望月義夫
会議録に記録された「望月義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○望月国務大臣 この問題については、労働者ということになりますと、労働法制といいますか、そういう雇用関係のものでございますので、環境省としての発言は若干、厚生労働省の方の所管でございますので発言を控えさせていただきますが、さまざまな地域の皆さんが御苦労なさって、苦しい生活を強いられている、そういうことを考えますと、我々も、そういったことについては、やはり緊張感を持って、さまざまな面で関係を持っていきたいな、このように思っております。
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○望月国務大臣 先生御指摘のとおりでございます。 かつてダイオキシン対策のために集中的に更新した一般廃棄物処理場の老朽化が進んでおりまして、新たに大きな更新需要が発生しております。ちょうどその当時というのは、平成四年から十年間ぐらいだったと思います。そのときに一気に進めたそういった処理場が、今まさに新しくしなくてはいけない、そういう状況になっております。 この増大する更新需要に対するために、環境省では、循環型社会形成推進交付金により市町…
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○望月国務大臣 環境省といたしましては、低炭素社会の実現のためには、省エネの推進とあわせて、先生おっしゃるように、再生可能エネルギーの導入を中長期的に着実に拡大していくということ、これは非常に大切なことだ、このように我々も認識をしております。 その中で、今の固定価格買い取り制度の接続回答保留問題についてでありますけれども、これは、経済産業省が外部の専門家による検討の場を設置し、ちょうど昨日、第一回目の会合が開催されたと伺っております。経…
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○望月国務大臣 再生エネルギーについては、環境省としては、これは何としても低炭素社会構築のためにはしっかりと位置づけて進めていきたい、このように思っております。
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○望月国務大臣 福島へ何回か私訪問しましたが、河野先生おっしゃるように、これは信頼関係が大切だということで、そのような御意見をいただきまして、我々もその気持ちをしっかりと心にとめて、これからも仕事に邁進していきたいと思います。ありがとうございます。 健康管理対策の問題でございますけれども、住民の皆様の健康に係る安全と安心の確保は、震災からの復旧復興の、さまざまな仕事がございますけれども、これは本当に重要な柱の一つと私も認識をしております…
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○望月国務大臣 先生まさに九州の地元、非常に関係が深いということで、さまざまな御心配をかけて御努力をいただいているということはかねがねお伺いしておりまして、大変ありがたい、このように思っております。 環境省としては、先ほどからお話がございますように、低炭素社会の実現のためには、省エネの推進とあわせて再生可能エネルギーの導入を中長期的に着実に拡大していくことが不可欠である、これは先ほどの質問の中でも答えさせていただきました。まさにこれは大…
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○望月国務大臣 今、緊急時の場合の想定について御質問がございました。 特に、避難に必要になった場合の具体的な自動車、車両の必要台数とかというところまで言及をなさいましたので、それについてお答えをさせていただきたいと思います。 今回、特に川内原発の場合、要支援者の方を含む住民の避難に際して、移動の手段となる車両の確保はやはり重要な課題と認識しております。このため、内閣府といたしましては、国土交通省、要するに国の実動部隊、実動省庁と、自衛隊…
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○望月国務大臣 この鹿の問題でございますけれども、私も、私の選挙区といいますか、地元に富士宮というところがございますけれども、ここは非常に牧場が多くて、夜、車で行きますと、牛は寝ているはずなのに目がぎらぎらした動物がいる。それが何かと話を聞いたら、これは鹿でございまして、私もびっくりしたんですけれども。 それで、その牧場の皆さんが困っているのは、やっと牛のためにつくった草を、そういった飼料を全部根こそぎ食べてしまう、たいへんもないことだ…
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○望月国務大臣 指定廃棄物の処理につきましては、これは重要な課題と我々も認識をしておりますので、これまで一貫をして政務レベルで主導して対応しているということでございます。 したがって、現場の第一線での取り組みは、まずは副大臣や政務官に尽力をしていただいております。私としては、その報告をしっかり聞いて、大臣としてはさまざまな判断を行いたいと考えております。 そして、今の指摘の問題でございます。そういった中で、いずれかの段階で、私みずからが…
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○望月国務大臣 御指摘の点につきましては、ただいま防衛省から答弁があったとおりでございますが、演習場敷地外への着弾や誤射に最大限に注意をし、さまざまな安全対策をとった上で訓練がなされている、そもそもそういうことであると我々は聞いております。 ただ、これまでの環境省、宮城県、三市町関係者会談等の場において、大和町からは、着弾に伴う振動の影響についての御懸念も伺っておるところであります。そのため、現在実施している詳細調査において、今後、演習…
