望月義夫
会議録に記録された「望月義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○望月国務大臣 まさに今、そういった土地があるというお話でございます。 福島の中間貯蔵施設でございますけれども、原発事故によって大きく被害を受けて、今、先生が先ほどからお話がありましたように、復興、それからまた、さまざまな皆さん、決断に迷っている方、あるいはまたいろいろな方がいらっしゃると思いますけれども、帰還に向けて懸命な努力をしていらっしゃる皆さんがおります。 その福島県に対して、他県の廃棄物を三十年もの間集約して引き受けるという負…
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○望月国務大臣 この中間貯蔵施設、このことについては、本当に福島県知事も、これは苦渋の決断だということで決めていただきました、施設の建設については。 今ここで我々がそういうような、先生はその一つの考え方であると思いますが、これは福島の県民が決して納得できるようなものではないというように、これ以上、我々としては、負担をここで福島のここに持っていくというようなことが言えるような状況でないということは、ぜひひとつ御理解をお願いしたいなというふ…
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○望月国務大臣 我々が今御相談して、また、このJESCO法を通させていただくという形の中では、いろいろな情報を集めてお話をさせていただく中では、まさに、ここに中間貯蔵施設を建設させていただく、そういうことに関しては大変な決断をしていただきましたので、福島県民の皆さん、さまざまな皆さんがいらっしゃると思いますけれども、そういう中では、今これ以上の御負担を強いるということはなかなか御理解を得られなくて、なお混乱になってしまうということもあり…
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○望月国務大臣 この問題につきましては、今、保存期間が過ぎてしまっているので、我々は、それでも、さまざまな関係者に話を聞いてまいりました。引き続きこのことについてはしっかりと努力をしていきたいな、こんなふうに思っております。
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○望月国務大臣 私も、選挙に落選をして、その前、そのときにもう、ちょうどそのころのことでございまして、関係者のほとんど、やめていただいたわけでございます、そのときに。ですから、そういう皆さんに、書類はもちろん保存期間というのは過ぎておりますけれども、さまざま努力をしてそこら辺を聞いてみたいなというような形で、今までもそういう努力をしてまいりましたが、今後とも、できる限り皆さんにお知らせすることができるように、そういった努力をさせていただ…
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○望月国務大臣 しっかりと努力をしていきたいな、このように思います。
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○望月国務大臣 何しろ、保存期間が過ぎておりまして、そういった領収書等がもうありませんので、でも、それだからといってなしということではなくて、今までそういう努力をしてきたわけでございまして、関係者の皆さんにそれぞれ話を聞いて努力をしていきたいな、こんなふうに思っております。
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○望月国務大臣 この中間貯蔵施設の建設に当たっては、佐藤知事には本当に苦渋の決断をしていただいたということでございまして、今お話がございましたように、五つの条件といいますか、それをしっかりとというような形で申し入れを我々は受けております。 ですから、今回のJESCO法がまさにこういうことでありまして、この中でしっかりと国の責任を位置づけて、三十年以内にというようなこと、あるいはまた、協定を結んだり、搬入の問題、それから自由度の多い補助金…
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○望月国務大臣 我々環境省は、さまざまなことを福島初めさまざまな皆さんに頭を下げてお願いするだけの立場だ、こんなふうに思っております。信頼関係をつくるためには、我々も言うべきことはしっかりと言わせていただきたいなと。 話でございますけれども、最初の閣議のときに総理の方から、全ての大臣が復興大臣になったつもりで、お互いに連絡をとってよくやりなさいという御下命をいただいております。先生がおっしゃられたことを旨にして、しっかりと進めていきたい…
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○望月国務大臣 県外ということでございますので、さまざまな、全ての場所を含める、このように思います。
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○望月国務大臣 今のお話のように、やはり、物理的減衰とかさまざまございますし、それからまた、技術的な面もこれから研究開発をして、一日も早くそういったものが少量化していくような形、あるいはまた、そういうことによって、さまざま、公共事業に使えるようなものとかを分けていくことをやはり決めていかなくてはならないと思います。 現実的で具体的なロードマップの検討に当たっては、ただいまお話ししましたように、減容化、再資源化等により、最終処分量や濃度が…
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○望月国務大臣 先生今おっしゃったように、そういった、簡単にそれを受け入れてくれるというようなこと、先ほどの福田先生のお話のように、風評被害等を考えてみても、誰でも、はい、わかりましたと受け入れていただけるような状況になることはそう簡単じゃないと思います。 もちろん、この福島の問題については、我々国が責任を持ってやっていかなくてはならないことですけれども、全国民の皆さんがこのことには心配をして、注視をしていることでございますので、風評被…
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○望月国務大臣 避難計画は、一義的には、県の方でつくっていただくことになります。 しかし、こういうような輸送計画、実施計画ができまして、やはり道路あるいはまた地域住民の健康被害とか、そういったもの、さまざまございますので、その面については、県の方とよく連絡をとりながら、我々としても対処をしていきたいな、このように思っております。
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○望月国務大臣 三十年以内に県外処分を実現することができるかという形になってまいりますが、どちらにいたしましても、先ほどからお話ございますように、物理的減衰だと放射性セシウムの濃度が四割まで低減することが見込まれていく。あるいはまた、その物理的減衰のみで、技術的には、覆土を適切に行って、公共工事等で再生利用が可能なレベルになるとか、さまざまなことを実は考えて、我々としてはこれをお願いしていきたいな、こんなふうに思っております。 こういっ…
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○望月国務大臣 さまざま我々の方もお願いをして、そして、何としても御理解をいただけるような、そういう形をいろいろ、手挙げ方式、さまざま我々も研究をさせていただいて、そしてお願いをしていく。最大限の努力をしてそういう形に持っていく。 福島の復興のためには、中間貯蔵施設を初め、そういったさまざまなものが必要でございますので、我々はしっかりとお願いをしていく、そういうことに尽きると思います。
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○望月国務大臣 仮定の話ですので、今、その発言は控えさせていただきたいと思います。
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○望月国務大臣 林先生の覚悟のほどといいますか、今聞かせていただきまして、我々もそうなくてはならないなということを、気を引き締めているわけであります。 それからまた、もちろん我々は今閣僚あるいはまた政務三役がおりますので、それぞれ、国会議員の皆様方も、これからJESCO法という大切な法律をつくっていただきますので、さまざま思いがあると思います。特に私は担当する大臣でございますので、これからも私はずっとこのことについては注視をしていかなき…
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○望月国務大臣 我々もさまざまな議員立法に携わってまいりました。やはり、議員の皆様方がつくっていただいている法律というものは、非常に国民の生活に深くかかわっているもので、大切なものでございます。これはもう十二分に我々は尊重していかなくてはいけない、そこでできた法律はしっかりと我々も遵守をしていかなきゃいけない、このように思っております。
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○望月国務大臣 どの時点で私が行ったらいいかなということは、さまざまな考え方があると思います。私が行くことによって混乱する場合もあれば、そうでない場合もございます。さまざまな諸事案を考慮して考えてみたいと思います。
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○望月国務大臣 まず、この宅地の記事の問題でありますけれども、一番最初、大分混乱があったようでございました。半額で、どういうことだというような。ただ、そのときには、たしか一番最初のときには、県のそういった協力の上で補償するというものがなかったような気がします。それで大分、五割とは何事だというような話があったと思います。 ですから、そういう話になりますと、地権者の皆様の声には無理からぬところがある、我々はこのように思いますが、福島県とも協…