を設置して、本日、今日第一回目の会議が開催されていると伺っております。さらに、新エネルギー小…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(望月義夫君) この話は中長期的な目標として総理が常々おっしゃっている、世界に向けて話をしているんですけれども、二〇五〇年に先進国で八〇%のCO2削減、それから地球全体では五〇%削減すると、それを総理が既にもうそういう明言をしております。そういうことで、様々な形の再生エネルギーを利用すること、これはもう本当に大切なことでございます。 今御心配のことでございますけれども、そのためには全国に存在する自然の環境の力を最大限に生かすと…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(望月義夫君) それはもう、まさに地産地消というような形で各地域が自立をしていただくということは大変大切なことで、それがまた地域の新しい産業を生むというような形、それに結び付いていくということは、これはもう大変、一石二鳥といいますか、そういう意味では大切なことであって、我々は、再生可能エネルギー、様々な面で地域の特性があります。北海道から九州、沖縄、島、それぞれのところで特性がございますので、その地域の特性を生かした、これはま…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(望月義夫君) やはり各国の、私はイギリスそれからフランス、ペルー、この次のCOP20はペルーですね、それからEU、そういう国々の各大臣ともバイ会談をしました。非常に先生おっしゃるように積極的で、今のこの地球環境、気候変動で、様々な災害が起きているのはまさに気候変動によるものだと。それで、ケリー長官でしたか、ちょっとあれなんですけれども、最近のこの気候変動による被害というのは現在我々の生活を脅かす最大の兵器だというようなことを…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(望月義夫君) 一般的に、事業者というものは、その事業活動を行うに当たって、公害の防止や自然環境の保全等のために必要な措置を講ずることを求められていると考えております。ですから、このような環境負荷の低減の取組により社会的責任を果たすとともに、その取組の内容について説明責任を果たすことは非常に重要であると、このように思っております。
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(望月義夫君) 今先生お話ございましたが、一般的に廃棄物処理法、事業者はその事業活動に伴って生じた産業廃棄物を自らの責任において適切に処理しなければならないこととなっております。したがって、自社で発生した産業廃棄物について自社敷地内で処理を行う場合であっても、廃棄物処理法に規定する基準に従って適正な処理を行うことが当然必要であると考えております。 今先生のおっしゃった廃掃法の、今のお話の中で廃掃法のその処理の、法律の前後で考え…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(望月義夫君) 今お話ございましたように、自社敷地内で処理を行う場合であっても、これはもう廃棄物処理法に規定する基準に従って適正な処理を行うことと、これがもう当然必要であると私は考えております。
第187回 参議院 環境委員会 第1号
○国務大臣(望月義夫君) おはようございます。環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の望月義夫でございます。 第百八十七回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策及び原子力防災に関する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願い申し上げます。 まず、東日本大震災からの復旧復興について申し上げます。 東日本大震災の発生から三年半がたちました。私は、被災地の皆様の思いを直接伺い、信頼関係を築き、共に取り組ん…
第187回 衆議院 環境委員会 第1号
○望月国務大臣 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の望月義夫でございます。 第百八十七回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策及び原子力防災に関する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いいたします。 まず、東日本大震災からの復旧復興について申し上げます。 東日本大震災の発生から、三年半がたちました。私は、被災地の皆様の思いを直接伺い、信頼関係を築き、ともに取り組んでいくことが大切との考えから…
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(望月義夫君) お答えいたします。 災害対策基本法上、地域防災計画、避難計画は地域の実情に応じた地方自治体が作成することになっております。 また、原子力災害時の緊急対応時は、自治体の地域防災計画、避難計画だけではなくて、国の関係省庁、この場合には防衛省、警察庁、海上保安庁、様々ございますけれども、あるいはまた公共機関、NTT、JRとか様々ございます。住民や地域がそれぞれの役目を担うことで成り立っており、国も対策の当事者であると…