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日本社会党衆議院
総発言数
2,683
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会68 件・68%
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,683 20 を表示
日本社会党1963/06/28

43衆議院 大蔵委員会 第41号

○有馬(輝)委員 中西さんにお伺いいたしますが、いま大臣がお話になりました流通機構の問題に対しまして、農林省としては生鮮食料品の流通機構の改善に対しまして、市場の問題等もあわせまして、どのような具体案を七月八日の閣僚懇談会に準備しておられるのか、この点についてお聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党1963/06/28

43衆議院 大蔵委員会 第41号

○有馬(輝)委員 それから先ほどお尋ねしましたことと関連いたしまして、中小企業の問題ですね、これは高度成長政策を続けていくと、どうしてもコストプッシュがかかりまして、企業努力だけではなかなかどうともならない分野が非常に多いのじゃないかと思うのです。この点について大蔵大臣としてはどのような手を打たれようとしておるのか、お聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党1963/06/28

43衆議院 大蔵委員会 第41号

○有馬(輝)委員 大臣のほうから触れられたのでありますが、この問題については来週の木曜日、物価問題としてまた詳しく、企画庁長官、通産大臣等もおこしをいただいてお伺いをしたいと思っておりますので、触れませんが、ただ、せっかく大臣のほうからお話がありましたので、一言だけお伺いをしておきますが、この問題と関連いたしまして、日経連あたりでは長期安定賃金の構想を特に打ち出してこようとしておるのであります。この点につきましては、木曜日に論議します賃…

日本社会党1963/06/28

43衆議院 大蔵委員会 第41号

○有馬(輝)委員 その問題はひとつ課題として残しておきます。 次に、いまの問題と関連しまして、便乗的なカルテルの問題も出てきております。このカルテルの問題につきまして大臣の見解をお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1963/06/28

43衆議院 大蔵委員会 第41号

○有馬(輝)委員 次に中西さんにお伺いしたいと思いますが、これは中西さんの分野じゃないかもしれませんけれども、きょうは農林省は中西さんだけですから、農林省を代表してひとつ御答弁をいただきたいと思うのであります。 甘蔗につきまして、特に品種の改良について、これは生産者の諸君も非常に努力をいたしておりまして、NCOなり何なり、最近だいぶ普及してまいりましたが、この指導をどのような視点においてやっておられるのか、お聞かせをいただきたいと思うの…

日本社会党1963/06/28

43衆議院 大蔵委員会 第41号

○有馬(輝)委員 NCOにかわるべき新しい品種その他が反当収量の面また歩どまりの面で検討されておるのかどうか、これが一つと、それから基本的な問題でありまするけれども、今度の関税なり砂糖消費税をいじることになりました場合に、いわゆる国内産糖、ブドウ糖、てん菜糖等を含めまして、どの程度の目標を立てて農林省としては指導しておられるのか、この点についてお聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党1963/06/28

43衆議院 大蔵委員会 第41号

○有馬(輝)委員 これは大臣にもお伺いしたいと思いますが、日本の甘味、特に砂糖の消費量は、諸外国に比べまして、御承知のようにべらぼうに低く、三分の一くらいしか使ってない。この状態の中で、いまも中西さんにお伺いしたのですが、どの程度を国民一人当たりに供給しようという目標を立てておられるのかということが一つ。それから中西さんにさらにお伺いしたいと思いますが、これは重政さんに来てもらって論議しなければならない問題かと思うのでありますけれども、…

日本社会党1963/06/28

43衆議院 大蔵委員会 第41号

○有馬(輝)委員 私も、たとえば与論島まで参りまして、製糖会社と生産者農民の間に立ちまして、その生産者価格の話し合いで努力をいたしたこともありますが、甘蔗糖協会なり何なりに大体どの程度でというような指導をしておられると思うのでありますが、妥当な価格をどの程度と見ておられるのか、その根拠をお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1963/06/28

43衆議院 大蔵委員会 第41号

○有馬(輝)委員 いま中西さんがおっしゃいましたように、今後はそういった面で期待されると思いますが、しかし、これは中西さんも予想されますように、自由化が促進され、そうして現在みたいな世界の情勢、これは私は一時的なものだと思うのです。それが昔みたいになるかどうかは別といたしまして、この見通しは非常にむずかしゅうございますが、しかしそうかといって相当下がった場合のことも予想しなければなりません。そうなりました場合に裸にされた奄美なりあるいは…

日本社会党1963/06/28

43衆議院 大蔵委員会 第41号

○有馬(輝)委員 今回の政府提案になります関税並びに消費税の一部改正につきましては、先ほども申し上げましたように、政府並びに与党の努力に対しまして敬意を表したいと思います。これも日本社会党が政府の関税だけでものごとを処理しようとする態度に対しまして、消費税を撤廃する法案を出されたことによって促されたのでありまして、この点につきましては、私ども国民大衆に対しまして非常に自負するところ大きなものがあるのであります。つきましては、私どもが本法…

