P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
706 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
2007/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

706 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁長官2007/05/09

第166回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○望月政府参考人 NUMOでは、処分場の建設、操業、閉鎖段階、すべての期間を通じて環境保全対策、放射線安全対策及び作業安全対策が有効に働いていることをモニタリングによって確認していくということになっておるわけでございます。 また、今般の原子炉等規制法の改正法案に基づきまして、処分場の安全性が確認された後、NUMOは処分場の閉鎖を行うことになっておりますけれども、その後も必要に応じて地上環境モニタリングやボーリング孔、穴を利用して地下環境…

資源エネルギー庁長官2007/05/09

第166回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○望月政府参考人 現在の役職員数は、常勤理事が六名、評議員が十一名、常勤職員数は六十七名でございます。

資源エネルギー庁長官2007/05/09

第166回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○望月政府参考人 お答えいたします。 今のような体制で原子力発電を続ける限り、当然のことながら、最終処分にしなければいけない量というのがふえていくというか、次々と出てくるということは事実でございます。今の先生のお話のように、平成四十年代後半を目指して、最終処分を開始するということを目指して、私ども今施設をつくろうとしております。 とりあえず、経済的規模を考えた場合に、四万本以上の規模のものをつくるというのが最適だろうということで、そうい…

資源エネルギー庁長官2007/05/09

第166回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○望月政府参考人 稼働していく段階での交付金の額については、先生御指摘のとおり、今明白ではございません。原子力発電所の場合には、全体、トータルとして約五百億ぐらいのものが、ある一定の期間に払われるということは事実でございますので、恐らく、当然のことながら、事柄の重大性、施設の重大性を考えれば、それに匹敵するようなことが行われるということは、もちろん私ども考えなければいけないとは思っているところでございます。 ただ、今、私どもがとりあえず…

資源エネルギー庁長官2007/05/09

第166回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○望月政府参考人 ちょっと一点だけ補足させていただきたいんです。 アジアという枠組み、先生の御提案とちょっとずれますけれども、GNEPで研究、特に技術開発をしてやろうとしている中には、再処理とそれから廃棄物対策についても、これはもっと技術開発しないと、日米で協力しながら、小国の場合は特にどうするんだという問題が、さっき台湾がございましたけれども、これからベトナムとかいろいろ出てまいりますから、そういうときには彼ら自身でできないだろうとい…

資源エネルギー庁長官2007/05/09

第166回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○望月政府参考人 いろいろな経緯があって公募方式に決まったという先ほど来のお話がございましたけれども、ただ、今回の事態を拝見していても、本当のポイントは、公募方式か申し入れ方式かということよりも、公募方式であったとしても、国がどれだけ腰を入れて地元と接触することができるかということにむしろかかっているんではないかという気が、私見ですけれども、非常にするわけでございます。 例えば、今回の公募方式で参りますと、過去のトラウマとおっしゃいまし…

資源エネルギー庁長官2007/05/09

第166回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○望月政府参考人 文献調査の公募については、先般、東洋町の話が随分話題になりましたけれども、この間、私どもは、複数の地域でぜひ手を精いっぱい挙げていただいて、そこで、その中から、次のステップに向けてその精密調査の地域を選んでいきたいとか、そういう精密調査も複数であっても構わないというふうに思っておるわけで、ぜひ、そういう幅広くやっていくというプロセスを進めていきたいと思っておるわけでございます。 東洋町の話が、確かにああいう政治プロセス…

資源エネルギー庁長官2007/05/09

第166回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○望月政府参考人 今、抽象的に申し上げて申しわけなかったんですけれども、例えば広報広聴活動でも、各地域ブロックでのシンポジウムというのをやることになっておりますけれども、それも、三月、七月、八月、十月等々、十数回の、ことしも、既にやったもの、あるいは今後やらなければいけないものの開催を今積み重ねようとしているわけでございます。それから、そのほか、地域ブロック各紙での新聞広告、あるいはテレビ放映、それから、パンフレット、ポスター等の広報素…

資源エネルギー庁長官2007/05/09

第166回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○望月政府参考人 基本的には、この施設については、将来にわたって高レベル放射性廃棄物の漏えいや地下水への汚染による人間環境への影響を生じさせないようにするために、地下深く安定した地層に埋設し隔離することが重要だということで、今回、炉規制法による事業許可の際には処分場の封じ込め機能を確認するとともに、閉鎖を行う際には適切に坑道の埋め戻し等が行われるよう確認するということにしているわけでございます。 さらに、処分施設周辺の土地の掘削によって…

資源エネルギー庁長官2007/04/19

第166回 参議院 経済産業委員会 第9号

○政府参考人(望月晴文君) お答えいたします。 原子力産業は大変、先生御指摘のように、国際的な展開を余儀なくされているというよりは、必然のものになっていると思っております。日本における原子力の技術水準、日本における原子力発電所がより安全で効率的なものになるというためには、やはり今の世界の事情の中で、最先端の世界に通用するものを造るということが前提条件になるということだと思っております。そういった面で、世界のマーケットを目指し、きちっとし…

