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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
706 件
直近の所属会派
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直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
2008/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

706 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁長官2008/06/02

第169回 参議院 行政監視委員会 第4号

○政府参考人(望月晴文君) 御指摘のように、総合エネルギー調査会の新エネルギー部会で抜本的な対策を打ち出すべく検討中でございます。 これは、他のエネルギー政策が、省エネ施策を始めとして一昨年来の様々な検討で比較的抜本的な、体系的な政策をこれまで打ち出してまいりましたけれども、昨今のエネルギー情勢の、言ってみれば厳しい局面の中で、新エネルギーについてもう少し力のこもった政策を打ち出すべきではないかという御指摘も踏まえまして検討を開始したと…

資源エネルギー庁長官2008/06/02

第169回 参議院 行政監視委員会 第4号

○政府参考人(望月晴文君) 御指摘のように、住宅用の太陽光発電システムに対する補助金は、平成六年度から平成十七年度までの十二年間、予算総額では正確には千三百二十二億円を投入をいたしまして、住宅用太陽光発電システムの設備費用の一部を助成してまいりました。その結果、九十三万キロワットの太陽光発電システムが導入されました。 また、この効果といたしましては、住宅用太陽光発電システムの一軒当たりの標準的な価格というものが、補助金の効果等による需要…

資源エネルギー庁長官2008/05/22

第169回 参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(望月晴文君) 御指摘の基準でございますけれども、この改正案自身は、バイオ燃料の円滑な導入を促進する観点から、どこでも安心して適正品質のバイオ燃料を利用可能とするための必要な措置を講じているものであります。 ガソリンや軽油にバイオ燃料を混和する際に、問題は、濃度管理が不十分であったり均一に混ざっていない場合には規格に適合したガソリンや軽油が製造できず、結果的に自動車の安全性や排ガス性能などに悪影響を及ぼすおそれがあるというこ…

資源エネルギー庁長官2008/05/22

第169回 参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(望月晴文君) 特に国産のバイオ燃料ということを考えますと、その利用促進は、エネルギー源の多様化とか地球温暖化対策の観点からのみならず、先ほど来御議論になっておりますように、地域経済の活性化ということからも期待されるわけであります。ただ、国産バイオ燃料は、現時点では輸入したものと比較しまして一般的に高コストであることから、私どもといたしましては、民間活力の最大限の活用などの視点から、低コスト化のための技術開発、あるいはこれを…

資源エネルギー庁長官2008/05/22

第169回 参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(望月晴文君) 国の政策と技術開発等々と導入支援等についての政策手順については先生御指摘のとおりだろうと思います。 それで、お尋ねの特にございましたクールアースのエネルギー革新技術計画というものの位置付けからちょっと御説明させていただきますと、これは先ほど来御議論のありましたように、二〇五〇年に世界全体で半減をさせる、その中で先進国が責任を果たすという観点からいうと、この革新的技術開発、既存の技術の延長線上にない劇的な技術革…

資源エネルギー庁長官2008/05/22

第169回 参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(望月晴文君) 省エネ法に基づいた定期報告書について、私ども自身で内容をもちろん確認するとともに、今お話がございましたように、必要に応じた報告徴収、立入検査、こういうものを実施しているわけでございまして、それに加えまして、工場総点検と称しまして毎年五百件程度のエネルギー管理指定工場に対して現地調査に行っているというようなのが実態でございます。仮に定期報告に虚偽記載があった場合には、法律上の罰則が適用されて、五十万円以下の罰金…

資源エネルギー庁長官2008/05/20

第169回 参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(望月晴文君) 委員御指摘の、エネルギーの最終消費段階においては用途や需要家のニーズに合わせた様々なエネルギー種の利用が行われておりまして、その形態も様々です。 こうした中で、エネルギーの利用に伴うCO2排出量を削減していくためには、エネルギー種ごとの利用の高度化、あるいはエネルギー効率の高い利用形態への転換、すなわち省エネルギーの徹底、それからCO2排出の少ないエネルギー種の供給の拡大、供給面ではですね、ということを図って…

資源エネルギー庁長官2008/05/20

第169回 参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(望月晴文君) お答えいたします。 セルロース系のバイオ燃料の取組につきましては、関係府省によって構成されるバイオマス・ニッポン総合戦略推進会議というところで、昨年の二月に食料とか飼料生産への影響の少ない建設廃材などのセルロース系原料などから製造することが重要という方針を決めました。 また、今年の三月には私どもと農林水産省とで連携して、セルロース系の資源作物から大量かつ低コストでバイオ燃料を生産する技術開発や目標などを内容と…

資源エネルギー庁長官2008/05/20

第169回 参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(望月晴文君) 御指摘の燃料費調整制度は特定の電源についての振興のためには今できておりませんので、そういった面で現在そういう体制ができていないと思いますけれども、御指摘の、例えば今風力だとか太陽光について固定価格制度で、ドイツのように、今、キロワット七十九円とか、そういうことで二十年間買うということでございますが、通常の電源の十倍ぐらいの値段で買い続けるということを約束をするということについては、むしろIEAなどからもエネル…

資源エネルギー庁長官2008/05/20

第169回 参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(望月晴文君) お答え申し上げます。 現行の品確法におきましては、ガソリンに対するエタノールの混合上限は三%、ETBEの混合上限は約八・三%と規定いたしております。また、軽油に対する脂肪酸メチルエステルの混合上限については五%と規定しております。 流通段階で混入を想定しておりますのはエタノールとそれから脂肪酸メチルエステルの場合だと思いますけれども、濃度管理や攪拌が不十分など不適切な混和を行う場合には、規格に適合したガソリン…

