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日本社会党衆議院
総発言数
2,683
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会68 件・68%
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,683 20 を表示
日本社会党1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○有馬委員 外務大臣にお伺いします。これは経済企画庁長官や大蔵大臣がお見えになっておりませんので、質問が飛び飛びになりまして申しわけありませんけれども、この前の本会議におきますわが党の平岡委員の質問に対しまして、OECDに関する総理の答弁がきわめて不明瞭でありまして、それでお伺いをするのでありますが、OECD加盟によってわが国は具体的にいかなる利益を受けられるのか、開放経済体制下におきましてIMF八条国への移行、OECDの加盟ということ…

日本社会党1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○有馬委員 また順序がまちまちになりまして申しわけございませんが、委員長の御要望によりまして文部大臣、農林大臣、自治大臣に先にお伺いいたしたいと思います。まず文部大臣、簡単ですから……。 先ほど私は官房長官に、今度の総理の施政方針演説でうたわれました人つくり政策の基本となる、レールとなるものの考え方についてお伺いをいたしたのでありますが、官房長官は総理の施政方針演説を繰り返したにすぎませんでした。ああいったことでは国民は、自分たちがどの…

日本社会党1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○有馬委員 文部大臣の御答弁を伺っておりましても、先ほどの官房長官の御答弁を伺っておりましても、ただ容器だけを与えられて、中身が入ってないというような感じがするわけであります。しかしこの問題については後日に譲るといたしまして、次に農林大臣にお尋ねをいたします。 この前の本委員会におきます石田委員と農林大臣との応答を伺っておりましても、池田総理が、高度成長のひずみを受けておる中小企業並びに農業に対して、ここ一両年の間にそのひずみを是正して…

日本社会党1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○有馬委員 私は、農林大臣がみずから農村でその生涯を過ごしてこられ、農政の衝に当たられて、そして先ほど私が指摘しましたような、いまお話しになった予算の規模とかなんとかということ以前の状態に置かれておる事態について、農林大臣自体が苦悶しておられると思うのです。いまおっしゃたような農業基盤の整備とかなんとかという、それ以前の問題が山積しておる。ことしの正月私はテレビで見ておったのでありますが、岐阜県だったと思いますが、開拓の人たちが山をおり…

日本社会党1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○有馬委員 結論づけて申し上げまするならば、毎年のグリーンレポートが差し示しておりますように、先ほど私が指摘しました、この苦悩するというよりも、もう完全に行き詰まった農村について、前に政府が手がけられました農業基本法、たとえばあの中の支持価格の問題なり何なり、こういったところをぴちっとしないと、ざる法ではどうともならないところになってきているわけです。これはまた、いずれ日を改めて論議をいたしたいと存じます。 それでは、自治大臣さっきから…

日本社会党1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○有馬委員 時間がなくなってまいりましたので、先ほど外務大臣に日米経済合同委員会の問題についてお伺いをしたのでありますが、簡単にお伺いをいたしますから、大蔵大臣も経企長官も簡単に御答弁をいただきたいと思います。金利平衡税の問題です。 大蔵大臣も、また経企長官も、ヘラー氏と、あるいはブリット氏と強力に折衝された。がしかし、これは結局一方的な主張に終わっておるのでありますが、この問題について、大蔵大臣として、また経企長官としての折衝の経緯と…

日本社会党1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○有馬委員 いまの問題につきましてさっそく問題になってまいりますのは、本年度予定されておりました外債の問題があると思います。それはどうなりますか。

日本社会党1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○有馬委員 次に、税制について大蔵大臣にお伺いしたいと思いますが、厚生大臣が先ほどからあれしておりますので、先にお尋ねをいたします。 実は大蔵委員会におきましてたばこと肺ガンの問題について、また本委員会におきましても取り上げられております。専売公社の御意向とあなたのところの公衆衛生局長の意向というものは根本的に食い違っておるわけです。といいますのは、公衆衛生局長としては、害があるけれども、肺ガンの直接の原因であるかどうか、ここ四、五年の…

日本社会党1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○有馬委員 私がお伺いしておるのは、国民が吸ったほうがいいのか、吸わないほうがいいのかと簡単にお伺いしておるわけです。

日本社会党1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○有馬委員 次に、大蔵大臣にお伺いしたいと思いますが、健全均衡ということを今度の予算編成についても特に強調しておられるのでありますが、問題は、国民にとりましては、均衡しておるかどうかということが問題でないので、安い政府であるかどうか——安い政府というのは、国民の福祉のための歳出額まで、また歳入におきましても納得のいくものであるかどうか。特に租税においてもしかりでありますが、そういうことを考えておるわけでありますけれども、そういう意味での…

