望月義夫
会議録に記録された「望月義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○望月国務大臣 JESCOは、先ほどお話ございましたように、国が強い指揮監督権を有する特殊会社であって、除染を行う国と一体になって事業を行うことが可能である。そこで、今回、このJESCOを選ばせていただきました。 特に、実はJESCOはPCBの処理の仕事をしておりますが、先日も私はこちらに伺ってしっかりと見てまいりました。その中で、やはり地域の住民としっかりと対話ができている。 これは、実は民間企業にお願いしたんです。どこかこういう仕事…
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○望月国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、環境省として、その趣旨を十分に尊重いたしまして、努力してまいる所存でございます。 どうもありがとうございました。 —————————————
第187回 衆議院 予算委員会 第4号
○望月国務大臣 五キロ圏内のPAZの住民の避難完了に要する時間は、さまざまな条件を設定した鹿児島県の推定によれば、おおむね五時間から十六時間という結果と承知をしております。 五キロ圏以遠のUPZについては、緊急時モニタリングの結果を踏まえて、毎時二十マイクロシーベルトを超える地域については、一週間程度以内で一時移転をしていただくことになっております。
第187回 衆議院 予算委員会 第4号
○望月国務大臣 お答えします。 避難計画を含む川内地域の緊急時対応は、要援護者を含む住民の避難や屋内退避の実施について、人数の把握、それからまた一時集合場所の指定など避難の手順、それから行政区ごとの避難先の施設、複数の避難経路、それから必要な輸送バスの確保が細部にまで練られておりまして、全体として、具体的な内容になっております。 また、川内原発の規制委員会の調査、審査では、短時間で放射性物質の放出に至る重大事故を想定した上で、その場合で…
第187回 衆議院 予算委員会 第4号
○望月国務大臣 はい。 派遣されている五名の、委員の御質問でございましたけれども、我々が担当しております内閣府の職員として、現地でしっかりと川内原発における地域防災計画、避難計画の充実支援を行っているところでございます。 具体的にお話をさせていただきますが、例えば自衛隊で支援体制について確認を、第八師団が全力を挙げてというような形の取り組む姿勢をやらせていただいておりますし、また、さまざま、第十管区保安本部、県警本部、国土交通省地方整備…
第187回 衆議院 予算委員会 第4号
○望月国務大臣 内閣府でございます。
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) 通告ちょっとございませんでしたので、今的確にお答えできるか、ですけれども、私の報告書の一部に事実と異なる記載があったということ、これはまずもって我々はこれを訂正しなきゃいけないということで、ただ、マスコミの皆さんから若干そういうような御指摘があったところでございまして、我々もそういうことで調べて、大体精査してそういったものが分かってきましたので、それならマスコミの皆さんに、全ての皆さんにしっかりしたことをお話し…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) はい。 そういうような形の中で、我々は、実は記載のミスがあったということで、これは記載を直させていただく、そういうような形で、私自身としては、これは記載のミスを直させていただいた、そういうような形の中で、自分自身としては今後ともしっかりと環境行政を担っていきたいと、このように思っております。
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) まず、先ほど増子委員の方から、福島の問題、復興大臣としっかりやるようにという話ございました。総理は常々、福島の復興なくして我が国の再生はないと、まさにそのとおりだと我々思っておりまして、今後もしっかりとそのことを心に置いて頑張っていきたいと思います。 今、地権者の説明でございますけれども、福島前知事が苦渋の選択だったと、そして、そのときに地権者の説明を、大熊町長及び双葉町長、地権者の皆さんに丁寧な説明を申入れを…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) はい。 今後は、引き続き、用地に関するコールセンターや相談室、これを通じまして、しっかりとその対応を常時やっていきたいと思います。 それから、戸籍簿や住民票を確認することができない連絡先を把握できていない地権者の方々に早急に連絡を取る努力をしていきたいと思います。それから、もう待っているだけではなくて、これから個別訪問、そういった方が分かり次第個別訪問、あるいはまた個別の地権者の皆様方に丁寧に説明をしてまいりた…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) もちろん所在の確認をしている方々には丁寧にやっていく、そういうことでございます。
