有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○有馬委員 その点はまたいずれ予算的な面と関連させながらお伺いしたいと思います。 時間も参りましたので——私はいま日の当たる産業についての問題点をとらえてまいりましたが、日の当たる産業自体の中においてもこういったいろんな問題点が存しておる。ましてや中小企業、農業、こういった低生産性の問題、これについてはまた企画庁長官にお伺いをいたしたいと思います。 最後に大蔵大臣にお伺いをしておきたいことがあります。それはもうすぐぴんとこられるだろうと…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○有馬委員 いいかげんな答弁をされるのですが、とんでもない話ですよ。各紙とも具体的に税制調査会で出された基本方針を大きくゆがめる発言をしたということを報じているわけです。これは日ごろからの総理なりあるいは大蔵大臣の税制調査会に対するものの考え方というものが端的にあらわれておるのでありまして、このことは厳重にこの際抗議をいたしまして、本日の私の質問はこれで終わりたいと思います。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○有馬委員 関連して総裁にお伺いしたいと思いますが、いま卜部委員並びに安宅委員から質問のありましたことと関連いたしまして、先ほど総裁は、この案件について組合側の理解を深めるために十回前後話し合いを持って説明をした、こういう御答弁があったわけでありますが、公労法第八条によりまして、私はこういった法律案を提案するかいなかも第八条に含まれておると理解をいたしますが、その点についての見解をこの際明らかにしていただきたいと存じます。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○有馬委員 その少なくとも特別の法律案によるべきか、あるいは国家公務員等の退職手当に関する法律によるか、そういった取り扱いについても、私は第八条の第一項に該当するものと理解するのですけれども、少なくとも労働大臣の見解もそうであると理解するのですが、もし違うとするならば、その理由をお聞かせいただきたいと思います。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○有馬委員 第八条の第一項とどうして違うんですか。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○有馬委員 私はそういうことを伺っておるのじゃなくて、ほかの法律によるべきかいなかという点についての取り扱いは、八条の第一項に含まれるんじゃないかということをお伺いしているわけです。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○有馬委員 私は関連でありますからこれ以上お伺いしませんけれども、いまの点は、午前中からの答弁の食い違いの一番の問題点でございますので、見解を明らかにして、卜部委員の質問の過程でこの点は明瞭にしていただきたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○有馬小委員 関連して。これは国会法によりまして、やはり審査の過程におきましては、故意に事実を隠蔽したりまたは誇大にものを言ったりすることは許されないことになっておるはずであります。いまみたいに、長官が知っておるものを知らないというような形で答弁いたしますと、審査を進める上に大きな障害となりますので、委員長のほうにおかれまして、やはりそういう点は事前に警告を政府側にしていただきたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○有馬(輝)小委員 いま委員長から政府側に対しまして適切な御指示があったわけでありますが、この件に関しましては、木村長官もまた鳩山直税部長も長期にわたって事件の概要について十分調査され、また御存じのはずなんです。それで当委員会としまして、知らぬ存ぜぬという形で問題をただ答弁技術という形で処理してまいりますと、せっかくのいまの委員長の御指摘のようなことが、ただ日にちの問題として先に繰り延べられるだけでありまして、民主的な徴税行政の確立を意…
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○有馬小委員 関連。一税理士を圧殺することは全然思っていらっしゃらないという答弁であります。しかし、この前から横山君からも質問がありましたけれども、長官が圧殺する気持ちをたとえ持っていなかったにしろ、どこでやったかは別にして、やっておる事実が圧殺するような結果になっておる点を私たちは重視しておるわけです。たとえば、この前も横山君から質問がありましたが、飯塚税理士との契約を取り消すような印刷物を税務署自体が用意して、ただそこに書き込ませる…
