望月晴文
会議録に記録された「望月晴文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 706 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2007/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号
○政府参考人(望月晴文君) 太陽光のまずお話でございますけれども、先生おっしゃいますように、二〇一〇年の目的は四百八十二万キロワットに対して、二〇〇五年時点では百四十二万キロワットぐらいでございます。それで、ただ、二〇〇六年になりますと百七十万キロワットになっていると。ここの伸びはかなり大きくなってきたなというふうには思っております。ただ、それで二〇一〇年に四百八十に本当に行くのかということについては、これから我々、もっともっと努力しな…
第168回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号
○政府参考人(望月晴文君) 太陽光発電は、環境に非常に優しい発電ですし、それから、地域の方々にとっても有効な、ローカルエネルギーとしては非常にいいものがあると思いますので、私どもは、是非こういったものが割安で幅広く普及していくということについて一生懸命努力をしたいと思っております。 ただ、エネルギー政策を担当している者として申し上げますと、やっぱり私どもは、今、日本のこれだけの文明社会の中で電気というものが途絶えるというのはなかなか耐え…
第168回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号
○政府参考人(望月晴文君) 先ほど民生部門のエネルギーの消費というのは省エネ運動と。これは省エネ運動自身はもう第一次オイルショック以来ずっとやってきて、いろいろ進んできたと思います。 基本的には日本というのは省エネ効率は世界一、これはもう世界じゅうの人が認めているんで、そこはまず押さえた上で、実は第一次オイルショック、七三年から九〇年ぐらいまでの間に三七%省エネ、日本経済全体ではしているんです。このとき必死になってやったんです。その九〇…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○望月政府参考人 メタンハイドレートにつきましては、先生今おっしゃったとおりで、日本近海における国産エネルギーとして将来有望なものというふうに政府としても認識をしております。 第一フェーズの最終段階に近づいておりますけれども、つい先般も、この三月に行いました資源調査で、具体的に今集中的にやっております東部南海トラフ海域における資源量評価をいたしましたところ、そこだけで我が国の年間の天然ガス消費量の約十四年分の一・一兆立米のものが存在する…
第166回 参議院 経済産業委員会 第15号
○政府参考人(望月晴文君) 高知県東洋町におきましての経緯は先生おっしゃるとおりでございます。 原子力政策に対して御理解をいただいていた前町長の要請を受けて、国やNUMOといたしましても、昨年の九月以来、様々な理解促進活動を行ってまいったところでございますけれども、この一連の経緯を顧みますと、最終処分に関する的確な情報提供、誤りは誤り、正しいことは正しいことということについての的確な情報提供や広報活動というものが町民の一人一人の方々に対…
第166回 参議院 経済産業委員会 第15号
○政府参考人(望月晴文君) 御指摘のとおり、海外の原子力先進国におきましても困難な立地問題に取り組みながら、放射性廃棄物の処分地確保に向けて苦労しながら努力をしているところでございます。 御指摘のフィンランドでは、一九八三年に基本方針を決定をして、二〇一〇年までには建設許可をしようという大計画を八三年に立てまして、紆余曲折はございますけれども着実にその過程を進め、御指摘のそのオルキルオトに最終処分地として原則決定をしたわけでございます。…
第166回 参議院 経済産業委員会 第15号
○政府参考人(望月晴文君) 大変難しい課題でございますので、まず事務的にちょっと少しあれしたいと思います。 交付金自身は、原子力立地を進めていくために、当該地域が原子力とともに発展していくための資金として必要だということで、原子力立地地域の創意工夫を生かした地域振興を図るための交付金の交付というのを行っているというのが原則でございます。 ただ、そういう観点から、原子力立地に深く関与する地域の理解と協力を得るという趣旨から所属市町村に対し…
第166回 参議院 経済産業委員会 第15号
○政府参考人(望月晴文君) 最終処分事業は、立地から事業終了まで百年以上の長期にわたる事業でございます。その円滑な事業の実施をするためには地域との信頼関係の醸成ということが強く求められるわけでございまして、また旧動燃事業団による国内各地についての基礎的な調査というものが反発を招いたということもございますし、フランスなどの諸外国においても国などの地点選定が厳しい反対運動を招いたということもございます。そういった経緯もございました。 文献調…
第166回 参議院 経済産業委員会 第15号
○政府参考人(望月晴文君) 東洋町を含めまして、これまで検討の動きがあったと報道された地域などは十地域以上ございます。 地域ごとに事情はそれぞれ異なりますけれども、基本的には本事業の必要性とかあるいは安全性などに対して、一つは国民全般の理解が必ずしもまだ十分でないということ、それから、特に本事業を検討していただいた地域の方々に、最終処分候補地の選定手続の仕組みあるいはその安全性についての具体的な理解などについて十分に理解を浸透させること…
第166回 参議院 経済産業委員会 第15号
○政府参考人(望月晴文君) 本法律案が成立した場合に、この法改正に伴って最終処分の対象にTRU廃棄物などが追加されることから、改正法の施行までに現行の基本方針あるいは最終処分計画といったものを改定する必要がございます。こういったことを念頭に置いて、この法律自身は改正法の公布から一年以内に行うということになっておりますけれども、その中でできるだけ速やかにスケジュールを考えて施行していきたいというふうに考えているわけでございます。
