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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
706 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
2007/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

706 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁長官2007/04/03

第166回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○望月政府参考人 お答えいたします。 共同開発に向けた道筋につきましての意見交換の中で、中国側から一部建設的な意見も出されたわけでございますけれども、全体としては、今後さらなる協議が必要であるということが、私ども交渉参加をいたした者の判断でございます。 建設的な意見ということにつきましては、基本的には先方が共同開発について柔軟な姿勢を示しているということでございまして、その具体的な中身につきましては、交渉の途上でもございますので、控えさ…

資源エネルギー庁長官2007/04/03

第166回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○望月政府参考人 お答え申し上げます。 共同開発につきましては、先生御指摘のように、大事なポイントは幾つかあると思いますけれども、まず第一に、どの地域を共同開発するのかというのが議論の出発点であろうかと思います。 八カ月間、この間、公式な交渉はなかったわけでございますけれども、その以前に私どもが提案をしていたものは、先生御指摘になられましたように中間線に深くかかわる部分についての提案であったということでございます。その後、共同開発につい…

資源エネルギー庁長官2007/04/03

第166回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○望月政府参考人 試掘を実施するか否かにつきましては、基本は鉱業権者たる民間企業の判断によります。今のところ、政府からは、試掘権設定の許可を行った際に、試掘を実施する場合には前もって私どもに御連絡いただきたいということになっているところでございます。現時点では、その具体的計画については伺っていないところでございます。 もちろん、私どもとしては、そういう希望が伝えられた場合には、周囲の状況をよく分析いたしまして、私どもなりにその日本の企業…

資源エネルギー庁長官2007/03/28

第166回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○望月政府参考人 お答えいたします。 昨年十月の安倍総理訪中以来、日中首脳間では、東シナ海を平和、協力、友好の海とすべく、この局長級協議を注視して、共同開発の方向で早期解決を目指すという認識が共有されていると思っております。 今回のこの局長級協議は、このような日中首脳間の共通認識を受けて開催される最初の協議となると思っております。 政府として、日中首脳間の共通認識に基づいて、迅速な解決を目指して、共同開発について突っ込んだ議論を行いたい…

資源エネルギー庁長官2007/03/20

第166回 参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(望月晴文君) お答えいたします。 今日の世界各地における石油、天然ガスの開発をめぐる環境というのは、ここ数年の間に大変激変をいたしておりまして、一つは油ガス田の、特にオフショアにおけるものなどについて見ましても、水深が非常に深くなってきて、大水深化といいますけれども、深いところでやらなきゃいけないというようなこともあり、探鉱開発の実施が技術的に非常に困難なものが増えてきたというのが一つ。 それから、いいものについては非常に…

資源エネルギー庁長官2007/03/20

第166回 参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(望月晴文君) 石油公団時代におきましては、出資及び債務保証のほかに非常に有力な手段として成功払い融資制度というのがございました。しかし、プロジェクトによりましては、融資時の原油価格などを前提といたしますと、例えば、発見はいたしましたけれども、埋蔵量が小さいなどによって即座に生産へ移行できる程度の採算性を有さないような場合がございました。しかしながら、発見されたという意味では価値あるものでございますので、こういったプロジェク…

資源エネルギー庁長官2007/03/20

第166回 参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(望月晴文君) お答えいたします。 バイオエタノールの導入は、エネルギー源の多様化及び地球温暖化対策の観点から大変重要な案件であります。しかし、現時点では、経済性、供給安定性、流通段階における対応の必要性といった課題を有しております。このため、経済産業省といたしましては、国産バイオエタノールのコスト低減に向けた技術開発や、各地におけるE3、エタノール三%混合ガソリンの実証事業などを引き続き実証する予定になっております。 また…

資源エネルギー庁長官2007/03/20

第166回 参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(望月晴文君) バイオマス以外の新エネルギーにつきましても、エネルギー源の多様化や地球温暖化の観点から大変重要でございまして、その際、主力は御指摘の太陽光発電あるいは風力発電であろうかと思っております。現在、更なる導入拡大を図っていくために、課題でございますコスト高や出力の安定性などの課題を解決すべく、技術開発や導入支援を行っているところでございます。 進展に伴いまして、より経済の場面で補助金にできるだけ頼らない格好で進展を…

資源エネルギー庁長官2007/03/15

第166回 参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(望月晴文君) 先ほど来先生御指摘いただきましているように、国民の理解と協力、あるいはその意欲というのをどうやってかき立てるかということはなかなか困難なことではございますけれども、やはりその基本は、この現時点における新エネルギーをめぐる様々な情報をいかに的確に国民の皆様にお伝えをし、それをやることの意義あるいはやることの手段などについても御理解をいただくということは非常に大事だと思います。したがって、私どもとしては、一口に、…

資源エネルギー庁長官2007/03/15

第166回 参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(望月晴文君) 済みません、うろ覚えで申し訳ありませんけれども、日本の揮発油税は基本的には蔵出し税で、精油所から出てくるときにきちっと掛かるということがガソリンには掛かっております。米国の場合は物品税的なものでございまして、したがって課税段階が、ちょっと今正確ではありませんけれども、蔵出しだけではなかったような気がします。ちょっとそこのところは正確にあれさせていただきますが、いずれにしても、揮発油税そのものの税率が相当高い、…