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○望月国務大臣 まず、詳細調査の候補地の選定に当たってでございますけれども、市町村長会議で選定した選定方法、確定した選定方法に基づいておりまして、全国的に整備され、県内全域を一律公平に評価ができるデータを採用することを基本的な考え方としております。 このような考え方のもとで既存データをもとに選定作業を行ったところ、栗原市深山嶽の候補地は、自然災害を考慮して避けるべき地域に該当しませんでした。 現在、詳細調査を実施しておりますが、既存の知…
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○望月国務大臣 今回、詳細調査を実施する候補地の選定に当たっては、宮城県の市町村長会議において確定した確定手法に従い、丁寧に作業を行いました。 その結果、田代岳の候補地については、処理施設の設置に必要な面積二・五ヘクタールを超える二・六ヘクタールを確保できるものと考えております。 この二・六ヘクタールの土地は、平均の勾配が一五%以下という選定の基準を十分に下回るなだらかな土地であります。
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○望月国務大臣 平成二十六年九月一日の加美町の広報紙、今ここにありますけれども、田代岳の候補地の平たん部は約二ヘクタールであり、処理施設に必要な面積二・五ヘクタールは確保できないと主張していることは承知をしております。 しかし、田代岳の候補地は、かつて岩の採石場として利用されており、当時の水路、それから沈砂池が今も残っております。 加美町御指摘の約二ヘクタールはこれを除いておりまして、中央部の平たんのみを面積としているものと考えられます…
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○望月国務大臣 指定廃棄物でありますけれども、大量に発生しておりまして、特に保管状況が逼迫をしているという宮城県や栃木県などにおいては、処理施設を確保すべく早急な対策が必要だ。これは時間との闘いもございます。 環境省としては、関係地方公共団体とも協力して、各県における指定廃棄物の処理を進めるべく、取り組みを進めているところであります。特別措置法に基づく基本方針において定めました指定廃棄物の県内処理の考え方を、今のところ見直す予定はござい…
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○望月国務大臣 十月十四日に御指摘の会議が開催され、千葉県の手賀沼終末処理場で一時保管されている指定廃棄物を二十六年度末までに搬出し、各自治体で保管することになったことは承知をしております。今お話がございましたように、千葉県のほか、松戸市、柏市、流山市、我孫子市、印西市の担当者、全ての皆さんが御出席しているということを聞いております。 私自身も、関係する自治体から処理施設の早期確保について直接要請を受けておりまして、大変重要な問題である…
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○望月国務大臣 委員が御指摘の面は、本当に各地方の皆さん御苦労なさっております。そのところは十分に認識をしていかなくてはいけないことだ、まさに御指摘のあったとおりでございます。 指定廃棄物の一時保管及び運搬のために必要な費用については、現在、国が全額支援を行う、こういうような形に取り決めをしております。 お尋ねのさまざまな費用ございますけれども、同様に、国として必要な費用については全額支援を行っていく、こういうように取り扱いさせていただ…
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○望月国務大臣 これは、先ほど私お話ししましたように、指定廃棄物の一時保管場所が大変もう逼迫をしているそういう五県においては、指定廃棄物の処理施設を早期にやはり確保して速やかな処理を進める、これが基本でございます。 その処理に当たって地元の方々のやはり御理解が得られるように努力することは、もうこれは基本中の基本というか、非常に重要なことだと私は思っております。 これまでも、市町村長会議などの場において、地元の不安だとか御懸念の事項に対し…
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○望月国務大臣 循環型社会形成推進交付金でございますけれども、低炭素社会の実現の観点から、これも大変大切な問題だと思っておりますが、特にすぐれた先進的な施設整備に対しては、交付金を二分の一という形にしております。 全てを二分の一にするという財政支援の申し入れでございますけれども、これは重要な地域のインフラとして必要不可欠なものと我々は認識をしておりますけれども、今数多くの廃棄物処理施設が老朽化をして、先ほどの御質問にございましたけれども…
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○望月国務大臣 内容については今お話をしたことでございますが、少なくとも、補助率のかさ上げを三分の一から二分の一にするとかさまざまな面を考えて、これはもう循環型社会、そしてまた新しい時代を築いていくのに大変大切なことでございますので、委員のおっしゃったように、環境省としてもこの問題については真摯に取り組んでいきたい、このように思います。
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○望月国務大臣 低炭素社会の実現に向けて、燃料電池自動車を初めとする次世代自動車の普及促進を我々は図っているところでありますが、その普及のためには、まさに、燃料を補給する水素ステーションが必要欠くべからざるものであります。 このため、本年四月に閣議決定をされましたエネルギー基本計画において、平成二十七年度に日本全国で百カ所程度の水素ステーションを整備することを目標と、そういうようなことを定められておりますので、これを受けて、環境省として…