望月晴文
会議録に記録された「望月晴文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 706 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2006/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○政府参考人(望月晴文君) これまでの旧法における中心市街地の活性化の仕組みというのは、TMOが中心にやっておりました。だから、そういうTMOの経験というのは商工会とか商工会議所が多くは持っているわけでございます。そういった方々は、今後の新法におきましても、これまでの知見とかあるいは町へのかかわり方の深さというものを背景にして、私どもは引き続き中心的な役割を担っていただけるんだろうとは思います。 先生御指摘のように、地域の実情では、町村…
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○政府参考人(望月晴文君) お答えいたします。 現行法に基づきますTMOは、中小小売商業高度化事業構想の推進者という位置付けとして商業などの活性化に意欲的に取り組んでこられた方々でございます。今後は、法律上は、中心市街地活性化協議会を組織することができる、法律上に書いてありますのは、経済活力の向上を総合的に推進する者として本協議会の中心となり、商業のみならず、中心市街地の活性化を総合的に推進する司令塔としての役割をこの方々にも期待してい…
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○政府参考人(望月晴文君) このアドバイザー派遣事業は、基本的には私ども中小企業基盤整備機構という、かつて中小企業総合事業団というのがございましたけれども、そこが契約をしている契約アドバイザー、専門家がございまして、大体二百人ぐらいの方を登録しているわけでございますけれども、その中から御要望のございました商店街に対して、これは御要望、常に直ちに全商店街に派遣できるわけではございませんけれども、お話を、公募をいたしまして、そういった中で、…
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○政府参考人(望月晴文君) それは、ケースによってはどちらでも構わないという体制になってございます。中心市街地活性化協議会、今度新法でございますから、これでき上がってからでございますけれども、そこからの要請を受けて、それにこたえて行く場合もありますし、それから個々の商店街でも、特に御要望があればそういうものに派遣をすることも可能でございます。
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○政府参考人(望月晴文君) ちょっと説明が下手くそで恐縮でございますけれども、基本的には、協議会なら協議会が発足した場合にはその協議会から、先ほどの基盤整備機構、かつての事業団でございますけれども、基盤整備機構に要請をして、それで受諾されれば基盤整備機構から直接協議会に行く、あるいは商店街から基盤整備機構に要請されて、それでオーケーということになれば、その基盤整備機構から直接商店街に行くと、そういう格好でございまして、このアドバイザー派…
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○政府参考人(望月晴文君) こういうアドバイザーの方に何を期待するかということでございますけれども、基本は、先生先ほど来いろいろ議論も出ておりますように、商店街御自身、あるいは協議会に参加しておる地元の方御自身が、ここの商店街、ここのまちづくりをどうしたいということを議論をしていただいて打ち出していただくというのは、それはまず第一、一番の基本だろうと思うんです。 ただ、大切なことは、そういう地域でずっとやっておられる方が、常に日本じゅう…
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○政府参考人(望月晴文君) 先ほど来ちょっと出ておりますその基盤機構がやっておりますアドバイザー事業というのは、もちろん先ほど、地域で知恵が欲しいというときにアドバイスもすることができるし、ちょっと、予算上は少し分かれておりますけれども、先ほどの、最初の予算の中に実効性確保診断・サポート事業とあるのは、これからやろうとする地域における商店街対策が本当に有効な対策なのかどうかというのを地域の実情に合わせて実は調査することも可能なわけでござ…
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○政府参考人(望月晴文君) 空き店舗、シャッター通りの中の空き店舗対策というのは、この中心市街地活性化の上では非常に中心になる施策の一つだろうと私どもは位置付けております。 その中で、空き店舗の活用について地元の商店街がこういう活用をしたいというときには、それを支援するための補助金もございます。したがって、例えば地元で申し上げれば、その空き店舗をそのままじゃ使えませんから改装したりする費用であるとか、そういったものについてはこの商店街の…
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○政府参考人(望月晴文君) 二階も含めて、要するに元々やっておられた方がおやめになっている場合、我々、広くこういう意味では地権者と申し上げているんですけれども、この地権者の方々の協力というのがないと商店街の再生は非常に難しいというのはもう日本じゅうで苦労している話でございます。したがって、今回の実は中心市街地活性化対策においても、先ほどの協議会などに、今までは既存の商店やっておられる方だけが集まったタウンマネジメントだったんですけれども…