資源エネルギー庁長官2007/04/19

第166回 参議院 経済産業委員会 第9号

○政府参考人(望月晴文君) お答えいたします。 先生御指摘の、中曽根元総理の御講演の内容につきましては私も熟読いたしました。当時、自主、民主、公開、平和という大原則の下に原子力を実現しようと言って努力された熱意が非常に伝わってきた、私どもも非常に感銘を受けました。そういう原点に立ち返って、今、原子力が正に世界から切望されている時代に、この地球環境問題の解決の最大のキーテクノロジーとして、私どもとしても是非とも成功、発展させていきたいとい…

資源エネルギー庁長官2007/04/11

第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○望月政府参考人 お答えいたします。 現在、五十五基の原子力発電所が稼働をいたしておりますけれども、これに加え、当面、泊発電所の三号機あるいは島根原子力発電所の三号機の二基が建設中でございます。さらに、これ以外にも、電力供給計画において六地点十一基の着工が予定されております。これら十三基の原子力発電所がすべて稼働した場合には四〇%超のものになるという想定の電力供給計画になっているわけでございます。これで、合計出力で千七百万キロワットが増…

資源エネルギー庁長官2007/04/11

第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○望月政府参考人 お答えいたします。 天然ウランにつきましては、解体核の高濃縮ウランや民間在庫などのウランの二次供給の減少、あるいは中国等の需要増加の見通しなどから、先生御指摘のように、ウランの価格が大変急騰しているわけでございます。中長期的に供給不足が生ずる懸念というのももちろんあるわけでございまして、この獲得競争が国際的に激化している中でのウラン資源の安定供給確保というのは極めて重要な課題だというふうに認識をいたしております。 我が…

資源エネルギー庁長官2007/04/11

第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○望月政府参考人 御指摘のように、ウラン資源の有効利用によるエネルギー安全保障の観点から、核燃料サイクル、さらには高速増殖炉サイクルを実現することは大変重要なことだと思っております。 軽水炉の核燃料サイクルにつきましては、ことし十一月の六ケ所再処理工場の竣工、二〇一二年の六ケ所MOX燃料加工工場の竣工、それから、プルサーマルの推進などに向けて取り組んでまいります。高速増殖炉サイクルにつきましては、二〇二五年ごろの実証施設の実現、それから…

資源エネルギー庁長官2007/04/11

第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○望月政府参考人 お答えいたします。 原子力の設備利用率の向上ということは、既設の原子力発電所の有効活用という観点から、ぜひともその実現をしていくということが大切なことだろうと思っております。 このため、電気事業者によっては、既に多くの原子炉において、いわゆる定格熱出力一定運転というものを数年前から導入いたしております。これに加えまして、電気事業者は、原子炉の運転中に待機状態で停止しているポンプなどの予備機などの点検・補修を行うことなど…

資源エネルギー庁長官2007/04/11

第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○望月政府参考人 今後、我が国は、将来の原子力を担う最先端の技術として次世代軽水炉開発あるいは高速増殖炉開発などを実施していくこととしておりますけれども、この高速増殖炉サイクル技術などの技術開発につきましても、世界をリードできる枢要戦略技術を中心といたしまして、その技術が海外における原子炉の開発、設計に採用されることなどを通じまして、国際的な標準となることを目指して取り組んでいるということが、私どもの原子力分野における最大知財戦略の対象…

資源エネルギー庁長官2007/04/11

第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○望月政府参考人 回らなくなっていっぱいになることをターゲットに実は我々しているわけではございませんけれども、特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律というものの中で、この最終処分に関する計画の中で定めているものがございます。 これは、具体的には、しりの方からいきますと、平成四十年代後半を目途に最終処分を開始するということをターゲットにして順番にやっていくということでございますので、そういう意味で、先生御存じの調査のプロセスを考えていきま…

資源エネルギー庁長官2007/04/11

第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○望月政府参考人 もともと、ガラス固化体にしてから三十年ないし五十年はまず冷ましてから最終処分地に持っていくということでございまして、一つ念頭にございますのは、一番最初にもう既に海外で再処理されて日本に届いているものが平成七年に始まっているわけでございまして、これが三十年、五十年たつころというのが大体その時期に入りますものですから、そこから入れるものがなくて放置される状態が生ずるということは避けたい、こういうことであります。

資源エネルギー庁長官2007/04/11

第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○望月政府参考人 先ほど来の御議論にもございましたように、エネルギーの安定供給という観点から、我が国としてできるだけ自立した核燃料サイクルの実現をするということが政策目標であろうかと思っております。 したがって、核燃サイクルの中でも、濃縮、再処理それから原子力発電プラントという部分を戦略的産業分野と位置づけてやるということでございます。特に、再処理については、核燃サイクルの自主性を確実なものにするという観点から、国内で行うことを原則とし…

資源エネルギー庁長官2007/04/11

第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○望月政府参考人 ウラン濃縮につきましても、できる限り自国内における濃縮というのを目指しまして、現在、今私どもの計画の中では、国内需要の約三割程度相当についてまでは新型の遠心分離機を開発中でございまして、そこは早晩私どもの目標になっていくだろうというところでございます。