望月晴文
会議録に記録された「望月晴文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 706 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2006/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(望月晴文君) 中小企業の高度化事業というものは、先生御指摘のとおり、全国各地における工場団地を始めといたしました様々な事業に対して、制度創設以来約四十年間で三兆二千億円の貸付実績を有しまして、中小企業者だけではなく地域経済の発展に大変大きく寄与してまいったと思っております。 現在、その組合制度の信頼性を高めてより使いやすいものとするための中小企業組合法の改正法案を御審議いただいているところでございますけれども、中小企業が組…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○望月政府参考人 お答え申し上げます。 今回の改正は、大規模な破綻事例の発生など、近年の組合運営の実態や他の法令の状況などを総合的に踏まえまして、組合員における自治運営が円滑に機能するように、組合運営全般の規律を強化するというものでございます。共済事業の健全性を確保する措置もあわせて講ずるものでございます。 運営規律の強化にかかわります措置につきましては、適切な運営がなされている多くの組合におきましては、既に自発的な運用で対応がなされて…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○望月政府参考人 中小企業の円滑な事業承継というのは、先生おっしゃいますように、事業の継続、発展などを通じまして、地域経済の活力の維持とかあるいは雇用の確保ということに資するものでございますので、極めて重要な政策課題だと思っております。 こうした観点から、これまで累次の税制改正を行いまして、事業承継に係る主要な相続財産でございます土地や自社株式に係る相続税、贈与税の軽減措置を創設、拡充してきたところでございます。直近の平成十八年度税制改…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○望月政府参考人 創業に向けまして、いいビジネスアイデアを持っておられる方というのは確かにたくさんおられるわけでございますけれども、いざ具体的な事業を行うということになりますと、実は事業を開始するためのさまざまな知識が必要であるということでございまして、なかなか直ちには立ち上がることができないというのが実態だろうと思います。こういった方々のために、特に知識の問題で申し上げれば、その支援策といたしまして、全国の商工会と商工会議所におきまし…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○望月政府参考人 御指摘のように、創業を希望する方にとっての創業時における資金調達問題というのは大変大きな問題の一つだと認識しております。私どもといたしましては、創業時の資金調達を支援するために、政府系金融機関を中心として、さまざまな融資制度を用意いたしております。 具体的に申し上げますと、比較的小規模の事業を起業される場合に、無担保、無保証人で融資を受けられる国民生活金融公庫の新創業融資制度、これは貸付限度額七百五十万円ということでご…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○望月政府参考人 お答え申し上げます。 特に技術開発に熱心に取り組む中小企業の方々のケースに典型的でございますけれども、技術開発には成功いたしても、商品化や販路開拓などの過程におきまして、その結果が事業化につながらないというケースが非常にあるわけでございます。 御指摘のように、私どもの制度の中でも、技術開発というのは比較的、国の予算をつけて支援をするというのが最も意義が主張しやすい分野でございますので、そういう制度が多いことも事実でござ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○望月政府参考人 特に、先生御指摘の、中高年の方々が、今までいろいろなビジネスをおやりになった方が再び自立してビジネスを起こされるとかそういうケースの場合には、先ほどちょっと申し上げましたように、中小企業とか自営業者の方々が欠けている点の、資金の問題はもちろん当然あると思うんですけれども、知識、経験とか人脈とか、そういう観点から申しますと、比較的兼ね備えておられる方々が創業されることが多いわけでございますので、若者がいきなり創業すること…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○望月政府参考人 今般の法改正につきましては、先生御指摘のとおり、近年、規模が大きい異業種の組合や事業の多様化、高度化に伴って組合員の自治運営が機能しにくくなっている、これに伴って一部で破綻する組合が現実に出てきているということなどに対応して行うものでございます。 具体的には、自治運営を円滑化させるための措置として、大規模組合に対する員外監事の設置の義務づけや少数組合員による会計帳簿の閲覧請求権を認めるなどの措置を導入するとか、あるいは…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○望月政府参考人 どんな恐ろしいことになるかというのを仮定してお答え申し上げるのは非常に難しいわけでございますけれども、基本は、先ほど来御議論いただいていますように、相互扶助の組合の自治の問題というのが基本だろうと思います。その中で都道府県が、あるいは私どもが直接に監督をして規制してきた、その規制の適正性について、その都度問い直すことがあろうかと思います。 現実に幾つかこれまで起こった破綻事例などを見ますと、やはり早く手をつければよかっ…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(望月晴文君) お答えいたします。 中小零細企業にとりましては、事業資金の円滑な資金調達というのは、極めて重要な課題と申しますよりは、最も重要な課題であろうかと思っております。 中小企業向けの政府系金融機関は、今先生御指摘の三機関を中心として、三機関がそれぞれ特徴を生かしながら民間金融機関からの借入れが難しい中小零細企業に対しましても成長性などを見込んで目利き能力を発揮しながら融資を行ってまいりました。