有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○有馬委員 主税局長に二点だけお伺いをいたしておきたいと思います。 それは法人税の税率の問題でありますが、御承知のように、イギリスに比べましても、西独に比べましても、米国に比べましても、日本の場合の最高三三%というものが非常に低くなっておりまして、この所得税との関連でならしていく必要が基本的にあるのではないか。うちの租税政策大綱におきましても四段階に分けまして具体的に考えておりますが、この前、主税局長が長期の路線を示されたときに私がお伺…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○有馬委員 いままでそれぞれの立場から論議をされてきて、それを踏まえて実効負担率をどう考えていくかという立場から私はいまの質問をしておるわけです。きょうはこのようになっておりますので、そういった前書きとかなんとかは全部省いてしまって端的にお伺いしておりますので、そのつもりで答えていただきたいと思います。 それから次は、私は簡単に聞きますが、同族会社を特別扱いにする、これについていままで十分論議されてきたところなんですが、これをやめる考え…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○有馬委員 それから企業組合課税の軽減についてどのようなプログラムを持っておるか、これもお聞かせいたきただいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○有馬委員 たとえば確定申告書の問題については出さなくてもいいようにするとか、そういったことを具体的に考えているのかどうか、これもあわせて伺いたい。たとえば家賃なんかの場合。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○有馬委員 堀委員の質問に対していまみたいな答弁をするんだったら、この委員会で特に歩積み両建ての問題についてこのように真剣な討論をする必要はないのですよ。質疑をする必要はないのです。当然、事前からこの委員会で何を扱うかということについてはわかっているはずです。あまりにも委員会に対する政府の態度、大蔵省の態度というものはなっとらんですよ。なんですか、いまみたいな答弁は。いま少し真剣に準備をし、どのような審査が行なわれるかという点について配…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○有馬委員 最初に、中山先生にお伺いをしたいと存じます。 なお、訪欧の旅から帰られまして、お疲れのところさっそく国政の審査のために御協力をいただきますことを、冒頭に御礼を申し上げます。 さっそく伺いたいと存じますことは、去る二月十八日衆議院の本会議におきまして、わが党の堀昌雄議員の質問に答えまして、池田総理がきわめて重大な発言をいたしております。それは誤りがあるといけませんので、会議録を読ましていただきますが、税調の無視ではないかという…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○有馬委員 確かに、先生のおっしゃるように、政府が九十何%採用したこともあり、また重要な点についてこれを無視したこともあります。そういう経緯については、いま先生おっしゃるように、長い目で見てまいらなければならないかもしれませんけれども、尊重するにしろ、尊重しないにしろ、実質的にはそういった経緯があったかもしれませんが、少なくともことばの上では、常に現在までは税制調査会の答申を尊重するという立場をとってまいりました。ところが今回はまるっき…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○有馬委員 税制調査会のレーゾン・ゲートルというよりも、むしろ国民の安い税金という大きな期待にこたえるために、いまのおことばのとおりをぜひ実現していただきたい、このことを強く御要望を申し上げたいと存じます。 次に、具体的な点につきまして、時間の制約がありますので簡単にお伺いをいたしますが、少なくとも戦後シャウプ勧告によりまして現在までたどってまいったわけでありますけれども、しかし数次の改正によりまして、そのシャウプ税制というものがまるで…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○有馬委員 その現在までいま先生がおっしゃったことが延びてまいった理由についてはお答えがなかったわけでありますけれども、私たちが推測いたしますに、やはりさっきも悩みがあるということをおっしゃいましたけれども、減税分と施策の充当費というものをやはり税制調査会自体で頭の中に入れつつその答申を作成されるところにも一つの原因があるんじゃなかろうか、また租税特別措置なんかの改廃に追われておるところにもその一つの原因があるんじゃなかろうかといろいろ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○有馬委員 次にお伺いしたいことは租税負担率の問題であります。今度の国会におきましても、この負担率の問題につきまして、二二・二%がどうだ、また三十五年の二〇%の線を堅持すべきである、こういった点をめぐりましていろいろ論議がかわされております。がしかし、私は、総理がよくアメリカなり、イギリスなり、フランスなりの租税負担率を取り上げて先進国は云々というような言辞を弄されるのでありますが、これは大きな誤りだと思うのであります。私はやはり可処分…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○有馬委員 先ほどの御答弁と関連をいたしますが、自然増収の問題についてお伺いをいたしたいと存じます。 