望月義夫
会議録に記録された「望月義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○望月国務大臣 搬入の目標でございますけれども、二十七年一月からの搬入の目標については、日程的には大変厳しいものがあると思います。しかし、先ほど答弁させていただきましたが、この中間貯蔵施設は福島の復興になくてはならない、必要不可欠なものでございます。目標に向かっては大変厳しいものがございますが、今後、用地取得がやはり円滑に進むかどうか、そういったもの等の課題もいろいろございます。 ただ我々が日程を決めて、住民の皆さんにこの日程でやります…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○望月国務大臣 環境に最も詳しい斉藤先生の質問でございますので、我々もしっかりとお答えをさせていただきたいと思います。 法案に盛り込む事項といたしましては、これまで順次、福島県や地元の町とも調整を進めてきました。その結果、JESCO法の改正を図ることにより、国の責務を明確に位置づける、その上で、中間貯蔵開始後三十年以内に、福島県外で最終処分を完了するために必要な事項を講ずる旨規定することを明示して、九月一日に福島県知事から、建設受け入れ…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○望月国務大臣 吉田先生は、今の福島の皆様方、あるいはまた東北の皆様方に思いをはせて、最終処分場は福島の復興のためには何としてもやらなくてはならないが、三十年たったときどうなるのか、あるいはまた、その土地に対してさまざまな思いがあるのにしっかりできるかどうかというような御質問でございました。 どちらにいたしましても、最終処分場は福島の再生のためには何としても必要欠くべからざるものであって、我々も、国が先頭に立ってこのことは解決をしていか…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○望月国務大臣 まず、これはマスコミの皆さんにおわびしなきゃならないのは、一応、先ほど本会議の方でも話をさせていただきましたが、午前零時ということになって、皆さんお仕事でお忙しいし、お疲れのところ大変申しわけないなということで会見をさせていただきました。 我々も、いろいろマスコミの皆さんから、こういうことはないんですかというようなさまざまな御質問を受けておりまして、なるべく早く調査をして、こういったものを皆さんに公表したいということを言…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○望月国務大臣 この記載についてはミスがあったということで、我々は記載ミスを訂正したい、そういうことでございます。 それで、これについては、実は県の選管の方に記載ミスを直させていただきたいというお話をさせていただきました。そうしましたら、県の方では、既に五年たって、もうこれは、三年以上のものは残らないというような形でございまして、そういう形でミスを変えることができなかった。そういうようなことで、これは結局は不可能という形になりますので、…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○望月国務大臣 事実と異なる記載がなされていたということでございますけれども、これについては、私は、大変遺憾であった、このようには思っております。 しかし、現在の関係政治団体では適正に収支報告がされておりますが、当時のことを考えると、実は、私の家内が実質的に会計を担っておりまして、私の事務の者たちがそれを手伝っていたというような形で、そういう中で実は報告をさせていただいておりました。 そして、その報告に記載ミスがあったということで、我々…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○望月国務大臣 今先生おっしゃったように、収支報告書に事実と異なる記載があったことは事務所の調査でわかりました。しかし、それ以上の調査は、経理をしていた家内が他界したため事実関係が確認できない、そういうことでございまして、私は、御質問の法令違反の成否については、よくわからないというのが事実でございます。
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○望月国務大臣 平成二十年、二十一年、このときの後援会、今の賀詞交歓会の問題でございますけれども、その後、先ほど申しましたように、私の妻が急逝いたしました。本当に、私、亡くなったときに、女性の力ってすごいなと思ったのは、私は通帳も判こもどこにあるか全然わからないというような状況で、しばらく全く銀行からもお金をおろせないというような大変なことで、そういったものも全て私の家内がやってくれていたという事実がございます。 それで、その後、私が選…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○望月国務大臣 この名称は、望月よしお後援会新春賀詞交歓会というような名前を実行委員会が使ってやっております。そして、どうしてこういうことの名前になるかといいますと、これは、後援会以外の人の参加が多く見込まれるような会は、参加者から徴収した参加費で支出を賄うことになっております。この会は、大体千八百人から二千人近い方なんですけれども、そして二千円の会費をいただいて、実行委員会に聞くと、とんとんでやっているからというような話は聞いておりま…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○望月国務大臣 形は、もちろん経理をさまざま実質的にやっていたということでございます。 そのことについては、事務のさまざまな皆さんと、お話を聞いたりして、そして私の家内が実質的にそれをやっていたということでございます。
