服部三男雄
会議録に記録された「服部三男雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,117 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会77 件・77%
- 予算委員会17 件・17%
- 法務委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 予算委員会 第7号
○服部三男雄君 ちょっと質問の順序が逆になりましたが、松下総裁にいつまでも待っていただくのは申しわけないんで、一点だけ聞いていただいてお帰り願いたいと思うんです。 これは世銀が出したものだろうと思うんですが、「ワールド・バンク・エコノミック・レビュー」という一九九二年九月の「メジャリングジインディペンデンスオブセントラルバンクスアンドイッツエフェクトオンポリシーアウトカムズ」という本があるんです、英語の本ですが。 読みますと、大体書いて…
第136回 参議院 予算委員会 第7号
○服部三男雄君 日銀総裁は質問終わりましたので、どうぞお帰りいただいて結構と思います。 さて、先ほどの物の処分のところに戻るわけですが、今特に参議院に移ってから与党側も母体行にもっと責任を持たせろと、大蔵大臣も困ったなという顔をしながらも何となしにそうですねとおっしゃっていると。しかし、法律上できないことですから、三・五兆円の債権全額放棄、それ以上のことをしろということは、逆に行政、政治が不透明なことを民間業者に対して要求していることに…
第136回 参議院 予算委員会 第7号
○服部三男雄君 大蔵の主税と国税庁に尋ねますが、今の私のような考え方でやった場合、どういう税法上あるいは税務上の問題が起こるか、回答願います。
第136回 参議院 予算委員会 第7号
○服部三男雄君 単なる寄附金であれば、法人税法の問題である程度は処理できるわけですね。一方、土地を譲り渡した方にとっては、損金と益金のツーペイの問題だから税務上の問題は発生しませんね。そうすると、必ずしも法制上不可能とも言えないように、大蔵大臣、思うんですよね。 ただ問題は、あくまでも一時的に銀行に引き受けさせるだけでして、銀行はそんな土地を持ったって何の活用もしないわけですから、いずれは不動産業界へ流していく。そうすると、超短期重課の…
第136回 参議院 予算委員会 第7号
○服部三男雄君 銀行局長に尋ねますが、過去に、ここ数年で金融問題で公的資金が導入された例がほかにあるんじゃないか。例えば、信用組合が破綻した場合に、これを清算するときに監督官庁である地方公共団体が既に何例かもう公的資金を出しているじゃないか。こういう例があるということを挙げていただけませんか。
第136回 参議院 予算委員会 第7号
○服部三男雄君 具体例を挙げてください。
第136回 参議院 予算委員会 第7号
○服部三男雄君 具体的な公的資金の金額を出してください。
第136回 参議院 予算委員会 第7号
○服部三男雄君 尋ねたいことはいっぱいあるんですが、時間の制約があります。 結局、この金融不良債権問題の根本は何だったか。土地の値段が三分の一にどんと落ちたというところに最大の原因があるわけです。その土地というのはどこにあったかというと、主に大都市部の商業圏の中心地に集約しているということも今回の銀行の不良債権問題の特徴であります。こういう大都市圏の都心部における土地の有効利用という問題は、先ほど日銀総裁の回答にもありました高度利用が制…
第136回 参議院 予算委員会 第7号
○服部三男雄君 都市計画法に高度利用地区という制度はあるんです。これは建設省の直接所管じゃなくて地方公共団体の所管になっているんですが、こういったものをもっと活用するということについて建設省の回答を求めます。
第136回 参議院 予算委員会 第7号
○服部三男雄君 今、都市局長の回答の高度利用地区というのは、面的に広げると。この制度の最大の特色は、道路のためのセットバックをすると容積率が大きく割り増しされるということ、それから最低建ぺい率、最低容積率という今までの日本の都市計画にないシステムであるということ。今までの都市計画というのは、最高容積率は定めても下の方は何も書いていない。むしろ、最低容積率を上げることによって高度利用化が図れるわけです。それが再開発のピンポイントの制度とし…
第136回 参議院 予算委員会 第7号
○服部三男雄君 今、都市局長は税制あるいは融資といったような財政政策が必要だと。これは当然のことでありまして、最低容積率を例えば三〇〇とか四〇〇にするということは、今平屋に住んでいる人は住めなくなるわけであります。それに対して、一種の規制強化になるわけですから、何らかの形で財政融資政策を、あるいは税制上の措置をしてやらにゃいかぬ。そうすると、これはとても建設省一省ではできない。大蔵が絡む、主税が絡むし主計が絡んでくるわけであります。こう…
