望月義夫
会議録に記録された「望月義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○望月国務大臣 今御指摘がございましたように、私は先日、ニューヨークの方で気候変動の会議に出てまいりました。そこで、イギリス、フランス、アメリカ、その当時できなかったところもありますけれども、ことしの十二月にペルーでCOP20、それから来年COP21がパリで行われますけれども、そのための準備段階として、それぞれの国の環境大臣とさまざまな道筋についてのバイ会談をさせていただきました。非常に各国の環境大臣、積極的にこういったものに対して、地…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(望月義夫君) 高橋先生今御質問の中にありましたように、大臣就任以来、福島を何回か訪問させていただきました。佐藤知事や市町村長、被災地の皆様方と直接お話をお伺いをさせていただく機会をいただきました。その中で、国の責任で取り組まなければならない多くの課題があると思います。そして、その解決には、何をおいても地元との信頼関係が非常に大切であるということを実感いたしました。 福島の復興にとって不可欠な除染の問題、あるいはまた中間貯蔵施…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(望月義夫君) 大変激励をいただきまして、ありがとうございました。真摯な気持ちでしっかりと取り組んでいきたいと思います。 御質問でございますが、この平成二十七年一月からの搬入の目標についてでありますけれども、日程的には大変厳しいものがあると、このように思います。結局は、用地取得が円滑に進むかどうか等の課題もございます。それからまた、この地域で苦しい思いで生活をなさっている皆様方、ですから、我々の提案を出すということ、それが逆に…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(望月義夫君) 浜野先生の御質問にお答えさせていただきますが、先月、気候サミット、私もニューヨーク、バイ会談等様々ございまして、私も出席をさせていただいたんですけれども、安倍総理からその気候サミットの会場で、我が国の約束草案をできるだけ早期に提出することを目指すという発言をその場でおっしゃっております。約束草案提出に向けた検討作業を加速化するために、今月にも中央環境審議会と産業構造審議会の合同会合で検討会を開始したいと考えてお…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(望月義夫君) 様々な要因が現在経済においてもあると思いますが、この地球温暖化対策税につきましては、化石燃料に対してCO2排出量に応じた課税を行う、その税収をエネルギー起源CO2の排出抑制対策に充当する制度として、納税者の理解を得つつ導入されたものでございます。 三段階ということでございます、ちょうど今その中間の段階に来ておると思いますけれども、この税の導入に当たっては、経済的な負担について一定の配慮はしております。例えばCO…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(望月義夫君) 水岡先生、本当にありがとうございます。 先ほどもお話ししましたが、まず、私、環境大臣、それから原子力防災担当大臣という使命がございますので、安倍総理から、何しろ福島の復興が我が国の再生だと、そういうことでございます。それから、閣僚全員が福島の復興担当大臣だと、そういう気持ちで事に当たるようにという御下命がございました。福島の本当にそれぞれ大変な思いをして生活をしていらっしゃる皆様のために何ができるのか、本当に責…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(望月義夫君) 私、今、自分自身が浅学非才だという話をさせていただきました。今まで様々な大臣の皆さん、私の前は石原大臣、それからまたその前は、政権は別でございましたが、様々な大臣が御苦労をなさったということでございまして、何が悪いとかということよりも、前向きの姿勢でしっかりと仕事をしていきたいなと、こんなふうに思っております。 それは、私、福島へ行って、もちろん知事さんだとか各町長さん、あるいは地元の皆さんの仮設住宅とか、そう…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(望月義夫君) 私の場合には、まだそういったうちわを作ったりカレンダーを作ったりというような経験はございませんので、なかなかその評価は難しいと思いますが、国民の皆様、あるいはまた様々な皆さんから見られて、後ろ指が指されることのないように、やはり身を引き締めてやっていかなきゃいけないなと、このように思っております。
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(望月義夫君) やはり大臣という仕事をさせていただいている以上は、様々な皆さんから注目をされているということで、そういうような目で見られることがないようにしっかりとした行動をしていかなきゃいけないと、こんなふうに思います。
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(望月義夫君) もちろん、様々な環境省全体の今までの経過、あるいはまた今後の方針ということでございますので、それぞれの部署で一生懸命働いている皆さんの御意見も取り入れさせていただいて、最終的には私が一々チェックをさせていただき、そしてこういうような形で私の気持ちとして所信を述べさせていただいたと、そういうことでございます。
