望月晴文
会議録に記録された「望月晴文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 706 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2006/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○望月政府参考人 先生おっしゃいますように、各地の町はそれぞれでございますし、その手法も、あるいは必要なところも違うと思います。 したがって、昨今の、私どもが一生懸命、例えば私どもがやっております商業などの活性化支援事業などにおきましても、ただハードの箱物をつくればいいんだとかそういうことではなくて、ハードとソフトと組み合わせて、その地の実情に合ったものにするというようなものについて積極的に支援をしていこうということでございますので、そ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○望月政府参考人 太田先生の前回の御議論につきましては、私どもも、その後もいろいろ精査をいたしておりまして、大変幅広い観点からの御指摘であろうかと思います。 大店立地法そのものの構想が、あの当時から、実は先生のおっしゃっている、部分についてだけしか引き受けられないような基本思想になっていたものでございますので、十分な対応ができなかったということはあろうかと思います。 ただ、今先生が御言及されました附帯決議を私どもはその後拳々服膺して、そ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○望月政府参考人 今回の法案は、これまで法案の機能が十分果たし得なかったという反省に立ちまして、先ほども国土交通省の方から御答弁ございましたように、内閣に中枢的な機能を持ち、その内閣の調整の上に各国務大臣が参画をして調整をしていくということになっているわけでございまして、そういう意味では、さまざまな各省の施策がこの思想の上に合致したものであるかどうかということを前提にして施行されていくということでございますので、国の力を、ある意味では、…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○望月政府参考人 先生御指摘のように、中小企業においては、定年制とかそういうことはありながらも、大変弾力的に高齢者の方、必要な方は引き続き勤めていただくという会社が多うございますので、結果としてそういう雇用実態になっていると思います。 ただ、そういう方々も、やはりどこかで若者に技術を伝承しなきゃいかぬということがあるわけでございまして、この点については、マンツーマンで例えばそれを伝承するにしても、そのために大変コストのかかる話でもござい…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○望月政府参考人 先生今おっしゃいましたような、中小企業が不動産担保やあるいは人的保証に過度に依存しない融資をぜひ推進したいというのが、中小企業金融に関しましては、私ども、ここ数年来の政策目標でございました。 その売り掛け債権担保融資制度は、おっしゃいますように、平成十三年末に制度を創設して以来、着実に実績は伸ばしているわけでございます。 ただ、これは、時間がございませんからるる申し上げませんが、そういうものを活用しなければ融資が受けら…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○望月政府参考人 先生の御意見の御趣旨に合うかどうかわかりませんけれども、消費地に近いところにおける工業施設と地域における工業施設は、そのメリット、デメリットは相当違うものと思います。 特に大田区のように、そのもともとを言えば産業集積に連担としていた京浜工業地帯の一部にあったということのメリットは非常に大きいものがあったというふうに思っております。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○望月政府参考人 今まさに先生おっしゃいますような多品種少量生産をやっている中小企業が、このグローバル化したものづくりの環境の中で日本国内で生き残っている最大の理由だろうと思っております。 したがって、今回、私どもはそこにまさに着目をし、先端産業を支えているそういう中小企業のものづくり技術というものを大切に伸ばしていきたいと思っております。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○望月政府参考人 先生御指摘の信用保証制度は、昭和三十三年に制度創設されてから中小企業の資金調達の円滑化に大変寄与してきた根幹的な制度でございます。しかしながら、三十三年以来、実は抜本的な見直しが行われないままに来たものでございますから、いろいろなところでひずみが起こっていることも事実でございまして、そのひずみの一つは、必ずしも市場の原理を適切に反映したような格好での融資の運営は行われていない。 今の先生最初の御指摘の金利水準の話も、こ…
第164回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(望月晴文君) お答えいたします。 ジャパン・ブランドの育成事業というのは、地域でそこそこきちっとやっておられるいいもの、あるいはいい技術があった場合に、これを日本全体あるいは世界に打って出ようということで始めた事業でございますけれども、十六年度の事業開始以来、十六年度、十七年度で六十一件の事業が採択をされておりますし、その中で既に海外での本格的な販売が始まった事例も出てきておりまして、それなりの成果は上がっていると思います…
第164回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(望月晴文君) 中小企業施策、少ない予算の中で、限られた予算の中で効果的に中小企業の支援策を実施していくと、成果を上げていくということは私どもに課せられた大きな課題だというふうに思っております。これまでの施策、様々なことをやってまいりましたけれども、具体的な成果で幾つかの点で御報告を申し上げたいと思いますけれども、例えば、平成十一年ぐらいから経営革新、これは中小企業の、それぞれの中小企業が経営を革新をしていくというために経営…
