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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
706 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
2006/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

706 件中 20 件を表示
中小企業庁長官2006/04/18

第164回 参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(望月晴文君) その予算を作成しましたときに一定の仕組みをそれぞれつくっております。例えば、技術開発予算につきましては、この法律に基づく研究開発計画の認定を受けた者が応募してくるということでございまして、それに対しての審査をしてやるということでございますし、先ほどちょっと、まあぽつぽつで恐縮でございますけれども、高専などを使った人材対策につきましては、高専が地域の中小企業と組んである人材育成のプロジェクトをつくった場合にそれ…

中小企業庁長官2006/04/18

第164回 参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(望月晴文君) 私が申し上げることかどうか、あれでございますけれども、先ほども大臣申し上げましたように、予算成立したばかりでございますし、私どもとしては、今ちょうだいしました予算をきちっと有効に全部使うというところをまず第一の目標としてやりたいと思っているところでございます。

中小企業庁長官2006/04/18

第164回 参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(望月晴文君) その法律を中心とした支援策につきましては、ちょっと今思い出しながら申し上げますけれども、ただ一番大きいのは、昨年、過去にありました中小企業の支援の法律が三本ございまして、この三本が、歴史的経緯は幾つかございますけれども、重複があって分かりにくいということがありましたものですから、中小企業の新たな事業活動を促進する法律として一本化をいたしまして、中小企業の支援をする法律はこの一本を見れば分かるという法律にしたこ…

中小企業庁長官2006/04/18

第164回 参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(望月晴文君) ちょっと大変恐縮でございますけれども、手元に資料を持ってまいりませんでございましたのであれでございますけれども、税制につきましては、中小企業の設備投資税制は現在大変レベル高く有効に活用されておりまして、今年度の税制改正でも拡充しながら延長していただいたということでございまして、今、中小企業が、なかなか余裕資金で設備投資をしにくいところを底支えをしてきたという意味では非常に要望が強く、実績が上がっている制度では…

中小企業庁長官2006/04/18

第164回 参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(望月晴文君) すり合わせとは、高品質、高機能な新製品を生み出すために技術力の高い川上中小企業が川下の大企業などと新製品の企画・開発段階から緊密な意見交換を行うことを申します。 取引関係が複雑化する中で、こういった川上の中小企業と川下の大企業とがこのような良好な関係を維持することが徐々に難しくなってきているという懸念を指摘する向きもございます。したがって、今後はそのすり合わせを促進するような支援を行っていくことが今の日本のそ…

中小企業庁長官2006/04/18

第164回 参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(望月晴文君) 一九九〇年代の厳しい経済環境の中で、川上、川下の各段階において競争が進展いたしました。結果として、川下の大企業は従来の固定的な取引関係に必ずしもとらわれないで、優れた技術を持った中小企業との取引というものを重視するようになってきております。また、自社で開発、保持する技術というものを取捨選択をして、特定の技術については外部の中小企業、優秀な中小企業に依存している、アウトソーシングしていく状況にございます。これが…

中小企業庁長官2006/04/18

第164回 参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(望月晴文君) お尋ねの高度化指針の策定に当たりましては、対象となる基盤技術を有する中小企業者と、ニーズを有する川下の製造業者などの意見を聴取いたしまして策定することにいたしております。 この中で、川下の製造業者から提示される製品のスペックについても可能な限り聴取することとしておりますけれども、おっしゃいますように、企業秘密などとの関係でおのずと制限があるということは認識しております。 いずれにしても、技術別指針が川下のニー…

中小企業庁長官2006/04/18

第164回 参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(望月晴文君) 技術高度化指針におきましては、川下の大企業のニーズや技術課題を踏まえました川上の中小企業の技術の高度化の方向性を示すということにしておりますけれども、あわせて、研究開発などを実施するに当たって配慮すべき事項というのがございまして、その中で知的財産や改善すべき取引慣行についても盛り込むことといたしております。 具体的に申し上げますと、知的財産に関しましては、中小企業者が共同研究開発をする場合に、知的財産など、そ…

中小企業庁長官2006/04/18

第164回 参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(望月晴文君) 本施策のねらいは、我が国製造業の国際競争力を支える優れた技術力を備えたものづくり中小企業群の層を厚くするということでございます。 御指摘の、トップの次に位置する中小企業の正確な数を申し上げることは非常に困難なことでございますけれども、我が国の製造業が求める世界に通用する高い技術水準を達成できる潜在的な技術力と経営基盤を有してトップレベルを目指すことのできるものづくり中小企業というのは相当程度存在しているのでは…

中小企業庁長官2006/04/18

第164回 参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(望月晴文君) 私どもは、この指針に沿ってやる気のあるものづくり中小企業がその研究開発計画を作成した場合には、これを広く認定していきたいということは予定をしているわけでございます。 ただ、私どもが提示しております、提示というか研究会で検討しております各技術に関する検討状況を見ますと、恐らくその分野におけるこういった中小企業の数を予測していきますと、先ほどの御答弁でもございましたように数百社になるのではないかということをむしろ…

