望月晴文
会議録に記録された「望月晴文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 706 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2008/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(望月晴文君) このNUMOの広報そのものは、NUMOの、政府の予算ではなくてNUMOの自己予算によって行われているものでございますので、私どもとしてはこの増額の理由の詳細は申し上げる立場にはございませんが、この事業がますます現実的なものになっていくに当たって、広報の重要性というものは当然増えていくということでございますので、そのように理解をしているところでございます。
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(望月晴文君) この広報の形態を見ますと、地方紙におおむね二十回ずつ掲載をされているということでございまして、福島県の場合には二つの地方紙に、その地域の広報の占有度を見ながら二つの地方紙に行われているということでございます。
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(望月晴文君) 二日間にわたって例えば掲載をされたという場合で、そのときにその県における地方紙のシェアを見て企画されたものと理解をしております。
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(望月晴文君) お答えいたします。 今委員御指摘の地球温暖化問題、気候変動問題に対応して、我が国政府が美しい星クールアース50ということで提案をいたしましたけれども、二〇五〇年に半減させるという目標を出したんですが、このこと自身は既存の技術では達成できないというのが私どもの考え方でございまして、既存技術の延長線上にない革新的な技術開発が不可欠だということで計画を立てたわけでございます。 この中で、様々な技術の中から二十一の技…
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(望月晴文君) 先生御指摘のその点については、選択と集中というのは私どもも心掛けなければいけない基本的な考え方だと思っております。 ただ、申し上げますのは、日本全体で総合力を発揮して、今二〇三〇年辺りへ向けての革新的な技術を開発するといったときに、有識者の先生方、吉川先生を座長として有識者会議で御検討いただきましたときに、やはりここに年間、本年度はまだそこまで達しておりませんけれども、一千億程度の国のお金を十年間ぐらい投じて…
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(望月晴文君) 先生の御指摘のソフト面の支援ということに当たるかどうか、若干、私ども質問の意味が正確に分かっているわけではございませんけれども、今やろうとしておりますことは、ある意味では産官学の総力を挙げてやらなければいけないということでございます。したがって、産官学でやろうとする人たちが共通の課題認識を持ってやらなきゃいけないと。そういう意味で一番大切なのは、ロードマップを共有するということだろうと思っております。 したが…
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(望月晴文君) 私どもが実施しております国際エネルギー消費効率化などのモデル事業、これは中国とかインドとかそういうところでやっておりますけれども、こういった事業、かなり前からやっていると、実績も相当上がっているわけでございますけれども、その際に、CDMの中に認定されるような事業というものも当然あるわけでございまして、それについては具体的にクレジットの取得事業の対象にするということで取決めも行っておりますし、それから実績も上が…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○望月政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘の提出した資料について、その後のアップデートはございません。 〔遠藤(利)委員長代理退席、委員長着席〕
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○望月政府参考人 お答えいたします。 先ほど来御議論になっております、揮発油等の品質の確保に関する法律によって、それぞれのガソリンについての規制がございます。その規制をそれぞれ守ったもの同士をまぜ合わせるのであれば、そのでき上がったものについても、当然問題なく使えるものができるということでございますので、ETBE混合ガソリンと、例えば、現在でいえばE3のガソリンとをまぜるということは、可能でございます。
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○望月政府参考人 その時点の供給体制がどうなっているかということでございますけれども、化学的には問題はないと思います。 例えば、それぞれ違う漏えい防止装置だとかそういう装置を導入せざるを得ないわけですから、その流通体系が二つ同時に行われて、それで、そこを混合したものについて、経済的に合うかどうかという検証は同時にせざるを得ないと思いますが、化学的には可能でございます。
第168回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(望月晴文君) お答え申し上げます。 WTI価格でございますけれども、そもそもWTI原油というのは、ウエスト・テキサス・インターメディエートという言葉の略のとおり、テキサス州で産出される硫黄分が非常に少ない高品質の原油として、ニューヨークの商品取引所に一九八三年に上場された主要な先物商品でございます。 この原油は、世界最大の石油消費国である米国の代表的な指標原油ということであることに加えまして、近年、電子取引システムなどの導…
