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日本社会党衆議院
総発言数
2,683
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会68 件・68%
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,683 20 を表示
日本社会党1964/04/01

46衆議院 大蔵委員会 第29号

○有馬委員 いまお話しの事情についてはわからないでもありませんけれども、やはり相当コンクリートなものにしておかないと、ケース・バイ・ケースということで、本来持っておられる大蔵省の考え方というものがゆがめられるきらいがあるのじゃないか、私はそう思うわけであります。少なくとも三十人の練達の士が委員になっておられて、公平な立場からしかも効率的に運用されるようにということで、それぞれの地方審議会では論議をされるでありましょうけれども、しかし関東…

日本社会党1964/04/01

46衆議院 大蔵委員会 第29号

○有馬委員 いまの点にも少し問題があるようでありますが、次にお伺いしたいのは、たとえば三十二年の七月から三十六年の三月末までで八百十一件の処理がなされておりますが、その中で売り払いが六十五件、譲与が二十二件、交換三十六件というぐあいになっておりますけれども、その相手方についてみますと、産業が二十八件、地方公共団体六件、公益法人六件、その他三件というぐあいになっておるようであります。この場合に、たとえば地方公共団体の六件でありますが、これ…

日本社会党1964/04/01

46衆議院 大蔵委員会 第29号

○有馬委員 どうも私質問がへたくそなものでありますから、私の意のあるところがおわかりにならなくて、また答弁もそれでぼやけてきておると思うのでありますが、私がお伺いしております焦点は、効率的な運営という立場から国有財産の維持管理については基本方針が立てられなければならないじゃないか。その効率的な運営というものはやはり国民の立場から最も緊急なものに対して払い下げなり譲渡なりが行なわれてしかるべきである。そうして国民の立場から申せば、たとえば…

日本社会党1964/04/01

46衆議院 大蔵委員会 第29号

○有馬委員 三十五年当時は局長いらっしゃらなくてその間の事情をあるいはつまびらかにしないかもしれませんけれども、私は、局長がおかわりになっても、いつでも、これは第一優先順位でこういうケースだったからこのように処理されたということが、中央審議会だけでなくして、地方審議会においても常にルールというもの、ものの考え方というものが一貫しておる、そのことが必要なのではないかということを申し上げておるわけです。それは、靖国神社のときはどうなったんで…

日本社会党1964/04/01

46衆議院 大蔵委員会 第29号

○有馬委員 政務次官のお答えもわからぬではありませんけれども、私がこういうことを申し上げておりますのは、いままでのような運営では、ケース・バイ・ケースというようなことではちょっと困る事態が出てくるんじゃないかと思いますので、もちろんこれはなかなかむずかしい問題でありましょうが、早急に草案をつくっていただきまして、地方審議会がいつ開かれるかわかりませんが、きわめて近い地方審議会には必ず大蔵省としての基本方針を出しますという点について、この…

日本社会党1964/04/01

46衆議院 大蔵委員会 第29号

○有馬委員 ぜひそれを急いでいただきたいと思うわけであります。 本委員会において個々のケースについて論議することは避けなければなりませんので、私はいろいろな事態についてもお伺いをしたいと思っておりますけれども、そういったことは避けさしていただきまして、幸い次長がお見えになっておりますので、この際個々のケースに入って恐縮かと思いますが、一つだけお伺いをいたしておきたいと存じます。それは品川の宮様の土地と東急との間に——実は私たち福祉会館を…

日本社会党1964/04/01

46衆議院 大蔵委員会 第29号

○有馬委員 個々の問題についてあまり詳しくお尋ねするのもなにかと思いまするのであれしますが、そういうことで私が先ほど申し上げたように、やはり基本方針というものがちゃんとしてないと問題がややこしくなりますので、個々の点は、先ほど局長から答弁がありましたように、ぜひその基本方針を示していただく機会を早めていただきたいと存じます。 そこで、次長にお伺いをいたしますが、今度の案件、京都御苑の問題なり皇居の外苑の問題についておはかりがあるわけであ…

日本社会党1964/04/01

46衆議院 大蔵委員会 第29号

○有馬委員 それでたとえば皇居自体だけではなくして、周辺の問題についても十分配慮されておると思うのでありますが、そこら辺で宮内庁の考え方をそのまま通せないというか、ほかの要因でもって阻害されるようなきらいがあるのではないかと思うのですが、それに対してはどのような機構を通じて、どのような形でそれを貫かれることになっておるのか、私どもつまびらかにいたしませんので、お聞かせをいただきたい。抽象的でおわかりにくい点があるかもしれませんが、たとえ…