〔委員長退席、吉田(重)委員長代理着席〕 政府が自然増収の見積もり額を毎年出すのでありますが、これが増収合計では毎年もう常識をはずれた自然増収になっておるわけであります。三十二年で二千九百五十二億、三十三年で千百九十億、三十四年で二千九億、三十五年で四千九百十三億、三十六年で七千四百四十三億というぐあいに、ものすごい増収があるのでありま…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○有馬委員 いま先生おっしゃったことと同時に、私たちが問題にいたしておりますことは、先ほど申し上げました大蔵省の意図的なもの、また徴税の強化というような観点からも、私たちはこの自然増収の問題を真剣に取り上げてまいらなければならない、このように考えておりますが、いずれ機会をあらためてこの問題については深くお伺いをいたしたいと存じます。 私十三分までということで委員長から申されておりますので、あと一問だけお伺いをいたしますが、先ほど先生は悩…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○有馬委員 主税局長にお伺いいたしたいと存じますが、それは去る二月二十一日の当委員会におきまして、長期的な減税政策の方向を明らかにされたのでありますが、そのよって立つところについてお伺いをしたいと思います。 主税局長はその中で、おもに所得税関係では引き続いて課税最低限の引き上げをはかること、それから従来の減税が中堅所得層の税負担軽減に不十分な面があるので、今後は年収四百万円以下の所得層を中心に税率の引き下げを行ないたい、それから三番目と…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○有馬委員 いま課税最低限の問題なり、所得階層別の問題等についてお話がありましたが、その所得階層別の問題につきましても、私は、やはり戦前の状態と比べてみる必要があるんじゃないか。また納税人口の問題も、現在のように毎年ものすごく納税人口がふえてきておる。池田総理に言わせますと、所得が伸びて納税者が多くなることが望ましいということを言っておられるのでありますが、しかし私は戦前の状態と厳密に比べてみまして、この点については多くの問題を含んでお…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○有馬委員 税調の中間報告で、今後の財政支出の増加率は国民所得の成長率を若干上回るものと予想するのが適当だというようなことで、財政事情の動向から見て、公共投資や社会保障の拡充が要請されておれば、高価な政府もやむを得ないのじゃないかというようなことが言われておるのでありますけれども、私は税調の答申を受けとめ、また政府というよりも、内閣の意向を受けとめる大蔵省の主税局長として、財政支出と成長率との問題についてどういう形で今後基本的に受けとめ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○有馬委員 私は、税調の答申を受けとめる主税局の態度についてお伺いをいたしておりますので、その観点からお聞かせをお願いいたします。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○有馬委員 さっきもお話がございましたように、この前金子委員に答えられた主税局長の長期政策というものが意義を持ってくるかどうかという点については、そこら辺のものの考え方がコンクリートになっていなければ前向きにならないと思うのであります。ですから、これは税調の答申を尊重するという基本的な態度がなければならぬことは前提として当然のことでありまして、その前提の上に立って、長期政策、もちろんその内容にはわが党の租税政策大綱からすれば多くの問題が…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○有馬委員 将来のために日本社会党の租税政策大綱は参考になるとおっしゃったのですが、私どもはきめのこまかい配慮を加えておりまして、保守党政権下、社会党政権下、社会主義政権下においてはどうあるかという三段階において、この租税政策大綱はまとめ上げられておりますので、そういう点からぜひ見ていただきたいと思うわけであります。 きょうは委員長と大体三十分ぐらいというあれで出発をいたしておりますので、あと一問で終わりたいと思いますが、先ほども税調会…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○有馬委員 いま一つ伺っておきたいと存じますことは、先ほど申し上げた総合研究会あたりでは、とにかく財政需要が伸びていく、しかし租税収入には限界がある、そういう場合にはむしろ公債なり何なりということで一応の線を引くべきではないかというような考え方があるわけであります。そこら辺について歳入歳出の面をどうまかなっていくか、そのリミットはどうあるべきかという点について考え方があったならば、これは主税局長は私たちが言うべきことでないという答弁をさ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○有馬委員 関連して。先ほどの国税庁長官の答弁を聞いておりましてどうしても合点がいかないのであります。といいますのは、鹿沼税務署長がとった処置は適切ではなかったかもしれないけれども、やむを得なかったという御答弁でありました。私はこの鹿沼税務署長がとりました処置並びにそれな許容した国税庁官の態度というものが適切であるかいなかという点について、特に人事院規則なりあるいは刑法なりとの関連において明瞭にしてまいりたいと存じますので、委員長におい…