有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○有馬委員 柏木さんにお伺いしますが、先ほどの両公庫に対する需要は三十七年——三十八年はあれでしょうけれども、どの程度あったのか、それをお聞かせ願いたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○有馬委員 国民金融公庫について六割から七割というようなお話でございましたけれども、私たちが国政審査の立場からお伺いしたい点はこの点です。需要がどの程度あって、どのくらい充足されて、その充足されない隘路というものは、その企業の実態にあるのか、あるいは資金の不足にあるのか——資金の不足ということは少なくとも言えないと思います。その隘路を打開するのが私どもの国政審査の立場だと存じますので、この点については、やはりしっかりした数字でお示しをい…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○有馬委員 いま千五百二十三億とおっしゃったのですが、さっきは十三億とおっしゃったのではないのですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○有馬委員 私がお伺いしたいのは——おっしゃるように都市銀行の補完的な役割を果たすものであることは十二分に承知いたしております。そこで、私がお伺いいたしておりますのは、それはほかの銀行に対しての申し込みとダブる面があるかもしれません、あるいは他の公庫とダブる面があるかもしれませんけれども、そういった申し込みに対して正確に分析をして増資をはかっていくのが、私は公庫としてのたてまえではなかろうかと思うのであります。常に資金需要に対して配慮す…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○有馬委員 その強さの判断なんですけれども、先ほどおっしゃった六割なりあるいは七割充足されておるとすれば、その三割なり四割なりというものはどういう性格のものなのか。同時にほかの銀行に申し込んでそれによって補われたものなのか、あるいは融資の対象としてふさわしくないものなのか、そういった区分けをこの際してほしいということです。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○有馬委員 といたしますと、先ほどの御答弁の中の四割なり三割なりというものは、ふさわしくないもの、あるいは他の金融機関でもって充足されておるものと理解してよろしいわけですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○有馬委員 次にお伺いいたしたいと存じますが、各公庫によりまして、たとえば農林漁業金融公庫あるいは北海道東北開発公庫、住宅金融公庫等につきましては出資がなされておりますが、この出資なり融資なりあるいは公募債、借り入れ金、これをやったりやらなかったりいたしておりますけれども、その基準はどこに置いておられるのか、この際お開かせをいただきたいと存じます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○有馬委員 いま、貸し出し金利並びに収支採算の面からこの基準が考えられておるということでありましたけれども、金利の面でありますが、農林漁業金融公庫で三分五厘ないし七分五厘、それから中小企業金融公庫が九分、国民金融公庫で九分、あるいは北海道東北開発公庫で八分七厘、住宅金融公庫で五分五厘、あるいは医療金融公庫で建物は年六分五厘、その他では年九分というぐあいになっております。この各公庫を見てまいりますと金利がそれぞれ違っておりまするけれども、…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○有馬委員 開放経済下におきまして、私は、企業の体質、特に資金の面におきまして力をつけていくということが現在最も緊要なことではないかと存じますし、資金需要が殺到するそのこと自体が望ましいので、そこら辺について配慮していくことが公庫としての真のあり方じゃないかと思うのですが、資金需要がふえるからというようなことで金利を押えられる理由はちょっとのみ込めないのですが、その点いま一度お聞かせいただきたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○有馬委員 その九分を北海道東北みたいに八分七厘にできない理由は、ただ市中金利とのバランス、またいまおっしゃったように資金需要の関係、そういうことだけでは私は説明し切れないと思うのですけれども、その点どうなんですか。八分七厘にしてはいけない……。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○有馬委員 水かけ論をやったってあれだと思いますけれども、私は政策的な意味でもってむしろ八分七厘程度に下げていくことが、現在の状況からして、特に高度経済成長政策のしわ寄せばここら辺に来ておるのですから、やはりそれに対しててこ入れをしていくためには、これは金融の面からも考慮されていかなければいかぬ、そういう意味で金利の負担というものを特に障害がなければ下げて、負担を軽くしていく。ほかに大きな障害があって、どうしてもこれはこの理由でもって下…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○有馬委員 私がお伺いしているのは、この一両年の間にという一つの方向を出されたときに検討すべきではなかったか、今後の問題ではなくて現時点において検討すべきではなかったかということをお伺いしているわけです。検討する必要がないのならないと、もし必要がありと考えながらもこのようにして九分に置いておかれるならばその理由を、明らかにしていただきたい。政務次官から再度御答弁いただきたい。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○有馬委員 いまの答弁ではちょっと困りますので、そのあれを柏木さんから再度……。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○有馬委員 どうも納得がいきませんけれども、引き続いて政務次官にお伺いをいたしますが、これは公営企業金融公庫の問題に関連してでありますけれども、私は貸し付け予定額の四百億というものはあまりにも少な過ぎるのじゃないか、こう見ておるわけであります。 そこで政務次官にお伺いしたいのは、公営企業のあり方です。これが率直に申し上げまして、地方自治団体の負担になっておるところが非常に多いと思うのであります。その各自治団体は、それぞれの場において公営…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○有馬委員 次に大月さんにお伺いしたいと思いますが、先ほど舟山さんにもお伺いしたのですけれども、農林漁業金融公庫でも九百九十億と、その貸し付け規模は、前年に比べまして百八十四億の増を見ておるわけでありますけれども、私はこの増加額について若干疑問を持たざるを得ないのであります。と言いますのは、予算委員会におきまして、農林大臣にもお伺いをいたしたわけでありますけれども、その中小企業なり農林漁業に対するアフター・ケアということが、ただ抽象的に…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○有馬委員 先ほど舟山さんがお答えになりましたように、また大月さんも通産省なり農林省なりの計画に基づいて重点的に使っていくというお話でありますが、ここいら辺に一つの問題点があるのではないか。今次国会で臨時行政制度調査会が半年間延長されまして、各省の機構の問題等についてもさらに検討されるということになりましたけれども、私はもし臨時行政制度調査会のレーゾン・デートルがあるとすれば、そこら辺に有機的な関連づけを持たせるという意味での制度改革と…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○有馬委員 私は率直に申し上げまして、現在の農業というものは八幡のやぶ知らずみたいで、どこから手をつけていいか、どこから抜けていいかわからない状況に置かれておる、こう見ておるわけです。これは地方の農政局は昨年できましたけれども、農政局あたりで実際の仕事は推進していかなければならぬかもしれませんけれども、それ以前にはたして構造改善事業あるいは基盤整備、こういうことにだけ重点を置いて、他産業との格差が是正されていくのかどうか、流通の問題もあ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○有馬委員 舟山さんも大月さんも、公庫に行ってみてこれはひどいということを感じておられるに違いないのだけれども、こういった場ではそれはひどいということを言うわけにいかないので、弾力的にとかなんとかおっしゃっているけれども、もう膠着してしまってちっとも弾力的に運営されない状況にあることは御承知のとおりであります。いま歯切れの悪い答弁をされましたけれども、それはそのはずなんです。ですから、私はこの問題で多くの論議をいたしたいとは思いませんけ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○有馬委員 終わります。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○有馬委員 大蔵省に一番最初お尋ねしたいと思いますが、国有財産の維持、管理については、中央審議会並びに地方審議会の議を経てやっておられることは私たちも承知いたしておりますが、その効率的な運用についてどのような基本方針をもって臨んでおられるか、この点についてお伺いしたいと思うのであります。 地方審議会の現在までの経緯をずっと見ておりますと、ケース・バイ・ケースで、何か一貫した効率的な運用についての考え方がなくて、その場その場で処理されてお…