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日本社会党衆議院
総発言数
2,683
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会68 件・68%
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,683 20 を表示
日本社会党1965/04/07

48衆議院 大蔵委員会 第29号

○有馬委員 そこで大臣にお伺いしたいのだけれども、大臣の先ほどの答弁でも、銀行局長と同じて、そういった事態を見抜くについて限界がある、そういう答弁でありましたけれども、いまの銀行局長の答弁にしても、なかなかむずかしい、ぼくはそこがわからぬ。たとえばこれはケースは違うけれども、事徴税に関しては、疑わしいものは徹底的にやる、業務を停止させても調べ上げて、とにかく音を上げるまでは締め上げる、そういった機動力と人員の配置とすべてをかけてやってい…

日本社会党1965/04/07

48衆議院 大蔵委員会 第29号

○有馬委員 関連して。こういったケースがないようにという答弁でありますけれども、いまのこういったケースばかりなんです。あなたそれはよく知っておるじゃないですか。そうでしょう。そうじゃないですか。だから私たちが聞いているのは、そういった事態に対して現在までどういう指導をしてこられたのか、これをお伺いしたいのですよ。こういうケースがないようにという将来のことみたいに、さっきの銀行局長と同じように、あなた方はもののとらえ方というものが気楽なん…

日本社会党1965/04/07

48衆議院 大蔵委員会 第29号

○有馬委員 うまやが建たないで農機具が買えないでいる中で農協の金がホテルに回っておるのですよ。そういう事態をあなた方はどう見ているかということをお伺いしているのです。多くを言わぬでもあなたのほうが知っておるでしょう。

日本社会党1965/03/30

48衆議院 大蔵委員会 第27号

○有馬委員 いま答弁を伺っておりますと、理屈だけあなたはいまおっしゃったようで、実態にそぐわないことはなはだしいと思うのです。一例として、三池争議、水俣争議のときに多数の警官が各県から動員された。その旅費の実態がどうなっておったかという点につきましてはあなた方のほうが十二分に知っておるはずなんです。全部が持ち出しだ、そして悲惨なあの宿直を重ねておる。テントの中で食うものも食わないでやっておる。その実態を見てきておられて、いまみたいなただ…

日本社会党1965/03/30

48衆議院 大蔵委員会 第27号

○有馬委員 正確な資料は持っておられないにしても、どういう実態であったかということについては御承知のはずです。常識的な旅費——国家公務員、地方公務員の旅費の概念とどれだけ違っておりますか。そういう点については御説明できるだろうと思います。一般的の状況について、その相違点について明らかに御説明願います。

日本社会党1965/03/30

48衆議院 大蔵委員会 第27号

○有馬委員 そういうことであなた方は警察官を動かせるのですか。実態がどうなっておるかを知らないでおいて、ただ行けという命令だけを出す、あるいは県の要請があったからそれに協力する、それで済まされるものかどうかということをお伺いしておるのです。それが人を使う道ですか。私はあなた方がその実態をつかんで、いま大蔵政務次官もおられるけれども、少なくとも常識的な支給をする、旅費、宿泊料あるいは超勤については持ち出しにならないような、せめて最低限の配…

日本社会党1965/03/30

48衆議院 大蔵委員会 第27号

○有馬委員 ぼくが申し上げておるのは、少なくとも警察官等のその精神的な立場というものについては非常に崇高だ、しかしそれを、すべてを犠牲にしてやるのだ、それが警察官のモラルだというような形で、あなた方の無責任さというもの、放漫主義というもの、そして大蔵省に対する折衝の努力の足りなさというものを、そういったモラルに転嫁するということがあってはならない。少なくとも必要最低限度のものは見てやるという態度がなければならぬと思うのです。そういう点に…

