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日本社会党衆議院
総発言数
2,683
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会68 件・68%
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,683 20 を表示
日本社会党1964/04/15

46衆議院 大蔵委員会 第34号

○有馬委員 総裁にお伺いしたいと存じますが、公共企業体等労働関係法の第八条に言うところの団体交渉に関しまして、専売公社は何%くらいの当事者能力を持っておられるか、これを最初にお伺いしたいと思います。

日本社会党1964/04/15

46衆議院 大蔵委員会 第34号

○有馬委員 一〇〇%持っておられるのですか。

日本社会党1964/04/15

46衆議院 大蔵委員会 第34号

○有馬委員 次にお伺いしたいのでありますが、毎年度給与準則を定めることになっている、これについて現状認識をどのようにしておられるかという問題であります。これはよその例でありますけれども、最初に給与課長にお伺いしたいと思います。実は平井さんも見られただろうと思いますが、けさの新聞で「走る国電運転士が狭心症発作危うく新橋で急停車」そういうことが出ておりまして、私は堀君みたいな医者にこれは十二分に承らなければならぬと思うのでありますが、狭心症…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 大蔵委員会 第34号

○有馬委員 大蔵省としての考え方は全然いまだかって申し述べたこともないし、今後も申し述べるつもりはないということですね、給与準則に対しては。

日本社会党1964/04/15

46衆議院 大蔵委員会 第34号

○有馬委員 総裁にお伺いいたしますが、公社法の第四十三条の二十二で給与準則を定められる、その基本的な考え方についてお伺いをしたいと存じます。

日本社会党1964/04/15

46衆議院 大蔵委員会 第34号

○有馬委員 問題は、先ほど初任給引き上げの問題について卜部君、堀君からいろいろ論議がされておるのでありますが、私がお伺いしたいと存じておりますことはただ一点だけでありまして、いまの専売公社の当事者能力という問題に限ってであります。先ほど第八条の労働協約の締結内容について一〇〇%の当事者能力を持っておられるということでありましたが、それにただし書きがついておる。問題は予算上あるいは能力の範囲内でという限定がついておりますが、その予算上とい…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 大蔵委員会 第34号

○有馬委員 その点がわからないのでありますが、団体交渉してたとえば第八条第二項の賃金について一つの結論が出る。その際にその出た協約の内容というものがフリーパスで公社予算として組まれる性格のものであるかどうか。ことしは第八条で三十九年度の基準内給与の額、基準外給与の額、そしてその総額が定められておりますが、これはいま総裁がおっしゃったような経緯を経て団体交渉できまってくれば、それがそのままこの額となって出る、そういうぐあいに理解してよろし…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 大蔵委員会 第34号

○有馬委員 時間的にずらした論議は避けていただきたいと思うのです。同じ時点においてこの問題をとらえなければいかぬと思うのですが、そういった意味で第十六条の予算上、資金上の問題についてはどこが判断するのですか。

日本社会党1964/04/15

46衆議院 大蔵委員会 第34号

○有馬委員 政府を拘束するものではないけれども、予算上、資金上可能か不可能かというのはどこで判断するかということをお伺いしているわけです。

日本社会党1964/04/15

46衆議院 大蔵委員会 第34号

○有馬委員 それは国会じゃないのですか。その点はっきりしてください。

日本社会党1964/04/15

46衆議院 大蔵委員会 第34号

○有馬委員 先ほど大蔵大臣からも答弁がありましたけれども、初任給の六百円引き上げ程度であるという判断を出された根拠を、この際お聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1964/04/15

46衆議院 大蔵委員会 第34号

○有馬委員 それでいまの点について、先ほど卜部君、平林君からも、現在の給与水準がはたして妥当かどうか。たとえば家族構成が二・七人くらいで、経歴が二十年くらいで、現在もらっている賃金がはたして妥当かどうか。これは一つの例にすぎませんけれども、現在の給与水準について、専売公社の総裁として先ほど当事者能力は一〇〇%あるとおっしゃったのだけれども、その一〇〇%ある総裁がどのような判断を下しておられるかということを、この際お聞かせいただきたいと思…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 大蔵委員会 第34号