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) 我々は達成できるように頑張っていきたいと思いますが、物理的には非常にやはり苦労をしなくてはならないし、その目標までには非常に難解な部分があると思います。 ただ、やはりこれは地権者の皆さんの御同意を得るということ、これがやはり一番大事なことでございますので、しっかりと、もちろんコールセンター、先ほど申しましたように個別訪問、そういったことを含めて個別に、一人一人丁寧にこちらの方から出かけて説明をさせていただきたい…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) これ、なかなかイエスかノーかで言える問題でなくて、もちろん丁寧にはやっていくんですけれども、これは我々の方から、いつ幾日までにやりますからお願いしますではなくて、やはりそれぞれの皆さん、それぞれの避難生活をされている皆さん、土地に愛着を持っている、先祖伝来の土地でございますので、そういったものをしっかりとお話をさせていただくということ、そういうことの積み重ねでございますので、今、この日までにということがなかなか…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) この問題は、あらゆる皆さんの御協力をいただかなければできないことでございまして、もちろん県、それから市町村、様々な皆さん、地域の議員の皆さんとか様々な皆さんと御相談をさせていただき御意見をいただいて、そして、それぞれのやはり地域の、あるいはまた個別の皆様の住んでいた事情というのも聞かなくてはなりませんので、そういうことも今、我々環境省としては、いろんな情報を集めてやらさせていただいているところであります。
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) まさに、学校等における特措法前の除染に生じた土壌などの処理については大変苦慮しているというお話をお伺いしております。 環境省としても、これらの土壌等については人の健康や生活環境に影響を及ぼすおそれがあり、やはり何らかの、先生のおっしゃるように対応は必要であると、このように思っております。 福島県とすぐにでもよく相談させていただいて、できるだけ早く住民の不安が解消できるように取り計らっていきたいと思います。
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) 搬入計画の策定ということのお尋ねでございますけれども、この除去土壌の運送に関しては、有識者から成る、今先生お話ありましたように、検討会によって議論を進めているところでございます。 これはもう安全かつ確実に、短期かつ円滑に、国民及び関係機関の理解と協力の下に実施するということでございまして、今基本原則とする輸送計画案を検討会として取りまとめていただきまして、今日、今この場で初めてお知らせすることとなりますけれども…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) はい。 もちろん丁寧に皆さんに御説明する中で、これは要するに土地収用法を使うか使わないかの前に、まずその権利者が分からない場合、その場合には様々な手続ございますけれども、現在権利者が分かっているその土地については強制的な収用法というものは適用しないというつもりでおります。
第187回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(望月義夫君) 菊田議員の質問にお答えしたいと思います。 私の関係団体につき、複数のマスコミの方々から御質問を受けたことから、事務所で精査し、精査を終えた二十二時に会見の申し入れを行ったところ、二時間の準備時間を置くとの記者会とのルールがあり、二十四時からの会見となったところです。私としては、少しでも早くお知らせした方がよいと考えたところですが、結果としてこのような時間帯になったことは申しわけなかったと思っております。 賀詞交…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○望月国務大臣 御質問にお答えします。 大臣就任以来、福島を何度も訪れ、佐藤知事や市町村長、被災地の皆様とお会いをしまして、直接お話をいろいろ伺ってまいりました。 その中で、除染、中間貯蔵施設の整備、廃棄物の処理促進等の国の責任で取り組まなければならない課題の解決のためには、第一に、何といっても地元との信頼関係、これが非常に大切であるということを痛感いたしました。 今後とも、できる限り福島に足を運ばせていただき、信頼関係を構築していきた…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○望月国務大臣 御質問のございました、福島県知事選挙に前副知事である内堀雅雄さんが当選されました。福島県の中間貯蔵施設の建設受け入れに至る調整を内堀副知事は最前線で当時指揮された方でございまして、引き続き、信頼関係を保ちながら、福島県や、大熊町そしてまた双葉町とよく相談して進めてまいりたい、このように思います。