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○望月国務大臣 実質的といいますか、経理の実務は家内がやっておりました。会計責任については、責任者の方、収支報告を確認した上で判こを押していただいているということになっております。 ですから、そういうことで、非常に、実質的には見ておりますが、今回のことを、事態を重く受けとめ、昨日、辞任する、そういうような責任をとるといいますか、そういう形の中で辞任をさせていただくと。そういったものは見ておりましたけれども、そういうような道義的に責任を感…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○望月国務大臣 あくまでもこれはミスということでございまして、我々は、県の選管の方に、ミスの訂正をさせていただきたいと。ところが、今時効の話がございましたが、ミスの記載という形でいきますと、三年以上の、それよりも先のものについてはこれは訂正のしようがないということで、不可能ということになりました。 しかしながら、我々はそういう訂正のことには大変遺憾に感じておりますけれども、しかし、使途については、私の家内、我々も口を酸っぱくして、さまざ…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○望月国務大臣 吉田先生の御指摘でございます。 我が国は、高い競争力を持つ環境技術の水準をこれからまだまだ引き上げていかなくてはいけない。そういうことでございまして、環境研究、技術開発や環境技術の普及をより一層推進する必要がある、このように思っております。 そのため、環境省では、環境技術の研究開発に当たっては、企業や大学などさまざまな主体から提案を公募しております。そして、第三者による厳正な技術評価を行うなどの方法をとっております。これ…
第187回 衆議院 環境委員会 第3号
○望月国務大臣 皆さん、おはようございます。 ただいま議題となりました日本環境安全事業株式会社法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 福島県においては、放射性物質に汚染された大量の土壌や廃棄物が発生し、直ちに最終処分することは困難であることから、これを安全に集中的に貯蔵管理する中間貯蔵施設が不可欠です。国の責任において、この中間貯蔵施設を整備し、しっかりと運営管理を行うことで、除染を一層…
第187回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(望月義夫君) 気候変動に関する現在の科学的知見についてお尋ねがありました。 平均気温の上昇については、気候変動に関する政府間パネル、IPCCの最新の報告書によると、世界の年平均気温は、一八五〇年から一九〇〇年の期間と一九八六年から二〇〇五年の期間を比較すると、〇・六一度上昇しております。 また、二度上昇する時期については、厳しい温暖化対策がとられない最も気温が上昇するシナリオでは、二〇八一年から二一〇〇年の期間に、一九八六年…
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○望月国務大臣 浮島先生が我々の前に政務官として大変活躍なさって、福島の地域の皆さんと信頼関係をしっかりと構築していただいたということに、まずもって心から厚く御礼申し上げたいと思います。 東日本大震災から約三年半たちました。一部地域では既に除染が終了するなど、復興に向けては確かな歩みを進めている、そういうことでございますが、はっきり言って、まだまだ道半ばというか、半ばまでも来ていないような状況であるなということを我々も感じております。 …
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○望月国務大臣 今のお話は風評あるいはまた風化というような形でございますけれども、このことについては、全国民の皆さんが福島のことを御心配なさっているということを我々も感じております。 ただ、それは、そういうことの中で、時間がたつに従って風化をしてしまうというようなこと、これは決してないような形にしていかなくてはいけないな。もちろん我々は担当省庁でありますし、担務としては仕事を引き続きしっかりとやっていきますが、やはり全国民の皆さんにさま…
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○望月国務大臣 漂着ごみの対策としては、先生がおっしゃったように、平成二十四年度補正で百億円、これは二十四年から二十六年までの基金でありますけれども、設置をして、全国の海岸で漂着ごみの回収、処理のために活用いただいております。 私も、地元が静岡県の清水というところで、三保半島がございますけれども、世界遺産の富士山の構成資産の一つになっています。漁業組合の組合長さんが一度見に来ていただきたいということで、その漂着ごみを見に行きましたが、本…
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○望月国務大臣 公明党の皆さんからいただいた提言をしっかりと踏まえまして、犬、猫の殺処分を減らすために、ことし六月に、人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクト、このアクションプランを発表したところであります。 環境省といたしましては、犬、猫の殺処分を減らすために、飼い主、ボランティア団体、事業者等、関係する各団体の取り組みを強化、連携できるように、自治体と協力してアクションプランを推進してまいりたいと思います。 ただ、先生がお話しし…
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○望月国務大臣 お尋ねの件でございますけれども、最高裁判決、これは厚生労働省の所管する労働関係法規に関する訴えについての判断が示されたと伺っております。そういうようなことで、環境関係法規に関する訴えについては、一義的には国の責任が認められなかったと承知しています。 ただ、そういうことでありますけれども、我々も、国の厚生労働省がそういうことであるというようなことをやはり重く受けとめて、今後、そういったことを旨として環境行政の方にもしっかり…