第168回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(望月晴文君) 実際は、先ほど申し上げましたように、我が国の輸入原油はドバイとオマーンの原油に一定の調整項を掛けて決めているということでございまして、例えば十一月末の時点でこれ比較可能な数字でWTIが九十八ドルぐらいのとき、一番ピークになったときに、日本の調整価格というのは約九十ドルぐらいになってございます。したがいまして、WTIよりはちょっと低い価格ではございますけれども、かなり引きずられて高い価格になっているということで…
第168回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(望月晴文君) 現在の原油価格の高騰というのは大変様々な要因が複合的に絡んでいると思います。 それで、元々、第一に需給が非常にタイト化しているということでございますが、需要面で、中国とかインドなどの新興国の経済成長に伴って石油需要が大変増加をしているわけでございますし、他方、供給面で大変、八〇年代後半から九〇年代にかけて約十ドルから二十ドルの間ぐらいで価格が一定、非常に安定していた時期に、ある意味では長期にわたって価格が低迷…
第168回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(望月晴文君) 四十八年のころに、やはり石油産業支配力を国家が強めていくということを産油国が非常にしたわけでございます。したがって、サウジのアラムコの国営化に典型的に表れますように、国営化をし、メジャーから原油の支配権を奪ったということでございます。 昨今の情勢は、これ不思議なことでございますけれども、その中東で起こったようなことというのは、まあ歴史は繰り返しているわけでございまして、例えば新興の産油国あるいは産ガス国である…
第168回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(望月晴文君) 制度的なことだけ簡単に申し上げたいと思いますけれども、まず国家備蓄の方は、備蓄の目的そのものが量的不足に対する対応ということになっておりますので、現在の法律上でいうと、価格のための対応のために放出するというのは困難だろうと思います。 それから、民間備蓄につきましては、備蓄義務量、今大臣申し上げましたように、備蓄義務量を備蓄法では七十日と決まっておりますけれども、それを超える分を今若干持っておりますが、これにつ…
第168回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(望月晴文君) 昨年の五月に新・国家エネルギー戦略を策定をいたしました。これは我が国のエネルギー戦略を統一的に行っていきたいということから強力に推進するために策定したものでございますけれども、その中で、先生御指摘のように、新エネルギーの推進というのは地球温暖化とそれからエネルギー源の多様化という観点から大変重要なものだという認識の下に、その国家エネルギー戦略における重大な柱の一つとして位置付けているわけでございます。 この戦…
第168回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(望月晴文君) お答え申し上げます。 先生がおっしゃるとおり、原油価格高騰の要因では、ベースにはもちろん需給バランスなどのファンダメンタルズがタイトになっているということは見逃せない点でございますけれども、加えまして、中東地域の地政学的なリスクが非常に高まっているということ、そうした上に、こういった需給動向などの材料に金融市場から原油市場に資金が大変流入しているというのは一因だと思います。 こうした資金流入については、言われ…
第168回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号
○政府参考人(望月晴文君) 資源エネルギー庁の望月でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 当省からは、環境問題を担当しております石田局長と、エネルギー問題担当の私が出席をして、私の方からまとめて御報告を申し上げたいと思います。 お手元に経済産業省の横長の資料があろうかと思いますので、そちらをごらんになっていただきたいと存じます。盛りだくさんになっておりますけれども、産業部門における自主行動計画の強化あるいはエネルギー需給状況、…
第168回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号
○政府参考人(望月晴文君) 私どもの観点から申し上げますと、省エネと新エネルギーと二つ分けて考えてみますと、新エネルギーにつきましては先ほどもちょっと御紹介あったような、同様の地域で公共施設に新エネルギー、例えば大型の太陽光を入れるとか、そういうものについては先駆的な部分があるので、私ども大変御批判を浴びている個人の新エネルギーのところの補助金を打ち切った後、公共施設のそういうものについては出すことにしておりまして、そういう点では地域に…
第168回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号
○政府参考人(望月晴文君) 今御指摘のあった事実はそのとおりだと思います。 それで、私どもは今何をしているかと申しますと、ETBE、E3、いずれも可能な方式ですし、それから地域でも、例えばヨーロッパなんかETBEでやるのが主流ですし、アメリカなんかは直接混入の方になっているわけでございます。 それで、まず、私どもが一番、ちょっと話が二つ重なって恐縮ですけれども、一番行政として気を付けなきゃいけないことは、ガソリンに混入するという行為が行…