有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○有馬委員 当時、企業の資金需要をそのままにして、こういった措置だけにたよられた、いわゆる供給側のみしぼろうとされた点に、私は足りない面があったのじゃないかと思うのですが、当然そういった点について配慮すべきであったのにかかわらず、配慮されなかった理由についてお伺いしたいと思うのであります。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○有馬委員 いまの点につきまして、当然高度成長政策がとられておりまして、しかもここ数年の膨大な設備投資の結果から、やはり資金需要というものについては、非常に上向きカーブを描いておる事態については、現在も、また当時の状態も、ほとんど変わりない状態にあったのではないか。そういう点で、日銀が把握される情勢というものについての見方に、非常に甘い点があったのじゃないかと思うのでありますが、そこら辺については、いまの御答弁ではちょっと足りないような…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○有馬委員 どうもその点が納得がいかないのですけれども、すぐ今回の措置に出たということに結論を急がれるわけでありますけれども、私がお伺いしたいのは、総裁もお話のように、その資金需要については、当然何らかの配慮が必要であると思う。その情勢を見ておられた企業間の信用膨張についてだけお話がありましたけれども、当無供給側だけで考えても効果は期待できない。もうわかっておったはずなんです。その点についていま一度お聞かせをいただきたいと思うのでありま…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○有馬委員 急カーブをとることを避けられた点については、あとでまたお伺いをいたしますけれども、この預金準備率の引き上げなり新窓口規制が、効果に、何といいますか、傾斜があることは当然日銀としては予想されたであろう。私が傾斜と申し上げますのは、確かに銀行の貸し出しが締まってきたことは事実でありまするけれども、それが中小企業なり零細企業に対してしわが寄ってきたのではないか。確かに支店の融資ワクを削ったり、あるいは自分の銀行が主たる取引をしない…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○有馬委員 いま総裁から、労をいとわない、配慮を加える、またそのように動かれたというお話でございましたけれども、少なくともこのような状態で締めていると、結局選別融資なり何なりという形で、各行が恣意的に動くことが予想されておりますし、いまの御配慮では一応のリミットがあることも総裁、十二分に御承知のはずであります。当然予想されることに対して日銀が果たし得る役割りというものは、そこら辺にあるのじゃないかと私は思うのでありますが、いまの御答弁は…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○有馬委員 いま、昨年七月からの経緯についてお伺いをいたしたのでありますが、先ほどの佐藤、平林両委員の質問に対するお答えにいたしましても、この間の経緯についてはきめのこまかい措置をとって、急カーブを描くことはできるだけ避けたというような趣旨のお答えで一貫しておるようであります。しかし私たちが見ておりますと、昨年九月ごろとられた警戒的な態度、買いオペをしぼったり、貸し出し限度額を下げたり、あるいは十二月の預金準備率の引き上げ、それから一月…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○有馬委員 私は、日銀の調査機能として、そのときどきの情勢については正確に把握され、また総裁自体としてのお考えも十二分にあったと思うのです。それではいま一度具体的にお伺いいたしますが、一月にやられた場合とこの三月とどちらがよかったのでしょうか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○有馬委員 これはいま一度お尋ねしても同じ答弁をされるだろうと思いますので、世の良識の批判に待つよりほかないと思うのであります。少なくともその意味で時期を失した、この原因についてやはり除去する努力が払われていかなければならぬと私は思うのであります。 それでは重ねてお伺いいたしますけれども、先ほどの佐藤委員に対する御答弁でもあったと思いますが、こういったきめこまかい措置を次々にとらざるを得なかったその根本原因は、現在の内閣が進めております…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○有馬委員 ことばじりをとらえるようでありましたらお許しをいただきたいと思います、そのひずみがちょいちょい起こるのではなく、現在進められております高度成長政策自体が、このような大きなひずみを予想しておったわけであります。その点について総裁としてどのようなお考えを持っていらっしゃるのか。それとあわせて、現在まで池田内閣が進めてまいりました低金利政策といいますか、国際金利にさや寄せする方向をどのように見てこられたか、この点についてもあわせて…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○有馬委員 次に、先ほどお二人からも触れられました日銀法の改正の問題についてお伺いしたいと存じますが、先ほど総裁は、金融の国際性に適応するということと通貨調整機能について、やはり日銀法を改正して再検討すべき時期にきておるのではないかというお答えでありました。私たちが憂えることは、田中大蔵大臣の長岡談話にもはっきりいたしておりますように、とにかく政府の日銀に対する指示権というものを強めようとするところに政府の意図があることは、これは巷間の…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○有馬委員 その総裁のお答えは、どうもちょっと時期的な面でも、しかも田中大蔵大臣あるいは政府が従来持っておった考えについては、十分おわかりのはずだと思うのです。少なくとも日銀法の改正という点については、総裁としてそういった十分な配慮があってなさるべき筋合いのものだ、また当然それを配慮してあの御発言があったと私は思うのであります。そういった御発言がきっかけとなって、特に金融政策と経済対策というものは高次の統一性を持っていなければならぬとか…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○有馬委員 終わります。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○有馬委員 李ラインの問題についてお伺いをしたいと存じますが、日本の漁船が拿捕されて以来、十数年に及ぶわけでありますが、この間のおもな話し合いの経緯についてお聞かせをいただきたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○有馬委員 そのつど折衝を繰り返してきたということでありますが、両国の話し合いのネックになった点はどのような点であったか、その点をつまびらかにしていただきたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○有馬委員 その折衝の経緯において李政権それから張政権並びに現存との間に移り変わりがあるか、変移があるか、その点についてお聞かせいただきたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○有馬委員 後宮局長がお見えになったようでありますが、最初にお伺いをいたしたいと存じますことは、当委員会の審査についてどのような考え方を持っておられるか、お伺いをしたいと思うのであります。 私は、昨日条約局に本委員会に出席するようにということを要求いたしました。条約局長ということでお願いをいたしましたが、現在各委員会において、特に外務委員会において審査が行なわれておりますので、大臣はもとより局長についても出席が不可能であるというお話であ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○有馬委員 外務省は一人もいなくなっておるわけじゃないはずです。ほかに理由がなければいまの御説明では納得ができません。理由を明らかにしていただきたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○有馬委員 いまの御説明ではわからないからお伺いしておるわけです。私はさっきも申し上げましたように、決して無理を申し上げておりません。大臣に出席してほしいということを言っておるわけじゃありません。局長に出ていただきたい、局長がお忙しいということでありますからそれにかわる人でけっこうでございますということで、須之部参事官と前田課長が出席するという通知がありながら、すでに委員会の経緯は御存じのはずなのに、今まで出てこられなかった理由について…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○有馬委員 条約局長にお伺いしたいと思いますが、いま前田課長から李ラインの問題についての折衝の経緯をお伺いいたしたわけでありますが、両国の話し合いがつかなかった理由についての御説明がありました。この間に、私も実は昭和三十一年に当時の金代理公使というのですか、等とも折衝いたした経緯もありまするし、またアメリカ大使館にこの問題について話をしにまいったこともあります。そういった経緯を通じてお伺いしたいと思うのでありますが、この問題についてアメ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○有馬委員 いまの後宮局長の御答弁で大体その間のニュアンスはわかるのでありますけれども、それにしても、他の問題については非常に積極的なアメリカが、この問題について非常に消極的であった理由が解せない面が多いわけであります。アリソン大使のときであったと思いますが、名前は忘れましたが、たぶんグラハム代理大使、当時の公使ではなかったかと思いますが、すでに拿捕事件が起こりましてから四年経過いたしておりましたのに、この件に関する私どもの問いに対して…