有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○有馬(輝)委員 それで、この銀行局の金融年報によりますと、インドとパキスタンにおきまして、三十六年度にインドにつきましての円借款が、八月十九日にインド政府との間に貸し付け契約ができたにもかかわらず、三十六年度中には貸し出しの実行に至っていない。また、パキスタンにつきましても、相手国の事情によりまして年度内に実行に至らなかったというようなことが報じられておりますけれども、これはどういう事情だったのですか。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○有馬(輝)委員 今度、節三次の五カ年計画分の第三年の分ですか、これについても話し合いをつけられて、その間外務、通産両省と大蔵省との間に、たとえばインドの円借款について、その額について、外務、通産両省は大体積極的に七千万ドル程度と言うのに対して、大蔵省は五千万ドル程度でいいのじゃないかというような話し合いがされた経緯を聞いておりますが、問題は、たとえば三十六年度におきまして、私がただいまお聞きしましたような件についてつまびらかにした上で…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○有馬(輝)委員 おくれた経緯について、新しい契約をされるときにそういった点についてどのような話し合いがなされるのですか。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○有馬(輝)委員 次に、外務大臣にお伺いしたいと思うのですが、ただいま森永総裁からお伺いしましたように、東南アジアなりあるいは中南米なりに対して、それぞれのパーセンテージが出ておるわけでありますが、最近、たとえばカナダに対しまして日本の企業進出の話が出ておる、こういうことですが、私は、各国の事情を一番つかんでおられる外務省として、日本の市場開拓という面で長期の展望を持っておられると思うのです。また持っていなければうそだと思います。そうい…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○有馬(輝)委員 外務大臣、時間がきたようでございますが、いま一問だけお尋ねいたします。 その前に森永総裁にお伺いいたしたいと思いますが、たとえばブラジルのウルブプンカの発電なり造船、こういったものが実らなかった理由についてどういう原因だったのかお聞かせをいただきたいと思います。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○有馬(輝)委員 外務大臣、五月二十三日にも池田総理は経団連の総会におきまして、輸出の振興のためにはたとえば所得税の減税なんかはやらなくて企業の体質改善のための租税政策を進めるのだということまで言っておるような状況なんです。その一番大きな課題である輸出振興について、総理がそういう積極的な意欲を出しながら、先ほどの外務大臣の御答弁を聞いておりますと、経済は生きものだからケース・バイ・ケースで考えていかなければというようなことを理由にして、…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○有馬(輝)委員 計画というのは意味のあるものでなければいかぬし、鬼面人を驚かすような計画をつくれとかなんとかということを言っておるわけではないのです。問題は、それがなさ過ぎるから、たとえば延べ払いの条件が出てくると、アルゼンチンの問題では、大蔵省はがっちりやらなければだめだと言えば、ああそうしましょうというようなことでは一つの経済外交というものの方向の上から、それはこうすべきじゃないかということの結論は出てこないので、ケース・バイ・ケ…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○有馬(輝)委員 ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 政府の昭和三十八年度税制改正案は、著しく大企業擁護、金持ち階級優遇に偏しているものでございます。特にいわゆる政策減税、利子所得の分離課税及び税率の軽減並びに配当所得の源泉徴収税率の軽減につきましては、昭和三十八年三月三十一日で期限が到来いたしますにもかかわらず、これを二年間延長し、その上に税率を…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○有馬(輝)委員 先ほどの佐藤委員のバナナ質問に関連いたしまして一言だけ大臣と園芸局長にお伺いをしておきたいことがあります。 それは、先ほどの御答弁の中では、やはり国内の柑橘類に対する配慮があのような結果になっておるのだという意味合いの御答弁がありました。それで、私がここでお伺いしたいと思いますことは、たとえば今度のジュネーブのガットの関税一括引き下げ交渉に対して青木大使等に対しては、たとえば例外品目の基準等についてはどのような訓令を与…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○有馬(輝)委員 ケースバイケースということもありますでしょうけれども、たとえば三十五条の援用をしておるところ、あるいは自主規制をしいられておるところ、いろいろあるわけです。