日本社会党1965/03/30

48衆議院 大蔵委員会 第27号

○有馬委員 財政課長にお伺いいたしますが、四十年度の公債費を一千三百三十五億見込まれまして、三十九年度に比べまして百九十二億の増でありますが、私は公債費の性格というものからいたしまして、これは漸減の方向をたどらなければならぬと思うのでありますが、この点について基本的な考え方をお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1965/03/30

48衆議院 大蔵委員会 第27号

○有馬委員 私がお伺いしておるのは、実体はそう大きくないというようなことでなくて、こういう計画を立てられるのですから、いま申し上げました態度というものが数字の上で貫かれていなければならぬのじゃないか、それが百九十二億もふえておる理由についてお伺いをしておるわけです。

日本社会党1965/03/30

48衆議院 大蔵委員会 第27号

○有馬委員 漸減の方向についてはそういう方向をたどりたいということでありましたけれども、具体的にはどういう形でこれを減らしていくのか、その方針をお聞かせをいただきたい。

日本社会党1965/03/30

48衆議院 大蔵委員会 第27号

○有馬委員 次に、本年度の千三百三十五億のおもな引き受け先を仕分けして御説明を願いたいと思います。

日本社会党1965/03/30

48衆議院 大蔵委員会 第27号

○有馬委員 その非公募債のうち、大体おもな引き受け先を言ってください。

日本社会党1965/03/30

48衆議院 大蔵委員会 第27号

○有馬委員 公募債の引き受け先を聞いておるのですよ。

日本社会党1965/03/30

48衆議院 大蔵委員会 第27号

○有馬委員 いまの点をひとつ数字として、資料として提出を願います。 次に、これもいま一点だけお伺いいたしますが、激甚災に伴うところの特別交付税の配付の基準、考え方、これをお聞かせいただきたい。

日本社会党1965/03/30

48衆議院 大蔵委員会 第27号

○有馬委員 昨年は御承知のように、新潟あるいは台風その他の災害が相次いでおるわけでありますが、そのワクをどの程度に見ておられるか、この際お聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党1965/03/30

48衆議院 大蔵委員会 第27号

○有馬委員 実は私、その数字がわかっておるからお尋ねしたのですよ。その数字、まともだと思いますか。

日本社会党1965/03/30

48衆議院 大蔵委員会 第27号

○有馬委員 あなた方は新潟なり、あるいは北陸なり、あるいは台風災害時の実態を見てお歩きになりましたか。

日本社会党1965/03/30

48衆議院 大蔵委員会 第27号

○有馬委員 私の言っておるのは、総ワクがあまりにも常識にはずれておるからお伺いしたわけです。やはり行政というものは常識的にやらなければいかぬですよ。ただ計上をすればいいという性格のもの、これは財政計画でも何でもありゃせぬですよ。きょうは時間が切迫しておりますから、これ以上申し上げませんけれども、そういった百億というようなことをあなた方はすらっと言って、現地に行った課長の意見をよく聞いてやりましたというようなことで済まされる。その態度の中…

日本社会党1965/03/25

48衆議院 大蔵委員会 第25号

○有馬委員 日本社会党を代表いたしまして、租税特別措置法の一部を改正する法律案に対する修正案の案文を読み上げ、なおその趣旨の説明をいたしたいと存じます。 租税特別措置法の一部を改正する法律案に対する修正案 租税特別措置法の一部を改正する法律案の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 目次の改正に関する部分中「目次中」の下に『(第八条の二−第九条)」を「(第九条)」に、』を加える。 第三条の改正に関する部分の前に次のように加える…

日本社会党1965/03/24

48衆議院 大蔵委員会 第24号

○有馬委員 関連して。いま佐藤委員から御質問のありました点については、これは日ごろ横山委員からも質問検査権の限界について、常に本委員会でここ数年来主張され、佐藤委員も主張されてきておるところなんです。実際には全国的にこういったケースが出てまいっておりまして、その方法について私は徴税者側として、考慮しなければならない大きな余地があるのではないかと思うのであります。たとえば五十人くらい動員しまして、一つの会社に一カ月も二カ月もかかりっきりに…