○有馬委員 きわめておおらかに答弁されるのですけれども、非常にこれは問題でありまして、私は何も一専売公社の問題じゃないと思います。これは給与課長にぜひこの際お伺いしたいと思いますが、たとえば、いま平林君から国鉄の例も出されましたけれども、その国鉄職員で、四十歳で二十五年勤続小学校五年をかしらに子供が三人あって、それに母親、それで三万二千円の手取りだ。だから奥さんが結局輸出用セーターの編みものの内職をして、月四、五千円を取ってこなければど…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 大蔵委員会 第34号

○有馬委員 ぼくが伺っておるのは、確かに賃金の問題を考える際にバランスということは非常に必要です。がしかし、まず大蔵省として見なければならないのは、大蔵省の給与担当課長として見なければならないのは、それだけで食えるか食えないか、抽象論じゃなくて、これは私課税最低限の問題で論議をしましたときにも、また前に村山さんが主税局長だったときも論議をいたしたのでありますが、とにかく一週間ラーメンだけ食っても足りないような算定の基礎をする、そこに問題…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 大蔵委員会 第34号

○有馬委員 ここであなたとこうやって熱を出して論議をしている間に、実は黒金氏はもう申し入れの趣旨を十分に検討するし、出せるだけの資料は出してあるというので、大体どの程度の調停が出るかということも頭の中に入れながら論議しているわけです。ただ問題は平生の——公企体労法で規定されておるこの団交の内容なりなんなりというものをいまあなたが答弁したような形で制約していく、当事者能力を完全に失わせておいて、そしてただ法律の順守だけを説くその政府の根本…

日本社会党1964/04/09

46衆議院 大蔵委員会 第32号

○有馬委員 舟山さんに最初にお伺いをいたしたいと存じますが、高度成長政策のアフターケアとして、ここ一両年の間に中小企業並びに農林漁業に対する育成策を極力推し進めて、格差の是正につとめていくということが現在の政府の方針になっておるようであります。この点につきまして、私は、現在の中小企業にとりまして、多くの問題が山積いたしておりますが、市場の開拓という点で、国内市場はもちろん、外国市場の開拓についても特段の配慮が政府のほうではなされてしかる…

日本社会党1964/04/09

46衆議院 大蔵委員会 第32号

○有馬委員 特定中小企業輸出振興の中で、特に現在力を注いでおられるものと、その見通しについてお聞かせをいただきたいのであります。

日本社会党1964/04/09

46衆議院 大蔵委員会 第32号

○有馬委員 私がお伺いいたしておりますのは、一つは公庫としては通産省が示される方向に従ってやるということで、公庫自体としては特段の調査なり配慮なりというものがなされてないのか。私は当然公庫としても公庫なりの立場から御検討いただいておると思うのであります。たとえばファッション・ドールなんかアメリカ市場で相当の伸びを示しておりましたけれども、それが台湾なり香港なりのものと競合するという場合が出てまいります。そういう一つの見通しを立てないと、…

日本社会党1964/04/09

46衆議院 大蔵委員会 第32号

○有馬委員 次に、支出予算の制度の問題でお伺いをいたしたいと思います。現在まで例外的に繰り越し制度が慰められておりましたけれども、特別のこういった例外を認められた問題について、どういう費目で、どういう理由で繰り越し使用を認めてこなければならなかったか、この点をひとつ例をあげてお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1964/04/09

46衆議院 大蔵委員会 第32号

○有馬委員 引き続いてお伺いいたしたいと存じますが、農林漁業金融公庫と中小企業金融公庫についてはあとでお伺いいたしますけれども、国民金融公庫、住宅金融公庫の資金需要の問題であります。資料によりますと、三十八年の十二月末で貸し付け残高が、国民金融公庫のほうでは千六百六十二億円、それから住宅金融公庫のほうでは三十九年一月末現在で三千百三十三億円になっておりますが、三十七年、三十八年の両公庫に対する資金需要と供給の関係についてお聞かせをいただ…