有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○有馬委員 関連……。いまの主税局長の御答弁を伺っておりますと、少なくともきのう大臣が予算委員会で発言されたこととはニュアンスの差というようなことでは片づけられない問題を含んでおります。そういう意味で、政務次官からこの問題についてはっきりとした御答弁をいただきたいと思います。と申しますのは、私ども、何も予算委員会とかあるいは大蔵委員会とかいう形でものごとを公式的に論議したくはございませんけれども、税制について審査を進めております当委員会…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○有馬委員 そうすると政務次官としてはきのうの大臣の御答弁どおりにされるということなんですね。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○有馬委員 主税局長の答弁はだいぶ違っておりますけれども、その点はいま政務次官が御答弁になったとおりというぐあいに私たち受け取っておいてよろしゅうございますね。そうしませんと、予算委員会はどのような形で審議が進んでおるか知りませんけれども、予算委員会も並びにこの大蔵委員会も私ども国対の責任において、その点がはっきりしませんと、泉主税局長の答弁どおりであるとするならば、これ以上審査を進めるわけにまいりませんので、その点を確かめておきたいと…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○有馬委員 検討するということとやりますということでは違います。その点で武藤委員がせっかくの御質問の最中でありますので、武藤委員の御了解をいただき、また委員長のお取り計らいをいただきまして、昨日の予算委員会におきます大臣の答弁を会議録によって確かめて、それをこの委員会において確認をしておいてから審査を進めていただきたいと存じます。お取り計らいを願います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○有馬委員 関連して……。先ほどの農業川ガソリン税の問題につきましては、いま会議録を審査いたしましたが、重大なる問題を含んでおりますので、大臣に本委員会に出てもらいました際に、特に主税局長との答弁の食い違いについては明らかにいたしてまいりたいと存じます。特に、私、日ごろから歳入委員会、歳出委員会の国会におけるあり方につきましても一つの考え方を持っておりますので、そういった立場からもこの問題は究明してまいりたいと思いますので、その際に、特…
第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号
○有馬小委員 簡単にお伺いしたいと思いますが、相互銀行に対する大蔵省の監査といいますか、監査の基本方針と、それからおもにどういった点について主として監査をしておられるか、その点についてお伺いしたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号
○有馬小委員 銀行局長の御答弁によりますと、相互銀行の健全な発展を考慮して、これを伸ばす意味で貸し出しなり、あるいは経営陣のあり方なりについても、これをささえるという立場から施行しておられると思いますし、またそうあって私はしかるべきだと思うのです。が、しかしおのずから監査の対象については限界があると思うのですが、そういう点についていまの銀行局長の考え方というものが、必ずしも実際の衝に当たる諸君に伝わってないきらいがあるのじゃないか。たと…
第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号
○有馬小委員 さきに各委員の御理解をいただいて質問いたしておりますので、これではしおりたいと思いますが、少なくとも銀行当局の監査で、たとえば経営陣が労働協約で縛られておるといたしましても、その内容に立ち入ることは、私は完全に行き過ぎだと思います。労働三法との関連からいたしましても非常に問題がありますので、この点につきましては具体的な問題を、もしこういった委員会で公開の席上でぐあいが悪ければ、具体的な問題は秘密委員会にでもいたしましてお伺…
第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号
○有馬小委員 私のほうから具体的に出してその一つ一つの件についてお伺いしたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○有馬委員 私は、最初に、官房長官に、人つくり政策についてお伺いをいたしたいと思います。 一月二十一日の池田総理の施政方針演説を承っておりましたけれども、具体的にどのような人間をどのようにしてつくろうとしておられるのか、きわめて不分明であります。この施政方針演説にずっと目を通しておられた官房長官でありまするから、当然その意図するところは明瞭にしておられると思います。で、私がお伺いしたいと思いますことは、ここに「国家民族の繁栄をはかり、世…
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○有馬委員 いま御答弁になりましたことは、総理なりあるいは黒金官房長官は自分ではわかる。ただ、それが国民に向かっての呼びかけになり得るかどうか。現在の青少年の諸君に、いま官房長官がお読みになったような、また先ほど私が読み始めましたようなことで、自分たちはこういう人間にならなければいけないのだという目標となり得るかどうかという点におきましては、これは総理や黒金さんだけがおわかりになっておって、国民は、池田総理は人つくりということを言われる…
