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総発言数
1,117
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直近の発言日
1995/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

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発言履歴

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自由民主党・自由国民会議1995/12/04

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第8号

○服部三男雄君 もう時間がございませんので、最後に洗先生にもう一点お尋ねしたいんです。 先生は、巨大宗教法人が例えば九〇%の、国民の九〇%と今おっしゃったんですが、信徒をもって単独内閣をつくるのは危険だとおっしゃる。これは憲法二十条の解釈としては極めて奇異な解釈だと思うんです。 なぜならば、国家権力というのは具体的に何だといいますと、内閣全部じゃないわけでありまして、公権力の行使というのは、大蔵省でもいいし自治省でもいいし、文部省でもい…

自由民主党・自由国民会議1995/12/04

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第8号

○服部三男雄君 北野参考人に特に税法の絡みでもっとお聞きしたかったんですが、もうわずかな時間でございますので、せっかくお越しいただきまして卓説を御開陳願ったのに、もっと深める議論ができなかったことを本当におわび申し上げたいと思います。 以上でございます。終わらせていただきます。

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 農林水産委員会 第1号

○服部三男雄君 第一班派遣報告をいたします。 委員派遣の御報告を申し上げます。 去る九月四日から六日までの三日間にわたり、佐賀、長崎両県におきまして、農林水産業の実情を調査してまいりました。派遣委員は、故大塚前委員長、都築理事、三浦委員、それに私、服部の四名でございます。 以下、その概要について御説明申し上げます。 最初に、佐賀県に参りました。 佐賀県では、平地率が高く基盤整備も進んでいるなどの恵まれた条件のもとで、米を中心とする農業が…

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 農林水産委員会 第1号

○服部三男雄君 自民党の服部でございます。 数点にわたってお尋ねしたいと思います。 まず、いわゆる新食糧法についての関係でございますが、いよいよこの新食糧法の施行に当たるわけでございまして、先般、政令、省令が明らかになりまして、あすから施行となります。 昭和十七年から五十年の長きにわたりまして米の流通管理を行っておりましたいわゆる食管法、食糧管理法はその使命を終えて廃止されることになりますが、政府による米の全量管理や厳格な流通規制等を内…

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 農林水産委員会 第1号

○服部三男雄君 新しい制度ですから、今までのやり方とは違いますから、慎重にがつ関係者の意見をよく聞いて調整をお願いしたいと思うところでございます。 先ほどは全体需給の調整について尋ねたわけですが、ここ数年天候不順というのか、暑過ぎたり寒過ぎたりが続きまして、どうも今までと天候が変わってきたのかなという気がするわけですが、稲作は自然物ですから毎年の天候に左右される部分が大きいということは避けられないと思うわけでありまして、このような年々の…

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 農林水産委員会 第1号

○服部三男雄君 今のその自主流通米の価格の問題なんですが、これは農家にとっては大変重要な問題でありまして、最近の入札結果を見ますと、現在の自主流通米の価格は弱含みのようでございまして、また先日発表された作況調査でも指数は一〇二、去年に続いて豊作の見込みでございます。そうしますと、このまま推移しますと米の価格が低下するおそれも出てくるわけでありまして、あすから施行される新食糧法のもとでの価格安定対策についてどのような方法をとることができる…

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 農林水産委員会 第1号

○服部三男雄君 新制度ですから、過去の経験を踏まえて適切にやっていただきたいと思います。 大臣に、これからの新食糧法の円滑な施行に向けまして、やっぱり農家の新制度に対する不安というものを払拭するとともに、国民に対する主食の安定供給というものが最大の問題になるだろうと思うわけでありますので、大臣に就任されて、その御決意をお伺いしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 農林水産委員会 第1号

○服部三男雄君 新食糧法関係はその程度にしまして、次に来月大阪でAPECの会議が開かれます。そのAPECにおける農林水産分野の取り被いについて質問をいたしたいと思います。 このAPEC大阪会議では、昨年のボゴール宣言でうたわれた貿易・投資の自由化を具体化する行動指針の策定が行われることになっておりますが、この行動指針を取りまとめるに当たりまして農林水産分野をどう扱うかということについて非常に懸念がございます。申し上げるまでもなく、七年余…

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 農林水産委員会 第1号

○服部三男雄君 もう一点、APECの関係でお尋ねしたいと思うんです。 この十一月の非公式首脳会議に各国が自主的に実施する措置を持ち寄るというふうなことが話になっておりますけれども、いわゆる当初の措置が政府部内で検討されているかどうか。検討されていると聞いておりますが、それがあるのかどうか。 それから、ウルグアイ・ラウンド合意はまさに本年より着手することになっておりまして、また近年の円高傾向が定着したこともあり、海外からの農林水産物の輸入…