日本社会党1964/04/01

46衆議院 大蔵委員会 第29号

○有馬委員 最後に新宮殿の問題についてお伺いいたしたいと思いますが、当委員会として皇居にお伺いいたしまして、新宮殿の問題についてもお話を伺いましたときに、私どもからも希望を申し上げておきました。もちろんもう具体的な計画に入っておられるのでありまして、私どもそのときにも近代的な設備というような点については十分な配慮が必要であると同時に、やはり日本の宮殿であるというカラーをできるだけ出していただきたい。屋根については日本式にというようなお話…

日本社会党1964/04/01

46衆議院 大蔵委員会 第29号

○有馬委員 終わります。

日本社会党1964/03/31

46衆議院 大蔵委員会 第28号

○有馬委員 いまの点に関連して一つだけお伺いいたします。 先ほどの武藤君の質問に対する第一点の外務大臣の答弁は、どうしても納得が参りません。いまの外務大臣の御答弁は答弁技術でありまして、ほんとうの答弁でありません。答弁してないということは外務大臣自体が御承知のはずです。 それから第二点といたしまして、この問題について宮澤さんは外務大臣、大蔵大臣とどういう打ち合わせで基本方針をきめて臨まれたのか、これが第二点であります。 それからこの問題…

日本社会党1964/03/31

46衆議院 大蔵委員会 第28号

○有馬委員 宮澤さんのほうはどう言っているのですか。

日本社会党1964/03/31

46衆議院 大蔵委員会 第28号

○有馬委員 倉成さんにお伺いいたしますが、いまのようなことで宮澤さんはのうのうと出かけたのですか。

日本社会党1964/03/31

46衆議院 大蔵委員会 第28号

○有馬委員 倉成さんに再度お伺いいたしますが、宮澤さんは一国の国務大臣としてあの会議に出席されるはずなんです。外務大臣がいいかげんな答弁をするのは、外務大臣として委員会の作戦もあるかもしれませんけれども、少なくとも一国を代表して宮澤さんが出かけるときに——倉成さんは何も外務大臣に遠慮していまみたいな答弁をする必要はないのです。ほんとうのことをおっしゃい。

日本社会党1964/03/31

46衆議院 大蔵委員会 第28号

○有馬委員 田中経企庁長官にお伺いいたしますが、私はこういった問題については行き当たりばったりでは問題が解決しないと思うのです。たとえば卑近な例がウジミナスの問題であります。ブラジルがああいったものすごいインフレの状態にあるということは、これはもう七、八年前からわかっておることなんです。そして私たちが行って向こうの副社長なんかに聞きますと、心配ございませんと言う。心配ないはずはないのです。そういった点を指導するのが日本政府の、しかも大蔵…

日本社会党1964/03/31

46衆議院 大蔵委員会 第28号

○有馬委員 いまの田中経企庁長官の御答弁を伺っておりますと、二カ月並の日米合同委員会における大平外務大臣の答弁をまた伺ったような気がいたすのであります。こういう問題についてコンクリートになっていないものが漏れるというはずがないのでして、その外務大臣の答弁もおかしいのでありますが、いまの問題についても同じようなことを繰り返す、コンクリートのものを持たないで宮津さんが出ていって前向きだと言っても、それはちっとも前向きになりはしませんよ。小は…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 大蔵委員会 第26号

○有馬委員 最初に総裁にお伺いしたいと思いますことは、先ほど佐藤委員並びに平林委員からも御質問がありましたが、今回の公定歩合の引き上げの時期の問題についてであります。 少なくとも昨年七月ごろから貿易収支が基調的に悪化をきざし始めまして、それに対して日銀としても警戒的な態度をとられたことは当然でありますが、その際にどのような配慮をされたのか、私はまずお伺いをしたいと思うのであります。先ほど、佐藤委員に対するお答えの中にも、ただ公式的な態度…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 大蔵委員会 第26号

○有馬委員 当時としては七月ごろとしては買いオペをしぼるなり、あるいは貸し出し限度額を引き下げるなりの措置で、対処し得ると考えられたわけですか。この点をいま一度お聞かせ願います。

日本社会党1964/03/26

46衆議院 大蔵委員会 第26号

○有馬委員 昨年十二月十六日から預金準備率の引き上げをされましたし、また一月から新窓口規制を行なわれたわけでありますが、この七月から十二月の移りかわりについて、基本的に預金準備率の引き上げなりあるいは新窓口規制を行なわなければならなくなった事態について、どのように把握された結果、これを行なわれたのか。その点についてお聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党1964/03/26

46衆議院 大蔵委員会 第26号

○有馬委員 この預金準備率の引き上げと新窓口規制によりまして、日銀総裁が意図された効果がどのようにあらわれたと把握しておられるか、この点をお伺いしたいと存じます。