望月晴文
会議録に記録された「望月晴文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 706 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2008/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府参考人(望月晴文君) 地政学的な要因ということで石油の場合最も考えられますのは、今御指摘になりましたように、主力の生産地域がOPECを中心とした中東地域にあるということだろうと思います。中東地域は、もちろん御高承のとおり、イランもイラクも等々、地政学的には大変リスクの高い状態にここ数年ずっとあるわけでございまして、過去の歴史を見てもそういうところにあると。それからもう一つ申し上げますと、実は埋蔵量自身も中東地域に相当偏って存在をし…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○望月政府参考人 お答えいたします。 最終的な小売価格について言えば、ガソリンスタンドの、小売の現場における競争条件とか等々を反映して決まるというのは事実でございますけれども、その前提となるいろいろな諸要件について考えてみますと、基本的には元売仕切りというものが、通常、最近の状況でいえば月に一遍、月初め、あるいは月に二回ということもございますけれども、そういう格好で、元売側から値上げなり値下げなりの価格通知が行われるということでございま…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○望月政府参考人 今回の五月の価格変動について考えれば、先生御指摘のように二十八円から三十円ぐらいの幅で各地で価格変動が起こっているわけでございますけれども、そのうちの二十五円というものは暫定税率の適用によって変わった部分があるわけでございますので、その差額の三円から数円の幅において若干の差があるということでございますので、そう全体として大きな差が出ているというわけではないと思います。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○望月政府参考人 御指摘の石油価格に関する情報収集でございますけれども、これは、JODIというシステムがございまして、IEFがまさにそのシステムの運営をしているところでございます。在庫とかそういったデータについて、特に途上国、最近の新興国における在庫状況などについてのデータの提供が不正確だという問題は、最も指摘されているところでございます。 したがいまして、需給状況を適正に反映した価格形成という観点からいくと、十分なデータがないので、相…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○望月政府参考人 大臣のおっしゃいました、産油国などの予算上における原油価格というのは、一応予算をつくったときに一定情報として公開されているところがございまして、そういう前提で予算を組まないと、彼らの方も歳入のほとんどがそれでございますので、そこは公開されている国が多うございます。 一番わからないのが、短期的に変動する、新興国の在庫などがわからないというのがございます。例えばアメリカなんかは透明性が非常に高い、日本もそうですけれども、統…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○望月政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、今回の省エネ法の改正法案では、工場または事業場単位から事業者単位の規制体系に変更するということになります。これに伴って、規制の対象となる事業者には、設置するすべての工場などに係る情報につきましてまとめて定期報告の提出を求めることになります。 ただ、規制の対象は事業者ごととなりますけれども、現場での的確なエネルギー管理ということは改正後も引き続き重要でございますので、現行法上の第一…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○望月政府参考人 お答えいたします。 昭和五十五年から六十年度に実施いたしました第五次包蔵水力調査、これは埋蔵量みたいなものですけれども、二〇〇七年末における水力の発電電力量ベースで、未開発のものは四百五十九億キロリットルというのは御指摘のとおりでございます。 それから、RPS法に基づく新エネルギーの取引価格で調査をいたしました。風力発電については十・七円、水力発電については八・四円、太陽光発電については、住宅用で、幅がちょっとございま…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○望月政府参考人 お答えいたします。 御指摘の規制対象事業者の基準値は政令で定める事項としておりますけれども、現行の第二種エネルギー管理指定工場の基準値でございますところの、原油換算値で年間千五百キロリットルというものを基準として設定するというふうに考えておりますけれども、その場合には、特にエネルギーの使用量の伸びが著しい業務部門におきましては、エネルギー使用量ベースではカバー率が現行の一割から約五割へ拡大をするというふうに試算をしてお…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○望月政府参考人 委員御指摘の二〇一〇年に五十万キロリットルの導入目標というのは、京都議定書目達計画で掲げているわけでございます。 この目標の達成を目指しまして、大規模な実証実験や技術開発を進めたり、あるいは、今この委員会にお諮りしておりますバイオ燃料を混合したガソリンの品質を確保するための揮発油等の品質確保法の改正をお諮りしているわけでございます。また、今年度から、バイオ燃料を混合してガソリンを製造した場合に当該混合分に係る揮発油税な…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○望月政府参考人 御指摘のとおり、バイオエタノールの導入を進めるに当たっては、製造、輸送、消費を含めたライフスタイルで考えていく、その中においての二酸化炭素の排出量などを総合的に考慮するということは、地球環境のためにやるわけでございますから、大切なことだと思います。