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 農林水産委員会 第1号

○服部三男雄君 以上で終わります。

自由民主党1995/06/02

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号

○服部三男雄君 質問いたしたいと思いますが、現下の経済問題で、特に現在金融不況と言われております点について非常に私は問題意識を前から持っておりまして、やっぱり内需振興を図って銀行の抱えている不良債権問題等を早急に解決しなければ日本の経済はだめになっていくのではないかという観点から、内需振興を図るためにもやはり不動産関係の規制についての緩和をすることが大事ではないかと考えているわけでありまして、こういう観点から主に建設省等に質問したいと思…

自由民主党1995/06/02

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号

○服部三男雄君 文化庁に再度尋ねます。 発掘調査に調査員が一人で大体一年間専従して一ヘクタールしか調査できないと言われております。例えば私ども奈良の文化研究所、祭文研というのがある。調査員の数が少ない。例えば一例として、「そごう」というデパートをつくろうとして十五年間待たされました、文化財の発掘のために。今あなたが言っているのは、抽象論は立派な話だが、実際現地の者にとってはほとんど開発できなくなるんだな、特に奈良のようなああいう千三百年…

自由民主党1995/06/02

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号

○服部三男雄君 国土庁は来ているのかな。国土庁の観点で尋ねたいのですが、各役所がそれぞれの法規に従って開発関係の規制をするのは、これは当たり前のことなんです。ところが、それが各省庁にまたがることによって自治体で統一窓口がなかなかしにくい。実際は、書類の受付は一本化しても許認可事務の審査がばらばらにやられるということの欠陥があるわけですから、どうだろう、国土庁の所管の関係になるのかなと思うんだが、国土庁から自治体に対して、そういう単なる受…

自由民主党1995/06/02

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号

○服部三男雄君 次に、今回、行政手続法ができたわけですが、許認可に要する処理期間について設定するような努力義務規定があるわけですけれども、国として、地方公共団体に対して開発許可の処理期間の設定についてどのような指導をしているのか、建設省の方でお答えください。

自由民主党1995/06/02

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号

○服部三男雄君 今の問題の一つの船路として事前協議という制度があるんです。これをやりますと、今、課長が答弁した本申請前の話のことですが、都市施設の整備と開発負担金というものがありまして、これのネゴのために実際は六カ月、一年みんなかかっている。今あなたが言っているような通知をしても、それを全然守れないような体制が特にある。それに加えて、各地方によっての特殊性がありますから、指導要綱で建設省なり農水省なりいろんなところから出している通達より…

自由民主党1995/06/02

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号

○服部三男雄君 農水省の農地転用許可の問題もあるんですが、その前に宅地開発指導要綱の問題で三点ほど尋ねます。 まず、この開発指導要綱が全国一律に大体同じようなマニュアルでなされているということで、大規模開発でやりますと、日本の大規模開発はワンパターン化するんです、ひな壇方式と言って段々畑みたいになっていく。これだけ価値観が多様化してきているわけですから、特に住環境の整備というのは大切ですから、もっと開発設計のフリープラン化を図るべきでは…

自由民主党1995/06/02

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号

○服部三男雄君 今の関連で、公共施設をディベロッパーがつくって、それで工事完了検査の翌日に都計法に従って自治体に移管するというふうになっておるわけだが、実際自治体が受け取らないで何年も放置したまま、道路とかいろんな設備を放置したままで固定資産税がディベロッパーの方へかかっているという例が全国に幾らでもあるんだが、これをもっと周知徹底して早く移管するように指導をするように努力してもらいたいと思いますが、やっていますか。

自由民主党1995/06/02

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号

○服部三男雄君 今の関連で農水省に尋ねますが、農地転用の許可の場合に、農水省の指導、通達よりも現地の市町村の方がずっと厳しいんですね。特に過大な書類を要求される例が散見されるんだが、規制緩和の観点から、自治体に対してもっと農水省は基準のマニュアルのようなもので明確に指導しなきゃだめじゃないかと思いますが、その点どうですか。今後改善できますか。

自由民主党1995/06/02

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号

○服部三男雄君 開発許可に絡む問題なんですが、一番よく今まで問題になっているのは農業振興地域の耕作地の問題、農用地の問題なんですが、実際には宅地開発事業で開発しようとする条件は大体整っている中で、耕作地が実際はそのまま使われていない、耕作されてない、あるいはしているといってもお年寄りの趣味的園芸のような形で菊、バラをちょっとつくったりホウレンソウをちょこちょことやっているというような例が全国至るところで散見されるわけです。本来の農振とし…

自由民主党1995/06/02

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号

○服部三男雄君 建設省民間宅地指導室長にさっきの質問で、ちょっと僕聞き落としたのかな、計画人口の三・五の話は回答してもらいましたか。