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(望月義夫君) なるべく自分の言葉でやるということで、ほかの文章をそのままそこへ持ってくるということはございませんけれども、少なくとも、まだ私、大臣になって一か月少しでございますので、まだまだ足りない、勉強不足のところがございます。そういう意味では、環境省の様々な部署部署で頑張っている皆さんのそういう意見も参考にさせていただいてということでございまして、そのまま何かの文章を持ってきてそこに付け加えるということではなくて、なるべ…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(望月義夫君) 大切なところで私の知識の足りないところは参考にさせていただいているということでございまして、ただただほかのものを持ってきて私の言葉でないようなものを使うということはないようにしているつもりでございます。
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(望月義夫君) これは所掌事務が全然違いますので、これで今の世の中の各大臣の仕事、優劣を付けるということになりますと、ほかの関係者の皆様方を優劣を付けるというようなことになりますので、これはそういうことはないと、全てそれぞれの所掌事務において全力を出して事に当たるということでございます。 ただ、人として、年齢的に先輩だとか、あるいは様々な面で知見を持った皆さんを尊敬していくということは、これはもちろん我々としてはありますけれど…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(望月義夫君) 済みません。そのことについては、私、今急な質問でございますので、その前後がどういう形か分かりませんけれども、多分、災害起こって、例えば今災害が起きたと、そういうような形の中で、災害というものは、現在のそのときにおいては人の生命を救ったり、あるいはまたその対策を進めていく上では最も重要なことであるというようなことを発言したやもしれませんけれども、ちょっと前後が分かりませんので、ほかに比べて私の方が大切だとかという…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(望月義夫君) 先ほど申しましたように、これは前政権の民主党のときの大臣、あるいはまた私の前の石原大臣、そういった仕事、それぞれの皆さんが力いっぱい地元の福島のことを考えて行動してきていただいていると、このように思いますので、そういった皆さんの批評は、これはもう様々な国民あるいはまたそれぞれの皆さんの評価によるものであるなと、このように思います。 私自身は、そういう皆さんの大切な仕事に対する情熱とかそういう思いに寄せて、はせて…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(望月義夫君) 同じように取られるというのは、我々は、福島あるいはまた被災している皆さんに対する気持ちというのはどの大臣も同じ考えであったと、このように思います。ですから、文章的には同じでも、まねをするということではなくて、その気持ちを大切にしながらやっていくということであって、ほかに適当な言葉があるとすればそれはまた御指摘をいただきたいんですけれども、内容についてはほぼ民主党政権のときからの大臣の気持ちと、あるいはまたその政…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(望月義夫君) 公害健康被害対策につきましては、これは環境行政の原点だと思っております。環境省にとって基本的な課題だと認識をしております。公害健康被害対策については、やはり被害者の迅速かつ公正な保護を目的として、汚染原因者が補償費用を負担することを前提に昭和四十八年に公害健康被害補償法が制定されました。そういったことを基本にして我々は対応をしていきたいなと、このように思っております。
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(望月義夫君) この問題についても、歴史的な経過、長い間の経過を我々も若干ではありますが勉強させていただきました。特に、私、先日ニューヨークに行ったときに、この水俣条約と名前の付いた条約が国際条約として出ておりまして、私たちはそういう意味ではこの水俣の問題についてはしっかりと取りかかっていかなくてはいけないなと思っておりますが。 これは、公健法から始まって、そして二回の政治決着といいますか、そういったこともあり、本当に長い間様…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(望月義夫君) まだ水俣には行っておりません。この一か月半の間に福島に五回、それからまた国連の気候サミットで一週間ばかり行っておりまして、今のところまだ水俣には伺っておりませんが、今週、水俣の方にお伺いをすると、そういう形になっております。
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(望月義夫君) もちろん、先ほどの話ではないですけれども、様々な被害に遭った方々に対して優劣が付くものではありません。もちろん、水俣といっても、水銀というような問題になると、新潟ございますし、様々なまだほかにも大気汚染の問題、様々な問題がございます。それを全てをいっときにできるということはございませんが、しかし折を見てといいますか、なるべく早く、様々、そういう問題になっているところはできる限り訪問をして現地のお話を聞かさせてい…