有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○有馬委員 これを要望して私の関連質問を終わります。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○有馬委員 先ほどから田中委員並びに只松委員の質問に答えられて、予備費の中からこれを充当するという答弁があったわけでありますが、少なくとも予備費というのは、財政法の第二十四条によりまして「予見し難い予算の不足に充てるため、」計上されておるものだと理解いたします。この国民金融公庫の場合には予見しがたいものではなかったわけです。繰り越し明許費が切れた、こういう事態になっておりまして、私はこの第二十四条と、それから第三十二条の予算の目的外使用…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○有馬委員 全くいまの大臣の答弁は三百代言的な答弁でありまして、この法律案を提案したのはいつですか。そういった答弁がなされることはきわめて遺憾であります。 委員長、法制局を呼んでいただきたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○有馬委員 私は、国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案に関連いたしまして、開放経済下の日本経済のあり方についてどのような視点から現在の状況を見ていくかという問題につきまして、経済企画庁長官並びに通産大臣から二、三の点について御見解を伺いたいと存じます。 つきましては、昨日の日本経済新聞に企画庁長官が日本経済研究センター開設を記念されて、二十二日大阪で、開放経済と日本経済の前途と題されて、国際収支の改善の問題、…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○有馬委員 いまお述べになりました点に関連いたしまして、まず最初にお伺いいたしたいと存じますことは、少なくとも、高度経済成長下におきまして、日本経済の構造が変わってきたことは事実でありますが、その構造の変化自体に、私があとでお尋ねいたしますところの中小企業なり、あるいは農業なりの問題はありますが、こういった低生産性部門だけに限らないで、いわば日の当たる部門、こういうところにも、開放経済下におきまして、幾多の問題点を残しておるのではないか…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○有馬委員 まあいわばいわゆる大企業でさえもそういった面を持っておるわけでありますが、それに対して、具体的には競争力をつけるためにどのような手だてを用意されようとしているのか、この点をお聞かせいただきたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○有馬委員 そこで企画庁の事務当局にお伺いをしたいと思うのでありますが、わが国の産業の中でも製造業の中で、いわゆる重化学工業、この比重が昭和三十年ごろが五〇%であったものが、三十六年には六三・二%というぐあいになりまして、欧米の西独なりあるいは英国なり、あるいは米国、こういったトップ・グループのところまで迫っておりますが、ただ問題は、この六三・二%というのは、西独の六三・八%あるいは英国の六二・六%、米国の六二・五%、こういう点まで迫っ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○有馬委員 私は製造業の中で重化学工業がどのようなウェートを占めるかという立場からお伺いをいたしておるわけであります。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○有馬委員 いまの数字でもわかりますように、比率からいたしますと、先ほどの六〇%台で、西ドイツなり米国なりに比較いたしまして、その線まではきておりますけれども、その持つ性格というものは、決して米国なりあるいは西独なりに対しまして、優位な立場まで追いついておるというぐあいには見れないと思うのでございます。この点に関しまして議論は避けますが、少なくともこの二十二日の企画庁長官のお話の中にもありますように、やはり国際的な分業ということが当然考…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○有馬委員 通産大臣からお話のありました資本構成の問題につきましては次にお伺いをいたしますけれども、いま企画庁長官からお話のありました付加価値を高めるという意味で、企画庁でも昭和三十七年度の報告書の中で、単に工業化率を高めるというよりも、高度化という点に重点を置かなければいかぬし、そういった意味合いでの産業構造の変化というものを企図していかなければならぬということをうたわれておるのでありまするが、これは具体的にどういうことなんですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○有馬委員 次に、いまの通産大臣が御指摘になりました資本構成の問題でありますけれども、いわゆる自己資本の占める比率というものは、大臣からも御指摘にありましたように、たとえば製造業におきます自己資本の比率を見ましても、これは国会統計提要に出ておりますが、大体昭和二十九年の四一%ぐらいをピークにいたしまして、現在では三〇%台にまで落ちまして、これがさらに低下傾向にあることは御承知のとおりであります。問題は、これは各企業が巨額の投資を続けてき…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○有馬委員 通産大臣のいまの御答弁の中に高度成長の一つの一番大きな問題点が含まれておると思うのであります。私たちは、結論から申し上げまするならば、一つのムードはあったけれども政策はなかった、このように受け取っておるわけです。と言いますのは、少なくとも開放経済下で借り入れ金に高度の依存をいたしておりますと、これは私が申し上げるまでもなく、金利コスト、資本コストが高くなってくる。それでいて国際競争に耐え得るのだ。先ほども通産大臣からお答えが…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○有馬委員 ちょっと私の考え方と違うというその大臣のお考え自体に問題があるわけです。そういう意味から私はお尋ねをしておるのでありますが、少なくとも私は比率の問題を申し上げておるのです。あまりにも高率にすぎるのではないか、それが金利コスト等を高めて、勢い国際競争力を弱める結果になっておるのじゃないか。ほどほどという指導性がその間に発揮されなかったから問題を起こしておるのじゃないか、こういうぐあいにお尋ねをいたしておるわけであります。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○有馬委員 いずれこの問題については、もう一度機会をあらためて論議をいたしたいと存じます。 次に、企画庁長官にお伺いをいたしたいと存じますが、とにかく技術革新が行なわれまして生産性が上昇しながら製品価格が下がらなかった。もちろん、あるものについては低下傾向を見せたものもありますけれども、一般的にいって横ばいの状態を続けてきたところに、高度成長下における物価問題が取り上げられた一番大きな原因があろうと思うのであります。問題は、先ほど私はム…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○有馬委員 いま管理価格の面について取り上げられるような傾向にあるというお答えがありましたけれども、逆に企画庁長官よく御承知のように、新産業体制論というような形の中で、むしろ管理価格に対して、いま企画庁長官がおっしゃったのと反対の方向で動きつつある。これは見のがすわけにまいらないと思うのです。それをどう規制していこうとされるのですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○有馬委員 私は、その考え方自体が、現在まで日本の企業をして温室経済の中に閉じ込めてきた一番大きな原因じゃないかと思うのです。いまおっしゃったことと、開放経済下においてのとらえ方とは矛盾するのじゃないですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○有馬委員 その点また私の見解とずいぶん違うのですが、次に大蔵大臣にお伺いをいたしたいと思います。 けさの新聞でも外資の導入の状況について伝えておりましたけれども、入された外資がむしろ経営参加的な色彩を非常に強めてきておるということは事実だろうと思います。この点で、いま企画庁長官から民族資本ということばが出てまいりましたけれども、この傾向に対して大蔵大臣としてはどのように見ておられるかお聞かせをいただきたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○有馬委員 大蔵大臣は簡単におっしゃるのでありますけれども、OECDの加盟条件としまして、証券取得や直接投資につきましては一応の留保条件がついておりますけれども、私が指摘したような傾向というものはますます強くなってきておるわけです。そういう傾向の中で企業が自主的に活動し得る分野というものは、開放経済という一つの目標の中で逆に作用しておるのじゃないか、こう見るのでありますが、その点はどうですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○有馬委員 大蔵大臣、出発点が違うのですね。私たちがこの資本蓄積に対する税制問題で反対しておるのを取り上げておっしゃったのですが、公平であるべき租税政策というものが、自分たちの高度成長政策のいままで続けてきた指導性の欠陥のしりぬぐいとして利用されるという点について、私たちは反対しておるわけです。これは公定歩合の問題にいたしましてもそうであります。私はこの前日銀総裁にも指摘をいたしたのでありますが、日銀は中立的な立場で山際さんの御判断によ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○有馬委員 具体的にどのような政策を用意されておるのですか。