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○政府参考人(望月晴文君) この法律の基準に達しない商店街というのは、私どもがイメージいたしますのは、どちらかというと、町としてはどちらかというと過疎のところにある商店街とか、要するに人口の少ないところの商店街であるとか、そういうところがイメージされるわけでございますけれども、今回の中心市街地活性化法あるいはまちづくり三法の都市計画を含めた考え方は、やっぱりこれから人口減少社会の中ですべての商店街を全部活性化するというのはなかなか難しい…
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○政府参考人(望月晴文君) お答えいたします。 商業活性化のために、とりわけその核となる商店街へのノウハウの提供とか、あるいはアドバイスなどを通じた支援による底上げが重要であるというふうに認識をいたしております。 独立行政法人の、先ほどちょっと申し上げましたが、中小企業基盤整備機構から様々なアドバイザーを派遣する中心市街地商業活性化アドバイザー派遣事業を行っております。 その内容、詳細ということでございますが、現在二百三十三名のアドバイ…
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○政府参考人(望月晴文君) 原則としてそういうことでございます。
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○政府参考人(望月晴文君) 先生御指摘のように、中心市街地の活性化が成功している例を見ますと、先ほどの当委員会の参考人で来られた青森市の加藤さんなどのように、これに典型的に表れておりますように、地域の実情に応じた独創的なアイデアを様々な関係者と調整しながら実現するということは大変強いリーダーシップが要る作業でございますし、そういう人材が活躍をしているというのが成功の秘訣であるようでございます。 私どももそういう点に着目をいたしまして、地…
第164回 参議院 決算委員会 第11号
○政府参考人(望月晴文君) 我が国の日本版SBIRの中では、元々ある特定の補助金を指定しているわけでございますけれども、その特定の補助金の指定する要件の中には、この補助金を受ける中小企業者がその成果を利用した事業活動を行うものができるものであること、すなわち事業化に非常に近いものであることということと、それからもう一つは、元々この補助金が競争的に応募させるもの、競争入札のようなものであると、こういう二つの制限が付いてございまして、ステー…
第164回 参議院 決算委員会 第11号
○政府参考人(望月晴文君) この対象になっている、先ほど大臣ちょっと御答弁申し上げましたけれども、六十本の研究開発補助制度につきましては、申請件数トータルで一万五千四百件ということになってございます。実際にそれに基づいて採択された件数が三千四百五件でございまして、そのうち中小企業向け採択件数は千八百二十三件ということになっているわけでございます。 それで、お尋ねの不交付になったような場合に、きちっと理由が中小企業者に分かるように説明をさ…
第164回 参議院 決算委員会 第11号
○政府参考人(望月晴文君) 実は、政府調達の中で、中小企業の官公需法というのがございまして、中小企業にとってできるだけ官公需の受託の機会を増やすようにという法律が別途私ども持っておりますけれども、その中で、SBIRに採択された企業については、各省庁において十分その情報を官公需の発注に当たっては活用していただきたいということを昨年、官公需法の対処方針の中で閣議決定をしたわけでございますけれども、現在、私どもは、SBIRの採択された企業の情…
第164回 参議院 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(望月晴文君) 先生御指摘のチャレンジショップ事業につきましては、商店街に新たに出店しようとする商業者を育成したり、空き店舗対策全体に生かしたり、商店街に地域特産展などの特色を出すとかいう目的で広く支援策を講じてまいりました。具体的には、空き店舗を活用した場合に、店舗の改装費、家賃、効果の検証などに関する委員会開催経費などにつきまして補助を行ってきておりまして、ここ三年間で具体的には四十四地域におけるこういった事業について支…
第164回 参議院 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(望月晴文君) 今、先生御指摘の地権者と中心市街地活性化の問題というのは、ある意味では非常に大きな問題だということは私どもも強い認識を持っているところでございます。 したがいまして、今回の法律上の様々な仕組み、例えば中心になっておりますのは、中心市街地活性化事業の司令塔として活性化協議会を地域でつくるということになっておりますけれども、そこにも、町の構成主体の参画を得る仕組みの中で地権者というものもとりわけ重要な構成員として…
第164回 参議院 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(望月晴文君) 中心市街地に人を呼び込むためには、消費者ニーズを満たすような魅力的なテナントの整備に加えまして、子供から高齢者までのあらゆる人々が安心して楽しみながら買物ができるような商店街の環境を整備するということが大変重要だと考えております。 具体的には、高齢者の方々などが安全に買物ができるよう段差をなくしたバリアフリー型のカラー舗装の整備だとか、商店街での犯罪を防ぎ安心して買物ができる環境を整備するための防犯カメラの設…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○望月政府参考人 中小企業組合法と、それから中小企業団体の組織に関する法律、いわゆる団体法との関係、先生今言及されましたように、一般的には、団体法が一般法で、むしろ組合法というのは、協同組合あるいは中央会などについて規定をしている特別法的な存在であるというふうに位置づけられている、法制的にはそういうことだろうと思っております。 ただ、この両法律も大変歴史的経緯を持っている法律でございますので、過去に、例えば団体法などにつきまして言えば、…