したがいまして、国産のバイオエタノールの場合には、輸送の際の二酸化炭素排出量は相対的に少ないということも重要な視点だろうと思います。 現段階では、このバイオエタノールの導入に…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○望月政府参考人 お答えいたします。 省エネ法改正による工場、事業所対策としては、現行の省エネ法の工場単位による規制から企業単位に変えることによって、総合的なエネルギー管理への法体系の改正と、それから、コンビニ等の一定規模以上のフランチャイズチェーンについて、チェーン全体を一つの単位としたエネルギー管理の導入というのが柱になると思います。 新たに、こういった規制対象がエネルギー使用量ベースで現行の一割から、先ほど来御答弁申し上げておりま…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○望月政府参考人 お答えいたします。 トップランナー機器などの対策としては、これまでに実施している地デジ対応DVDレコーダーの対象機器への追加とか、あるいは、電気便座、自動販売機の基準の見直しなどに加えまして、今後予定している蛍光灯器具など、業務用エアコンの目標基準の強化によりまして、約二百万トンの追加的なCO2対策、削減を見込んでおります。 また、自動車の燃費の改善としては、乗用車などについては二〇一五年度を目標とする新しい燃費基準を…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○望月政府参考人 お答えいたします。 省エネ分野というのは、エネルギー政策上も非常に重要な分野でございますけれども、これからの中小企業政策におきましても、新たな中小企業政策の分野としては大変大きいものがあると思います。 先ほど来御答弁を申し上げている中でも、省エネルギー政策というものは、今回の国全体の大目標である地球環境問題への貢献ということはもちろんございますけれども、個々の事業者にとって、これだけエネルギー価格が高くなってまいります…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○望月政府参考人 なかなか幅広いお尋ねで、十分カバーしているかどうかあれでございますけれども、バイオ燃料の導入については、御指摘のように、さまざまなメリット、デメリットがあると私どもも思っております。 メリットはもちろん、京都議定書上の我が国の約束を果たす上での効果が期待されるということのみならず、エネルギー源の多様化というエネルギー政策上の観点からも意義のあるものだと思っております。また、特にそれを国産バイオ燃料でやるということになれ…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○望月政府参考人 国産のバイオエタノールの二〇一〇年における生産状況にももちろんよりますけれども、現時点で、五十万キロに比べればはるかに小さい量の計画しか、実現予想が少ないわけでございますので、その多くは輸入バイオエタノールによるというのが現実的な問題ではないかと思います。ただ、それは個々のこれから各地域ごとに行われているさまざまな努力がどれぐらい実現してくるかによるわけでございますので、そういった輸入、国産で分けて幾らというような試算…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○望月政府参考人 現行の電気事業規制の中での制度的な対応からこの点を見るということも大事じゃないかと私は思います。 そういう面で申し上げれば、今まさに先生がおっしゃいましたように、六割の需要家について言えば、料金は自由化されているわけでございます。一方で、電気事業法で電力事業はさまざまな公的な使命も負っているということも、これも先生よく御存じのとおりでございます。したがって、その中で電気事業は、さまざまな効率性を追求しながら民間企業とし…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○望月政府参考人 エタノールは上に行くと思いますが、軽いですから。(下条委員「エタノールは〇・七八五で、ガソリンより少し重いですね」と呼ぶ) いずれにしても、問題は、いろいろなケースがあり得ると思うのは、最近の先生が挙げられた中でも、レギュラーガソリンのタンクと、例えばハイオクのタンクと結び方を間違えて入れちゃってやったとか、いろいろなケースがあるわけですね。 最終的に我々が担保しなきゃいけないのは、出てくるものがちゃんとしたものかどう…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○望月政府参考人 御指摘の太陽光発電についての、まず生産の部分と国内における市場の拡大の部分というのは、実はフェーズが分かれているんだろうと思います。 御指摘ありましたように、首位陥落という話は、見出しとしてはそういうことなんでございますけれども、国別生産量でいえば日本はまだ世界一を維持している、まあ、肉薄されているわけですからそう威張っても始まらないんですけれども。 問題は、最大の肉薄されている原因は、先生御指摘の特定の会社がシリコン…
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(望月晴文君) NUMOの広報活動費は新聞だけではございませんけれども、二〇〇六年度決算ベースで十三億六千二百万円、二〇〇七年度予算ベースで三十二億五千百万円でございます。
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(望月晴文君) 失礼しました。少し早口で申し上げたものですから。 二〇〇六年度の決算ベースは、申し上げましたように、十三億六千二百万円、二〇〇七年度は予算ベースで三十二億五千百万円、二〇〇八年度予算ベースでは四十三億八千五百万円でございます。