第136回 参議院 予算委員会 第7号
○服部三男雄君 最後の質問ですが、大蔵大臣にお聞きします。 小沢一郎さんの書いた「日本改造計画」という本があるんです。有名な本です。随分印税も上がったそうですが、この二十四ページに、政権党が両院で過半数を得て法律を成立させるには一部野党に譲歩、妥協したものをさらに譲歩せよ。マスコミがまた野党の行動に疑問を呈しなくて、審議を尽くしてコンセンサスを追求するよう主張してきたと。もし政府が社会党、当時は野党のことです。社会党やマスコミに押されて…
第136回 参議院 予算委員会 第7号
○服部三男雄君 終わります。
第136回 参議院 農林水産委員会 第4号
○服部三男雄君 自由民主党の服部でございます。 大臣にお伺いしますが、現下の我が国の畜産の事業を取り巻く環境を見ますと、これはかなり厳しいものがある。例えば、まず国内問題で見れば、農家が高齢化してきておりますし、稼働人員、戸数自体も非常に、しかも急速に減少傾向にあるという厳しい状況があります。さらに、現在は環境問題というのが非常に厳しくなってきておりまして、汚水の問題とかいうことで非常に周囲との調和が難しくなってきている。 こういうこと…
第136回 参議院 農林水産委員会 第4号
○服部三男雄君 畜産振興に関する基本的な考え方とか経営の状況についての質問をしたわけですけれども、やっぱり産業でありますから、畜産経営安定に何が一番大事かと、それはもう価格に決まっておるわけであります。きょうあす畜産振興審議会で来年度の畜産価格について審議される運びとなりますけれども、やっぱりそういう現下の状況を見ますと、生産者の方々が将来に希望を持てるような価格の決定でなければならない、このように考える次第であります。 本年の畜産価格…
第136回 参議院 農林水産委員会 第4号
○服部三男雄君 続きまして、牛乳の問題です。 酪農関係ですけれども、これはそれこそ飛躍的に技術の進歩とかあるいは日本ではなじみにくいと言われておりながらも規模拡大を実現できたわけですね。その結果は、やっぱり当然牛乳の生産費の低下ということにつながってまいります。しかし、牛という、乳牛という生き物が相手でありますから、非常に労働時間が長時間に及ぶ、過重となってくるというような傾向と、一方では規模拡大しましたけれどもそういう酪農農家自体が減…
第136回 参議院 農林水産委員会 第4号
○服部三男雄君 時間の関係で最後の質問になりますけれども、ことしの三月九日に全酪連の長岡工場の水増し牛乳問題というのが発生いたしました。新聞で取りざたされまして社会問題化したことは委員、政府関係者も記憶に新しいところでありますけれども、これは国民の間にやっぱり不信を巻き起こしたことも避けられない事実だと思います。 牛乳というのは生ものでありますから、国際競争という点では余り考えられない。そういう意味ではありがたい品目でありまして、我が国…
第136回 参議院 農林水産委員会 第3号
○服部三男雄君 自民党の服部でございます。行政当局にお尋ねいたします。 私、今手元に本年の二月二十四日付の新聞、産経新聞でありますけれども、持っておりまして、これによりますと「農協貯金十三県で減少 大手金融機関へ預け替え 住専の影響色濃く」、こういう見出しの記事がございます。静かな貯金の引き出しということであろうかと思うわけでありますが、やはり農林関係の関係者の一人として非常にこういう状況というものはやっぱり憂慮にたえないなと懸念を覚え…
第136回 参議院 農林水産委員会 第3号
○服部三男雄君 金融関係、金融情勢というのは、大変、今金融自由化が進んできた。やや日本はおくれておったのでありますけれども、大変スピードが増してきている。特にグローバル化といいまして、ボーダーレスというんでしょうか、日本一国の金融じゃなくて世界との同時性というものが非常に強くなってきている。要するに、端的に申しますと、金融機関、系統金融を含めて金融機関の競争というのが非常に熾烈になってきている。 こういう状況下におきまして、果たして現在…
第134回 参議院 農林水産委員会 第2号
○服部三男雄君 自民党の服部でございます。 新食糧法に基づく新たな制度がこれから動き出すわけでありますが、農業というのは、言うまでもなく国民に必要な食糧を供給するという極めて大事な基幹的な産業であります。しかも、それは非常に自然等の影響を受けやすいという本来的な性格を持っておりますので、経済的合理性ばかりではなかなかいかない。しかし一方では、労働という観点から見ますと、技術と創意工夫によって自然に働きかけることで大きな成果も得られるとい…