第164回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(望月晴文君) 先生おっしゃる話は大変、一方的に右か左か決められない領域ではないかと思っております。これだけ日本と中国との間で物づくりについての様々な協力あるいは連携関係が企業の間でも行われてまいりますと、一定程度、当然技術について先方へも伝授しなければいけないというところがあると思います。 具体的に、例えば金型メーカーなどの動きを見てみましても、ある程度汎用的なレベルのものについて言えば、これはもう中国へ行ってやるしかない…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○望月政府参考人 お答え申し上げます。 先生おっしゃいましたように、発注企業と下請の関係がメッシュ化をしてきた、そのこと自身は、技術力のある中小企業にとっては、さまざまな企業から発注を受けられるという意味で、先ほどのヨロズの社長さんのように、メリットもあることでございます。 しかしながら、その中小企業にとっても、五年先、十年先の自分たちの技術開発の方向はどっちへ持っていったらいいんだろうか、どういうものを事前に用意しておく必要があるのだ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○望月政府参考人 先ほどのお話の続きになりますけれども、大企業サイドにおいても、こういった優秀な中小企業をどうやって発見できるかということは非常に大切なことでございますし、中小企業にとっても、自分の力を発揮する場を得られるという意味でも、大変大切なことであるわけでございます。そういった出会いの場をつくる、あるいはそういう関係をつくり上げるという努力は、実は今でも少しずつ民間ベースでも努力が起こっているわけでございます。 例えば、これは大…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○望月政府参考人 技術別指針につきましては、これは、ものづくりのそれぞれの基盤技術ごとに、川下の大企業のニーズや技術課題というものを整理いたしまして、川上の中小企業の技術の高度化の方向性を示すものであります。いわば技術開発の羅針盤になるようなものだと思っておりまして、大変重要なものだと思っております。 この指針の具体的中身でございますけれども、例えば燃料電池の触媒などのことを考えてみますと、白金メッキというのが非常に重要な技術なわけでご…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○望月政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、基本法にある二十六の技術の中から、特に製造業の分業工程の中で中小企業が相当程度を担っている生産工程であるか、あるいは川下製造業の品質、性能、コストなどの競争力にとって重大不可欠であるかというような点につきまして、川上の中小企業や川下の製造業の関係の民間の有識者あるいは学識経験者などで構成されます技術ごとの検討会でしっかりとした議論をした上で指定することといたしております。 現時…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○望月政府参考人 指針の中では、恐らく多くの分野において、高度化の方向性や目標を示すに当たって、一定程度の目標年次とか目標期間というものを定めていくことが多いのではないかと思いますし、それが川下大企業に部品を納入することの多い中小企業にとって研究開発の目標にもなるということだろうと思います。 こういうふうに考えますと、余り過度に長期にわたる目標というのは適当ではないと思っておりまして、これは技術のケースで検討はされることと思いますけれど…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○望月政府参考人 今回の法律のねらいが、我が国製造業の国際競争力を支えるすぐれた技術力を備えたものづくり中小企業群、その層を厚くするということが非常に大きな目的でございます。 そのためには、もちろん手続的には、先ほど来御質問ございましたように、指針を幅広い民間の英知も集めて、日本国の英知を集めてつくるというプロセス、これも非常に大事でございますけれども、そこで書かれたことの中で我々が共通にイメージしなきゃいけないことは、今申し上げたすぐ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○望月政府参考人 これは通常、私ども研究開発の委託、補助などのときによく、最低やらなきゃいけない話でございますけれども、外部の有識者の知恵をかりて審査、判定をするということでございますから、いかなる形になるか、きちっとはまだ詳細は決めておりませんけれども、審査委員を外部委託して、その中で客観的にやっていくということが一つでございます。 それから、今回の場合には技術指針というのが先につくられるわけですから、それとの関係で適合性があるかどう…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○望月政府参考人 今回の研究開発の際に一番標準に考えておりますのは、やはりこれに関心を持つ数社の方々が共同で研究開発する、こういうことになろうかと思います。 その際に、これはいろいろな技術を対象にしておりますので、業態がそれぞれ違う場合がございます。比較的狭い地域の中で協力する方々が近く存在しているようなところ、かつ小規模でやられるような場合は、私どもはむしろ現場に近い局経由でその審査をしていただいた方がいいのじゃないかと。 それから、…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○望月政府参考人 先ほどのネットワークの構築支援事業、これは、やはり個々の業態によって相当違います。したがって、自動車産業なのか情報家電なのかで随分違うと思います。したがって、先ほどの技術別指針をつくるときに、その中の項目の一つとしても、これは関係業界が入ってつくるわけでございますので、それぞれの業界に即した形でこういう川上、川下の出会いの場をつくるのに有効だ。例えばフォーラムをやって、シンポジウムをやることも有効であろうかと思いますし…