中小企業庁長官2006/04/18

第164回 参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(望月晴文君) 昨年の法律が、先生御説明ございましたように、経営革新及び新連携などを柱として中小企業の新たな事業活動への支援を実施しております。 具体的な成果でございますけれども、経営革新については、新商品や新サービスの開発、提供、新たな生産方式の導入など、個別の中小企業による新しい取組への挑戦を促すものでございまして、平成十七年度は四千四百二十五件の承認を行っております。新連携につきましては、複数の中小企業者が連携して、そ…

中小企業庁長官2006/04/18

第164回 参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(望月晴文君) 今御答弁申し上げましたように、昨年の中小企業の新事業活動促進法は、新しいビジネスモデルを展開する新連携や、新製品、新サービスを提供する経営革新を支援するということでございますので、支援対象となる産業やある分野を特定することなく、事業化が比較的短期間のうちに見込まれる中小企業の取組を幅広く支援するという、中小企業者側の工夫を是として私どもは支援していきたいと、こういうことになっているわけでございます。 今般の法…

中小企業庁長官2006/04/18

第164回 参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(望月晴文君) 今般の政策において、優れた技術力を備えたものづくり中小企業を強化するという観点から申し上げれば、大変その人材の育成確保という事項についても重要であることは間違いございません。したがって、この技術別指針の中には、ものづくり基盤技術の高度化の方向性のみならず、人材の育成確保に関する事項についても盛り込むことといたしております。 具体的には、技術別指針に基づいて認定された研究開発計画に対する支援措置に加えまして、地…

中小企業庁長官2006/04/18

第164回 参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(望月晴文君) ものづくり中小企業の熟練技術者の高齢化というのは大変喫緊の課題になっているわけでございまして、技能や技術の次世代への継承ということをどうするかと、これは大変頭の痛い問題であることは間違いございません。中小企業の方々に伺いますと、そのために割かなければいけない時間と労力とコストというものは、大変企業経営上は重大な問題になっているということでございます。 私どもは、こういった熟練技術者のノウハウとなっていたような…

中小企業庁長官2006/04/18

第164回 参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(望月晴文君) 若手人材に高度な技術を身に付けてもらうというためには、高専や地域の中小企業のOBの方々などとの連携をすることは非常に有意義であると思っております。 今年度から、高専などが行う中小企業人材育成事業を、私ども、委託事業として実施することができるように予算措置をいたしておりまして、地域の産業界が高専などと連携をして中小企業の製造現場を担っていく若手技術者を育成するということを是非支援したいというふうに考えております…

中小企業庁長官2006/04/18

第164回 参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(望月晴文君) 今回の法案のねらいは、先ほど来るる申し上げておりますように、我が国製造業の国際競争力を支える優れた技術力を備えたものづくり中小企業群の層を厚くするということを申し上げておりました。そのために、まずそういう方々のために、ものづくり中小企業を担う技術の高度化の方向性を示す指針を策定するということを申し上げて、これを広く周知していくということを申し上げました。 この指針は、言わば市場のニーズを踏まえた技術開発の羅針…

中小企業庁長官2006/04/18

第164回 参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(望月晴文君) 一面においては、先生おっしゃいますように、集積をしている地域における企業がこういった面でのものづくり政策に参画を、手を挙げてこられるということが数の上では多いというのは事実だろうと思います。ところが、大臣もおっしゃいましたように、このモノ作り三百社というのは、確かに有名な中小企業が固まっているところに数が多いことも事実でございますけれども、全国拝見をすると地域の津々浦々にこの企業はあることも事実なわけでござい…

中小企業庁長官2006/04/18

第164回 参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(望月晴文君) 看護師のような優しい気持ちにちゃんとなれるかどうかというのは、私どもとしては若干自信のないところではございますけれども、ただ、今おっしゃいました堀切川先生のお考えの中で、やはり技術とかあるいは事業とかいうビジネスの本質的なところとか企業の本質的なところについての識見というのは、やっぱり民なりあるいは産学の学のところにある知識というのを活用するというのがキーではないかと思っております。 私どもは、どちらかという…

中小企業庁長官2006/04/18

第164回 参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(望月晴文君) 識見を最後に問われたような感じがしますけれども、私どもは、やはり日本の国際競争力の源が我が国の優れた製造業にあるというふうに思っているわけでございまして、そういった意味では、ものづくり基本法の議員立法していただいた以来、日本の製造業に対する思いというのをきちっとしないと日本経済全体についての真の理解はないだろうということで考えておりまして、なぜそれが単に製造業じゃいけなくてものづくりなんだということになります…

中小企業庁長官2006/04/14

第164回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○望月政府参考人 お答え申し上げます。 今大臣、副大臣からほとんどそのエッセンスのところのお答えがありましたものですから、私どもとしては、政策をこれまでずっと継続してきた過程で商店街というものをどういうふうに見てきたかということをまず申し上げたいと思います。 地域において商店街は、先生御指摘のように、歴史的経緯あるいは地理的状況を背景に文化や伝統をはぐくんできた、それから、公益あるいは産業などの各種の機能を担ってきた社会資本の蓄積地だと…