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○有馬小委員 国税庁長官ともあろうものが、いまみたいな答弁をするとは非常識ですよ。それは確かに契約者は事務を簡単にしたいという意思があるかもしれない。あるいはほかの税理士をあっせんしてほしいという気持ちがあるかもしれない。がしかし、たとえ七人しかそれに書かなかったかもしれませんが、それは理由にならないですよ。問題は、そういったものを税務署が用意すること自体に問題があると言っておるのです。その点を伺っておるので、いまの御説明では、普通の常…
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○有馬小委員 少なくとも、誤解を受けるおそれがあるとかなんとかいう問題ではありません。税務署はもちろん国民のための徴税行政ですからサービスを旨としなければなりません。がしかし、そのサービスをする分野としかたというものはおのずから明らかであって、そこら辺について指導するのが国税庁長官のつとめではないですか。これがはたしていいことか悪いことか、必ずしもという表現をつけられたけれども、いいことか悪いことか、この際はっきりしてください。
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○有馬小委員 あなたは必ずしもということを取り消そうとしてないのですけれども、もし一税理士を圧殺する意図がないのであるとするならば、またそういった納税者の便宜をはかることを旨とするならば、全国の税理士の名前を全部印刷して各税務署に全部備えておけばいまの長官みたいな答弁があるかもしれません。それをやってないじゃないですか。だれだれを解約してあれしたいと思いますから——全部そろえてありますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○有馬小委員 特定の税理士の名前を印刷して解約するような書類を税務署で準備することが妥当かいなかということを伺っておるわけです。
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○有馬小委員 納税者から特定の人を解約したいと思う、ほかの税理士を紹介してほしいという希望が出るかもしれないけれども、そのときはしかるべく相談してあれすることは必ずしも私は違法ではないと思うけれども、税務署自体がそれを印刷して、特定の個人の名前を書いて、飯塚税理士との契約を破棄することを便宜をはかってやる、そういう行為が妥当かいなかということを伺っておるわけです。
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○有馬小委員 やむを得なかった、必ずしも妥当ではなかったかもしれないが、これは常識としていまみたいな答弁が出るところに問題が存在しておる。この前の横山君から質問があった際にも、長官はいまみたいな答弁をしておられるのですが、きょうも同じことを繰り返しておられるので、小委員長に、この前も本委員会でお願いしておきましたけれども、こういった行為がはたして国家公務員として許されるかどうかという点については、しかるべき人をここに呼んで究明してまいり…
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○有馬小委員 いやいや、この前からの答弁を聞いておりますと、私たちは妥当でないと思うがどうかという質問に対して、必ずしも適当ではなかったけれどもやむを得なかった措置である、こういうことがこの国会の審議の過程で繰り返し言われるという点については、どうしても合点がいかないわけです。
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○有馬小委員 ちょっと関連して。いま長官の答弁というか所信を述べられた中で、別段賞与の件について、東京国税局の大池武雄監修の「法人税実務問題集」の中で説かれた見解とまた別な見解を持っておる。機会があったならばそれを述べたいといういまの答弁は非常に問題だと思うのであります。少なくともどこのだれがという意味じゃなくて、やはり日本の国税庁として、大蔵省としての税制に対する一貫した態度があってしかるべきだと私は思うのであります。大池が正しい、木…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○有馬委員 ちょっと関連して政務次官にお伺いいたしますか、公共企業体等労働関係法の第八条の団体交渉の範囲の中に、いま問題になっております賃金の項があるわけでありますけれども、これを直ちに認めるわけにもまいらないという御発言があったわけでありますが、その根拠をお聞かせいただきたい。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○有馬委員 その点をはっきりしていただきたいのですが、公共企業体等労働関係法第八条の賃金に関する団体交渉の結論を、先ほどの答弁では財政上の理由から政府が認めないこともあり得るという御発言がありましたので、それはどういう根拠からおっしゃられるのかお伺いをいたしたわけでございます。これは財政上の理由とかなんとかいう抽象的な概念ではなくして、どういう法律の根拠に基づいてできないのか、あるいはできるのか。もしできるとするならばその範囲はどこまで…