有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○有馬委員 単純に双方から恨みを買うからというような受け取り方をしておられたわけでありますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○有馬委員 少なくともこれは国をあげての大問題であります。そして外務省としても積極的に折衝を続けられ、その間に当然、アメリカの韓国に及ぼす影響について十二分に知っておられる外務省が、ただぼう然とその消極的な態度をながめておられた、これはどうも解せないと思うのでございます。当然そこにしかるべき判断があり、またその判断に及ぶ動きというものがあったと思うのでありまするが、ただ消極的であったというのではなくして、ほかに理由があったのではないです…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○有馬委員 私は、むしろ韓国に対すると同時に、私どもがよく憶測し過ぎるというぐらいに非難される場合もあるわけでありまするけれども、NEATO結成なり何なりの背景に利用されたのではないか、弱い漁民がその犠牲にされてきたのではないか、一般から見れば、あるいは、うがち過ぎた見方かもしれませんけれども、そういった受け取り方をせざるを得ない雰囲気があったと思うのでありますけれども、その点について局長の考え方をこの際明らかにしていただきたいと思いま…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○有馬委員 それでは外務省としてはその態度に対してどのような働きかけをしてこられたわけですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○有馬委員 参考までにこの際お伺いしたいと思うのでありますが、ベトナムの賠償の有償、無償のその後の動きについて、おも立った件でけっこうでございますが、お聞かせをいただきたいと思います。どういった工事が進められ、どういった点に役務が提供されておるかというような点について、お聞かせをいただきたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○有馬委員 その他の点について二、三お聞かせをいただきたいと思います。顕著なものでけっこうです。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○有馬委員 それからこの際藤崎局長にお伺いをいたしたいと思いますが、サンフランシスコ条約が結ばれました過程におきまして、これは何回も問いただされたことでありますが、北京政府か台北政府かという判断は、日本に自主的にまかされたのかどうか、この点をこの際明らかにしていただきたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○有馬委員 日本政府の自主的な判断にまかされたということでありますが、当時吉田書簡によって明らかにされておりますことは、条約の適用範囲を、現在国民政府の支配下にあり、また今後支配下に入るべき領域といたしておりますが、第十条で中華民国の国民を規定いたしまして、「台湾及び澎湖諸島のすべての住民及び以前にそこの住民であった者並びにそれらの子孫」と限定をいたしておりますが、今回のフランスの中共承認に伴いまして政府が明らかにしております態度、この…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○有馬委員 直接関係はございませんけれども、先ほど、中華民国が唯一の政権であるという考え方については現在も変わっていないという後宮さんの御答弁でございました。といたしますと、国連で新しい事態が発生した場合には、簡単に申し上げますと、その節考慮するという外務大臣の答弁は、そこからは出てこないと思うのでありますが、その点の関連はどうなんですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○有馬委員 その考え方が、実は先ほどお伺いいたしました吉田書簡によって、当時日本政府がサンフランシスコ条約にとった態度が、世界の現実にそぐわないものであった、その流れを再び時期的に判断を誤る——バスに乗りおくれるとか乗りおくれないとかいう問題ではなくて、そういう形で進めていくことが、日本の真の意味の外交の樹立ということに大きな障害になるのではないかと思うのでありまするけれども、その点についての局長としての見解を明らかにしていただきたいと…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○有馬委員 私がこの問題をお伺いいたしますのは、少なくとも当時とった日本の態度というものと、今回の日韓会談というものがやはり軌を一にするのではないか。そういうことで、世界の大勢にそぐわない、おくれをとるといいますか、現実離れのした孤立したアジアの中の日本あるいは韓国という形に追い詰めていくのではないか、こう見ておるのでありまするけれども、そこら辺について、そこは違うのだという外務省のお考え方がおありでしょうから、その点についてお聞かせを…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○有馬委員 世界の各国の動きをへっぴり腰で見て行動する、この日本の外交それ自体が常に時期おくれなものになる。現実離れのしたものになる。こういう経緯をたどってきておりますことは、中共の問題についても同断でございます。それをおそれるがゆえに、今度も松井国連大使がアフリカ諸国の実情の調査に出かげる。この行為と、いまあなたのおっしゃったことは矛盾しているじゃありませんか。どうなんですか。矛盾しておりませんか。重要事項指定方式にしてきた、アメリカ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○有馬委員 次に請求権の問題についてお伺いしたいと思いますが、その内容につきましては、先ほど同僚委員の諸君からも質問がありましたので、重複することを避けまして、支払い期限の問題でありまするが、現在折衝中のことでありますので、日本側の態度、また韓国側の態度をつまびらかにすることも問題があろうかと思いますが、むしろあるいは借款についてたとえば日本側はどの程度の分割払いを考えて折衝しておられるのか、また借款について韓国側は当然長期を希望するし…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○有馬委員 借款の利率についてはどうなっておりますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○有馬委員 次に韓国の現在進めております五カ年計画ですか、そう呼び得るものかどうか知りませんけれども、その見通しについてどのように見ておられるか、この際お聞かせいただきたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○有馬委員 私が先ほどベトナムの賠償について若干お伺いいたしましたのは、この賠償につきましてもその額なりあるいは支払いの方法なり期限なり——これも問題でありますか、それが効率的に運用されるかどうか、こういう点を十分配慮に入れながら当然外務省としては折衝しておられると思うのであります。またそれなくしては意味がないと思うのであります。そういう意味でこの五カ年計画について十二分に把握しておられるのかどうか、いまの御説明ではちょっとたよりない感…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○有馬委員 けっこうです。 次にお伺いいたしたいと存じますことは、借款の返済についての見通しを、先ほど佐藤委員からも焦げつき債権の問題等について、あるいは武藤君からも御質問があったのでありますが、はっきりとした見通しを持っておられるのかどうか、この点についてお聞かせをいただきたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○有馬委員 その弁済についての見通しはどうなんです。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○有馬委員 次にお伺いしたいと存じますことは、韓国の対日感情の把握についてであります。私は、外務省としてどのような手段を通じてこれを把握しておられるのか、この際お聞かせをいただきたい。たとえば世論調査等でありまするけれども、朝鮮日報に出ました世論調査で、学生の世論調査をやりましたところ、二十歳前後の学生たちが、今度の日韓会談についても日本側に誠意がないというような見方をしておる者が九〇%をもこえておりまするけれども、そこら辺について、韓…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○有馬委員 最後にお伺いしたいと思いますが、今度の金鍾泌氏の来日に際して政府としてはいかなる資格として金氏を見ておられるのか、これをお聞かせいただきたいと思うのです。