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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,117
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1995/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会77 件・77%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,117 20 を表示
自由民主党1995/06/02

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号

○服部三男雄君 冒頭申しましたように、宅地開発もそうですし、市街地の中の再開発なんかをやる場合、実際年月がかかる、許可手続が煩雑である、しかもコストが多大な負担がかかるということで、民間ディベロッパーは今時に景気が悪いせいもあって及び腰になっている。なぜなら先行きの見通しがなかなか立たない。いつどれだけ許認可がもらえて、例えばどのくらいの容積率をアップしてもらえるのかとか、いろんなことで先の見通しが、なかなか計画が立たないという欠陥があ…

自由民主党1995/06/02

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号

○服部三男雄君 内需振興に一番いい制度としては、都計法の規定の中に高度利用地区制度というのがあります、民間の優良な建築活動を促進するわけですから、非常にいい制度があるわけであります日もちろん実際高度利用地区の指定は自治体がやるものですけれども、建設省としてこの制度のもっと活用というのをする必要があると思うんです。 というのは、せっかく制度をつくってあっても余り運用例がないんじゃないかなということが一つと、それからどうしても空地の問題だと…

自由民主党1995/06/02

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号

○服部三男雄君 今まで日本の都市景観の悪さとしてビルの形がいびつになるとか町並みがきれいにそろわないとかいうことで、特に諸外国との比較をすると日本の町並みはよくない。それは道路の問題とかいろいろあるんですが、そういう形になった原因の一つとして、いわゆる形態規制と言われている斜線制限とか前面道路幅員による制限とかいろんな形態規制があったわけであります。 この点についていろいろ今まで批判が多かったということで、ことしの大都市法の改正とか再開…

自由民主党1995/06/02

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号

○服部三男雄君 ちょっとこれは質疑通告から外れるかもしれませんが、今、建設省はもちろん農水省、国土庁は、いろいろ各自治体に対して一生懸命通知、指導をやりますと、こう言うんだが、そうすると、受ける方の自治体にとってはめったやたらに通達が来るという意識がある。特に、建設省の都市の、特に都心居住関係を含めての法律というのはもう数え切れないほどある。そうすると、どの通達がどの部分からきているのかわからなくなって、受ける方の自治体は混乱するわけで…

自由民主党1995/06/02

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号

○服部三男雄君 工夫してもらわないかぬのは当然なんだが、それの根本となる法律が、特に都市関係法規の建設省の法律は各法律を相互に引用し合う例が多いんだな。それが非常にわかりにくくしている。整理統合する必要がぼちぼち来ているんじゃないか。昭和四十年代から法律をつくり過ぎたんじゃないかなという気がするんだが、担当課長じゃなかなか答えにくいだろうけれども、それを要望しておきます。 次に、とにかく日本の国土は狭いわけで、それが太平洋メガロポリスに…

自由民主党1995/06/02

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号

○服部三男雄君 次に、官庁営繕工事についてですが、現在の建物はインテリジェントビル化してきまして建物本体よりも中の設備の方が非常に金がかかるようになってきているわけでありまして、そうしますと、今まで官庁工事の多くは一括受注したゼネコンが全部決めていくというふうになっておったんですが、特にこれは参議院の建設委員会で、昭和四十年代に附帯決議で、本体とそれ以外の電気とか給排水とか冷暖房等の工事は専門業者と分離しろという附帯決議をやった経緯があ…

自由民主党1995/06/02

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号

○服部三男雄君 官庁営繕工事ということになると建設省発注じゃなくて、例えば文部省だとかいろんなところが出すわけだが、学校の校舎もそうだが、こういうのはみんなそういう例に倣ってやっていますか。

自由民主党1995/06/02

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号

○服部三男雄君 その県はどことどこですか。

自由民主党1995/06/02

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号

○服部三男雄君 以上で終わります。 ―――――――――――――

自由民主党1995/05/10

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号

○服部三男雄君 自由民主党の服部でございます。 きょうは、中沖知事さんのお話ですと、石川県から独立後百十二年ですか、大変富山県にとっては記念すべき日に偶然にここへ寄せていただきまして、公述人お三方から地方集権という非常にいい言葉を伺いました。また、県自身が市町村に権限を大幅に移譲しておられるという、むしろ国よりも富山県では地方集権が進んでいるんだなというお話を伺いまして非常に感銘を受けました。敬意を表したいと思います。 時間が余りござい…