また、一時の金融が一番…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○望月政府参考人 お答え申し上げます。 先生おっしゃいますように、中小企業の資金調達あるいは資金繰りの観点で、長期にわたって特定の金融機関から借り入れて転がしているような形があるというのは、今の日本の中小企業の多くの実態であるわけでございます。 私どもは、そういう実態を踏まえて、特に金融庁の金融検査マニュアル中小企業編を作成する際には、そういう中小企業の特性に留意して金融検査のあり方を決めていただきたいということをかねてから申し上げてお…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○望月政府参考人 取引関係全般にわたってなかなか申し上げることは難しいと思いますけれども、私ども、独禁法の特別法でございますところの下請代金支払遅延等防止法というのがございまして、これがある種の親企業と下請企業の間での地位関係における取引の適正化ということを、公正取引委員会とともに共管している法律の運用を見てまいりますと、個々の取引関係の中で、先生がおっしゃいますようなグレーゾーンのところでどう判断するのかという難しい問題があることも事…
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○政府参考人(望月晴文君) 先生御指摘のとおり、本法案は、技術の高度化に関する方向性を示した技術高度化指針に沿ってものづくりの中小企業自身が研究開発計画を策定をして認定を受けた場合に支援策が講じられるという仕組みになってございますので、この高度化の方向性に沿った研究開発の目標とか具体的な内容とか実施期間というものがその研究開発計画の中に盛り込まれていないと支援が受けられない、こういう仕組みになってございます。また、研究開発の実施に当たっ…
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○政府参考人(望月晴文君) 御指摘の戦略的基盤技術高度化事業は、指針に沿いまして中小企業者が研究開発計画を策定をし、認定を受けた者のうち特に国として支援する必要性の高いプロジェクトについて資金面から支援をするという仕組みになっているわけでございまして、具体的には、基盤技術を有する中小企業を中心といたしまして、おっしゃいましたニーズを有する川下企業や周辺技術を担う他の事業者、中小企業者の場合もあると思います、それから大学などの研究機関から…
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○政府参考人(望月晴文君) まず最初に、この本法案におけます信用保険の特例について御説明を申し上げます。 この法案に基づいて、中小企業が研究開発計画を実施するために必要な資金を民間金融機関から借りる場合に、中小企業が利用可能な信用保険の限度額を増やす、大ざっぱに言えば倍にするということでございますけれども、具体的には、通常の保証限度額二億円に加えまして、普通保険で二億円、無担保保険で八千万円、特別小口保険で千二百五十万円、それぞれ別枠を…
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○政府参考人(望月晴文君) 御指摘のとおり、ものづくり中小企業にとりましては、自らの知的財産を戦略的に保護し活用できる仕組みということを整備することは大変重要な課題であるわけでございますし、またかなり困難な課題であることも事実でございます。 この法律案におきましては、技術の高度化に取り組むものづくり中小企業の研究開発成果につきまして、審査請求料を半額、それから特許料につきましては最初の六年間を半額ということで、その負担軽減の対象といたし…
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○政府参考人(望月晴文君) 今、私申し上げた話というのはなかなか難しい実態にございます。 権利化をすると公開されるということ、公開された場合にはまねされる可能性出てきて、まねをされることに対してはそれと、その侵害を訴えて闘わなければいけないわけで、中小企業の方々にとって、自分の事業以外のところでその労力を使わなければいけないということは、きちっとスタッフが整っている大企業などに比べればはるかに困難なことであるわけでございまして、その辺で…
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○政府参考人(望月晴文君) 先ほど来御説明申し上げておりますこの法案に基づきます研究開発に関する予算措置というのは、川上の中小企業と川下の企業を中心に、大企業のことが多いと思いますけれども、中心とする共同研究体に対して支援を行うということが基本になっているわけでございます。 研究開発の実施に当たりましては、予算の配分を始め、担当する研究開発事項や研究開発成果の利用などにつきましては、それぞれの共同研究体においてあらかじめ取り決められると…
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○政府参考人(望月晴文君) 技術開発に対する支援といたしましては、今年度予算に六十四億円の予算を計上いたしております。一件当たりの事業規模というのは、当然、様々な研究開発が含まれているわけでございますので多様であろうかと思っておりますので、私どもとしてもそれについては柔軟に対応するようにしなければいけないと思っております。したがいまして、規模的には、一件当たり数千万円から場合によっては数億円程度ということがあり得るかと思います。 したが…
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○政府参考人(望月晴文君) この法律の思想が、先ほど来の議論になっております、日本を支える先端的なものづくりを更に支えている基盤技術を持っている中小企業と、こういうことになるわけでございますので、ある程度高度な技術の層というのは、富士山の山のようになっているとすれば、かなり上の方になるんではないかと思っておりますので、そういった意味で、四百三十万の中小企業者の中で申し上げれば、一割とか二割とかいうところが直接的には対象可能性のあるところ…