日本社会党1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○有馬委員 そこでお尋ねしたいのでありますが、大蔵大臣も何かからだの調子が悪いようでありますので、どうもじくじとなるのでありますが、一番の問題点は、いまお触れになりました本年度の財政投融資の原資も、昨年の一兆一千九十七億円から一兆三千四百二億円というような形でふくれ上がっております。私は、その予算編成の基本的な態度というものが、当然一般会計でめんどうを見なければならないようなものについても、いわゆる財政投融資というような形で逃げ込んでい…

日本社会党1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○有馬委員 次に、これは主税局長にお伺いしたいと思いますけれども、問題は自然増収の見込み額です。本年度も所得税において一千一百五十五億、それから法人税でも一千七百六十八億、揮発油税四百三十四意というような形で増収見込み額を立てておるのでありますが、ここ十年ぐらい、この見込み額が当たったためしがないのであります。しかも、ただ十億とか二十億というような食い違いであれば問題ないのでありますが、この歴年の見込み額の違いについては御承知のとおりで…

日本社会党1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○有馬委員 私は近ごろ、現代用語辞典に一語新しく加えなければならぬじゃないかと考えておるのです。それは、当たらないもののあれに宮沢式数字なんというものを加えたほうがいいのじゃないかと思っておるんです。物価騰貴の見込みにいたしましても、経済成長率にいたしましても、当初の政府のあれが当たったことはないんで、勧銀なり日銀なりの見込みというものが大体似かよった線を出しております。 そして、いまの自然増収の問題にいたしましても、これは去年あるいは…

日本社会党1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○有馬委員 委員長、きょうの経緯は御承知のとおりでありますから、ひとつ。

日本社会党1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○有馬委員 それでは全部はしょりまして、租税負担率の問題であります。 きのうでしたか、総理も大蔵委員会で、とにかくイギリスなり、フランスなり、あるいはアメリカなりに比べて、先進国としてはむしろ低いほうだ、池田総理よく数字のごまかしを言うのでありますが、これくらいまた最たるものはないと思うのであります。問題は、そういった形でこの租税負担率を取り上げるべきではなくて、やはり国民、人当たりの所得の立場から取り上げなければうそだと思うのです。ま…

日本社会党1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○有馬委員 もう一問だけということでありますから、締めくくって要点だけをお尋ねします。 いまの問題は、所得倍増は理想で、納税は現実だというところの、この食い違いに問題があるわけです。それから租税特別措置、利子配当の分離課税の問題等、とにかく大企業、高額所得者に対しては手厚い保護がどんどん次から次へと加えられていって、ほんとうに減税をやらなければならない人たちはそのままほったらかしにされておる。やるとしてもほんとうにスズメの涙、ここに納税…

日本社会党1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○有馬委員 最後に一回お伺いいたします。それは、昨年来日銀としては準備預金率の引き上げの問題、あるいは窓口規制、こういった金融引き締めの方向をたどって、国際収支の問題についても適時適切な措置をとっていきたい、こういう意向で、公定歩合の問題も俎上にのぼっておりますが、これをチェックしておるのは、大蔵大臣、たびたびのあなたの新聞記者会見その他のあれを見ておりますと、これをチェックしておる。少なくとも国際金利にさや寄せをしていきたいということ…

日本社会党1964/02/04

46衆議院 大蔵委員会 第2号

○有馬委員 関連して。先ほどの平林委員の質問に対する総裁のお答えの中で、その売れ行きの問題に対する把握の問題でありますが、私は、答弁を聞いておりますと、そういった点に関する調査の機能というものが確立されていないように思えてなりません。少なくとも十一日から今日までということになりますと、相当の時日が経過しておるのでありまするから、全国の小売居について把握することは困難といたしましても、アトランダム調査なりなんなりという形で、その傾向につい…

日本社会党1964/02/04

46衆議院 大蔵委員会 第2号

○有馬委員 いまの数字、その十一月中・下旬を基準にしたり、あるいは一月の上旬というようなことでは、これは判断の資料にならないのでして、たとえば昭和三十八年度の年間を通じてのものを基準にするとか、あるいは前二、三年をとってその基準にするとかいうような形――もちろんこれは自然の伸びがありますから、あまり前のものは参考にならないかと思いますけれども、一つのきちっとした基準をつくって、今回のものに対する一つの参考資料を整備しておいていただきたい…

日本社会党1963/12/18

45衆議院 大蔵委員会 第5号

○有馬委員 国税庁長官にお伺いしたいと思いますが、本日は国税庁の職員に対する国税庁または大蔵省としての態度について二、三お伺いいたしたいと存じます。 これはもう六、七年前になると思いますが、一萬田大蔵大臣のときに、大蔵省としての労使慣行の確立に対して基本的な方針をお伺いしたことがあります。その際にも大蔵大臣からとにかく組合とはフランクに会って労働条件の改善についての話し合いを続けてまいりたいというような意思の表明があったわけでありますが…