資源エネルギー庁長官2008/05/20

第169回 参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(望月晴文君) 想定される違反というのは混和に伴うものでございます。したがいまして、混和を行う人であればすべての人が対象になるわけでございまして、規定の仕方として行為を行う人に着目して行われているわけでございます。いわゆる全体としては卸売業者であったとしても、それが特定の場で混和をするということになればこの法律の対象になる人になるわけでございまして、それは法技術的な規定の仕方であろうかというふうに思っているところでございます…

資源エネルギー庁長官2008/05/20

第169回 参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(望月晴文君) 法律が下位法令にその細部を委任するということは、いろんなケースが考えられると思います。今先生が御指摘になりましたケースでも、混入するものを何ができるかという部分と、それから登録要件のところとは恐らく趣旨が、私どもが考えるときには趣旨が違うんではないかと思っております。 それで、最初の方はむしろ、私はこういうガソリンの揮発油のような危険物については、基本的には混ぜ物しないでいただきたいというのがこの法律の趣旨だ…

資源エネルギー庁長官2008/05/20

第169回 参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(望月晴文君) 委員御指摘のとおり、アメリカでは、食料と競合せずに、多量かつ安く、低廉に生産できる資源作物としてスイッチグラスなどの遺伝子組換え技術を活用した研究開発が進められているというふうに承知いたしております。こうした資源作物は、食料との競合問題あるいは安定供給、経済性といった課題を解決するものとして期待をされているところでございます。 我が国においても、バイオ燃料技術革新計画において、高収量栽培技術によるセルロース系…

資源エネルギー庁長官2008/05/20

第169回 参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(望月晴文君) バイオ燃料の原料として現時点で広く使われておりますのは、先ほど来ございましたけれども、世界的にはトウモロコシなどの穀物、サトウキビなどの作物が中心となっておりますけれども、やはり食料生産への影響というのを留意しながら慎重に進める必要があると思います。したがって、食料や飼料となり得る作物を原料とする場合にあっても、農業残渣、残り物ですね、の利用や耕作放棄地を活用するなど、食料、飼料生産と競合しない形での利用が望…

資源エネルギー庁長官2008/05/20

第169回 参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(望月晴文君) お答えいたします。 お尋ねの省エネ法の定期報告におきましては、事業者が使用した燃料や電気などを合算し、年間のエネルギー使用量を記入することを求めているわけでございます。その際、電気の使用量については、今御指摘のとおり電気を熱量に換算する値として火力発電所の平均効率、いわゆる火力平均というものを用いております。 これに対して温対法の報告では、事業者は使用した燃料や電気の量を基に、年間に排出した温室効果ガスの合計…

資源エネルギー庁長官2008/05/20

第169回 参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(望月晴文君) 先生御指摘の面もおっしゃるとおりでございますけれども、一体法律は何を目的としてしているかということが一番大切なことではないかと我々は思っております。 したがって、省エネを、エネルギーの使用量を減らすということをかつて、このエネルギーも、正確に読みますと、実は石油などの化石燃料の使用量を減らすということが目的であるわけですけれども、そういうものを減らすということで、一九七九年に発足した省エネ法はある意味では歴史…

資源エネルギー庁長官2008/05/20

第169回 参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(望月晴文君) 平成十六年の八月に、NPO法人の気候ネットワークから各経済産業局に対しまして、エネルギー使用合理化に関する法律に基づき企業から提出があった平成十五年度の定期報告書に関する情報公開請求が行われました。各経済産業局長等は、企業の競争上不利益となるおそれがあると判断をして、一部の事業所について一部不開示とする決定を行いました。これに対して気候ネットワークは、この行政処分を不服として、平成十七年七月から八月にかけて、…

資源エネルギー庁長官2008/05/13

第169回 参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(望月晴文君) お答えいたします。 需要の方は、九一年の世界の石油需要というのは日量で六千七百十万バレルでしたが、十五年後の二〇〇六年には一・三倍の約八千四百九十万バレルと、約千七百八十万バレルの増加を示しております。 それに対しまして、ほぼ供給もそれに見合った量でございますけれども、一九九一年の世界の日量の供給量は六千七百万バレルでございますし、二〇〇六年の石油供給は日量で八千五百四十万バレルということでございますので、ほ…

資源エネルギー庁長官2008/05/13

第169回 参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(望月晴文君) 今御指摘のように、IEAのデータで先行き見通しが出ておりますけれども、世界の石油需要は二〇三〇年に日量で約一億一千六百三十万バレルということになりまして、二〇〇六年の日量の八千四百九十万バレルに比べて約四割、量にして三千百四十万バレルほど世界全体で増加すると予測されておりますけれども、このうち中国及びインドの世界需要に占める割合についていいますと、二〇〇六年には、中国が八・五%、それからインドが三・一%、つま…

資源エネルギー庁長官2008/05/13

第169回 参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(望月晴文君) 先ほどと同様に十五年前と現在と比較してみますと、世界全体の石油供給量は一・二倍、千八百万バレル強の増加ということを先ほど申し上げましたけれども、このうちOPECは二千五百六十万バレルから三千四百三十万バレルへと一・三倍、約八百八十万バレルの増加を占めております。また、非OPEC諸国は四千百四十万バレルから五千百十万バレルへと一・二倍、約九百七十万バレルの増加となってございます。したがって、OPEC自身は全体よ…