服部三男雄
会議録に記録された「服部三男雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,117 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会77 件・77%
- 予算委員会17 件・17%
- 法務委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○服部三男雄君 日銀法二十五条と国会との関係とか、ペイオフ、モラルハザード、あるいは管理体制、特に信組とか、いわゆる協同組合型といいまして、日銀、大蔵がなかなか検査しにくいところの問題がありますから、日銀、大蔵によるモラルハザード防止のための統一的な検査機構というものを今後つくってもらいたいというふうに要望しておきます。時間がないものですから、その部分はカットします。 そこで、大蔵大臣に退屈されても困りますから尋ねますが、今言いましたよ…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○服部三男雄君 最後ですから総理に二責お尋ねせにゃいかぬと思うんですけれども、結局、先ほど言っていますように、バブルというものを何か罪悪視し過ぎたんじゃないか。あのときにユーロ市場、国際金融市場で日本の銀行はオーバープレゼンスだとまで言われたんです。そのくらい力があった。それが今回こういう形になって萎縮してしまったわけですけれども、あの絶好の日本の力、国力があったときに、例えば今、円高が問題になっています、九二年のときより。これをドイツ…
第131回 参議院 地方行政委員会 第6号
○服部三男雄君 服部でございますが、大臣に少しばかりお伺いしたいと思います。 今度の消費税率の改定もすべてが高齢化社会に向けてということで、実際問題としてこの十年から十五年後に爆発的に高齢化社会の対策のための負担というものがふえることは避けられないわけでございまして、そういうことで今回の税制改革になったということでございますが、その場合に、前提として行革とかあるいは地方分権ということが必要だと言われております。 そのように、税構造の変化…
第131回 参議院 地方行政委員会 第6号
○服部三男雄君 今までも当委員会及び衆議院を通じて諸先輩がたくさん重要なポイントをただしておられまして、やや屋上屋を架す感もなきにしもあらずですが、高齢化社会の到来するまでに社会資本の充実をやらにゃいかぬ、これも国民の共通した認識だろうと思うわけであります。 その際に公共事業のいわゆるシェアの問題ですね、前年度比と同じパーセンテージで伸ばしていくということではよくないのじゃないかということも強く言われておりまして、この点では、中央省庁の…
第131回 参議院 地方行政委員会 第6号
○服部三男雄君 公共投資の基本計画で、アメリカとの約束というわけでもないんでしょうけれども、数年前は四百三十兆円、これが一挙に二百兆円、とんでもなく金額がふえまして六百三十兆円を政府は約束したというふうになっておるんですけれども、実施主体である地方自治体の行う工事の関係で一般の事業を含めまして地方財政というのは大きな役割を持っているわけです。今後、特に地方単独事業について来年度以降も自治省としては可能な限り積極的に推進する予定なのか、そ…
第131回 参議院 地方行政委員会 第6号
○服部三男雄君 私に許された時間がもう尽きかかっておりますので、最後の質問をさせていただきます。 税というのは社会構造の変化というものに常に合わせて改正していかなきゃならぬわけでございますが、特にこれからの分権の時代と言われますと、当然この消費税の改正の後に来る税制改革の最重要課題として、先ほどちょっと触れましたけれども、地方の法人税関係の方でその税のあり方というもの、要するに景気に左右されやすい法人所得に頼りがちな地方の税財源環境をど…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号
○服部三男雄君 私の方から少しお尋ねさせていただきたいんですが、当調査会で今までいろんな講師の先生がお越しいただきまして、来る迫りくる高齢化社会の対応について諸問題を研究させていただきました。その多くの先生方の話は、今後こういう社会福祉制度であるべきだとか、こういう措置を国としてとるべきだというような御説明が多かったわけでございますが、きょうの堀先生のは、今の法的な側面からどうあるべきかという、また違った視点での説明を受けまして、特にこ…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号
○服部三男雄君 もう一点お尋ねさせていただきたいんです。 先生の論旨は、社会福祉のサービスについて、今よりもむしろやや強めの、請求権に近いものにしていったらどうだという論旨のようにうかがえるわけですが、その中で、ページ三の(4)、(5)、(6)あたりの問題になるんですけれども、御案内のとおり、特に痴呆性の方とか身体が自由にならない方、こういう方の介護というのはマンパワーの問題になるんですけれども、なかなかそれだけの人手が確保できないとい…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号
○服部三男雄君 これで終わります。
第129回 参議院 法務委員会 第5号