自由民主党1995/05/10

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号

○服部三男雄君 どうもありがとうございました。

自由民主党1995/04/28

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号

○服部三男雄君 内需拡大のためにも住宅宅地開発、それから中高層マンションの建設の増進ということが非常に重要であるということを思います。その観点で、規制緩和の内容として本年の三月三十一日閣議決定の推進計画の、土地供給欄の項目十六のところに、宅地開発等指導要綱の行き過ぎ是正について今後も地方公共団体に対し引き続き是正指導の徹底を七年度中も行うということを所管省庁の建設省、自治省が報告しているわけでありますが、これまでのこの開発指導要綱の行き…

自由民主党1995/04/28

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号

○服部三男雄君 この問題はかなり長い間議論されておりまして、例えば建設省の通達だと昭和五十八年から五、六回にわたってなされている。ところが、今回答のあった開発負担金の問題とか、収支、使途の明確化、開発協力金の金額算定根拠がはっきりしないとか、今後議論されるでありましょうが、最もひどい、これらに応じない、指導要綱に従わない場合の措置まで定めているのは、相変わらずかなり多数。回答では市町村数で約六百七十も指導要綱に従わない場合の制裁規定を掲…

自由民主党1995/04/28

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号

○服部三男雄君 今の答弁は確かにもっともな回答に一見聞こえるのであります。 では、自治省が全国にある数千の、特に東京圏だったら八〇%の市町村が指導要綱をつくっている。大阪でもたしか六、七割がつくっている。これらの実施実態を具体的に自治省が把握できるかといったら、そんなものはできるわけがないのでありまして、そうすると、市町村とすれば開発寄附金をもらうということは非常にありがたいことなんです。当たり前でありまして、自治省は開発に関する道路と…

自由民主党1995/04/28

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号

○服部三男雄君 今の、武蔵野判決の指導要綱に従わない場合の制裁措置を定めているというのは、例えば、上下水道の給水契約を行わないとかあるいは都計法三十二条の同意協議を行わない、道路を供用開始させないとか、開発許可者への申達、実際に時間を延ばしたり、実際許可しながらなかなか相手に通知しないとか、こういう嫌がらせがいっぱいあるわけです。 こういったものは、内容は今のと重複するかもしれないけれども、今の市町村数において、全国の市町村幾らでしたか…

自由民主党1995/04/28

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号

○服部三男雄君 全国市町村三千二百のうちの六百七十、二割のものが、最高裁判決が出て同種の内容についてこれはだめだ、違憲ですよ、そこまで言っていてもまだ二割もが残っているというのを丸一年以上存置しているというのは、自治省、怠慢じゃありませんか。

自由民主党1995/04/28

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号

○服部三男雄君 もう一つ、大いに問題になるのは、開発をする場合、都計法とかいろいろな法律で定めている技術基準を自治体の特殊事情によって強化しているということがよくある。 例えば公園なんかの場合に、三千平米未満の開発についても公園をつくりなさい、開発区域の六%以上を公園にしろとか、人口一人当たり六平米以上を公園にしろとか、幅員については先ほども回答がちょっとありましたが、六メーターを超えるものにしろとかいうような、もう法律を大幅に超えるよ…

自由民主党1995/04/28

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号

○服部三男雄君 時間がないのでこの辺でやめますが、例えば先ほどの寄附金の使途について無限定、開発区域以外のところに幾らでも使える、その使い道も限定していない、そういう指導要綱を定めている市町村の数が平成五年度の調査でも何と五十二もあるんです。先ほどの自治省の回答によれば、武蔵野判決が出たからそういうことのないように指導していると言うが、相変わらず五十二もまだ残っている。 こういう実態を考えますと、規制緩和の開発指導要綱のフォローアップを…

自由民主党1995/04/28

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号

○服部三男雄君 これまでの衆参の質疑を通じまして大体の問題点がいろいろ出尽くしてきたと思うんですが、今、斎藤委員からもお話ありましたように、地方分権、中央の方は燃えていると。しかもそのスローガンが、二十一世紀の活力ある地方とか、生き生きとした日本の再生とか、非常にスローガンは立派でありますが、その受け皿となる自治体が必ずしもそんなに燃えない。国民も何となくムード的には分権の時代だと思っているが、じゃ分権というのは具体的にどういうふうにな…

自由民主党1995/04/28

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号

○服部三男雄君 今までの質疑の中で余り触れられなかった問題でありますけれども、分権が国家構造として分権というのはこれはまあいいと思うんですが、そうすることによりまして産業問題、産業政策がふぞろいになるようなことのないようにしていただかなきゃならぬなという気がしております、これは余り触れられていないんですが。 例えば環境問題。ある県がきつく環境を守るために排ガス規制をするんだとか工場立地の問題を規制するんだとかとやられますと、これが全国的…