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○有馬委員 私が地方を歩きましても、官房長官が、大体おわかりになったのじゃないだろうかというようなことばはちっとも出てこないですよ。ですから、いままだ文部大臣お見えになりませんが、具体的に教育の面では、いまおっしゃったような人間をつくるためにそのバックボーンをどこに求めようとしておられるのか、そこら辺についてこれは官房長官のほうからお聞かせ願いたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○有馬委員 次に、外務大臣にお伺いをいたしたいと思います。 今度の一月二十七日、二十八日の日米経済合同委員会で成果があったのかどうか、私、共同コミュニケを読みましても、はなはだ疑問に思うのであります。当初この委員会に臨むにあたりましても、政府はいろいろな懸案をかかえて、しかもその委員会の過程におきましては、それぞれの担当大臣が強力に折衝された趣につきましても新聞その他を通じてお伺いいたしましたが、さてその成果についてということになります…
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○有馬委員 外務大臣御答弁でありましたけれども、少なくとも御答弁の趣旨は、今後の日米の経済動向、またその他の全般的な動きを見てほしいということと、いま一つは、委員会に具体的な成果を期待すべきではないというぐあいに受け取れたのでありますけれども、私はそれにとどまらないと思うのです。せっかく、二十七日、二十八日、懸案の諸問題をかかえて個別にあるいは全体的に話し合いをされて、その議題も、現在の日本の経済にとりまして、政治にとりまして重要な課題…
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○有馬委員 重ねてお伺いしますが、しつこいようでありますけれども、たとえば今度話し合いされた中で意見の一致した問題もあり、また相互に検討を約した問題もあり、そして双方の主張が平行線をたどったままの問題もあります。しかもそれらの重要な課題について真剣に討議をされて、その結果がいま外務大臣のおっしゃるようなことであるならば、私は、この委員会の意味がなくなってしまう、やはり前進する一つの契機をつくり、ここに取り上げられました一つ一つの課題につ…
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○有馬委員 合同委員会で取り上げられる課題はあくまで副産物だということなんですか。そこで何かの話し合いの結論が出ましても、それは副産物であって、そのことを話し合って結論を出すということに主眼点があるのではなくて、あくまでフランクに話し合いをして、いろいろな問題について話し合うということだけに限定されるのですか。
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○有馬委員 大蔵大臣がちょっとぐあいが悪いそうですから、先に、いまの問題に関連いたしまして通産大臣にお伺いをいたしたいと思います。 具体的な問題といたしまして、対日輸入制限問題につきましても、いま外務大臣がお話しになりましたように、結局フランクに話し合ったという程度に結論はなっておるようであります。私がお伺いいたしたいと存じますのは、福田さんがホッジス商務長官と個別会談でASPの問題について相当突っ込んだ日本側の要望をされたやに聞いてお…
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○有馬委員 通産大臣の言われるように、個々の問題についてはもちろん結論をああいった形の中で出すことは困難だと思います。私がお伺いいたしておりますことは、向こう側に国内産業の抵抗を排除して何とかやっていこうという前向きの姿勢じゃなくて、それは関税一括引き下げの際には何とかしようじゃないかということで逃げを張るだけに終わったのではないか、こういうぐあいにしか受け取れないのであります。そこら辺について、前向きになったその形がありましたならば、…
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○有馬委員 さっき通産大臣にお伺いいたしました、たとえば具体的に対日輸入制限の問題等についてこちらの要望を福田さんが強力に主張されると、向こうはケネディ・ラウンドに逃げ込んでしまうということで、その点については、いまの外務大臣の御答弁をうかがっておりますと、そういうものを話し合う一つの場をつくったというぐあいにすりかえられるので、そこら辺について明瞭にしていただきたいと思うのです。通産大臣はどうなんですか。
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○有馬委員 おっしゃることもわかるのです。しかし私がお尋ねしておるのは、向こう側が国内産業の抵抗を押えて前向きになるんだというような姿勢を示したのかどうかということなんです。私にはそのような姿勢を示したとは受け取れない。もちろんあなたの背後には日本の産業がある、向こうにも背景がある。その背景を踏まえながらしかも前向きになることが、合同委員会における話し合いの方向ではないかと思うのです。目的ではないかと思うのです。それがほんとうに前向きに…