ですからやはり日本は一つの、何といいますかベースをもって臨まなければ、結局は押し切られたみたいな形に陥りがちだと思うのです。もちろん政府が努力してない、何もやってないという工合には考えておらない。今度のフランス大使が来るそのときの閣議なんかにいたしましても、私は大臣…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○有馬(輝)委員 大臣も長時間で、幾らタフな大臣でも参られたと思いますので、簡単に御質問いたしたいと思います。 一つは為替局長にお伺いしたいと思いますが、三十七年度問におきまして設備資金の投下額の中に占める外資の割合、これはどの程度になっておるかお示しをいただきたいと思います。これは民間です。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○有馬(輝)委員 そこでIMFの規定なり、また二月六日の八条国移行に対する勧告から見まして、これは資本取引の自由化、その中で私たちが考慮しなければならないのは、一つはホット・マネーなりなんなりの流入の問題と、いま一つはやはり廃業支配の問題があると思うのです。このホット・マネーその他に対する規制をどのように考えておられるかということが一つ。 それからいま一つは、産業支配の問題であります。たとえば日米友好通商航海条約の中の制限業種の中に入っ…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○有馬(輝)委員 他の企業で、自動車に限らないでほかの私企業で、私は具体的にもう支配されておる姿を知っておりますから、名前をあげませんけれども、今みたいなことを非常に憂慮しておるわけです。為替局長御承知でしょう、いろんな点で。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○有馬(輝)委員 そういった点、だからチェックする具体的な手段を為替局長どう考えておりますか、お聞かせいただきたいと思うのです。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○有馬(輝)委員 一つ慎重にこれは配慮をしていただきたいと思います。 それから、私はきょうは二間だけですから、簡単にお伺いをいたします。それは先ほど内国債の発行をいたしませんという大臣の答弁がありました。この点について私たちはすなおに大蔵大臣の言明を受け取っておかなければいかぬだろうと思うのですけれども、しかし今度の国会だけの質疑応答を見て参りましても、やはり心配が残るわけなんです。それは有馬、お前の取り越し苦労だと言われればおしまいで…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○有馬(輝)委員 今、大臣みずから、こういう批評をする者もあるがと言われたのですが、そういう意味で、これは大蔵省のどなたでもけっこうですが、お伺いしたいと思います。三十七年度の繰り越し剰余金はどの程度見ておられるのですか。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○有馬(輝)委員 きょうお聞かせ願えればそれでよかったのでありますが、来週はもうけっこうです。ただ私が聞きたいと思う気持もおわかりだろうと思うんですが、大蔵大臣の積極性ということは、とにかくみずから言われたように、率直に言って放漫のうらはらなんです。たとえば、首を振られると、具体例をあげて言わなくちゃならないので、議論が長くなるから私はきょうは言いませんが、そうなって参りますと、私は、さっき申し上げました大蔵大臣の内国債発行に対する考え…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○有馬(輝)委員 与党質問みたいになって、きょうは非常に工合が悪いのですが、これは田中さんが疲れておるだろうと思って控えておるのでありまして、今の大臣のこの内国債に対する考え方に対する答弁を記憶しておきたいと思います。 これで私の質問を終わります。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○有馬(輝)委員 今の藤井委員の質問に対しまして、先ほど主税局長の御答弁がありまして、その中で少し、私税制についてわからないものですから、不分明な点がありましたので、午後の再開の際に一つ資料としてお聞かせをいただきたいと思います。 それを申し上げますと、税制調査会の今度の答申の内容と経過の説明の中に「租税特別措置及びその減収額一覧」というものがありますが、この各項目別に、大体一千万円をめどとしてその減収額を振り分けていて、一千万円以上と…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○有馬(輝)委員 私、二、三の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 その一つは、今度の租税及び印紙収入予算の説明の総説で、本年度の経済見通しにつきまして、その基礎となっておるものは一月十八日の閣議決定による経済見通しだということになっておりますが、最近、この見通しについて企画庁を中心としていろいろ検討が加えられておることは御承知の通りであります。私がここでお伺いをいたしたいと思いますことは、一つの時点を限って見通しを立てない限り、…