○服部三男雄君 外国人弁護士法の改正案に関することでお尋ねしたいと思います。 現行の外弁法、つづめて外弁法と申しますけれども、アメリカ及びEC、現在のEUですけれども、が我が国に対して、外国弁護士の受け入れ制度がないのはサービス産業の自由化等の観点から問題であるとして、一種の貿易摩擦問題の一環として政府間協議の対象とした、こういう経緯があるわけでございますが、我が国政府としましても、この米国及びEC、以前のECと大変厳しい政府間折衝を行…
第129回 参議院 法務委員会 第5号
○服部三男雄君 今回のこの外弁法の改正の問題というのは、昨年のガット・ウルグアイ・ラウンド交渉の中に、先ほど申しましたサービス貿易交渉の一つである、このように取り上げられたと聞いております。 日弁連も、どうも実態は外弁法をシステム化しても大してアメリカからも入ってきていないからという観点もあったのではないかと推測するんですが、ガット・ウルグアイ・ラウンド交渉の進展に必要という判断も加わって、特に相互主義に関する改正というようなことがテー…
第129回 参議院 法務委員会 第5号
○服部三男雄君 日本の比較的保守的な考え方の多くの人は、明治もそうですし、第二次世界大戦後もそうですし、それから今回の貿易摩擦の問題、非常に日本というのは外圧に弱いんではないか。中には、日本の現在の制度を変えるのに日本の国内で声を上げただけではだめなんで、アメリカに頼んでわざわざ手を回してまでやりかねない人もいると聞いておりまして、そういう外圧という問題、それは日本の制度も社会の進展とともに変わる必要は確かにあるんですけれども、どうもこ…
第129回 参議院 法務委員会 第5号
○服部三男雄君 先ほどもちょっと触れましたが、今回の改正は主にアメリカ側の要求が強かったと思うんです。日本の社会の流れというのは、特に日本は豊かになってからは大体アメリカを十年か二十年おくれて追っかけている、社会現象としてですよ、そういうことを指摘される方も多いんです。 今、アメリカで一番問題になっているのは、司法制度の中でも司法現象として問題になっているのは、何でも訴えるんだと。これは司法の伝統が違いますから一概に日本がそうなるとは思…
第129回 参議院 法務委員会 第5号
○服部三男雄君 司法法制部長、今、相互主義の問題をちょっと触れられましたのでその関係でお尋ねしたいわけです。 現行の外弁法はかなり厳格な相互主義をとっておられたのではないかと思うわけでありますが、今回それがやや緩和されているんではないかと思うわけでありまして、まず当初現行法が厳格な相互主義をなぜとったのか、そしてそれがどういういきさつで今回緩和するようになったのかということをお尋ねしたいわけです。 特に、今回の改正後は現行の第十条三項第…
第129回 参議院 法務委員会 第5号
○服部三男雄君 今のは相互主義の緩和でございますが、今度は職務経験に関する緩和の問題が今回の法改正で問題になっていると思います。 もともとはアメリカならアメリカ、アメリカの法を扱う弁護士さんがアメリカにおける弁護士として五年以上の職務経験というような形容詞になっておったわけですが、今回それが改正されまして、我が国における弁護士または外国法事務弁護士事務所に雇用されていた期間を通算して二年を限度として職務経験年数に算入するというふうに一部…
第129回 参議院 法務委員会 第5号
○服部三男雄君 終わります。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○服部三男雄君 総理にお尋ねいたしますが、私は、主として北朝鮮の核開発疑惑に絡む国内の法制上の問題、危機管理の問題についてお尋ねしたいんですが、その前に、一昨日の朝刊でございますが、一昨日の朝刊全紙の、総理が街頭演説で発言された内容についてお尋ねしたいと思うんです。 予算が重要な最終局面に来ておりまして、連日この参議院で総括質疑が行われている。その最中に、当委員会における総理答弁と街頭における発言内容がかなり食い違っているとの記事が各紙…
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○服部三男雄君 その点でちょっと関連で斎藤委員の方から質疑を行いたいと思いますので、委員長、許可をよろしくお願いいたします。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○服部三男雄君 柿澤外相にお尋ねしますが、今の答弁は本当に聞いていて無責任だと受け取られます。外相は総理のその錦糸町の街頭演説の横におられたわけですね。今総理が陳謝されたように、意図がないという発言を聞いた後、あなたは総理にどういうことを進言されましたか。閣僚として、自分の所管事項ですから、どういうことをその場で、あるいはその後、この国会あるいは新聞で問題になるまでにどういうふうにあなたは総理を補佐し、進言されましたか。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○服部三男雄君 それだけ重要な問題ですからね、しかも湾岸時の危機と違いまして日本の目の前における問題ですから。 外務大臣としては、この時局重大な折に総理の錦糸町駅前の街頭発言で、意図がない、能力がないと断定されたと聞かれたら、なぜすぐあなたはその場で総理に訂正してくれと言わなかったんですか。あなた自身は、疑惑がいっぱいある、現実に棒の引き揚げをやっているわけですから、IAEAの特別査察を受けていないというのが疑惑のもとでしょう。そういう…