資源エネルギー庁長官2007/03/15

第166回 参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(望月晴文君) 先ほど大臣からお答え申し上げましたように、私どものところではE3とそれからETBEと、技術的な観点から申し上げれば、その双方について補助事業と委託事業ですかで支援をしていくということで現段階では調査をしております。 それからもう一つ、ちょっとこれは本来大臣がお答えしていただいた方がいいのかもしれませんが、この燃料全体について、先ほどの徴税問題も含めまして次世代自動車燃料イニシアティブというのを大臣のイニシアテ…

資源エネルギー庁長官2007/03/15

第166回 参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(望月晴文君) 先生御指摘のように、資源の大部分を輸入に頼る我が国において、国内に資源があるということは大変重要なことだと思います。 こういった観点から、国内のそういった資源についての開発の重要性ということにかんがみまして、私どもとしては、例えば天然ガスについて申し上げれば、探鉱事業に対する補助金であるとか開発資金に対する低利融資などを行って、天然ガスのまず開発を行う事業者を一生懸命支援をしているところでございます。 また、…

資源エネルギー庁長官2007/02/26

第166回 衆議院 予算委員会 第15号

○望月政府参考人 お答え申し上げます。 太陽光発電につきましては、かつては非常に高価でございました。そのため普及がなかなか進まなかったわけでございますけれども、そのために、経済産業省といたしましては、量産化などによるコスト低減を目指しまして、平成六年度から平成十七年度までの十二年間、住宅用太陽光発電システムの設置費用の一部を助成してまいりました。 住宅用太陽光発電のシステム価格は、需要の拡大と技術開発の成果によりまして、助成開始前の平成…

資源エネルギー庁長官2007/02/21

第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○望月政府参考人 自主開発は、一応私どもがきちっと定義しておりますのは、我が国企業の権益下にある原油引き取り量が我が国の原油輸入量に占める割合ということであります。 その四〇%という数字は、今、新・国家エネルギー戦略の中で二〇三〇年というあるところを切って、そこをターゲットにして頑張ろう、こういう数字でございます。 現時点では、今一五、六%ぐらいになっているわけでございまして、例えばアザデガン、これも二〇三〇年というと、二十数年間アザデ…

資源エネルギー庁長官2007/02/21

第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○望月政府参考人 済みません、説明が不正確で。 二十数万バレルというアザデガンのうちの、ですから、自主開発の比率にカウントするのは、掛ける七五%か、掛ける一〇%かということでございますから、六五%分は自主開発の比率が下がるということになるという計算をしております。

資源エネルギー庁長官2007/02/21

第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○望月政府参考人 計算の方式はそういう方式でございますので、間違いございません。

資源エネルギー庁長官2007/02/21

第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○望月政府参考人 これは、国際政治情勢の変化の中で各国のそれぞれの企業がどう判断するかという問題でございますので、予測の問題でしかございません。 ただし、この問題、一〇%に下がった以降、かなりうわさされておりましたのは、おっしゃるように、中国であるとか、あるいは欧米のほかの国の企業で能力のあるところが入ってくるのではないかという予測をされていた向きもございますけれども、現時点では、かなり時間がたっておりますけれども、そういう動きは今のと…

資源エネルギー庁長官2006/12/14

第165回 参議院 経済産業委員会 第9号

○政府参考人(望月晴文君) 大変厳しい御指摘でございますけれども、私どもは、高レベル放射性廃棄物の最終処分事業というのは、立地から事業終了まで百年以上の長期にわたる事業でございます。したがって、その事業の性格上、円滑な事業の実施をするためには地域の自主性を何といっても尊重をし、透明性を確保しながら地域との信頼関係を醸成しつつ行うというのが基本であろうかと思っています。 したがって、こういう事業の処分地の選定に当たりましては、先生御指摘の…

資源エネルギー庁長官2006/12/14

第165回 参議院 経済産業委員会 第9号

○政府参考人(望月晴文君) 実績の方の数字は先生おっしゃいますように、元々新エネの中でのバイオマスのウエートは高かったということもございますのでいまだにかなり大きなウエートを占めておりますけれども、風力とそれから太陽光については、最近の設備容量にしろその発電容量にしろ伸び率は高くなってきておりますので、そういう意味では、二〇一〇年の今先生御指摘の数字までにはまだまだもちろん格差がありますけれども、そういう意味で新エネの中では進んでいる方…

資源エネルギー庁長官2006/12/06

第165回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○望月政府参考人 お答えいたします。 パーム油は、今先生御指摘のとおり、粘度が若干高いために、自動車用燃料として利用するためには、もともと化学処理を行う必要がございます。水素化分解技術は、この化学処理を行って、ディーゼル燃料を製造するための最新の技術ということで注目されているわけでございますし、おっしゃったように、石油会社等において基礎的な研究が進められているものであります。 この技術によって製造されましたバイオディーゼル燃料というもの…