第166回 参議院 経済産業委員会 第15号
○政府参考人(望月晴文君) 併置処分を行った場合には、坑道や地上施設を共有することが非常に可能になるわけでございますので、建設費等の必要経費を大幅に削減することができるというメリットがございます。デメリットについては、若干その分で施設が大きくなるということがあり得ますけれども、基本的にはメリットの方が大きいというふうに思っております。 具体的に、例えば試算をしておりますけれども、電気事業者自身が試算したところでは、今回の六ケ所再処理工場…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○望月政府参考人 私の方からは特段、今の近藤委員長の御説明のとおりだと思いますし、時間のかかる事業ではございますけれども、やらなければいけないことがその間に多々ございますので、できるだけ早期に手続に着手していきたいということでございますので、一生懸命やりたいと思います。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○望月政府参考人 お答えいたします。 赤羽先生にまた言いわけを言うのかと言われてしまってはいかぬのですが、まず、事実の方だけ申し上げますと、各都道府県がきちっとした理解のもとに私どもの事業にある意味ではぜひ支援をしていただきたい、協力をしていただきたいということが、こういう地域における大事業をする場合の原点であろうと思いますので、そういった観点から、実は昨年七月以降、各都道府県を順次回りまして、地道な説明をやってきていることは事実でござ…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○望月政府参考人 現在想定しているモニタリングの考え方というものは、先ほど部長が答弁したとおりでございます。 ただ、三百年間に一体どういう思想というか具体的な手順でモニタリングというものをするのかということについては、そういう意味ではもう少し詳細な検討というのは必要ではないかと私どもは思っておりますので、その中で、埋め戻すことは埋め戻すにしても、モニタリングの結果でどんな事態が生じたらばどうするのかということをもう少し国民の一般の方々に…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○望月政府参考人 現時点では、先生御存じのように、岐阜県の瑞浪あるいは幌延で研究施設を現実に掘ってやっておりますけれども、そういったものも、完成すれば、できるだけいろいろな方々に、広報にも活用できるような形でしていくというのは非常に大事なことだと思います。 ただ、そういうところでそういうものを見せればすべてが終わるということでもこれはないようでございます。実は私どものエネルギー政策における広報予算のあり方ということについて、かつても当委…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○望月政府参考人 お答えいたします。 いろいろ、そういう希望を内々考えておられるとか、あるいは私どもにお尋ねに来たところというのはもちろんあるわけですけれども、現実に応募をしてこられたというのは、前回の東洋町のケースが初めてでございます。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○望月政府参考人 先に実態のところをお答えさせていただきたいと思います。 我々は、今回のいろいろな反省の上に経験を積んでいかなきゃいけないと思って、東洋町の話をもう少しきちっと分析すべきだと私どもは今感じているわけであります。例えば、有権者で申し上げれば、たった二千人の村の方々が選挙をしたわけでございます。言ってみれば、イエス、ノーの選挙が行われたわけですけれども、そのときに、実際、我々は本当に有権者の方々がこの問題を事実に即して判断す…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○望月政府参考人 二〇二五年までの実証炉の実現を目指すということで、本年度から文部科学省と共同プロジェクトで本格的な研究開発を開始するということで、両省合計で百三十億円の予算を計上いたしております。 これより、この開発の責任と権限及びエンジニアリング機能を中核企業一社に集中するという観点から、厳正な手続を経て、本年四月に中核企業を選定いたしました。加えて、実用化研究開発が終了した後、速やかに実証段階に行くために、研究開発の終了を待つこと…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○望月政府参考人 先生の御質問が、フランスから代替取得についての申し出があったという前提であれば、私どもはこれを確認しなければいけないんですけれども、現時点で、フランスから日本に対して、そういう代替、交換でやろうという申し出はございませんし、先ほど、私どもの部長がお答え申し上げたように、今のところフランスからのそういう申し出があるという想定ではおりません。 したがって、法律上の体系は、今後の事態に対応して、英国と限定しないで今回法律改正…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○望月政府参考人 お答えいたします。 高レベル放射性廃棄物は、御指摘のように、多量の放射性物質を含んで、これらの放射能が低減するのに長期間を要するということから、人間の生活環境から安全に隔離をしておくという必要がございます。 このため、金属製の容器や緩衝材で構成される人工的なバリア、障壁と、地下深く安定な地層である天然バリア、これを組み合わせた多重バリアシステムによって放射性物質を閉じ込めるということにしております。したがって、国の安全…