日本社会党1963/06/27

43衆議院 本会議 第41号

○有馬輝武君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案になりました中小企業信用保険法の一部を改正する法律案の政府原案に反対し、社会党修正案に賛成の討論をいたさんとするものであります。(拍手) 政府原案に反対する理由の第一は、政府原案が中小企業基本法において、ことごとく抽象的な訓示規定や宣言規定を羅列することによって、みずからの独占資本奉仕の姿勢を徹底的にごまかそうとするところにあります。このことによって、真に助成、育成、を必要と…

日本社会党1963/06/27

43衆議院 大蔵委員会 第40号

○有馬(輝)委員 関連してお伺いいたしますが、いまの長官の指導の面につきまして、各社別に輸入の時期、その数量等を把握しておられるかどうか、お聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党1963/06/27

43衆議院 大蔵委員会 第40号

○有馬(輝)委員 いまの佐藤さんの質問に関連しまして大臣にお伺いいたしますが、四月二十七日だったと思いますけれども、毎日新聞か何かで大臣の税制に関する長期の展望に立った十カ年計画というものが報じられておりまして、そこで、いままでの減税にしても、税制調査会の答申に従って、そのつどそのつどやってきた、こういった形は改めていかなければいかぬ、長期の展望に立った税制というもの、特に減税について検討していかなければいかぬということで、二、三点あげ…

日本社会党1963/06/21

43衆議院 本会議 第36号

○有馬輝武君 私は、ただいま上程されました清瀬議長不信任決議案につきまして、提案者に質問いたしたいと思うものであります。(拍手) 私は、まずこの決議案が提案せられましたことにつきまして、きわめて残念に思うものであります。と申しますのは、今国会は途中で統一地方選挙をはさんで、きわめて静かな国会運営がなされたのであり、議長不信任案が出るなど夢想だにされなかったところであります。このことをもって一般のマスコミは太平ムードと称しているのでありま…

日本社会党1963/06/14

43衆議院 大蔵委員会 第35号

○有馬(輝)議員 砂糖消費税法を廃止する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 ただいま議題となりました砂糖消費税法を廃止する法律案について、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 最近の原糖の国際価格の騰貴と相まって、砂糖消費者価格の上昇は著しいものがあり、白糖袋詰めキロ当たり百六十円から百八十円とはね上がり、国民生活を圧迫いたしております現状は無視できないものがあります。そこで政府としては当然すやかにこれを対処するための…

日本社会党1963/05/30

43衆議院 大蔵委員会 第29号

○有馬(輝)委員 外務大臣に三点ほど御質問をいたしたいと存じます。 その一つは、今度の五月十六日から二十一日まで開かれましたガットの閣僚会議におきまして、率直に言いまして、日本ははっきりとした態度というものを出しておりません。たとえば低開発国の諸君が、それなりの率直な要求をいたしておる中で、日本だけがなぜこういう態度に終始したかという点について、私どもは疑問点が非常に多いわけであります。宮澤さんが出かける前に、通産省と外務、大蔵との間に…

日本社会党1963/05/30

43衆議院 大蔵委員会 第29号

○有馬(輝)委員 満足しておるというようなお話でありますが、問題は、今度の閣僚会議が決裂しなかった、とにかく妥協案が出されて、原則的な面においては一致したというようなことが言われておりますけれども、これは決裂させないためにとにかくこう薬をちょこっと張っただけに終わっておることはまぎれもない事実であります。問題は総会にすべてが持ち越されておるのでありまして、いまお話のありましたたとえばアメリカの一括引き下げ方式に対して日本はどのような考え…

日本社会党1963/05/30

43衆議院 大蔵委員会 第29号

○有馬(輝)委員 スタンドプレーを好まないという大平さんのお人柄についてはわかるのです。しかしじみで云々といいますけれども、じみさということと日本の態度を持たないということは別なんです。その点についてはいま一度機会を見て論議をいたしたいと思います。 次にお伺いいたしたいと考えますことは、OECDに対する態度であります。総理が二十八日この問題について積極的な推進方を指示したようなことも伝えられておりますし、また六月一日にはアデアー事務局次…

日本社会党1963/05/30

43衆議院 大蔵委員会 第29号

○有馬(輝)委員 次に森水総裁にお伺いしたいと存じますが、三十六年度の輸出金融の仕向け地域別の内訳が出ておりまして、それによりますと、東南アジアが三五・四%、中南米が一九・八%、ヨーロッパが二六・八%、アフリカが一一・八%というぐあいになっておりますが、三十七年度はこの数字がどのようになっておりますか。お聞かせをいただきたいと存じます。

日本社会党1963/05/30

43衆議院 大蔵委員会 第29号

○有馬(輝)委員 各地域の三十七年度のものについていま数字を示されたわけでありますが、年度当初における資金計画の中で、この地域別なりあるいは品目別の一つのめどというものを立てられるのかどうか、立てられるとするならばどのような根拠を基礎にしてやられるものか、それについてお聞かせをいただきたいと思います。